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美しいビッグアーチ、でも芝生は・・・
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行きも帰りも13時間。往復1750キロのドライブでした・・・ 結果はみなさん、ご存じのとおり。 広島まで行ったかいのある、素晴らしい逆転劇でした! |
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三ッ沢で見なれた常連サポーターの顔も多く、 広島へ来ていることを忘れるくらい。 駐車場にも横浜ナンバーの車が結構いてうれしかった。
フリエ、スタメンはいつもの3バック。
25分頃、路木が左サイドを突破して上げたクロスに久保のヘッドがきれいに決まる。
終了間際に左サイドで三浦が倒れている。
右足首が相当痛むようで、ピッチの外に出されてしまう・・・ |
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| フリエ、このまま終わりなら、わたしの苦労(&出費)はいったい何? でも、サンフもあれだけとばしていては、後半、持つはずがない。 きっと追いついてくれるはず・・・と信じていました。
後半、フリエは見違えるように動きが良くなる。 さあ、早くもう1点!セレッソもがんばれ! |
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完全にボールは支配するものの、なかなか点が入らない。 薩川が原田に替わって2バック。 森安が服部ともめて小ぜりあいから突然、服部を頭突きで倒して、即、退場! オタシリオ、森山を吉田に替えて攻め手を増やす。
ジーニョの強烈なFKは枠にいくもののGKに弾かれ、ため息。
しかし、残り5分、フリエの執念がついに実る。 |
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なんて思ってるうちにロスタイム。
左サイドを抜けた吉田が折り返したところにバウベルが飛び込んで、
ダイビングヘッドを決める!
その後、ボールをカットした久保をバウベル、後ろから倒して久保に追いかけられる。 |
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優勝しなくてもいい。 フリエはわたしの誇りです! フリエを好きで、本当によかった・・・ |
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| みんな、いい顔をしている。精いっぱい闘って結果を出した、 悔いのない試合とシーズンだったのでしょう。
スタンドにスパイクやユニが次々に投げ込まれていく。
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その後、選手は控え室に戻り、
わたしたちは電光掲示板に流される衛星放送の鹿島戦に見入る。(広島のスタッフに感謝) もちろん鹿島が敗れればフリエの優勝とその感激を 今、ここで選手とともにわかちあえる。
西澤のオーバーヘッドにどよめき、
子画面に映し出された三浦のはにかんだ笑顔に歓声。
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電光掲示板の上に満月。 ここにいる選手たちが、電波に乗って東京へ行き、宇宙まで行って、 またここに戻り、 巨大な画面に映し出され、みんながひとつになってそれを見つめているという不思議。
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結局、鹿島が1−0で逃げきって優勝は逃したけれど、それほど悲しくはなかった。 素晴らしい試合を見せてくれた上に、最後の瞬間まで優勝の夢を見せてくれたことで、 優勝の喜びと変わらないくらいの喜びと感動を味わえたと思うから。
再びサポーターの前に現れた選手たちの表情も、充実感にあふれている。 昨年の3位にくらべてもフリエは、また1歩、大きく優勝に近づいていた。
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