awaken



 

WebLog

伝わっていくもの〜生命の動き 2006 12.12
 

今、自然に「もの」が必要な人のところへ
受け継がれていく流れになってますので
その流れにそって動いています。

受け取って下さってる方、ありがとうございます。

そしてその流れが「もの」だけでのことではないようで
情報や教えといった、目に見えない流れも
それ自体に「意志」があるかのように
必要な人へ伝わっていき、私のところにも
やってきているのを実感します。

未来の、特に来年から動きだしていく流れの
「種」から「芽」が出でいく動きが、ゆっくりとそれでいて確実に
起こっています。

まるで「土」の中で「生命」が動きだして、まもなく「地上」にあらわれる
前の段階の気配がしています。

オーガニック(有機的)という言葉が
物事の流れや生成の過程にも、見受けられて

大きな流れが持つ「意志」と、個人のこうありたいという「意志」が
ようやく一致つつあるようです。

来年の春 - お誕生日頃が、今から楽しみなのです。



コラボレーションのおもしろさ 2006 12.5
 

先月に引き続き、ハーモニーベルの吏保子さんとの
ダンス&ハーモニーベル コラボレーションワークショップを
12月12日(火)に大阪で行ないます。

コラボレーション(英:collaboration)とは、共に働く、協力するの意味で、
共演、競演、合作、共同作業を指す言葉。
Wikipediaより

音、それもハーモニーベルの純粋な音の響きに、
からだを共鳴させていくダンス。
ワークショップをつくりあげていく過程も、楽しく学びになっています。

私にとっては未知の分野だったハーモニーベルですが、
何度か受けさせて頂いて、すっかりファンになっています。

アウェイクンの教えのテーマでもある共鳴ともつながり
できるだけ純粋な音で踊り、ワークショップをしたい私にとっては
ベストなコラボレーションなのです。

吏保子さんが考えてくれた今回のテーマ

”私たちが天使と同じように神聖な存在であったことを思い出していきましょう。”

は、まさにこの時期私にとってもたくさんの人にとっても
大切なメッセージだと思っています。

ふたつが組み合わさることで、新しい何かがうまれる。
そして、その時に参加される方が、そこからまた新たに生み出していかれる。
種から芽がでて花が咲くように、成長していくおもしろさが
コラボレーションの醍醐味かな、と思います。



暮らしの彩り - カップ&ソーサー 2006 12.4
 
cup

今朝、お買い物の帰り道に一人で近所をのんびり歩いていたら
「ご自由にお持ち帰り下さい」の看板の側に
食器類がいくつかおいてあるのを見つけた。

結婚する前は、アンティークを買うことはあっても
リサイクルのものを使うことは、あまりできなかったのだけれど

カナダ人(というか北米文化圏ならではかな?)の夫の影響で
いらないものは譲ったり頂いたり
リサイクルのお店で掘り出しものを見つけたりする楽しさを覚えた。

夫はよく、アンティークショップから帰ってきては
「神様を救出してきたよ」といって、今までにも色々なものを
袋から取り出して、びっくらぎょうてんさせられたことがあった。
でも不思議に、「あ〜なるほど これは我が家にいらっしゃる方だ」と
納得できる(でもちょっと不思議な)方々ばかりで、今も所定の位置に
おさまってらっしゃいます。

今日は私が驚かせる番ね。と
早速に気にいったカップ&ソーサーを頂いてきた。

それは、昭和の古きよき時代の普通の家庭で使われてたような
厚手で清楚なお花が描かれているものだった。

丁寧にあらって、早速にコーヒーを飲んでみた。

手に持った感覚といい、口にあたる感触といい
テーブルにおいて眺めた時の気持といい
何もかもが、私にしっくりとくるよい感じ。

昭和の時代のものが持ってる、今のものとは何かが違う存在感、
贅沢ではなくどちらかというと質素なのに
醸し出す独特の趣き。何なのでしょうね、この違いは。

そのカップのまわりだけ、ゆったりとした時間が流れているような
ものと自分とのつながりが感じられるような

そんな、予想外に嬉しい体験をした今日の出来事でした。

(もちらんペアで頂いてきました)



