
三ツ沢公園に落ち葉の舞う、小春日和の西日がまぶしい午後。
失礼ながらひさびさの大量得点を期待していました。
天皇杯、デンソー戦見てきました。(11月17日)
最初のシュートはデンソー。デンソーの選手はひとりも
知らないけれど90分間良く走っていた。
やがてデニーのセンタリングにジーニョが豪快にあわせてまず一点。
楽勝ムードが漂う中、フリエ得意の相手に合わせるサッカーが
始まった。
攻めあぐねているまま後半に入り、機能しない埜下に変えて
光岡が登場。
さかんにオーバーラップをかける大嶽が相手ゴールライン
際で倒されてデンソーのDFがひとり退場になる。
そこから光岡ショーが始まりました。
祝福に駆け寄る選手の輪の中に、服部の姿はなかった・・・

観客もとっても少なくてスタンドは静寂に包まれる瞬間があり、
そのせいで選手たちの声が良く聞こえました。
特に三浦の声、薩川に向かって「サツ、出せっ」とか。
楢崎は声は大きいけど良く聞き取れない。チームメイトにとっても
そうみたいでおかしかった。
でも逆にいえば、選手たちにも観客の声援が良く
聞こえているのでしょうね。
私の周りでは服部に対する声援(?)がひときわ多かっただけに、
かなり気にしている様子でした。
(働いていない点では前園も同じだったけど)
寒い試合を盛り上げてくれたのはやっぱり森山でした。三浦も、声援に応えて試合中に手袋をスタンドに向けて投げてくれました。 (届かなかったけれど)
今日は、グランパスやジュビロ、マリノスにジェフまで負けてしまったようですね。
なんとか京都を破って無事に三ツ沢に帰ってきて欲しいです!(とっても心配)