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嘘ネタ大募集!

 球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。

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 戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。ていうかそういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
    

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【2000年3月31日】


奉祝開幕!今日はセ・リーグ!

 今日の横浜・早くも川村本領大発揮!

 なんか年々開幕が早まるような気がする昨今のプロ野球でありそのうち年明けと同時に開幕なんてことにもなるのかも知れないのだが野球がないと死んじゃう弊社としてはそれでもいいので野球選手の人は年間200試合くらい戦うプロレスの人を見習って盆暮れ以外は野球ばっかりやってて下さいと言わざるを得ませんがそんなこんなで今年もついに開幕!

 去年頑張って三位に滑り込んだ我らが横浜は当然のことながら去年頑張って六位に滑り込んだ阪神様をハマスタに迎えたわけだがササキ様も抜けて彼の年俸五億円がまるまるキャッシュフローになってる今年は去年みたいにのんびりしちゃいられねえええええええええんだよ!というわけで我らがマシンガン打線は早くも初回一気の六連打でノムさん期待の星野(そして虚偽スポも期待してる星野)を引きずり降ろして本領を発揮したわけだが一気に5点を奪った後の気の抜けたようなスイングもこれまたマシンガン打線の本領発揮でありあの矢野に腰の引けた流し打ちでホームランを打たれてしまう川村さんの図抜けた被本塁打野郎っぷりやすげえいいピッチングをしながらも勝ち星はルーキー木塚にさらわれてしまう福盛の風貌に反した地味な感じも含めて今日の横浜はみなさん本領発揮だらけで何よりであり一時はチームを出ていこうとしていた進藤の涙ぐましいサヨナラヒットというのもなかなかに縁起が良くって大変結構でした。明日もこの調子でゴー!


【2000年3月30日】

 というわけで、開幕直前セ・リーグ順位予想。いつまでたっても指の包帯がとれなくて相変わらずキーボードは打ちづらいしどうせならこのままセ・リーグの予想は口述筆記にしちゃおっかナ志茂田かげきみたいに、な毎日なのだがそんなことを言ってるとバチが当たって髪の毛が紫色になったりするので打ちづらかろうが何だろうがとにかく打つべし打つべし。

