Last Update: 1996.6th.Nov.
思わず、服部変えろ!吉田出せー!とさけんでしまった・・・




    結果は1−2で逆転負け・・・

    おそらく20メートルを超える強い北風、凍えそうに寒い 中、風上から攻めるフリエ。
    FWは服部、山口の位置に原田。三浦が再三、左サイドを 駆け上がってチャンスを作るものの決定力が不足。

    後半開始早々に森山のスローインから前園がGET!
    すぐ後に、ゴールに向かって突破する三浦が勝矢に倒された ものの笛は鳴らず。

    攻めあぐねている内にドゥンガの素晴らしいFKで 追いつかれて唖然。 その後、楢崎のスーパーセーブばかり目立つ展開も長すぎる ロスタイムに服部(ジュビロ)に押し込まれ、タイムアップ・・・



    優勝は来年に期待!

    先制した時は、飛び上がって喜んだの。
    三浦も前園も、森山も楢崎もとてもがんばっていた。

    鹿島が大勝して優勝は望めないけど、気を取り直して、 浦和戦に望んでほしい。

    でも・・・ベストメンバーなら勝てた気も・・・
    札幌のベルディ戦に勝っていたら・・・鹿島がもうひとつPK を落としていたら・・・

    私の生観戦連勝記録は、10でストップしました。
    セカンドユニも負けなしだったのにね。



    ありがとう!フリエ!

    水曜なのに観客は1万4千を超えました。
    来年はサポーターズシートを予約することにします。
    ホームなのにチケットを取れなくてくやしい思いを 何度もしたから。

    今日はホーム最後の試合。
    終了後、恒例のサンクスセレモニーがありました。
    監督のあいさつの後、選手がグラウンドを一周します。

    でも、やっぱり、くやしい・・・

      敗戦の後だけに、元気のない選手たち。
      ひとり遅れてうなだれていた三浦は泣いていたようにも 見えました。
      さらに遅れてサンパイオと森山が一所懸命ファンサービス しながら歩いて来たのが印象的。
      特に森山は、この寒い中ウィンドブレーカーとユニホームを スタンドに投げ入れて喜ばれていました。

      今年一年、フリエには楽しませてもらいました。
      まだ、チャンピオンシップも天皇杯もあるし、 来年だってあります。

      がんばれ!フリューゲルス!