まじょ修行はまだまだ続く 2006 11.25
 

明日香から帰って2週間。

帰ってきた翌日、体験したことをまとめようと 近くの公園にこのiBookを持っていき 土の上に座り木にもたれ、お日様の光を浴びながらたくさん言葉をタイプした。

でも、なかなか言葉がまとまっていかなくて 結局、凝縮したエッセンスを和歌にした。

2週間たった今、意識にもう一度あげて 体験をしっかりと言葉にしておきたくなった。 そうしないと、このまま忙しさの中で忘れてしまいそうだから。

感覚がひらかれると、自然の中には目にみえる多様な世界の奥に 石と石、植物と他の生き物などが、ネットワークで交信しあっていて その交信にチューニングがあうと、人間の意識もそのネットワークの中に 入っていけるということがわかってくる。

まるでこのコンピューターがインターネットでつながりあっているように いやそれより深く豊かに、”森羅万象”がつらなりあって、生かしあって、 その生かしあいを、そうならしめている働きが、 すべての源として存在するのだということ。

自然の中でひらかれた感覚・意識でいると、 そのような理解が、内側から沸き起こってくるかのようにやってきた。

気づきが雨のように降り注いできた。それも上からではなく おなかから頭にむかって降り注がれるように。

そして、 この世界は多層になっているということが、 インターディメンショナル(次元間)という感覚が、頭レベルでなく からだ・感覚・はらレベルでわかりかけてきている。

まじょ修行はまだまだ続く。

「そろそろ自然に還る時。あなたは自然の中にいてみんなを迎える」



ガイドライト - 言葉にするということ 2006 11.25
 

明日香のリトリートでの体験・気づきを言葉にしていきながら
ふと、これはガイドライトの時と同じ作業なのだと思いました。

ハイヤーセルフから受け取る光や波(何と表現すればよいかむずかしいですが) この3次元ではないところからやってくる”何か”を言葉にしていく作業について。

今週もガイドライト続きで、長いプロセスをご一緒しているのですが ガイドライトのむずかしくもあり、醍醐味でもあるところは ”自分で言葉を紡いでいく”その作業のところなのだなあとつくづく思います。

受けられた方はご存じのように、顕在意識が意外にはっきりした状態で ハイヤーセルフと出会っているので、いわゆる勝手に口が動いてはなし出すのではないわけですね。

ややもするとお邪魔にもなりうる顕在意識が、ぶれることなく、 意図をしっかり持ってHSに波長をあわせ言葉にしていけるかどうか。 ”3つの自己がしっかりアラインメント”している状態を維持しながら話せるか。

大袈裟にいえば、それ以外一体何がいるのだろうか?と思うほど 大切な事を目指して、時間やお金、情熱をかけてとり組んでらっしゃる姿は いつも側にいて頭が下がります。

言葉を選びながら、そのメッセージを自分が受け取ること、その受け取り方も選択しているのだと思うのです。

(私の場合は) HSのところには、ぽ〜んとそのままかたまりのようにメッセージがあって それが降り注がれてきて、はらを通ってやってきたものを言葉にしていく。 そんな感じです。

だから、 ワークショップやリトリートで体験したことを、言葉にしていく作業も ガイドライトやチャネリングの練習をしていることにも つながっていくのだなあと、

そしてつきつめれば

日常の一瞬一瞬にもっと目覚めていれば、 そこからおきる気づきを言葉や何かの表現にしていくことができれば、

それが日常でのガイドライトになっていくのだなあと そうなれば理想だなあと 今思っております。



陰陽調和ー飛鳥 2006 11.14
 

11:11 明日香のリトリート 次元をいったりきたりの、不思議な時間でした。

2日間じっくりと、自然の中で感覚を開くワークをして、 飛鳥坐神社では葉っぱになったり、石になったり そして、その共鳴の実習の最終段階としての ダンスまでできて大満足でした。 寒い中に、お日様が出てきて下さって 太陽とのダンスはとっても気持ちがよかったです。

感覚が研ぎすまされると、古代の人々がある場所を聖なる場所としたり 石の力を感じてお祀りしてあるのが、なるほどそういうことだったのか とわかってきて、同じ場所を訪れるのでも受け取り方が深くなるように思います。

asukaimasu 陰陽の石の前で共鳴の実習をしていた時に、号泣してしまい その時にとても古い傷がとけたような、 二元性の対立に使ってたエネルギーが変質したかのような 不思議な体験もありました。

陰陽が調和するとは、まさにフナという言葉の意味でもあり 7年前、フナに導かれた地でもある飛鳥で 2006年11月11日12日に、共鳴のリトリートが できたことは、何よりの喜びでした。 みなさんありがとうございました。



明日香にて 2006 11.13
 

扉開き
明日の香に
飛ぶ鳥へ

光響かす
陰陽の石

The birds flying
into the fragrant future
through the opening veil.

