野球場に連れてって!


        
嘘ネタ大募集!

球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。

ユーザ様へのご注意:
戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。っていうか、そういうネタが送られてくればいいなあって感じ。

    
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【 1998年 5月 31日 日曜日 】

川端大人気
 今や絶滅寸前とも言われる中大出身の野球選手だが、辛うじて生き残っている川端(YB)は、その希少価値の故なのかどうか、横浜の選手らしからぬ黄色い声援を浴びるなど、大変な人気を誇っている。何が彼をしてそこまでの人気者たらしめているのかは黄色い声援とは無縁の虚偽スポには想像もつかないが、数少ない中央大学出身のプロ選手である。出島や玉春日ともども頑張って欲しいって言うかスゲエ私的な記事で申し訳ない。

中大二部残留へ
 中央大学は東都二部の春期リーグ戦を国士舘大学との同率首位で終了、一部入れ替え戦への出場を賭けてプレーオフに望んだが、大方の予想通りの敗戦でまたしても一部昇格を逃した。陸上競技にはほとんど興味のない中大歴10年の虚偽スポとしては是非とも野球やサッカーなどの球技で頑張って欲しいところなのだが、すっかり二部の名門としての地位が固まってしまった現状には中大杉並野球部の岡部監督(日本史担当)も髪を振り乱して激怒しているとかいないとかっていよいよローカルな話題で(以下略)。

ヒルマン解雇
 ミスター違和感の名を恣にしていた給料泥棒、ジャイアンツのエリック・ヒルマン投手がとうとう解雇された。来期以降も日本で野球がしたいんだ、と残留をアピールしていたヒルマンだったが、趙が使える目処が立った今となってはさすがの大読売もこれ以上の無駄金を払うつもりはなかったらしく、そもそもお前野球とかしてないし、ということで今回の解雇劇に至った。ヒルマンの今後は未定だが、他球団が捨てた選手を好むことでは徳川家康の後家好みに勝るとも劣らぬ阪神が第8の外人としてヒルマンを獲得するのでは、という邪推も一部にはあり、ファンは早くも夢枕に立つコールズにうなされる日々を送っているとかいないとか。




今日の横浜
 斎藤隆(YB)先発復帰のこの試合だったが、セーブポイントの日本記録は全国放送のある読売戦で達成したい、という佐々木(YB)の意向に従ったかのようなヘボい試合運びの結果、5-4という数字以上に内容的に差を付けられて星野組に完敗。先発のタカシは5回を1失点と大合格の内容だったが、頭の悪い打線による工夫のない攻撃の結果ヒットの数では上回りながらも試合は落とす、といういつもの悪癖がそのまま出た敗戦に内野A席で観戦していた虚偽スポの胃はキリキリと痛んでおり、帰宅後には日焼けによるシミ、ソバカスの心配もあってもう踏んだり蹴ったりとの噂も。
 それにしても、八回裏、センター前の浅いフライに躊躇した原田をすかさず引っ込め、ベンチ裏に連れ込んで粛正した気合い十分の星野組に対し、1点差の9回裏にも拘わらず主力の谷繁、進藤が連続で見逃し三振をする気の抜けた横浜。どちらが優勝争いにふさわしいチームなのかは言うまでもなく、今頃は豊田のバカに、だから佐々木は読売に行くべきだって言うんだよ、などと高笑いされているのかと思うと虚偽スポは悔しさと日焼けの痛みで夜も眠れず朝も起きられない

今日のオリックス
 ここまで未勝利の先発伊藤が6回2/3を1失点、後を受けた火星人こと鈴木平も謎の復調で後続を断ち、上り調子の西武相手に2-1で大勝利。オリックスに何が起きているのかは不明だが、とにかく素晴らしい勝ちっぷりで今季初の4連勝を記録した。11安打を打たれながらも要所を締めて1失点のみと投手陣が踏ん張れば、イチローも相変わらず絶品としか言い様のない高品質の打球で逆転のツーベースヒット。いったん解雇した挙げ句に安く買い叩くことに成功したニール、脱税による謹慎が開けた三輪とメンバーが揃いつつあるのは確かだが、それにしても急激に過ぎる今回の復調劇にオリックスの屋台骨は実はイチローじゃなくて三輪だったのか、との声も。





【 1998年 5月 30日 土曜日 】

豊田を殴る
 現在発売中の『週刊ベースボール』において、野球評論家豊田泰光氏が「佐々木はジャイアンツに行くべきだ」論を展開している。佐々木に頼りすぎている横浜は絶対優勝できない、あるいは、佐々木の真の力はジャイアンツでこそ発揮される、などなど、それ自体は読売系の大馬鹿ヒョーロン家にはありがちな言説で別に目新しいものではないが、しかし、反骨の野球解説者として当虚偽スポも高く評価していた豊田氏からこのような意見が出てきたのは全く意外であった。

 このコラムには「殴られるのを覚悟で」との文字もあり、そういう姿勢は如何にも豊田氏らしいのだが、それにしてもこれまでの姿勢を完全に覆すような意見の表明に、関係者の間からは豊田は影武者だ説や読売新聞社による『週刊ベースボール』誌買収説なども声も聞かれている。真相は未だ不明だが、当虚偽スポ編集部は今後も事態の推移を追うとともに、豊田を見掛けたら即ぶん殴れるよう、空手の通信教育を受け始める予定。賛同者募集、みんなで殴ろう。っていうか殴れ!




