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はじめに

 練馬ひかり幼稚園は、谷治繁雄先生が、当時北田中と呼ばれた現三原台のこの地に、 地元の人たちの強い要望で、自己所有地約3.000㎡の広い敷地を幼稚園のために当て、 昭和40年11月18日に東京都から認可を受け、翌昭和41年4月8日に入園式を行い、開園したのが始まりです。
 11月18日は、くしくも先生のお誕生日でもあり、練馬ひかり幼稚園の開園記念日になっています。
 創立者の谷治繁雄先生は、常々「元気が一番」とおっしゃって、作詞された園歌の中に、 「ぼくらは元気なひかりの子 毎日明るくがんばる子ども」と自らの理想を歌にして追求されています。
 また、幼稚園では、毎日、お母様手作りの弁当です。小学校に入学したら毎日給食ですので、幼稚園では愛情たっぷりのお弁当をお願いしています。 原則として、水曜日も弁当があり、2時降園です。
 施設設備・教材教具・遊具などは、「園児のために最高のものを」と考えて、整備してあります。 たとえば、土の園庭にし、できるだけ平屋の園舎で安全で楽しく生活できるように心がけています。 また、ホールにはグランドピアノを、各保育室にはアップライトピアノを備えて、豊かな感性と表現が育つ幼児期こそ本物の音楽環境をと考えています。 また、豊かな想像力を伸ばし、本好きの子どもを育てるために年間を通して読み聞かせにも力を入れています。
 プールは、コンクリート製の立派なものがあり、6月・7月・8月に、水遊びを楽しんでいます。
 現理事長、谷治洋子先生は、園児の安全を考えて平成20年度に耐震補強工事に合わせて、夢のように可愛い園舎にリフォーム・リニューアルしました。
 預かり保育を平成21年度から始めました。
 園児一人一人の可能性を高め、幼児同士が互いの違いや良さを認め合い、育ち合っていけるよう、指導・援助の工夫を日々積み重ねています。 教職員の「笑顔」「慈眼」「和」で子どもたちと保護者・地域がしっかりつながって、「笑顔いっぱい!一人一人がひかり輝く幼稚園」をめざしています。
 「百聞は一見にしかず」と言います。見学はいつでもどうぞ!  一度お電話をしてからおいでください。お子さんと一緒に来園してくださることを心からお待ちしております。
 詳しいことは次の頁からです。どうぞゆっくりご覧ください。