嘘ネタ大募集!
 球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。

ユーザ様へのご注意:

 戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。ていうかそういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
    

お名前 :

address:

コメント:

   



(重要)虚偽スポーツ新聞取扱説明書


過去の虚偽スポ

:1998年
 5月 6月 7月前半 7月後半 8月前半 8月後半 9月前半 9月後半 10月前半 10月後半 11月 12月
:1999年
 1月 2月前半 2月後半 3月 4月前半 4月後半 5月前半 5月後半 6月 7月 8月 9月 11月 12月
:2000年
 1〜3月 


『絵入りオオツカ新聞』  NBAならここだ!『ユタスポーツ新聞』


 

 


【2000年5月26日】


昨日の近藤昭仁さん(TBSレイディオ)

タクローがヒットを打ちました
「バントですね」(普通声で)

金城が歩きました
「今度こそバントですね」(比較的大声で)

駒田が2本目を打ちました
「こここそバントですね」(常軌を逸した感じで)

駒田の代走に田中が出ました
「バント!バント!バント!バント!」(放送可能範囲限界な感じで)


 で、大笑いしながら家に帰ってテレビをつけたらそこでは掛布雅之さん(ファーストをホァストと発音する男)が同じように「バント!」を連呼していたのであるがしかしバントが原因で仕事を失ったことが何度も何度も何度も何度もある近藤昭仁さんによる命がけの「送りバント」と比べるとやはりもと四番打者である掛布雅之さんのバント論はいかにも軽く、そういった意味ではやはりバントの神様は近藤昭仁さんで決まり、ということになりましょう。スクイズ万歳。




【2000年4月19日】
 

今日のアストロ球団・緒方故障で全治一ヶ月?

 「今年のカープはあんまりアストロじゃないカモなぜなら今年のキャンプはアストロじゃなかったから」との情報も頂いていた「球界の魁!男塾」ことアストロカープだったがしかしふたを開けてみるとやっぱり故障者は続出であり足をひきずって打席に入る前田やどんな場面でもとにかくフルスイングでオーイェーな金本の姿は他人事ながら気の毒見るもののココロをいろんな意味で熱くするのは間違いないとはいえ先日の野村に続いてこの度はいに緒方までもが両膝の故障により全治一ヶ月になってしまったわけでこの深刻な『広島病』(江川のスカウティング・レポートより引用)はこの辺で本腰を入れて対策を打たないと去年に弊社が危惧した「けが人大杉でティーム編成不可能につきアストロ球団は謹んでウェスタンリーグへの参加を辞退させていただきます」が現実のものとなってしまうのでなんとかして下さい>カープの人っていうか衣笠を基準にして選手の健康を考えるのは本当にもう止めた方がいいと思った。
 ……「あやこ」さん、遅ればせながら情報多謝!

 

今日の清原・悪役が板に付いてきてゴー!

 一向に野球の話題が聞こえてこないわりには乱闘シーンをよく見かけたりする清原は結局のところケンカするために野球場に来てますか?などと皮肉の一つも言いたくなる昨今の清原状況なのだがそういうことをいったん脇に置いて考えてみると特に最近の清原が醸し出しているあの「悪」の雰囲気というのは本格派のヒールがなかなか登場しない日本のプロスポーツ界においては実は大変に貴重なものなのではないかという感じもするのでいずれにしても悪役以外の道は選ばせてもらえそうにない清原さんにはいっそのこと完全に開き直って究極のヒールを目指して欲しいなんてことも思うのだがしかしよく考えてみるとヒールというのはベビーフェイス以上に「強い」ことが要求されるポジションでもあるので負けっぱなしの現状においてはいくら大声を張り上げても結局は負け犬の遠吠え感を禁じ得ない清原さんにはやはり本業の野球をこそ精一杯頑張って欲しいと思った。「憎たらしいほど強い」と言われてこそのヒール。嫌われて咲くのもまたプロの華であり頑張れ清原!