今日の横浜
 バカ豊田の言うことに従えばジャイアンツに行った方がいい、という佐々木だが、横浜で9年間リリーフエースとして活躍し続けた結果、今日の中日戦で通算216セーブポイントのプロ野球タイ記録を記録した。豊田のバカに言われるまでもなく今シーズン終了後にはFAでどっか行っちゃうことがほぼ確定だと思われる佐々木だが、だからと言って潰すような使い方をしない権藤監督にジャイアンツファン諸君は感謝すべきか。

今日のオリックス
 いつも泣きそうな木田(BW)といつもふてくされてる石井貴(L)の両速球投手の先発で始まったこの試合、試合が中止になった昨日を飲み明かした西武とバイトに精を出したオリックスの体調の差がモロに現れたか、7-2でオリックスが快勝。先発木田は7回を無四球2失点とノーコン王だったジャイアンツ時代がウソのような快投で今季3勝目を挙げたが、完投勝ちではなかったせいか、期待された変なパフォーマンスはなかった模様。





【 1998年 5月 29日 金曜日 】

野茂トレード、シアトルへ
 正式発表ではないようだが、野茂(LA)が外野手(ホランズワースの線が濃厚とか)とセットでR・ジョンソン(Sea)とトレードになることがほぼ決定のようだ。メジャーリーガーたるものやはり一度くらいは大トレードの具にならなくちゃ、とは言うものの、今回の件は舞台がシアトルであるだけに〜日本企業〜日系人社会〜ニンテンドウアメリカ〜という線が見え見えで面白くないこともまた確か。ただ、それを言ってしまうとドジャースのアジア戦略の一環としてメジャー入りした野茂を貶めることにもなるわけで、要するにテレビで見るしか手のない貧乏MLBファンはアメリカの偽イチローことグリフィーJr.を背負って投げる野茂が見られることを素直に喜ぶべきか。
 また、この件に関して、当虚偽スポは、朴とならんでアジア戦略の核となるはずの野茂をドジャースが易々と手放した裏には何か新たな展開があるに違いない、とにらんでおり、取り敢えずは今季ここまで不調を装っている桑田(G)の動向に留意して行く方針を固めている。

吉井、血マメで降板も今季4勝目
 ピアザとの新バッテリーで注目される吉井(NYM)が27日のフロリダ戦で6回を2失点と好投、今季4勝目を挙げた。前回に続いてこの日も好調を維持した吉井だったが、6回を終了したところで右手人差し指に血マメを作ってしまい無念の降板。前回登板の際、首脳陣に直訴してまで9回を無理矢理完投した影響もあるのではないか、とも言われる今回の降板劇だが、一方で、一部超能力者の間からは、この騒動は吉井の完投直訴により職場を奪われた格好になったブルペンからの呪いによるものではないか、との声も挙がっているとかいないとか。

趙(G)、MLB移籍へ
 今季はジャイアンツ先発陣の柱として活躍する趙だが、母親の柳英淑さんは25日、読売との8年契約が終了する2004年には趙を大リーグに移籍させる、という意向を明らかにした。せっかく活躍しだしたというのに、何故今の時期にいきなりこんな話が出てきたのかまったく分からないが、取り敢えずこのニュースから分かることは、グラウンドママは韓国にも存在している、ということだろうか。全くどいつもこいつも。




今日の横浜
 雨天中止。選手達の間には、ジメジメしてストレスの溜まるこの時期、下手に星野組を刺激してしまうと八つ当たりでタマを盗られる可能性があるのでこの中止は結構有り難いという声も。

今日のオリックス
 雨天中止。試合のなくなった西武の選手は東尾監督を先頭にネオン街に消えたが、貧窮問答歌なオリックス選手達はここぞとばかりバイトに精を出しているらしい。





【 1998年 5月 28日 木曜日 】

高橋さん、野球放送延長に激怒。
 5/28の朝日新聞テレビ欄によれば、山形県在住の高橋さん(主婦、34才)は、昨今の野球中継のダラダラ延長我慢できない怒りを覚えている模様。確かにムッシュ阪神、権藤横浜など投手分業制が確立したチームが増えた現在、交代に要する時間も含め、試合時間は全体に伸びる傾向にあり、ファンであってもうんざりしていることは確かなのだが、しかし、何故高橋さんがその問題をテレビ局ではなく新聞社に持ち込んだのか、という問題については本人にも良く分かっていないとの噂。また、この問題に関連して、スポーツのニュースが少ないからと言って一般の人を俎上に載せる当虚偽スポの姿勢に対しては編集部内からも批判の声が挙がっているとかいないとか。


