Title.JPG




 Prev   Index   Mail   Next 

1998年 5月 12日 火曜日 :思い返せばファミスタ歴も10年になんなんとす

【腕毛と胸毛】

 右ピッチャーが来たら吉村を出して、左ピッチャーが来たら清水に代打広沢を出す、というのがジャイアンツの監督に要求される主要な能力(あとは英語が話せて腕毛と胸毛が濃いこと)であることはもう大読売の社主様も含め誰もがよ〜くご存じのことだが、しかし、木の芽時のこの時期、普段からハイな一茂パパはさらに絶好調、素晴らしい采配で30億円もあれば球団ごと買収できちゃう横浜と壮絶な三位争い(ある意味四位争い)を展開している。

 清水は実は左にも強い、とか、吉村が打ってるのなんか見たことないぞ、とか、そういうことは大読売内部では禁句になっているらしく、今日も今日とて一茂のファーザーは清水に代打広沢(キてるときには川相)を送り続けている。膝の痛い松井には(高橋がいるにも拘わらず)センターを守らせた上に盗塁までさせて今年も絶対にタイトルは獲らせないという決意を見せているし、井野、友寄に続いて渡田をも自陣に引き込んでジャッジ対策も万全だし、仁志の手首と引き替えに今中を自滅に追い込んで星野組対策も万全。あとは桑田を完投させることと河原に夜を解禁することサエ忘れなければメークミラクルは万全、と言ったところで横浜ファンの俺は今夜も枕を高くして眠れるのである。

 育てながら勝つ、とか、5000万円以下の選手とイチローだけで勝つ(神戸地方限定)とか、土台を作りながら勝つ(ムッシュ限定)とか、故障させてでも勝つ(広島地方限定)とか、茶髪を切らせつつカツノリを使いながら勝つ(神宮地方限定・しかも家に帰ればそこには国会議員のなり損ないが!)とか、とかくプロ野球の監督には制約が多いものだが、メークミラクルで勝つ、というのはそれらのなかでも最上級に困難な障壁なのではないだろうか。一茂を使いながらメークドラマで勝つ、に比べれば随分楽だとは思うが、何はともあれ、一茂パパ監督には途中降板などせずに頑張って欲しいものであるよ。


 なんて言ってたら今日は負けちゃいましたな。今年はこの調子で四位争いなのかなあ。ちぇ。


【僕の見たワースタ2はテレビの中】

 というわけで長島一族と野村一族、さらには星野組がいなければ日本球界は今よりステキ地味だろうと思っている俺は、ワールドスタヂアム2(ナムコ様謹製のPS野球ゲーム)をプレゼントされて有頂天です。前作のワールドスタヂアムEXは、絵入りオオツカ新聞社主催のペナントレース(103勝27敗でブルーウェーブ優勝。監督兼選手俺)で星野(BW)が防御率0.52を記録するなど、どういうわけか過去のファミスタの中では異様に投手寄りの設定でいまいち地味だったわけですが、今回はきちんと打撃戦になるように調整されていて大変に楽しい。同じ脱税選手の中でも読売には元木がいる癖に横浜には波留がいないなど、ちょっと「?」な選手選び(言い掛かりですな>俺)もあるけれど、まあその辺はいいんです。『分身君』という選手エディット機能で波留を無理矢理登場させて早速ペナントレースを開始し、今のところ我らが横浜は堂々首位を快走中(勝率10割=1勝0敗)。いやいや、大変良いものを貰いました。ホントにどうもありがとう。

【スポーツ欄:今日の俺ベイスターズ】

横浜4-1阪神
勝ち:三浦(1-0)
セーブ:佐々木(0-0-1)
HR:なし

 Prev   Index   Mail   Next 




日記猿人に投票 オオツカに来訪を知らせる
ユ     
両方押して頂けると一番嬉しいですが
アレでしたら片方だけでもいいです。