セ・リーグ編

1:横浜
ササキがいない!
→斎藤隆が死ぬほどノビノビする→思う存分速球勝負→被本塁打もウナギ登り→シーズン40被本塁打達成→伊原
(阪神のコーチであり阿波野の天敵だヨ>セ・リーグしか見ない人)がいる!→阿波野のボークが(また)激増→今季は久々に阿波野の泣き顔が見られるかも→一部の女子が大喜び→虚偽スポも大喜び→急に大金が必要になった石井琢郎が野球に本腰を入れる→二千本打って楽隠居したい駒田も野球に本腰を入れる→そろそろ全国区に行きたい福盛も野球に本腰を入れる→髪を伸ばしたい番長も野球に本腰を入れる→三冠王宣言をしなかった尚典さんには期待できそうだ→戸叶は横須賀球場で野球以外のことに本腰を入れててくれるだろう→変人監督を得た変人小宮山は思う存分変人ぶりを発揮→野村は偶数年は働く仕組みになってる→湘南からの若手野手も楽しみなのが増えてきた→尻に火のついた佐伯が野球に本腰を入れる→今年は思った以上に勝つんじゃないか→というわけで優勝→シリーズは千葉ロッテと→それは予想じゃなくて願望です>俺
2:中日
野口が今中(元ドラ現ドラ二軍)に憑依される→岩瀬が与田(元ドラ現阪神)に憑依される→落合が郭源治(元ドラ)に憑依される→武田が武田
(日ハム時代)に憑依される→星野監督(優勝する年=諫める人がいる年)が星野監督(優勝しない年=独走する年)に憑依される→山本昌は偶数年は駄目→ディンゴは実際どうなんでしょう?→なんか全然ダメかも→でも福留はものすごくいい感じ(守備は原辰徳だけど)→山田久志コーチも健在だ→というわけで二位→山崎が(今年こそ)千葉ロッテにトレード→佐野が名古屋ローカルで大活躍
3:ヤクルト
実際のところ去年は「ID野球」の後片付けだけで手一杯だった→その片付けもいい加減終わるだろう→稲葉が戻ってくる→真中もいい感じに育ちあがってきた→佐藤あたりが出てくるというのは本当に心強い→ペタジーニも相変わらず元気そうだ→オルガ夫人も(いろんな意味で)絶好調っぽい→故障者さえ出なければ今年はヤクルトかも→毎年そう言われつつも絶対故障者が出るのがヤクルトの芸風→オールスター頃にはブルペンは野戦病院みたいに→そうなると若松(傀儡)監督の小心さだけが全面に押し出されるんじゃないか→そんで終わってみれば今年も勝ち頭はハッカミー→チームは三位がいいところ→でもMVPは満票で石井一久→理由は「木佐をプロ野球ニュースから引きづり降ろした功績を讃えて」→全員納得→虚偽スポも納得→野球ファン全員で石井を胴上げ→あとは長島三奈を何とか・・・→がんばれトモヒト!
4:読売
ゴルフは14本のクラブでやるものだ→でも読売は最初から28本ある→勝てないはずがないじゃないかウハハハハハ→確かにクラブの数は多そうだ→でも振る人は茂雄さん→しかもキャディさんは例の原タツノリじゃないか→原さんのねらいは「ビッグステーキ打線」を作ることに違いない→清水がホームランを狙う→仁志も(相変わらず)ホームランばっかり狙う→元木は相変わらず何かを狙ってばかり→ガルベスもホームランを狙う→江藤も内角を気にしつつホームランを狙う→清原も写真週刊誌を睨みつつホームランを狙う→マルティネスも(中略)→チーム本塁打300本を達成→でもBクラス→なぜ?→タツノリだから→タツノリ解雇→茂雄留任→満を持して堀内ヘッドが登場→清原がイスを投げる川相がピンタされる→メイがマスコミに意見陳述書を発表→それでも茂雄留任
5:阪神
サチヨを最近見かけない→サチヨはテレビには出てないようだ→サチヨは家にいるらしい→
家に帰るとサチヨがいる今夜もサチヨがいる→今朝もサチヨがいた→明日もサチヨがいるだろう→ノムさんリミットブレイク「本来の意味での」ID野球が大炸裂→福原50連投→藪が中二日で完投→中込の体脂肪率急上昇→カツノリの一軍定着率も急上昇→今岡のホサれ率も急上昇→メイがマスコミにビラをまく→外人全員途中帰国→最下位→坪井は三年連続三割達成→大豊が後半戦だけで30本打つ中込が期待の若手に携帯電話をぶつける→ノム留任→サチヨとカツノリは?→実はまだ二階にいるのです(すいません)
6:広島
怪我人だらけの前半戦を10勝50敗で乗り切って(今年こそ)達川解任→去年はここで阿南が登板して優勝するはずだった→しかし阿南はフロントの仕事で忙しい→それじゃあ達川の後任は誰ですか?→正田は近鉄で忙しい→衣笠も日曜朝の関口宏テレビで忙しい→北別府もいるかいないか分からないとは言え一応はテレビ朝日で忙しそうだ→消去法の結果残ったのは大下軍曹だけでした→苫米地が後半戦全試合登板を達成→玉木が後半戦全試合登板を達成→高橋健が後半戦全試合登板を達成→盗塁失敗した東出が試合中に外野を走らされる→サインを見落とした東出が試合中にベンチ前で正座させられる→バントをミスした東出がダブルヘッダーのあとで二時間特守→日焼けしすぎの東出が試合中に日焼け止めを塗られる→東出ボロボロの後半戦を10勝65敗で乗り切ってアストロカープ魂の最下位→大下解雇→達川監督再登板→東出が早出特打ち

 

【2000年3月18日】

更新再開

 というわけで、プロ野球と言えば順位予想。長いこと更新を休んでいて、しかもその休みの間にはあろうことかサッカー(ほりのぶゆきの定義によればプロ野球の宿敵であるところのジェー)なんぞを見に行ったりしていた虚偽スポであるのでその予想の信憑性といったらもう酔っぱらった金やんと別所さんが道ばたで相撲を取りながら考えた競馬の予想に勝るとも劣らぬ素晴らしさという塩梅になる筈なのだがしかしサッカーや相撲で鈍った頭を野球に向けて覚醒させるための行事としては順位予想以上に相応しいものもないこともまた事実。佐々木のいない二千年。小宮山のいる二千年。阿波野はいるかいないかすら分からない(なぜならメディアに一秒も出ないから)二千年。福浦がイチローを越え、メローニはローズの影武者(悪く言えば偽ローズ)としての地位を全うし、権藤さんの首のふるえが毎秒一万五千回を数える二千年のプロ野球はきっとこんな感じだ!