阪神、4番八木
 代打の切り札として勝利を確定させる役割を負わせていた八木を先日来スタメン出場させていたムッシュ阪神だが、28日の中日戦では遂にその八木を4番に据えてしまった。試合自体は2回の表で雨天コールドとなったが、平塚が使えない状況下では最後の切り札になるだろうと思われていた「4番八木」この時点で切ってしまった5位タイガース。2ゲーム差に迫ったヤクルトを抜き去り、定位置に座る日もそう遠い先のことではなさそうだ。

日ハム4連敗
 ここまでで既に55本塁打を放っている強打日本ハムだが、重量打線の宿命とも言える併殺の増加が枷となったか、ここへ来て今期初の4連敗。投手陣の不足に加え、コユキの欠場、落合の出場など不安定要因も多いチームだけに、ある程度の波は仕方のないところ、という見方もあるが、それとは別に、ある種の人々の間には一番問題なのは某宗教から上田監督に向けて絶え間なく送り続けられている毒電波だ、との噂も根強く流れている。




今日の横浜
 大矢前監督の呪いが早くも発動したのか、エース川村(YB)が谷間の高橋健(C)に投げ負けて6-0で広島に完敗、連勝も6でストップした。この敗戦により、前日には1まで迫っていた首位とのゲーム差も再び2と開いた。横浜は左投手対策として投入した5番マラベが大方の予想通り4-0と大ブレーキで、一部のファンからは、早くもマラベはセルビーの再来だ、という声も挙がっている。

今日のオリックス
 仰木との確執などでここまで1勝6敗と絶不調だった星野(BW)が好調ダイエー打線を6安打無失点に封じ完投、初完封勝利で今季2勝目を挙げた。イチローは4タコだったものの、ニール6号、藤井2打点など打線もそこそこ好調なオリックスは一時の不調を脱した感じだが、一度はクビになったニール、年俸を50%近くもカットされた藤井など、球団の現体制には強い不満を持っているはずの選手がここへ来て続々活躍し出すなど選手のモチベーションにも変化が起きていることが見受けられ、来期以降のオーナー権問題に新たな展開が起きていることを感じさせている。今後も注意深く経過を追っていきたい。





【 1998年 5月 27日 水曜日 】

吉田豊彦(FDH)阪神移籍
 かつてはダイエーのエースと呼ばれたこともある吉田豊彦(31)が27日、金銭トレードで阪神へ移籍することが決まった。湯舟、田村を始め故障者続出で一軍に左腕は弓長一人、という事態に対処するための緊急トレードだが、ファンの間からは野手だったものをわざわざ投手に戻してまで獲得した遠山は何をしておるのか、という声は別に挙がっていないとか。

若乃花、不知火型
 第66代目横綱若乃花が正式に誕生。昇進を告げる使者を「堅忍不抜の精神で精進する」とわけのわからない漢字を並べて煙に巻いた若乃花は、その後の記者会見で横綱土俵入りは不知火型で行うことを明らかにした。不知火型の土俵入りは史上8人目で第63代の旭富士以来となるが、雲竜型に較べ短命の横綱が多いという不知火型の有り難くないジンクスを若乃花はうち破れるか。旭富士があんなふうだっただけに、元スチュワーデスの奥さんはジンクスが気になって夜も眠れず昼寝ばっかりしている、との噂も。




今日の横浜
 タカノリ、谷繁、進藤がやっとの思いで打ったソロホームラン3本による3点を金本の3ラン一本で一気に返される、といういかにも横浜-広島らしい試合展開は両チーム投手陣の好投もあって延長戦に突入。8回から登板していた投げ過ぎキング小林幹英が疲れてしまった広島は仕方なくガラスのリリーフエース、佐々岡を投入したが、大方の広島ファンが危惧したとおり、12回表、タカノリのショート後方への当たりで横浜が勝ち越し、その裏は真のリリーフエース、佐々木が有無を言わさず締めくくった。横浜は5連勝で首位に1ゲーム差と迫ったが、あまりに早く首位に立ってしまうと更迭された大矢前監督が逆恨みして呪いをかけるかもしれないので、権藤監督はその辺にも注意して欲しい。

