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今日の国立は寒かった・・・
| ヴェルディ戦を見に国立へいってきました。 (9月24日) エヴァの効果で2万人。 テレカに並ぶ「彼ら」が暑い、暑いと汗をふいていたのに 驚きました。 わたしは寒さに震えていたのに・・・
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サブには波戸も入って心強い。
薩川が7番を、前田がアルシンドをマークして前半は始まる。
DFラインまで下がるラモスにつられて(?)
今日は森山が中央で前に上がる、上がる。 薩川も引きぎみの7番にとまどっているようで 何かフォーメーションが混乱しているようにも見えました。
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アルシンドに先制を許す
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例によって、やたらと笛をふいて試合を止める。
圧倒的に試合を支配していたフリエ、左サイドへの大きなサイドチェンジを
繰り返して三浦からチャンスをつくるものの得点できず。 前半終了直前、よくわからないファールを取られて、 左サイド、緑の7番のFKからアルシンド、練習みたいなヘッドで あっさりと先制。 前田が一瞬、アルシンドをフリーにしてしまったのが敗因・・・
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後半もフリエが圧倒的に試合を支配して、いまにも点が入りそうな展開。 服部も本来の位置で攻撃に絡んでいく。 でも・・・
三浦の右からのFKは菊池の正面。 |
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無情な笛にフリエの抗議・・・
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フリエもバウベルに波戸、原田に吉田を替えて、さらにヴェルデイのゴール前に迫る。 しかしゴール前の混戦で、あと一歩ボールを押し込むことができない。
攻めてはいても、決定力がない。勝てそうな気がしない。
終了間際の右CKも得点に結びつかず、左CKに変わる。
三浦が蹴りに行こうとしたところで長い笛。
蹴らせてくれたっていいじゃない! |
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攻めてはいたけれど、守備を固めて1点を守ろうとするけなげなヴェルディにも 昔の面影はなく、はっきりいって11位と12位の戦いでしかなかった・・・ フリエのサッカーってこんなもの?
割り切れない想いで外に出ると、もう日韓戦のために並んでいるひとたちがいる。 選手は高いモチベーションで一生懸命やってくれているのだから。
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| 横浜フリューゲルス | 0−1 | ヴェルディ川崎 |
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佐藤(浩) 前田 大嶽 薩川 森山 サンパイオ 三浦 原田(吉田、後29) バウベル(波戸、後24) 服部 フェルナンド シュート=14 |
警告:森山、山田 |
菊池 白井 廣永 石川 山田(卓) ラモス 三浦(泰) 永井(秀)(林、後39) 北澤 前園、(菅原、後20) アルシンド シュート=4 |