パ・リーグ編

1:千葉ロッテ  伊良部とヒルマンに続いて小宮山までいなくなった→だからといって戦力が下がったわけじゃあない不思議→監督は相変わらずいい人そうだ→そういえば河本もいなくなってた→人柄の悪そうなやつはロッテには馴染めない運命なのか→残った人はとにかく人柄だけは良さそうだ→入ってきた石井も人柄には定評がある→奥さんはあみんだし→そんなこんなで何となくナイスなチームが完成→人柄の良さが他球団の手加減を生んで勝ち星倍増→人柄の良さをフルに活かして優勝→MVPは一番好人物そうな藤田→それにしても藤田は近藤(広島からロッテ)に似てないか→藤田ファンから抗議殺到→本人からも抗議殺到→近藤からも抗議殺到→自己批判→そんなことをしてるうちに日本シリーズ終了→日本一はお預け→満を持して「俺」こと落合が監督就任→愛甲が打撃コーチに→人柄の悪さ復活川崎球場に移転
2:近鉄 ヨッシャーがいない!という開放感だけで開幕50連勝→梨田がいる!という事実に気がついて連勝ストップ→マットソンがいないという事実にも気がついて60連敗→やる気がなくなった梨田と真弓と小林がマダムキラーな雰囲気で芸能界にデビュー→監督がいなくなった開放感で25連勝→二位→梨田留任
3:西武 西口が宇宙に帰る→豊田が宇宙に帰る→デニーが宇宙に帰る→小関が宇宙に帰る→西崎が足の筋肉を傷める→高木大成がレフトを守る→高木大成がライト守る→高木大成がファースト守る→高木大成がサード守る→高木大成がセンター守る→高木大成がキャッチャー守る→中島はどこも守らない鈴木健もどこも守らない→東尾は娘のゴルフに夢中→それでも松坂が65勝したおかげでチームは三位→和歌山出身者の年俸が上がる→オーナーは外形標準課税が気になって野球どころの騒ぎじゃない→東尾留任
4:ダイエー 篠原が与田(元ドラ)に憑依される→ペドラザが郭源治(元ドラ)に憑依される→吉田修司が森田幸一(元ドラ)に憑依される→王監督が王監督(読売)に憑依される→例の学生さんは就職活動でスパイどころの騒ぎじゃない→あんまり勝てない→結局四位→オーナーは本業がアレで野球どころの騒ぎじゃない→王留任→いつの間にかチーム名が「サントリーホークス」に変わっているそれでも王留任
5:オリックス イチローのひげが全国のアニキを魅了→ひげに魅了された長谷川(エンゼルス)が帰国・入団→ひげに魅了されたニールが大爆発→ひげのイチローも相変わらず大爆発→ひげに魅了されたアニキがグリーンスタヂアムに大集合→アニキの紫色の大声援を受けてアニキ選手大爆発→ひげに魅了されないその他の選手は大沈黙→結果五位→アニキたちのおかげでチームの収益大幅アップ→宮内オーナー留任→井箟ちゃんも留任→イチローはものすごい勢いで渡米→仰木監督が泥酔
6:日ハム 監督が誰だか思い出せない(マジで)→確か二千本安打を達成してる人じゃなかったか?→しかも地味な感じの人だったはずだ→二千本打った地味な人と言えば新井(近鉄)だろう→若松(ヤ)だって相当地味だぞ→若松と新井とどちらが地味かを論じてる間にシーズン終了→下柳は今年も75試合くらい登板している→ウィルソンもホームランを沢山打っている→小笠原もさらに良い選手になった→それなのになぜにビリなのか→えのきどいちろうが遺憾の意を表明→伊集院光も遺憾の意を表明→タモリ倶楽部で日ハムがネタにされる→それでも監督が誰かは思い出せない→謎の監督が辞任を表明→満を持して「俺」こと落合が監督就任西浦が挑戦状をたたきつける

比較的まじめに書いたつもりなのだが、どんなもんだろうか。セ・リーグ編はまた今度に。