今日のオリックス
 またもや今日も、楽々負けて這々の体で勝つ、という今季のパターンそのままの試合。5-1の楽勝ペースから徐々に追い付かれて最終的には6-5でぎりぎりの逃げ切りで勝ち投手小林(2勝4敗4S)、ウィンに4つ目のセーブがついた。前日の試合で久しぶりの5タコを記録したイチローが今日は4安打、当たりの出始めたプリアムが3安打など、合計17安打を放ちながらの6得点は決して素晴らしい出来ではないが、脱税謹慎明けの三輪が2打点を上げるなど明るい兆しもないではなく、勝ちすぎて年俸が高騰するのを恐れるオーナーにとっては痛し痒しといったところか。





【 1998年 5月 26日 火曜日 】

伊良部完封勝利、防御率トップへ
 ヤンキース、伊良部秀輝(29)が25日(日本時間26日)の試合でホワイトソックスを6安打無失点に封じ完投、自身初の完封勝利を飾るとともに、規定投球回数に到達して防御率トップに躍り出た。通算20試合目の登板で初完封を成し遂げ、今季成績を四勝、防御率1.13としたアメリカ球界最強の力士、伊良部に対してニューヨーク市民の間からは「イラブを横綱に推挙しよう」との声も挙がっている。

ペイサーズ逆襲、対戦成績を五分へ
 ブルズ連勝で一時はどうなることかと思われたNBA、東カンファレンス決勝は、本拠地に戻ったペイサーズがブルズに連勝、対戦成績を五分に戻した。試合自体はこの日もブルズ主導の形で進んだのだが、93-94でブルズ1点リードの残り0.7秒から、インディアナのMr.クラッチことレジー・ミラーが3ポイントを叩き込み、王者ブルズに豪快にサヨナラ勝ちした。若い選手を大量に集めた末に年寄りジャズにスウィープされたレイカーズに対し、おっさんだらけのペイサーズは同じく年寄りだらけのブルズと好勝負をしている。いざというときに頼れるのはオヤジ選手である、というのは何も日本球界に限った話ではない、ということか。

川尻ノーヒットノーラン
 球界一アゴのない投手として知られる阪神、川尻が26日の中日戦で史上77回目(66人目)となるノーヒット・ノーランを達成。初回から低めへの制球が冴えまくった川尻は9回を与四球2のみと素晴らしい内容。下手投げ投手の好きな虚偽スポ編集部としては川尻の快記録には大きな祝福を寄せたいところだが、しかし、よりによって組長の出身地である岡山で、放出したキャッチャーである矢野(T)からノーヒッターを食らってしまった星野組の面々、特に殴られ役中村(D)の身の上を思うと喜んでばかりもいられない。



今日の横浜
 新オーダー的中。ローズ欠場に伴う打線改造が大成功。四枠だとよく走る馬こと四番駒田は五打数四安打、六番に上がったチーム本塁打王、谷繁もホームラン二本で四打点を挙げ、投げては好調谷繁のリードを受けたヤンキー三浦(nWo)が好投、強力広島打線の追撃をどうにかこうにか7-5で振り切り二位浮上、明日からの対決を首位攻防にすることに成功した。勝ち投手は三浦、セーブが佐々木についている。ホームランは打つわファールフライは落とすわと美味しいところは全部一人で持っていった感のある谷繁には「明日からは四番を打たせろ」との声もあるが、3より大きい数が数えられない本人はそんな評判もどこ吹く風とか。

今日のオリックス
 イチロー放出、チームは身売りなど、ひた隠しにしてきた財政状況を週刊現代に暴露されてしまったオリックス。景気の悪いニュース続出の球団と歩調を合わせるようにチームも4-5でダイエーに惜敗、景気の悪さに拍車をかけてしまった。資金不足でイチロー放出などという情けない事態を避けるためにも、次のオーナーには好況業種の金持ち社長が就任してくれることを期待したい。





【 1998年 5月 26日 火曜日 】

 ローズの手首悪化、二軍で休養へ!
 セ・リーグ四位を快走する横浜ベイスターズの主砲、ロバート・ローズ内野手(31)が出場選手登録から外れることになった。四月から痛めていた右手首が23日の阪神戦で再び悪化したため。世界最強打者との呼び声も高く、今季も開幕から勝率五割前後を驀進する横浜を不動の四番打者として牽引してきたローズだが、このまま無理をして出場し続けると日本シリーズでの活躍に支障を来しかねないため、序盤の今の内に完治させておこう、との意図もあっての今回の登録抹消と思われる。代わりの四番には「四枠に入ると妙によく走る馬」こと駒田徳広内野手(6歳=人間の年齢に換算すると36才)が座る予定。

 若乃花昇進、史上初兄弟横綱誕生へ
 この件については他のメディアによる既報が多数出ているはずなので詳細は略すが、風流を愛する虚偽スポとしてはやはり天然理心流の俳人、出羽錦による祝いの一句だけは紹介しないわけには行かないだろう。

