Last Update: 1997.15th.Oct.
ハーフタイムの森山が最高!

三ッ沢、4、000人・・・来年が心配

    三ッ沢に、ナビスコカップの準々決勝、対レイソル戦を見にいきました。 (10月15日)

    山口、楢崎の代表組が強行出場。

    ほぼベストなメンバーで相性のよい柏が相手。

    真冬のように寒い夜、試合の方も寒かった・・・


    棚田に先制を許す

    試合開始少し前に三ッ沢についたのに、先着2,000名のはずの フリエのバンダナがもらえてしまい、うれしいような、哀しいような。
    代表休みの山口と楢崎もスタメンに名を連ねてたのもしい。
    とびまるも、いつにもましてサポーターの声援に合わせて元気に踊っている。
    残り少ない三ッ沢の試合、ひとつひとつが大切なものになってきました・・・

    19時を少し過ぎてキックオフ。スタンドも少しずつ埋まっていく。 柏のサポーターも予想以上に多い。

    風上から攻めるフリエ、開始早々にはやばやと失点。
    大嶽のミスパスをバウディールがカット、あわてて飛び出す大嶽の裏を突いて 棚田がドリブル、楢崎、前に出かけて一瞬ためらい、ゴール左に決められてしまう。


今日の三浦は切れていた

前半は0−1

楢崎、試合から遠ざかっていたためか、やや判断が悪いような・・・ (風のせいかも)ミスキックもあったし。
バックパスの処理にあせって、詰めていた沢田の顔面に思いっきり ボールを蹴ってしまったり。(痛そうでした・・・)

右サイドを上がった大嶽のクロスをサンパイオがスルー、 DFの裏、ゴール前に走りこんだ山口が強烈なシュートを撃つものの、 大きくふかす。(これはお約束)

シルバをマークしていた前田、さかんにシルバとやりあっており、険悪。
後ろから足をかけられたシルバ、前田をにらみつけて威圧するものの前田は動じない。
それどころかシルバの顔面にひじうち、両者イエローをもらうことに。


後半に期待・・・

風下から攻める柏は中盤のチェックが激しく、運動量でも圧倒。
フリエの消極的な横パスは鋭い出足でカットされる。
サンパイオも不調、なかなか攻撃の起点になれないし、 山口も気合が空回り。

ハーフタイムにシュート練習の森山、 頭でリフティングのパフォーマンスを見せて場内をわかせたり。
さらにゴール裏のサポーターに向けて派手なアクションで謎のパフォーマンス、 なんて楽しいひとなのでしょう!


シルバ、速い


    決定力がなく、結局0−1

    後半開始早々、薩川、前線に走り込んで強烈なミドルを放つもののおしくもバーの上。
    左サイドを突破したバウベル、持ちすぎたあげく低いクロスを上げるけれど、 合わせる選手がいない。
    右サイド(!)を突破した三浦の速いセンタリングがこぼれて、フェルナンドの前に。 至近距離でフリーのフェルナンド、これを思いっきりふかして頭を抱える・・・

    ボールを支配する時間が長いのは、柏が引いて守りはじめてから。
    機能しない波戸に替わって吉田が出ると、服部が例によって右サイドに下がる。
    バウベルと三浦の作ったチャンスはフェルナンドがことごとくはずしてしまう。
    バウベルのオーバーヘッド、惜しくもポスト右にはずれ、 何度めかの三浦のFKもクロスバーを越える・・・

    サンパイオ、むらのあるプレー。吉田、FWの仕事をしない。バウベル、持ち過ぎ。 波戸はちっとも上がれない。服部はボールを手でトラップ・・・
    DF陣は悪くなかったけれど、前半の大嶽のミスが痛かった。

    結局、ロスタイムの総攻撃も実らず、0−1でホームで負けてしまいました。

フェルナンド、ふかす


あるいは正面・・・


前田ひとり妙に明るい

アウェイで2点、あきらめないで!

後半はフリエのペースだったし、ちょっと運が良ければ勝っていたかもしれない。 負けると何もかもが悪かったように見えるのは、わたしの思い込みかもしれません。

アウェイで2点取ればいいんです。できない相手ではなさそうだし。 コンサとの決勝対決に向けて、フリエもコンサもがんばって!

ところで、国立限定発売のはずのエヴァテレカ、今日も売店で売ってましたね・・・





横浜フリューゲルス 0−1 柏レイソル
楢崎
前田
大嶽
薩川
波戸(吉田、後19)
三浦
山口
サンパイオ
バウベル
服部
フェルナンド

シュート=?
三ッ沢公園球技場=4、093人

前半
後半
合計

得点:棚田(前9)

警告:山口、シルバ、前田、渡辺、服部
土肥
沢田
萩村
渡辺
片野坂
バウディール
石川
下平
棚田
加藤
シルバ

シュート=?