Resonant with the LIGHT
emanating from the
Yin Yan stones.

明日香坐神社にて 
法子 自らの体験を歌にす。
2006.11.12
(英語指導 Fリント)



惑星配列 2006 11.6
 

2006.11.6 今日の惑星配列はこうなっています。

dance フリントのHPのグローバルのページに、 特徴ある配置が いくつかあげられていて、
2000年5月3日4日5日
2003年11月9日(ハーモニック・コンコーダンス)に続いて、3つめが今日
2006年11月6日だったのです

ページをつくってた時は先の話だと思ってたら、もう今日なのだ。

だから、どうなのかは私にはわかりません。 毎日が大事な日だから、この日だけどうのってのはないのでしょうが ただ、そうこうしてると、その下に続いている 2010年とか、2012年ってのも 先の話なのではないのだなあと、ふと思っているのです。 グローバルページ

明日から大阪なので、今荷物つめています。 関西のみなさん、お会いするのを楽しみにしています。

11月11日12日は明日香のリトリート。 まだお申し込み受け付けていますので、 新しい時代のシャーマン志望(魔女でもいいかも)の方はどうぞ御一緒に。 (ご希望により土曜日夜からの参加でも大丈夫にしています。)

8日(水)夜は天満橋のマナさんで、多次元意識・体験ワークショップです。



魔女っぽいっていわれた 2006 11.4
 

先週、心がしずんでた時に こんな時は ”ただ にこにこ笑ってるおばあさん” (おじいさんでもいいんだけど)に、一緒にいてほしいなと心の中で思った。

話しを聞いてほしいとか、こうしたら〜なんてアドバイスなんて 何にもいらない。

もしかしたら、そばにいなくてもいいくらい。 そういう人がどこかにいるって
思えるだけでいい。 そう思って公園を歩いていたら、

その人は自分の中にいるよって 風がささやいてくれた。

そして昨日、お友達のtytyさんの日記に 素敵な”魔女修行中”って話しが書いてあった。

その魔女は、ほんとに私の理想の生き方で 私もそんな魔女になろうっ!て決めた。

そしたら、tytyさんが私のことを 魔女っぽいっていってくれた。

嬉しかった。



海の底にもぐる 2006 11.3
 

しばらくこころの海の底へもぐって、戻ってきました〜。

時々そういう時期が来て、こころの”どぶさらい”を する
(というか、させられる)のですが、 最中はしんどいけれど、
終わってみればすっきりと爽快です。

マインドがつくり出す、うそばっかりな現実との、おさらば
頭からハートにおりていく感覚をつかむ
意識に拡がりが出て来たところに、新しい創造の方法を受け取る
と、後で振り返ればこんな道のりの今回の旅でした。

ほんとに、おさらばしようと思わざるをえないような
最後の抵抗なのか、頭の中のものすごい嵐。

22日のワークショップで、マインドのお邪魔にほとほとあきれ
エックハルト・トールやティック・ナット・ハン師の本を読んで

だからなのでしょうね。

静けさが語るのに耳を傾ける為に、 嵐をしずめる術を身をもってつかむように
自分で自分を海に投げ込む。

アウェイクニング・スイミングレッスン
ひとまず無事帰還。

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今までだったら、見なくてもすんできたことが
ちゃんと見るように、どこからか背中をおされてるような気がするのです。
だから、つらかったり怖かったりもするのだけれど

私が感じたり体験しつくすのを、見守ってくれている私に
気づくときがあります。

それに、同じような道のりを歩いている友達がいて
小さなことで支えあったりできるのも、幸せだなあと思えます。

弱い自分と、強いガンガンいく自分と両方が自分の中にあって
いったりきたりしています。もうあまり振り子をふらず
まん中あたりで、少しゆらゆらしてるくらいに落ち着きたいものです。



センサリー・アウェアネス 2006 10.26
 

今 こここにいる 気づきといえば、 センサリーアウェアネスも、私にとっては大切な実践です。

HPの「私の内なるアートが目覚めた瞬間...」のところに書いてあるように ダンスのプロフィールに書いている太極拳というのは、 センサリーのジュディス・ウィーバー先生からカナダで習ったのでした。