 『若乃花、兄弟横綱、おめでとう』 by出羽錦

 ちなみに今回若乃花を推薦することを決めた横綱審議委員会のメンツは以下の通り。こんな景気の悪いジジイどもに推挙されなきゃなれねえ横綱なんてこっちから払い下げだぜ**野郎、とは世界屈指のスポーツ冒険家である某氏の名言だが、いやはや全くその通り。「チャンコがまずい」だの「プロレスなんか八百長だ」だのと過去には迷言も多い某氏だが、さすがは武道家、ことスモウに関してはその発言はなかなかに鋭いものがある。

 入れ歯カツラ外人力士も滅多切り!史上最の権威主義集団、年金戦隊ヨコシンズとはコイツらだ!
 某本 朝一(リーダー、元某HK会長 84)、某辺 真毅(元朝某新聞社長 82)、
 某木 俊一(元某京都知事 87)、某島 襄 (某家 71)、
 某力 一夫(某北新報社主 71)、某辺 襄 (元毎某新聞社社長 72)、
 某井 義一(元某議院議員 86)、某崎 春彦(某本画家 68)、
 某重野 康(元某銀総裁 75)、某ベ ツネ(某賣新聞社長 72)
 某島 宏彦(某日新聞会長 64)
 しかしアケボノの時にはアレだけごねた癖に平幕に三敗した日本人を昇進させるときには7分で決定とは、いかにもトイレの近いお爺さん達らしくてGood!と今回の横審の英断にはアメリカ人も大喜びとか。


 大森入団会見
 長年在籍させて貰った読売から嫌々ながら近鉄に移籍した大森の入団会見が25日、近鉄球団本社で行われた。会見でヨッシャーは「早速明日から5番か6番を打たせる」と首位日ハムを舐め切った発言をして吉岡や石毛が何の教訓にもなっていないことを証明、心ある近鉄ファンを嘆かせたが、ヨッシャーの横でぎこちなくたたずむ大森の表情の暗さもまたファンにとっては気になるところだろう。移籍もとの学閥主義的選手起用もあって、セ・リーグでは在籍9年で打席数130ちょいと鳴かず飛ばずだった大森が、果たしてパ・リーグでは活躍出来るのか否かは結果を待つより他ないが、関係者の多くはヨッシャー嫌いの川口(BW)が喜びそうな結果が出るのでは、との予想を立てている。




今日の横浜
移動日。

今日のオリックス

移動日。福岡でのダイエー戦に向け今頃は高速バスで山陽道を走っているに違いない。





【 1998年 5月 24日 日曜日 】

 阿波野が先発!虚偽スポ編集部が待ち望んで止まなかった先発阿波野(YB)が5/24の阪神戦でついに実現。先発マウンドに立ったエース阿波野は、久しぶりの登板にもかかわらず三回を三失点と強力猛虎打線に付け入る隙を与えず、これからも横浜の戦力になってくれることを力強く証明した。ちなみに勝ち投手は阿波野の後を受け四回を投げた斎藤隆(YB)佐々木(YB)に10個目のセーブがついている。



今日の横浜
 去年コテンパンにやっつけられたお詫びなのかどうなのか、今年の阪神は横浜に対しては妙に気前が良いかつて中日だった人々のステキな草野球のお陰で一昨日、昨日と連勝させてくれた上に、今日にはついに、普通のライト前でセカンドを狙う石井琢郎(YB)を桧山(T)が信じられない悪送球でアシスト>ボールはレフトへ>石井はサードへ>錯乱したハンセン(T)が自軍ベンチにボールを投げ込んで完了>石井は大笑いしつつホームインという、少年野球未満としか言い様のない守備でまたまた自滅。横浜は完全にプレゼントされた形で敵地での同一カード三連勝を達成してしまった。今季の阪神を象徴するような三連敗にムシュー吉田は『守備も攻撃も原点に返らなければ』といつも通りのコメントを出したが、その原点が何なのかは記録の神様、宇佐美徹也も知らないらしい。


今日のオリックス
 開幕から七連敗とどうしても勝てなかった日ハム戦。この日も、四回2/3を9奪三振と絶好調の先発伊藤を勝利投手の権利獲得目前で降板させるなどいかにも山田久志を喜ばせそうな采配を振るう仰木監督に一時はどうなることかと思われたが、身売りを目指して頑張る選手達の努力により、7-6の一点差で何とか逃げ切ることに成功、ハム戦今季初勝利を上げた。こういう試合をしていけば売値も上がってオーナーもチームを手放しやすくなるだろう。頑張れ貧乏オリックス(の選手のみ。仰木は頑張らない方がいいと思う)!






