| 1997年 10月 25日 土曜日 :遅刻した挙句にエラーをすること。 |
「明日から寒くなりまする」という天気予報の声に備えて厚着の準備をしていたにも関わらず、空はピーカンだし気温は高い。どうなってんだか。最近の天気予報は精度が高い様な気がしていたけれど、やはり全面的に信用するのは良くないのか。いやまあ、野球をやるんだから天気は良い方がいいし、寒いよりは暑い方が良いから、全然良いのですよ>お天気の神様。この調子で晴れてください。
道路が混んでたので試合には3回くらいから参加。事前にはなんか平均年齢の高いチームとの対戦なのであるよ、という情報しか聞いていなかったのだが、行ってみたらなんかちゃんとしたユニフォームを着た人たちがいて、実に驚いた。普段は仲間内でやってるので、こういうちゃんとした格好をした人と試合をするのは珍しい。揃いのユニフォームを着てて、守備もうまくて、奥さんとかも来てて、子供もいて、といかにも典型的な野球オヤジーズ、という感じで見ていて微笑ましかった(偉そうだぞ>俺)が、やはりきちんと練習してそうな人たちと野球するのは緊張感があって楽し
い。スライダーとかフォークボールをきちんとしたところにどんどん投げ込んでくるし、強い内野ゴロを打ってもほとんどアウトにされるし、塁に出ればどんどん盗塁を狙ってくるし、なんというか、本来野球ってのはこういう感じなんじゃよ、ということを改めて感じた次第。すげえ球を投げてたピッチャーが、次のイニングには足を攣らせて降板、というのもいかにも草野球らしくて良し。楽しかったのでまた誘ってください。>久世様。
- 試合数:2(というか1.5)
- 打数:10くらい
- 安打:四本程度
- 守備機会:5
- エラー:2
- 体重:-2kg(推定)
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