太極拳の動きひとつひとつに気づきを持つ。 先生がダンサーでらっしゃっただけあり、私の中の太極拳のイメージは 大きく変わり、凛とした美しさのあるTai Chi(太極拳)を習うことができました。

そのすぐ後から始めたフラにも、センサリーを通して学んだ気づきは とてもいかされてたと思います。

フリントのインナーワークをする時も、特に先日のワークショプで思ったのですが イメージを見たり、メッセージや感覚を通して受け取るものを 気づきを持って、いかに自分の意識にあげていくかで 得られるものが大きく変わっていくのだと思います。

気づきの光をあてることで、今まで見えていなかった宝物を手にする。 そのような喜びがあります。

丁度、この11月にジュディス先生が京都と東京でワークショップをされます。 兄のハルさんがコーディネートをしています。

興味のある方はへ。 こちら



いま この瞬間にいる 2006 10.26
 

心をしずめる、思考をしずめる、ということが
ただ今私の最大のテーマになっております。

それで、ティク・ナット・ハン師の本「ビーイング・ピース」や エックハルト・トールの THE POWER OF NOW という本を 取り出して読んだり、ミクシーでコミュを見つけて参加したりしてました。

ティク・ナット・ハン師は、ベトナム出身の禅僧で 1995年に来日された時に私はリトリートに参加しました。

詳しくは、その時に招聘委員会のメンバーだった中野民夫さんの紹介文が 私は一番好きなので、参考にご紹介させて頂きます。

エックハルト・トールはTHE POWER OF NOW - 日本語訳では 「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の著者です。 エックハルト・トール (英語)

そのコミュを通じてつながりができたり、 最近他のコミュを通してマイミクになって頂いた方が たまたま知り合いの方から、「さとりをひらくと...」の本をもらわれたことが 日記に書いてあったり...と、

「いま この瞬間にいる」をテーマに 新しいおつながりができて、嬉しいです。

そして、11月の 明日香のリトリート もそうですが インターディメンショナル(多次元/次元間)な意識へと開いて 拡げていく為にも、まずはマインドをしずめ「いま この瞬間にいる」 ことが、これからますます大切になっていくと思います。



心の光への旅〜ワークショップ体験談 2006 10.23
 

10月22日(日)の ワークショップ〜心の光への旅 〜は、
とても深いワークとなりました。ご参加頂いたみなさまありがとうございました。 私自身もじっくりインナーワークができて、ぎょっとする場面や、 おっと!と思うテーマが出て来たりと、あたふたしたりしてました。

が、その過程の中で、すごく大切な気づきを頂いて、 最後の10分の内なるワークで、ほんとに今までの中ではじめてといっていい 最高のハイヤーセルフとの、アラインメントができました。

全部書き出すと長くなるので、2つだけ気づきを書かせて頂きますと、

ハイヤーセルフからメッセージを受け取って下さいと....言われた時の 自分の心の中の動きは、まさに素顔の自分をかいまみてしまい、 後で思えば笑えるはなしなのですが、とても考えさせられるものがありました。

まず、ものすごく期待をするわけです。 (特にその前の瞑想で、クリアーにしたいテーマが現われてますので) 何か、素晴らしいアドバイスを聞かないと...。せっかくのチャンスだから...。 と期待の方が大きくてあせってきます。

それでこの時は割と短くしか対話する時間がなくて、「それでは...戻ってきて...」 になったものだから、え〜っ聞けなかったよお 悲しいよお。で終わってしまいました。

振り返りの時間に、今おこったことは何だったのだろうと問いかけて シェアをしながら気づいたことは、 今私に一番必要なのは、何らかのメッセージを受け取ることではないのだと いうことでした。そして、まさにその時におきた自分の心の動きをよく観察する.. そのこと自体が大切だったようです。

このように、あたふたするマインドをいかに平安に保つか、 判断する思考を越えられるかという、 古今東西、先人達が歩いてきた道の第一歩、その原点に戻ることが 今の私には必要なのだと気づきました。
(何だかまた振り出しに戻ったか...と自分では思ってしまいますが)

そうすれば、ハイヤーセルフはもう既にそこにいる!ということ。 そして、最後の10分の瞑想でまさにそれを体験することができました。

シェアの時は”星ひゅうまのギブス”という妙な表現をしましたが 今思えば、
もう少しやわらかく”二人羽織り”のような状態で ハイヤーセルフが私の意識に、アラインメントしている状態を「教える」というか 「その状態にはめてくれてる」というか、(言葉で表現しにくいです) その状態を保ってくれていました。