【 1998年 5月 23日 土曜日 】

(注:これは野球のニュースじゃないです)無念の巨人ファン通告! ジャイアンツのMK砲って要するに元木・川相の一二番のことなんじゃねえのかよウケケケケ、と楽しい妄想に耽っていたら、「君もある意味巨人ファンだからね」なんてことを言われてしまった。むう。人からはそう見えるのか。アンチ巨人という名の巨人ファンだったなんて、そんなバカな!「俺は違うぜ!」と思ってただけにショックも倍増。あまりの情けなさにこないだ始めたばかりのこのページを閉鎖しそうになったが、それもまたナニなので、取り敢えずは続けることに決定。というわけで以下今日のニュース。

ピアザが再トレード!
 先日ドジャースを放出されたばかりのマイク・ピアザ(フロリダ)が今度はメッツにトレード。ビッグネーム同士の大トレードだった全開に較べると今回の交換相手は若手選手3人と今一つ地味だが、強打の名捕手トッド・ハンドリーの故障による得点力不足と観客動員数の減少に悩んでいたメッツには格好の補強になりそうだ。また、なりふり構わずあの手この手で経費の削減に努めるアメリカ版オリックスことフロリダが今回ピアザに支払った一週間の年俸は31万ドル(4000万円強)。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだろうが、フロリダファンの間では日本の某球団が学閥入団のドラフト一位を丸8年間も二軍で飼い殺しにするために要した費用よりはよほど効果的な投資だった、との声が圧倒的だとか。




今日の横浜
 阪神期待の美少年投手、井上のプロ入り初先発試合として注目が集まったこの試合だったが、井上は期待に添えず二回一死を五失点KO。あまりの不甲斐なさに同じ顔の坪井が間違って先発しちゃったのでは、との疑いも上がったが、検証の結果、井上が投げているときに坪井は確かにレフトにいたことが判明、KOされたのは井上であることが証明された。マウンドでうなだれる美少年の姿はそれ系の人にはたまらないモノなのかも知れないがしかし、先発デビューさせる新人投手が軒並みノックアウトされてしまう救いのなさにムッシュ吉田は別の意味でのたまらなさを感じており、これには小山コーチの鼻の下も伸びる一方だとの噂も。

今日のオリックス
 前の試合でようやく連敗が止まったオリックスだが、仙台から神戸へのバス移動が響いたらしく、今日は強力日本ハム打線の前に16-5と信じられないような大敗。あまりの景気の悪さに、地元神戸市民の一部からは「お前らに『頑張ろう神戸』とか言われるのはゲンが悪いからもう止めろ」との声も出ているが、それはさておくとしても、この調子で負け続けてしまうと今オフに予定されている身売りの際に安く買い叩かれてしまう、なんてことにもなりかねない。ある程度の商品価値を維持するためにも、内輪の確執は捨ててチーム一丸となるべき時期に来ているのではないだろうか。





【 1998年 5月 22日 金曜日 】

 槙原準完全!94年には広島相手に完全試合を達成するなど、4戦4勝と妙に福岡ドームと相性のいい槙原。この日も強力猛虎打線を一安打無四球に封じて今季二勝目を準完全の完封で飾った。清原の怠慢プレーさえなければ再び完全も、と一塁手の不動ぶりを惜しむ声もあるにはあるが、一方で長島監督は「マキには福岡ドームが合うんじゃないのかな」と発言し、いまいちコストパフォーマンスの悪いベテランがオフには粛正される予定であることを暗示した。


 パ・リーグの偽グリフィーJr.ことイチローが、なんと四試合連続併殺のパ・リーグタイ記録を樹立。イチローと併殺記録という組み合わせの不思議さに地元神戸ではイチローには足の遅い影武者がいるのでは、との声も挙がっているが、チチローからのコメントは未だ取れていない。




今日の横浜
 投手戦というよりはむしろ貧打戦の結果1-0で横浜の勝利。いまいち阪神らしさに欠ける理知的な好投手・藪が投げると打線が沈黙する、という謎のジンクスは未だ健在のようだが、対する横浜も11残塁と決して出来が良いわけではなかった。九回からの登板に備えて肩を作り始めたばかりの佐々木を八回一死から突然投入した権藤の奇手に、ムッシュも代打大豊というさらに得体の知れないデタラメで返すなど、両監督の采配も冴えに冴えたこの試合、最終的には谷繁の頭脳と佐々木の剛球によって決着が付いたが、味わい豊かな試合内容に球場をあとにする阪神ファンの足取りは暗黒の村山政権時代を彷彿させるかのように重かったとか。

今日のオリックス
 移動日。
 東北遠征を終えた貧乏オリックスは経費節約のため仙台から路線バスで神戸に帰っている・・・というのはいくら何でも嘘です。





【 1998年 5月 21日 木曜日 】

 抑えられないならぶつけてしまえホトトギス(語呂悪し)でお馴染みのライオンズ東尾監督。この時点で既に50本塁打という超強力ファイターズ打線にいいように殺られる投手陣に業を煮やしたか、2戦続けて本塁打王田中幸雄(F)にキツいのを見舞うことを指令、ついには我慢強いコユキを死球退場に追い込むことに成功した。復調著しい弱虫エース西口(L)が小川(F)にサヨナラの一発を食らうという意外な展開で白星こそ逃したものの、鉄砲玉カラーラ(L)の仕事振りには大満足の東尾監督、試合後の麻雀(選手は強制参加)では得意のアレで大いにカラーラを儲けさせたとか。

