|
昨日、来月からの予定を決めたり、ニュースレターの送信を終えて
突然、頭の働きがぷつりときれてしまった。
今私の脳は、どないかなっている状況であります。
そいういう時に限って、中身の濃い情報がやってきたりするので
いやだけど(?)おもしろい。
まずは、クリムゾンサークルの新しいシャウド3「意識の拡大」
う〜ん すごかった。いつも先に英語で聞いてはいるのですが
日本語で読んで入ってくるのと、耳で英語で聞くのと違うのよね〜。
(英語で1時間以上聞いていると、ついついうとうとしてしまう....)
翻訳されてる方には、心から感謝です。
クリムゾンサークル
そして、たまたま吉福伸逸氏のインタビューを読んだ。
(日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、ホリスティック医学、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介された方です。)
セラピスト養成プログラムの中でのインタビューだったので
力のあるセラピストとは?
クライエントと共にいるということ などなど さすがに含蓄のあるお話しでした。
吉福伸逸氏インタビュー
どちらも、分野は違うのだけれど
人間としてしっかりと体験することを、とても大切にしているのが
私の好きな点でもあります。
それで、今ふと 心に浮かんでる言葉が
「そばに そっといたい」
クライアントさんも、ワークショップで出会う人も、ダンスの生徒さんも
友達や家族とも、言葉や情報やヒーリングの形などを通して接するその奥で
「しっかりと気づきを持って その時その場に共にいる人の
そばに そっといたい。」
この事は、
禅のティク・ナット・ハン師が、おっしゃってたなあと
お茶の心でもあるなあと 振り返ってもいます。
とにかく、情報にあふれて忙しいペースの中で、
ふと立ち止まり気づきの感覚を思い出す、
そんな人でありたいと、秋の日にしみじみ思っているのであります。
宮沢賢治調...。
|