今日の横浜

 小宮山はやっぱり最高の投手(当社比・ただし阿波野は除く)男の中の男の中の男の中の男の中の男だと思ったとか書いてるとATOK様に《「の」の連続》とか言われちゃうわけだが実際の話今日の小宮山は松原さん(注:TVKの解説者でありすぐに「今日の佐伯は気が出てますねえ」とか不思議なことを言う人だヨ)じゃなくても「オーラが出てるのが見える」ほどの気合い十分であり打球を足で止めに行ったときにはそれはちょっとやり杉なんじゃないかとも思ったのだがしかしそういうデタラメを敢行しながらもしっかりと完投勝ちをしかも完投が嫌いなことにかけては天下一品の権藤さん(戸叶氏談)のもとで達成してしまう小宮山はやっぱり男の中の男の中の(中略)でありそんな小宮山さんをキッチリ援護した伯さんも男前で大変けっこうなので今日のベイスターズはとにかく文句なくいい塩梅だとも思ったのだがそれはそれとして去年に引き続き「ハマスタでは全然ダメでも地方遠征に出ると大活躍」という状態をキープ中の石井タクローさんは離婚が成立した現在でもなお横浜に帰りたくない事情を抱えつつ野球をしていますか?

今日の千葉ロッテ

 めげるなジョニー!

 




【2000年4月13日】

今日の横浜1・うるせえヤジ親父は影の総監督ですか?

 矢野が先発!と聞いた瞬間、神宮球場を埋め尽くした五万人の横浜ファンの脳裏には「すごく速い真っ直ぐを投げたと思った次の瞬間にはその真っ直ぐが高めに浮きまくったと思った次の瞬間にはペタジーニにものすげえ打球を打たれたと思った次の瞬間には巨大なレフトフライだと思った次の瞬間には外野手なのにグラブトスの名手でもあるところの尚典さんがグラブトスを決めたと思った次の瞬間にはヤクルトには1点入って尚典さんは1アシストをゲット!」という図式が思い浮かんだ、とか書いている最中にもキッチリ佐藤真一とペタジーニにものすごい外野フライを打たれたりしている矢野くんは本当に立派な横浜の投手であり立派な被ホームランジャンキーだと思った。(ここまで二回の表攻撃中に執筆)

今日の横浜2・謎の阿波野

 阿波野が登板、と聞いた瞬間、神宮球場を埋め尽くした五万人の横浜ファンの脳裏には「すごく中途半端なスライダーとカーブの中間くらいのボールを投げたと思った次の瞬間にはその中途半端なボールが真ん中に入ったと思った次の瞬間にはペタジーニにものすげえ打球を打たれたと思った次の瞬間には矢野くんが一生懸命頑張って維持してきた二点のリードが雲散霧消したと思った次の瞬間にはあっという間に逆転されたと思った次の瞬間には島田が登板してヤクルトを三者凡退に討ち取る」という図式が思い浮かんだ、とか書いてる最中にもキッチリ矢野くんが一生懸命維持してきた二点のリードを雲散霧消させたりしている阿波野は本当に立派な横浜のリリーフ投手であり、ある意味斎藤明夫の魂をベイスターズに受け継いでいるのは阿波野だなあと思った。(ここまで七回の表攻撃中に執筆)

今日の横浜3・ベイスターズは野球が大好き

 延長戦に突入、と聞いた瞬間、神宮球場を埋め尽くした五万人の横浜ファンの脳裏には「家に帰ってもひとりぼっちな石井琢郎がかわいそうだから横浜ナインは出来る限り試合を長引かせようとするに違いないと思った次の瞬間には家に帰るとオルガ夫人がいるから早く家に帰りたいペタジーニがササキ様の抜けた横浜リリーフ陣からサヨナラホームランを打つから意外と早くゲームも終わるかもと思った次の瞬間にはやっぱり週刊誌にいろいろ書かれたりするくらいに家に帰りたくない古田が頑張ってこの試合は長引くに違いない」という図式が思い浮かんだ、なんてことを書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いても書いてもいっこうに終わらないくらいゲームが長引いちゃってるのはさすがに延長戦をさせたら天下一品であるところの横浜ベイスターズは野球が大好きでけっこうだなあと思った。(ここまで延長戦の最中に執筆)