 ボルチモアとの試合中、太りすぎて 力みすぎてベルトが切れてしまった伊良部(NYY)。投球自体は強打のオリオールズ相手に6回1/3を2失点と素晴らしい内容だったものの、彼がスモウレスラーではないことがどうしても納得できないファンの間からは 「マワシが切れたんだからその時点でイラブは負けなんじゃないのか」 との声も聞かれている。確かに、我々から見ても 巨大な上半身と妙に細い足 という体型の伊良部にはユニフォームよりも化粧廻しが似合いそうに思えるのだから、スモウを知らないニューヨーカーが彼をアケボノと間違えていても、それは不可抗力と言うものであろう。

 「阪神の四番よりは読売の二軍の方がマシだ」でお馴染みの穀潰し、読売の贅沢な球団運営の象徴だった大森(G)がついにトレード。相手は近鉄の若手投手二人、とは言うものの、背尾伊洋(25)も南真一郎(25)ももはや若手とは言い切り難い年齢なので、この若手という言葉は「大森(30)よりは若い」という意味に取るのが正しいだろう。それにしても、石毛、勝呂、吉岡、香田に加えてさらに大森とは、近鉄はナベツネに何か弱みでも握られているのだろうか。



今日の横浜
 川村、川崎両投手の好投に八回を終わって2-2の同点という展開から、九回のピンチを堅い守りで凌いだ横浜がその裏、谷繁の左越えサヨナラヒットで混戦をものにした。九回裏、一死一二塁のピンチにもリリーフを投入せず川崎を続投させた野村監督の采配にはチーム内からも疑問の声が挙がっており、一部コーチ(若松とか)の中には、早くも古田政権下での生き残りに向けてロビー活動を始める者もいるとかいないとか。

今日のオリックス
 7-0でマリーンズを下し、球界一体の弱いエースこと星野はようやく今期初白星。中島に逃げられたことに加えて仰木との確執もありどうなることかと思われた星野だが、ニールのホームランにも助けられて八回を四安打と好投、連敗を六でストップした。試合後、勝利を喜ぶ星野の顔はいくら負けても平然としていた頃とは別人のように爽やかで、長引く仰木との確執関係にも何らかの変化が生じていることを伺わせた。今後も要注目だろう。





【 1998年 5月 20日 水曜日 】

 Mr.違和感ことヒルマン(G)の肩が本当に悪かった事が判明。いつまでも投げられるようにならないヒルマンに業を煮やしたチーム側が無理矢理敢行した12日の検査で左肩関節唇が損傷しているのが発見されたわけだが、それを聞いた「ヒルマンはサボり野郎だ」の悪太郎堀内は「だからサボっていいってわけでもねえだろう」と野球知識抜群のところを見せているとかいないとか。

 どの打順も打てるホームランバッター、という相手チームにとっては悪夢のような田中(F)が昨日のライオンズ戦で今季9、10号を連発、ホームランダービーのトップに躍り出た。なんでそんな奴が一番を打ってるんだ、という感もあるが、片岡、両外国人に加えて西浦の台頭も著しいファイターズのチーム事情を考えると足もある田中は一番を打つのが最適、ということになるのだろう。恐ろしい。

 昨日の試合で今季7セーブ目を獲得し、通算210セーブポイントで史上二位タイに並んだ佐々木(YB)だが、一位が鹿取(G→L)、二位江夏(盥回し)というゲンの悪い先達の顔ぶれにヨロコビも半減の模様。とは言うもののゲンの悪さについては佐々木も人のことを言えた義理ではないわけで、要するに歴史に残るリリーフエースになろうと思うんだったら世間体なんか気にしてちゃイカン、ということか。



昨日のオリックス

仰木マジック炸裂!
 好投小宮山を九回に攻略して逆転したその裏、三塁ニール、一塁五十嵐という極端な守備位置変更で打者福浦の集中力に水を差し、相手が混乱している隙に4-3で逃げ切る、という強烈な采配を見せた仰木監督。一弱状態が定着したオリックスにあってマジックの復活は頼もしい限りだが、一方でこの采配は地方での負け試合に気が緩んだ仰木監督の試合中の飲酒が産んだ妙手だった、という噂も。



今日の横浜

 今季は全然ダメなとかピーと今季も全然ダメなナベQというどっちに転んでも大量点以外有り得ないような組み合わせで始まったこの試合。両チームとも大して良いとも思えない相手投手を打ちあぐね、最終的には、中盤疲れたとかピーからきっちり得点したヤクルトが同じように崩れているはずのナベQを捕らえきれなかった横浜を4-1で下して連敗ストップ、横浜はまたも五割に届かず、というどうも去年の七月頃を彷彿させるような展開。煮え切らないと言おうか何と言おうか。ちなみにナベQの完投は例のノーヒットノーラン以来二年ぶりなのだが、それだけに横浜に対してはそんな奴に完投されてんじゃねえよ的な気分も募る。

