Last Update: 1996.17th.Nov.
早めの選手交替が的中!ジュビロ戦でもこれが見たかった・・・



    結果は4−0だけど・・・

    エバが故障で服部のワントップ。 右サイドはデニー、前田の代わりに埜下。足を引きずるジーニョが気がかり。
    デンソー側からエールの交換があり、試合は気持ち良く始まりました。

    最初のシュートはデンソー。デンソーの選手はひとりも 知らないけれど90分間良く走っていた。
    やがてデニーのセンタリングにジーニョが豪快にあわせてまず一点。
    楽勝ムードが漂う中、フリエ得意の相手に合わせるサッカーが 始まった。 攻めあぐねているまま後半に入り、機能しない埜下に変えて 光岡が登場。
    さかんにオーバーラップをかける大嶽が相手ゴールライン 際で倒されてデンソーのDFがひとり退場になる。

    そこから光岡ショーが始まりました。



    光岡ハットトリック!

    もう大量得点は期待していなかったけれど ジーニョのコーナーからヘッドでまず1点。
    終了間際に左サイド前園とのワンツー崩れから自分で持ち込み GKを良く見て2点めをGET。
    直後にジーニョが中央を突破して右から抜け出した光岡に絶妙の アシスト、ハットトリックをプレゼントしたところでタイムアップ。

    祝福に駆け寄る選手の輪の中に、服部の姿はなかった・・・



    サンガ戦が心配です

      光岡のハットはあったものの試合内容そのものは かなり寒かった。
      これではサンガ戦が心配です。

      観客もとっても少なくてスタンドは静寂に包まれる瞬間があり、 そのせいで選手たちの声が良く聞こえました。
      特に三浦の声、薩川に向かって「サツ、出せっ」とか。
      楢崎は声は大きいけど良く聞き取れない。チームメイトにとっても そうみたいでおかしかった。

      でも逆にいえば、選手たちにも観客の声援が良く 聞こえているのでしょうね。
      私の周りでは服部に対する声援(?)がひときわ多かっただけに、 かなり気にしている様子でした。 (働いていない点では前園も同じだったけど)


    寒い試合を盛り上げてくれたのはやっぱり森山でした。
    ハーフタイムに、原田のクロスにダイビングヘッドの パフォーマンス。
    サンクスセレモニーの時といい、とってもいい人なんですね。

    三浦も、声援に応えて試合中に手袋をスタンドに向けて投げてくれました。 (届かなかったけれど)

    今日は、グランパスやジュビロ、マリノスにジェフまで負けてしまったようですね。
    なんとか京都を破って無事に三ツ沢に帰ってきて欲しいです!(とっても心配)