今日の横浜4・結局引き分け再試合も

 あんだけやって結局引き分け、と聞いた瞬(中略)プロ野球にとって一番大事なのはゲームの内容であって結果なんてのはある意味どっちでもいいんじゃないですか主義者の虚偽スポはものすごく長引いたあげくに再試合という今日のゲーム内容にも非常な満足を感じているのでハマの木塚やヤクルトの藤井のようにビッグネームにも物怖じしない若者の台頭も素晴らしければ仲間の欠場をキッチリ埋めて余りある仕事を見せた進藤のベテランらしい職人芸もたいへんグーであり普段だったら1イニング平均1失点くらいという恐ろしい低位安定ぶりを見せつけるはずホロビガ師匠談)の河原でさえも今日のゲームでは立派なヒーローの一人に大出世だったので今日のゲームで素晴らしくなかったのはひょっとしたら阿波野だけですか?などと気弱になったりもしつつ今回のベイスターズ@神宮球場のシリーズはとても首位と五位との対戦とは思えない好ゲームの連続だったので今年のヤクルトはやっぱりけっこう怖いなあと思った。あと今年の阿波野はあんまり怖くないなあとも思った。でもだからこそ俺は阿波野を応援していきたい!とも思った。(ここまで試合終了後に執筆)




【2000年4月12日】

こないだの山村 (中込様のいない場所で)プロ入り初完封!
 要するに阪神の二軍には中込様さえいなければこの程度のことはやれちゃう選手がゴロゴロしてるんだけど現実には阪神の二軍には中込様が文字通りどっかりと腰を据えているのであり中込様に睨まれた阪神の二軍選手は大将軍に睨まれた山形の人のようにマッサージ中に中込様に首を踏まれないようにすることバーベキューの時にはケイタイの電源を切っておくことだけに集中しているうちにデビューのタイミングを逃したりしてそのルサンチマンを抱えたまんま二軍でくすぶったりしている間に自分自身もプチ中込様になったりして新たなる山村を生産するのに貢献したりしてますか?

こないだの横浜
 な〜んか勝ちそうだニャー、などと明らかに腑抜けた感じを醸し出しつつCATVのスカイスポーツを眺めていたら本当に勝っちゃったので「ホラやっぱりねフフン」な感じだったこないだの弊社なのだがよく考えてみると(1)この時期にもの凄い数の貯金をしつつ首位にいること(2)横浜がらみのゲームはほとんどすべてテレビで見られるという環境にいることという数年前だったら驚愕のあまり死んでしまってもおかしくないような二つの事実を自分自身完全に受け入れてしまっているというか「首位?横浜だし当たり前っていうか」とか「中継なんか全部見られるのがトーゼンでしょ」のようにあたかも読売ファンのような残念かつ思い上がった思想に染まり切っているのは名誉ある横浜ベイスターズのファンとして考えた場合には堕落に継ぐ堕落に継ぐ堕落で超弩級の大堕落であり大駱駝館は麿赤児だヨと言わざるを得なくなるのでそんな腑抜けた弊社が大洋ファン経由ベイスターズファン行きの名誉と誇りを取り戻すためにはやはりCATVは契約解除だしテレビはぶっ壊すしラジオもパソコンも燃やしてダイオキシン大発生で子孫繁栄さえ夢幻の彼方に消してしまうくらいに自宅野球視聴環境を破壊したあげく仕事を辞めて失業保険で球場に入り浸るくらいの気合いも必要だと思ったが実際の弊社は弱腰の日和見主義者かつお金大好き者であるのでとりあえずはもっと球場で野球を見ようと思ったのでとりあえず今週末は千葉マリンに行こうと思った。

先日の横浜
 ずいぶん以前に東尾か誰かが「コントロールの悪い投手が不調になると四球を連発するけどコントロールのいい投手が不調の時はボールが真ん中に集まって痛打されることが多いんだよ」と言ってたのでこないだコテンパンに打たれた小宮山は要するにそういうことだったんだなあと思ったのだがそうすると球界随一(ひいき目)のコントロールを誇りながらも調子が良かろうが悪かろうがとにかく登板するたびに一定数のフォアボールを出さずにはいられない阿波野というのはどういう仕組みになっているのかしら、とも思った。



