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三ッ沢公園をうめる赤いひとなみ
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(9月6日) 少し、早めに着いたのにバックスタンドには長蛇の列。 前回の対戦では薩川が完全に岡野を封じ込めて、 3−1の快勝。 サトちゃんのコーチングも楽しみです。 |
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試合前から気合の入っているレッズ、 シュート練習をなかなか止めないので場内アナウンスで注意される。
失点は唐突だった。
しようがない。これは事故のようなもの。
この1点は忘れて早く攻撃に転じましょう!
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岡野、一瞬で奥野をかわす・・・
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ここはどっちのホーム?
| ゴール右でフリーのフェルナンドがこれをヘッドで叩きつけるものの ボールはGKの手前でバウンドしてクロスバーを越えてしまう。残念・・・ これが入っていれば、ゲームは違う展開になったかもしれない。
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中央を突破したバウベルのシュートを土田がはじいてCK、
と思ったら浦和DFが必死に戻ってラインぎりぎりでこのボールをひろう。
その後、両チームとも激しい攻防が続き、時間のたつのが速い。
足首を傷めた大柴に替わって入った掘も、前半終了間際に強烈なミドルを放ち、
ゴール左にはずれたものの危なかった。
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とにかく浦和はチェックが速い!
| これは土田がジャンプしてかろうじてはじく。
森山の右CKは精度がない。 |
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フリエ、次第に足が止まってくる。 ただひとつの見どころは、岡野と薩川の走りくらべ。 今回も薩川は岡野に負けていなかった。
三浦が左サイドに持ち込んで、ゴール前のバウベルにあずけ、バウベル、
これを右から走り込む吉田に出す。
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走れ〜!
| 服部が高い打点でヘッドを合わせるものの、 おしくも土田のファインセーブにはばまれる。
ようやく1点を返したのは後半も残り10分をきった頃。
コンサドーレなら、ここから逆転する!と思っていたら・・・
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サンパイオを中心にフリエ側の猛抗議。 佐藤が必死でサンパイオを押さえるものの、結局イエローがサンパイオに出る。 今日も主審はフリエにやさしくない。ていうか変。
福田、これをきっちり左すみに決めてフリエ、突き放される。
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サトちゃん、なぜかわたしに指をさす
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やっぱり、中盤でパスを出せる人がいないのが敗因。 どうしてもボールを持ち過ぎて相手のプレスにあい、 後ろにドリブルしたり横パスをカットされたり。
PKは余計だったけど、このメンバーでよく善戦したとも思います。
今日の反省をいかして悪いところを修正していけば、このメンバーでも
案外いける、という気にはさせてくれるゲームでした。
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| 横浜フリューゲルス | 1−3 | 浦和レッズ |
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佐藤(浩) 奥野 埜下 薩川 森山(吉田、後11) サンパイオ 三浦 瀬戸 バウベル 服部 フェルナンド シュート=13 |
ネイハイス(前0分)、ネイハイス(後8)、福田(後39、PK) 警告:サンパイオ、広瀬、服部 |
土田 西野(広瀬、後35) ネイハイス 土橋 ブッフバルト 山田 田畑 大柴(掘、前41) ベギリスタイン(永井、後44) 福田 岡野 シュート=12 |