それは何とも、平和でクリアーな、ハイヤーセルフの存在を 肌で感じられる、
至福のひとときでした。

それは、先日自分の日記にも書いた 「ただ ともにいる」ということともつながるように思え、 より深いレベルでの「ともにいる」あり方も教えてもらったようです。

それは、私を矯正しようとしてくれてるのでなく(だから星ひゅうまは違いますね) その意識のあり方を、存在を通して教えてくれる。 厳密にいうと「教える」という言葉する適切ではないような。

自然に伝わってくる...でも伝えられた方にとっては、教えてもらったと感じられる 素晴らしい、教わり方をした体験でした。

3つの意識のアラインメントというプロセスの、新たなステージが始まったようです。 まさしく新月の日にふさわしいワークでした。

*パワーアニマル

久しぶりにパワーアニマルの瞑想もしたのだけれど その前からすでに、内なる庭にどっか〜んとどう猛な野生の熊があらわれた。

dance キャ〜ッ くま〜っ と思うまもなく。そばにはあの ドリトル先生(動物とお話しできるお医者さんです)が立っててくれました。

熊には私へ言いたいことがあって(それは省略)、 ドリトル先生に通訳兼、とりなしをしてもらって、 めでたく山に帰ってもらいました。

その後、それではパワーアニマルが出て来ます....といわれて 今日は何かな?と思ったら...

ペンギンでした。

おわり。



からだと心とたましいのチームワーク 2006 10.21
 

昨日20日はロハス・ムーンさんでの
第二回 アウェイクニングダンス・ワークショップ でした。

前回の反省もふまえ、今回は曲もしっかり検討し内容も予定をたてて臨みました。

1.自分の核(中心)と軸を見つけ、意識することでより確かなものにする。
2.中心(はら、とか フナの話でKUという言葉も使って)から踊ってみる。
3.踊るって何だろう? 何で私は踊るのだろう? ということを問いかけてみる。
などなど、色々ととりまぜての2時間でした。
お茶のお稽古もとりいれたりして、新たな試みもやってみました。

今回は自分は必要なとこだけ踊って、後はみなさんが踊ってらっしゃる様子を 見させて頂いてました。(前回は踊りすぎだったんで私...)

踊ることは、ひとりひとりのからだと心とたましいが それぞれの役割を果たしながら、チームワークをくんで 一瞬一瞬の形を創りあげていく そういうアートなのだなあと思えたのでした。

統合とか融合という言葉・方向性が、今大切に思います。



アウェイクニングとは? 2006 10.21
 

ダンスワークショップのシェアで印象に残った事。

ダンスセラピーをされてる方がいらしてて、 その方が「でもセラピーという言い方はしたくないのですよね..」と おっしゃってたのに対し、他の参加者の方も大きくうなずかれてました。

ヒーリングやセラピーという枠組みでなく ダンスを踊りたい!
踊り続けていて、ある瞬間パチン!と種から芽ががはじけるような感覚
踊った後の、自然にこぼれる笑顔

ただそれを体験したい。そんな思いを熱く語りあい&踊りました。

踊った後のみなさんの顔に光がともっているのを見て 何より嬉しかったと同時に、 アウェイクニング・ダンスという名前にしてよかったなあ〜と しみじみ思ったのでした。

22日のフリントのワークショップのテーマでもありますが
内なる光とのリコネクト(つながりを取り戻す)にもつながっていくような 踊りを、これからも続けていきたいです。

「いわゆるダンサーでなく、セラピーを必要としてでなく ただこうやって集まって踊りたい人っていらっしゃるんですね〜」と そのダンサーの方がおっしゃってたのも、印象的でした。

結構いらっしゃいますもんね。ただ踊りたい!ってみなさん。



そっと そばにいたい 2006 10.20
 

昨日、来月からの予定を決めたり、ニュースレターの送信を終えて
突然、頭の働きがぷつりときれてしまった。

今私の脳は、どないかなっている状況であります。

そいういう時に限って、中身の濃い情報がやってきたりするので いやだけど(?)おもしろい。

まずは、クリムゾンサークルの新しいシャウド3「意識の拡大」 う〜ん すごかった。いつも先に英語で聞いてはいるのですが 日本語で読んで入ってくるのと、耳で英語で聞くのと違うのよね〜。 (英語で1時間以上聞いていると、ついついうとうとしてしまう....) 翻訳されてる方には、心から感謝です。