今日の横浜
 なんか可愛いボウヤがマウンドにいるわねえと思ったらそれは無精ヒゲを剃ったら生来の童顔があからさまになってしまった野村だったのでありどちらかと言えばヒゲマッチョのペテン師愛好家である虚偽スポとしては今回の野村の子供化減少は若干残念ではあったのだけれど、それはともかく、相変わらずペテン師のような投球術でのらりくらりとヤクルト打線の気をそらせ続ける横浜・野村と去年と比べても明らかに切れ味が向上したシュートを中心に強力マシンガン打線を黙らせるヤクルト・川崎という二人のベテランスターターによる投手戦は谷繁と古田という球界を代表する(若干ひいき目)名キャッチャーの好リードにも助けられて本当に見応えのある素晴らしい投げ合いだったのであり両者ともに「好投しながらも勝ち星はつかなかった」という哀愁漂う幕切れも含めて本日の試合は高校時代から一貫して超一流の実績を残してきた二人のエースがその復活を飾るに相応しい好ゲームだったと言えましょう。こういうゲームを見られるのは本当に嬉しいところ。負けた川崎も次はがんばれ。
 あと「高校時代から実績を残してきた」と言えば、先日ある中学生から、野村の出身校である「PL学園」の「PL」の部分は実は「パ・リーグ」の略で、だからあの学校の運営母体は実はパ・リーグなんだよ、との説を提示されて大驚愕したのであり言われてみればPL学園は他と比べても異常なほどにプロ野球選手を輩出する学校だし彼の意見もまんざらウソではないのかなあ等と考えたりは一切しなかったので野球中学生というのは昔も今も一貫してアホウであるなあと微笑ましい気持ちにもなりつつ一方ではそういうことを俺に教えてくれた中学生が「パ・リーグ」の正式名称を知らなかったというのは実際問題かなりマズい事態だと思った。

 




【2000年4月7日】

広島激震!権藤渾身の「先発阿波野!」 

今日も権藤監督は考える。広島市民球場で試合を行う際、我々横浜ベイスターズが最も注意しなければならないことは、いったいなんだろうか。 

強力なクリーンナップ?
 しかり。確かに、一番の野村に始まって、緒方−前田−金本と並ぶ打線は、前田の絶好調を抜きにしてもセ・リーグ屈指。破壊力十分だ。球場の狭さも相俟って、この打線にはいくら注意してもし過ぎということはないだろう。上の四人以外にも、パワフルな浅井や新井。西山や東出などの曲者。横浜ほどではないかも知れないが、広島の打線、立派なものだ。 

あるいは土のグラウンドだろうか?
 こちらもしかり。横浜の誇る鉄壁の内野陣にとってみても、このデコボコした土のグラウンドはまことに鬱陶しい。守備だけではない。琢郎や波留に限らず、横浜には数多いる走れる攻撃陣にとっても、スパイクの選択、走路の判断、スライディングのタイミング。土のグラウンドがもたらす影響は計り知れない。 

 しかし、どうだろう。ベイスターズは、プロの選手の集まりだ。投手が相手攻撃陣を警戒し、野手がグラウンドの状態に合わせてプレーする。それらは確かに面倒なことかも知れないが、しかしプロの選手である以上、その程度の工夫をするのは当たり前のことだ。準備を怠るものは敗れ、細部に神経を行き渡らさないものは敗れる。プロとはそういうものだろう。 

では、と、我らが権藤はさらに考える。では、我々が、広島でなすべきことは、いったい何なのだろうか、と。そして、彼が出した結論は、「お客を呼べる試合を!」ということだった。

 我々はプロだ。プロとは何か?観客に野球を見せて金を稼ぐのがプロだ。だが、広島市民球場にはお客はいない。ゼロではないが、本拠地開幕戦ですら一万二千が関の山、昨日の第二戦に至っては、わずか8000しか入っていないのだ。三連戦通算でも三万二千人。ハマスタならば一日で達成できる数字じゃないか。しかも、主催者発表にしてその数字なのだ。もうみんな分かっているだろう。主催者発表の8000という数字がどういう意味を持っているのかを。客のいない場所で、客に見せるためにプレーする。この状況は、プロとして、甘受すべきものと言えるか?否!断じて否だ!見せてこそプロ、見られてこその我々なのだ。見られるための試合を。見に来たくなる試合をせねば!