今日のオリックス

 卒論を書かなくてもいい今年は結構やるだろう、と思われていた杉本友だが、どういう具合か開幕から大苦戦、今日も先発したものの四球を連発、一死しか取れずに降板となってしまった。平井、豊田とつぎ込むピッチャーがみなヘボい出来だったオリックスはフランコの二発などもあって結局8-1で大敗、昨日の勝利がやっぱり酔っぱらった仰木監督の出鱈目によるフロックであることを自ら暴露してしまった。



【 1998年 5月 19日 火曜日 】

 『魔除けとしてベンチに安置されている』説まで流れていたカズ山本(Bu)が先日の日ハム戦で一塁のヘッドスライディングした際、腹部を強打して肋骨を骨折していたことが判明した。和製あぶさんとも呼ばれるベテランだけに「骨粗鬆症か?」との疑いもあるが、まだまだそんな年でもないだろう。得意の黒魔術で早く治して素晴らしいラインドライブを見せてほしいものだ。


 ちょっとアレな選手として本紙も大きな期待を寄せている河原(G)が、右肩関節唇損傷(意味不明)の疑いで内視鏡手術を受けることが決定した。手術は27日に行われるが、術後の経過によっては今季絶望の可能性まであり得るらしい。リハビリはどこの特殊浴場で行うのかなど一部ファンの間では早くも話題騒然の河原だが、普通のファンとしてはやはり彼の切れ味抜群のスライダーが見られないのは残念なので早期復活を望みたい(取って付けたようなフォロー)。

今日の横浜
 タカノリがあわやサイクルの三安打、佐々木も久しぶりのセーブを上げるなど、投打が噛み合い6-3でヤクルトに快勝。三浦→斎藤隆→佐々木というリレーの前に古田のスリーラン一本のみ、というヤクルトは、フォークを投げるのが分かり切ってる佐々木に対して代打でムートンを使うなど、とても昨年の日本一チームとは思えない不甲斐ない戦いっぷり。去年はとにかく速攻で優勝を決めてカツノリを出そうとした野村監督が、今年は早めに優勝を諦めざるを得なくしてカツノリを出場させる機会を捏造しようとしている、という噂はどうやら本当のようである。

今日のオリックス
 寝てたらニュースを見逃したのでまた後日。それにしても、なんでこの時期にデーゲームですか?早くも消化試合ですか?




【 1998年 5月 17日 日曜日 】

 NYY D・ウェルズが完全試合。四六時中ノーヒットノーランがあるMLBだけにさぞや完全も多いだろうと思っていたらこれがなんと史上15人目とか。やはり完全試合というのはすごく難しいことらしい。完全試合を生観戦は野球ファンの夢である。今井雄太郎あっぱれ(古すぎ)。

 スワローズでは古田や国会議員のなり損ないの息子のせいで出番がなかった野口がトレード先のファイターズで大爆発、四打数四安打に盗塁阻止も絡めて移籍いきなりのお立ち台。第一声が「見たか代打高津!」だったかどうかは知らないが、慣れないお立ち台でぎこちなく微笑む彼の顔は普段よりも一層長かった。

 腹痛で試合を休みたかったニールだが、DHは一打席は打たなきゃダメ、というルールのせいで無理矢理出場。力むと何かが出ちゃうという体調を生かした軽いスイングでホームランを放ち、凄いヤツは下痢でも凄い、というところを見せつけた。彼の軽打にインスパイアされた高橋”力みすぎ”智が試合後ベンチ裏で牛乳をがぶ飲みしているのを見た、という噂もあるがしかし彼の場合にはまず仰木との確執をなんとかする方が先だろう。



【 1998年 5月 16日 土曜日 】

 得意のヒゲで野茂もメロメロ!でお馴染みドジャースのマイク・ピアザが超大型トレードでフロリダへ。交換要員もこれまたビッグネーム揃いでさすがアメリカというのは目的のためなら何でもしでかす連中ばかりが集まって出来た国だと出鱈目には慣れているはずの絵入りオオツカ新聞編集局も感心するコトしきりである。

 このトレードのおかげでシェフィールドやボニーヤやジョンソンをしょっちゅう見られるようになったのは嬉しいが、それにしても、シーズン終了後には出ていくことが確定している選手をわざわざ獲得してまで経費を削減しなければならないフロリダの姿は絶対に離婚すると分かっているのにそれでもなお若いツバメ男と結婚せずにはいられない某リズ(世界フェイスリフト選手権20連覇中)を思い起こさせて涙なしでは語れない。