クリムゾンサークル

そして、たまたま吉福伸逸氏のインタビューを読んだ。 (日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、ホリスティック医学、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介された方です。)

セラピスト養成プログラムの中でのインタビューだったので
力のあるセラピストとは?
クライエントと共にいるということ などなど さすがに含蓄のあるお話しでした。

吉福伸逸氏インタビュー

どちらも、分野は違うのだけれど 人間としてしっかりと体験することを、とても大切にしているのが 私の好きな点でもあります。

それで、今ふと 心に浮かんでる言葉が

「そばに そっといたい」

クライアントさんも、ワークショップで出会う人も、ダンスの生徒さんも
友達や家族とも、言葉や情報やヒーリングの形などを通して接するその奥で

「しっかりと気づきを持って その時その場に共にいる人の
 そばに そっといたい。」

この事は、 禅のティク・ナット・ハン師が、おっしゃってたなあと
お茶の心でもあるなあと 振り返ってもいます。

とにかく、情報にあふれて忙しいペースの中で、 ふと立ち止まり気づきの感覚を思い出す、 そんな人でありたいと、秋の日にしみじみ思っているのであります。

宮沢賢治調...。



土から栄養 元気復活! 2006 10.15
 
dance

ほぼ毎日、近所の善福寺川公園を散歩している。

土の上を裸足で歩くのが、
私にとっては何よりの栄養。

まるで、からからにかわいた喉を
水でうるおすかのように
足の裏から大地のエネルギーが、
ずんずんからだの中に流れてくる。

あ〜これでもう大丈夫だ。 また笑顔が戻ってくる。

善福寺川公園は、川沿いの散歩道で
ところどころに小さな森がある、素敵な場所です。

踊ってるところをパチリと一枚。

森の中のアウェイクニングダンス・ワークショップ
秋の気持ちの良い季節にやってみたいです!



私とフナの出会い 2006 10.11
 

そもそも、私がこの道(?)に入るきっかけになったのが
「フナ」という教えなのであります。

この道と書いたら、どの道やねん?とつっこむ人が必ずいると思いますが
今私がこうしてここにいて、歩み続けている道...とでもいえる道です。

このフナという教えに出会ったおかげで、
仕事が見つかった。(というかフナのワークショップ自体が仕事になった)
夫と出会った。(というか出会った人が夫になった)
引っ越した。(京都にひっそり住んでる場合ではなくなった)
自分の実家をコミュニティセンターに創った。(人がわらわら集まるようになった)
通訳をするようになった。(ならざるを得なかった)
又引っ越した。(さらなる展開の為に....)

てなことになり、そして今もまた
秋の「フナ・ワークショップ」の原稿を書いたりしています。

私がフナと出会ったいきさつはこちら のページへ



火星にさんまがあるかい? 2006 10.8
 

去年の今頃、実家の母にこんなメールを送りました。

-------

昔少女の頃に、国際結婚をされた方の手記を読んで
いたく印象に残っている文章がありました。

”主人は優しくこの結婚に何も不満はないのですが、
ただ、この季節になると
「お父さん、そろそろさんまのおいしい季節になりましたねえ」と
両親が昔交わしていたこんななにげない季節の会話が、
ふとなつかしく思い出されます。”
--- 出典不明

我が家は、この季節になると夫の希望で
「さんま」や「おでん」がたびたび食卓に登場します。
この国際結婚は、そういう意味での問題もなく
日本の秋を楽しみながら仲良く暮らしております。

法子

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そして2006年秋
今日、夕方ひとりでふらりと買い物に出かけた夫が
帰るなり「はい」と、差し出してくれたのは「さんま」でした。

「この季節、特に今晩のこの月はさんまを食べないといけません」

と熱く語り、食卓では

「この宇宙で、これだけ季節を愛でる素晴らしい風習があるのは
 日本だけだよ...。火星にさんまがあるかい?」

と力説され、おまけに

F「日本で、それぞれの季節ならではの食べ物をあげてみましょう」

N「春はたけのこに桜餅...夏ははもに、そうめん、秋は松茸、冬はこたつにみかん
 え〜っと え〜っと」と必死に考える私。

当の本人はただ今、月の光を浴びてご満悦。


 
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