……広島打線にある程度の攻撃時間を与えつつ、しかも試合自体は壊さないままで、それなりのイニングを投げぬく。それはつまり、試合を演出するコンダクターの仕事。プロがプロでいるために、いっこうに球場に来ない広島の野球ファンの足を市民球場に向けさせるためには、時にはそういう仕事も必要なのだ。プロであれば、時にはそういう仕事もせねばならない。そして、権藤にとって、そういう難しい仕事を託すのは、栄光を与えられ、挫折を分け合った阿波野でなければならなかった。阿波野でなければ任せられない仕事というのが、権藤にはあるのだ。戦場に咲く男の友情。それは美しくも哀しい大輪の薔薇として……



 …というわけで、何かと風当たりも強かろう本日の阿波野先発を、ハマページ野郎としては例外的な阿波野一派であるところの弊社が(ごくごくごくごく阿波野サイドに立ちつつ)解釈し、それをこんな形にまとめてみました。虚偽スポ編集部渾身の大コックリさんによる分析の結果、今日の先発が発生した原因は「権藤は阿波野のことが大好きであるため」ということになったのです。ヨシャ!というわけで虚偽スポはこれから権藤×阿波野を軸にした横浜ベイスターズ本の出版準備に取り掛かるのでこの項に関する異論反論オブジェクションは一切勘弁してくださいと言わざるを得ないところであり実際のところ10.19の川崎球場をはじめとする数々のドラマチック経験によって満員の球場じゃないと力の出ない体質になってしまっているはず(ひいき目)の阿波野に広島市民球場はいくら何でも(中略)であり満員の場面で阿波野をもう一回見せてください権藤さんお願いしますと懇願して本日のお祝いの言葉に代えさせていただくので何はともあれ勝てて良かった。ありがとう東出!

 …精一杯阿波野弁護に努めてみたんですけど、こんなもんでいかがでしょうか?横浜大洋銀行様




【2000年4月4日】

謎の選手サチオーがプロ入り初ホームラン?
 面白かったので ISIZE SPORTS ISIZE SPORTS から無断で全文引用。

 2日の広島戦でプロ初本塁打を放った斉藤宜のビジター用ユニホームに、“誤植”が発見された。背番号の上のローマ字の名前が、本来は「SAITOH」なのが、「SATIOH」になっていたのだ。ナインから「サチオー」とからかわれ、「全然気が付きませんでしたよ」と顔を真っ赤にしていた。

 一番嬉しそうにからかったのはおそらく元木だろうと思われるがどうか。


今日の横浜・小宮山!木塚!
 
見ているだけでコントロールが良くなりそうな投げ方の小宮山が筋肉ムキムキアストロ打線を8回を7安打11奪三振(6連続含む)に封じて移籍後初勝利を飾れば、見ているだけで肩が痛くなりそうな投げ方(byホロビガのらいはく様)の木塚も1イニングを完璧に抑えきってプロ入り初セーブ、というわけで去年までは影も形もなかったピッチャー二人と去年までと何一つ代わり映えのしない打線連中の頑張りによって達川カープ(今年は比較的適当なキャンプを過ごしたので去年ほどにはアストロじゃないヨとの情報もチラホラ)を一蹴した我らがベイスターズはこれで開幕四連勝なのだがそれよりなにより今回のゲームで見所だったのは小宮山の「技」と黒田の「力」ががっぷりと組み合った素晴らしい投げ合いであり勝敗云々は別にしてこういう緊張感あふれるゲームを見られるのは本当に幸運だと思ったので勝った小宮山はもちろん今回は残念だった黒田さんにも今後ともこの調子で頑張って欲しいと心から思ったことであり小宮山が来てくれて本当に良かった。やっぱ野球は変人に限りますな。

今日の千葉ロッテ・石井移籍初本塁打も藤田無念の防御率54.000
 
残念ながら今日も負けてしまいましたが〜!などと一時期の猪木のマイクアピールのような調子で書き始めなければならないのが若干無念な今日の千葉ロッテ。あの垣内に二打席連続キビシイのを食らってしまう若手投手陣の比較的残念な投球術を見るにつけ、ロッテが小宮山を手放したのは…ううむ。うううううむ。などと死んだ子の年を数えたくなったりするのも確かなのだがそれはそれとして竹清とか藤田はともかく先発武藤のピッチングにはそれはそれなりに見るべきところも多かったような気がするのでめげずにがんばれ千葉ロッテ!




