更新再開記念、ということで、最近はしばしば虚偽スポのアクセス統計をチェックしたりしているのだけれど、アクセス統計で面白いのはなんと言ってもinfoseekとかの検索エンジンから来た人の統計なわけで、今日はその話を少々。
虚偽スポで使ってるGigaHitというアクセス統計サービスには「どこからリンクされたか」を教えてくれるサービスもあるのだけれど、そのサービスでは、検索ページでどのようなキーワードで検索して虚偽スポにたどり着いたか、ということも分かる仕組みになってるらしくて、作者としてはそれが実に意外で面白いんですな。「虚偽スポ」で検索してきてくれた、とかいうありがたい人も勿論多いんだけど、「阿波野/初勝利」とか「原タツノリ/ビッグステーキ」なんていう、比較的意表を突いた単語で検索して虚偽スポにたどり着いた人がいるなんて事も、ばっちり分かるわけです。
たとえば、昨日虚偽スポを見てくれた人の中には、こういう感じの検索をした結果虚偽スポにたどり着いちゃった人がいたらしいんですな。検索エンジンで「報道」を調べる、という行為にはそれはそれでかなり問題が多いんじゃないかと思うけれど、それにしても、「報道」について調べるぞ、と気合いを入れて検索して、その結果虚偽スポにたどり着いちゃった人の落胆は想像するだにあまりあるわけで。まったく申し訳ない気持ちです。虚偽スポも一応「新聞」を名乗っているのだから報道には違いないんだろうけど、それにしても「報道」で「虚偽スポ」じゃああんまりですからね。まったくどうもスイマセン>当事者の人。
ことほど左様に面白い逆リンク検索。その中でも、これまで一番嬉しかったのは「神戸/特殊浴場」とか「横浜/特殊浴場」をinfoseekで検索して虚偽スポに来ちゃった人の足跡が残ってるのを目にしたときなんですよ奥さん!ソープに行こうとして!インターネットで検索して!虚偽スポに来るなんて!サイコーじゃないですか!「最高ですか?」「最高です!」てなもんですよ福永さん!スポーツ新聞冥利に尽きるってもんだ。まったく嬉しい。
みなさん良くご存知のように、球界には、東尾さんとか水野さんとか河原さんとか、特殊浴場をフランチャイズにしている人が沢山いるわけで、清原さんとかもそうだけど、とにかくそういう人をネタにして大喜びしてたら、検索ページには「虚偽スポというのは神戸とか横浜にある特殊浴場について書いてるページらしいぞ」と認識され、その結果ソープランド情報を知りたい人が虚偽スポに来る、という。因果応報と言おうか禍福は糾える縄の如しと言おうか。まったく素晴らしい。性風俗産業について調べたかった人には申し訳ないけど、虚偽スポは大満足です。これからもそういう単語での検索に引っかかるようなページを作っていきたいと本気で誓う年頭の虚偽スポ編集部であることです。いやマジで。