【2000年4月2日】

今日の読売

 あとたったの19勝で目標達成でありがんばれ茂雄!


今日の横浜・カツノリ無念のフル出場!

 順調に開幕を二連敗でスタートして余裕綽々のノムさんは今日の横浜戦では早くも大事なカツノリちゃんに先発マスクを被らせるというキチガイ沙汰これぞT・O・P野球といわんばかりの采配を炸裂させて満員のハマスタを唸らせたのだが、これまたあの程度の成績でも平然と一軍に居座り続けるなど肝の太さには定評のあるカツノリちゃんもそんなお父さんの信頼にがっちり応えて昨年の二冠王であるローズに対して平然と真ん中高めの中速球を投げさせるなどの常識ではちょっと考えにくいような斬新なリードを敢行して日本中の阪神ファンを唸らせたのであり、親も親なら子も子というかあの親にしてこの子ありというか、とにかくそんなおもろい親子魂の連係プレーのおかげで横浜マシンガン打線は今日も今日とて大爆発でありボール自体は決して悪くなかった阪神投手陣を片っ端から粉砕して13安打で10得点をもぎ取ることに成功したのは大変にグーなのだが、結局のところ今日の試合のキーパーソンは4打数4安打2本塁打で4打点4得点のローズでも7回を4安打6奪三振の2失点に封じた三浦番長(無念の被本塁打ゼロ)でもなくて2打数無安打だがフル出場しやがった結果自責点は10であるところのカツノリさんだと言わざるを得ないのが大変残念でありこんな親子と関わるハメになっちゃった阪神ファンのみなさんには本当に心からお悔やみ申し上げます。

今日の湘南・戸叶完封!

 なんか戸叶が二安打完封勝利を飾ったとの噂がチラホラと。
 上がってきて欲しい気が半分、このまま下で頑張っててくれた方が結局は安心な気も半分・・

 


 

【2000年4月1日】


奉祝開幕!今日はパ・リーグ!

 今年こそは本気で頑張らんとやばいんじゃないかと思われるパ・リーグのハズなのだがしかし今日も今日とて福岡ドームではダイエーが「福岡ドームでしか見せられない」ような野球を展開していたのでやはり(来年はどうなるかわからないという意味でも)今年はパ・リーグを重点的に見ようと思わざるを得ません。


今日の読売

あと8つしか負けられないような気がするんだけどその辺は大丈夫なんでしょうか。


今日の横浜・奉祝阿波野初登板!(T1−5B)

 川村の2発がなんだ!真の被本塁打王は俺だーゼー!というわけでオープン戦1イニング3発被弾の実績を引っ提げて登板したのが今日の先発であらせられるところの斎藤隆さん(元ササキ様のパシリ現被本塁打王)だったのだがしかし本日の斎藤さんは明らかに本調子でなかったらしく、普段であれば高めに浮いて絶好のホームランボールになるはずの軽い速球も今日は何となく低めに沈みがちの上、真ん中高めに入ってこそ価値があるはずのスライダーさえも今日は左右にばらついてコーナーに決まってしまうテイタラク。というわけで今日のタカシさんが得ることの出来た被本塁打はタラスコによる一発のみという有様でした。次は頑張りましょう>タカシさん。ちなみに今日はオープン戦とはいえ1イニングに4発被弾(しかもそのうち二発はあの小坂の実績を誇る森中さんもマウンドに上がったのだがこちらはもうヒットすら打たれることが出来なかったという悲惨さでありこんな調子じゃあ川村が独走しちゃいそうであり明日の三浦番長(角刈り)の出来いかんによっては今年の被ホームランレースの先行きまでが思いやられるっていうかあの内容のタカシ相手に1点のみってのはちょっと阪神マジでやばそうですな。

今日の阿波野・1イニング完封

 何はともあれ今年も権藤さんは阿波野を使うつもりだ、ということだけはよく理解できました。良かった。