嘘ネタ大募集!
|
球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。
ユーザ様へのご注意:
戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。っていうか、そういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
|
|
|

過去の虚偽スポ:98年5月
『絵入りオオツカ新聞』へ戻る。
ナ・リーグファン投票結果発表・一位はマグワイア
MLBオールスターゲームのファン投票結果が30日、ナショナル・リーグから発表され、30日現在で36本塁打という異常な数字を誇るマグワイア一塁手(カージナルス)が最多となる337万7145票を獲得した。7月前なのにもう36本という本人の数字もすごいが、それ以上にやはり300万オーバーというファン投票の数もさすがメジャーはすごいゼとしか言いようがなく、日本のファンも負けずにここへ行ってしっかり投票しようとか言ってる虚偽スポは考えてみれば日本のオールスターに投票したのと同じくらいMLBのオールスターにも投票してしまったのでこれからでも遅くないからもっと頑張ろう。日本のファン投票の締め切りは7/5。
ナ・リーグオールスター(ア・リーグは明日発表)
捕手 ピアザ(メッツ) 273万1079票
一塁手 マグワイア(カージナルス) 337万7145票
二塁手 ビジオ(アストロズ) 229万8691票
三塁手 ジョーンズ(ブレーブス) 157万4512票
遊撃手 ワイス(ブレーブス) 115万9960票
外野手 グウィン(パドレス) 248万5229票
ボンズ(ジャイアンツ) 189万7156票
ウォーカー(ロッキーズ) 174万4949票
不義理じゃないっすよ?虚偽スポメールの返事書けず!
(注:これはスポーツネタじゃないです)最近は励ましやネタのメールを貰うことも徐々に増えてきた虚偽スポ。戴いたメールには一応全部お礼メールを書いた上でネタに使ったりさせて貰うわけだが、中には明らかに個人じゃないアドレス(事業所や研究室共通のアドレスとしか思えないもの)からの投稿もあり、そういったものには返事を出して良いものかどうか分からず、保留してある物も多いのでここでまとめてお礼を言っておきます。事業所や研究室のアドレスを使って虚偽スポにネタをくれる勇気ある皆さん、ホントにどうも済みません。返事は怖くて出せないけどちゃんと読んでますのでお気を悪くなさらないでネ。
遂に世界へ?長谷川にJAZZからテストのオファーが!
すばらしいスピードとたくましいヒゲでJBLをリードする日本のエースガード、長谷川(ゼクセル)に、Utah JAZZから入団テストのオファーが来ていることが30日、明らかになった。佐古(いすゞ)と並んで世界にも通用しそうなガードと言われていた長谷川にはJAZZの他にKINGSやSONICSも関心を寄せており、今後の経緯が注目される。過去には岡山(住友金属)がWORRIORSに2巡目で指名されたことがあったが入団にまでは至らなかったため、仮に長谷川がテストを受け、合格した際には日本人初のNBAプレイヤーが誕生することになり是非とも合格して欲しいのは山々だがしかしそうなるとJBLはいよいよいすゞの一人勝ちになるので田伏くん(能代工業)は是非ともいすゞ以外のチーム(NBAでも是非)に入って欲しいと言わざるを得ない。
今日の横浜
今日のオリックス
鉄人爆発!下柳無死満塁切り!
毎日投げてるような気がすると思ってたら本当に最近12試合で10試合も登板していた下柳だが、佐々木(YB)とかの(スタミナ的に)普通のピッチャーだったらとっくに死んでるはずの過酷な登板ペースにも一向に衰えを見せず、この日のオリックス戦でも無死満塁という大ピンチをパーフェクトに凌ぎ切る大業を見せた。最後はハムの新守護神黒木にマウンドを譲ったため勝敗やセーブなどの記録は残らなかったが、二晩連続の徹夜麻雀開けとは思えない切れの良いピッチングを見せたスタミナ大王・下柳はこの日の試合後も、有り余るスタミナに物を言わせ、次の近鉄戦に向けて自転車で大阪方面に走り去った、との噂も。
今日の横浜
らしくない連勝でファンを心配させた横浜だが、この日は佐々木をケチって五十嵐を使った挙げ句清原にサヨナラ弾を浴びるといういかにも横浜らしい試合で久しぶりの敗戦。連勝は9でストップしたものの首位を維持して一安心の横浜だが、某前監督からは「連勝の後には連敗が来るんですよね」との呪いの声も挙がっており、今後の展開が注目される。
今日のオリックス
最下位を脱出したばかりの古巣チームにエース岩本をぶつけるという容赦のない日ハム上田監督の非情采配の前に4-0と完封負け。近藤監督が本領を発揮しまくっているロッテがすごい勢いで負け続けているおかげで最下位再転落は免れたものの、オリックス自体としてみればいまだに明るさにはほど遠いチーム状態であり、この局面を救えるのは好調を取り戻した自分の打棒だけだ、という事実に気付いたイチローはさらに念入りに車を洗っている。
読売にゃ媚びても個人には厳しい?池永氏の名誉回復またも先延ばしに!
ほっとけば10年で200勝したであろうと言われる資質を持ちながら、心ならずも「黒い霧事件」に関与させられたために当時の特定チームに強く偏向したコミッショナーによって球界からの永久追放処分を受けた池永正明氏(もと西鉄)だが、コミッショナー事務局は彼の名誉回復は当面行わない方針であることを26日、改めて明らかにした。この見解は豊田泰光氏らによる池永氏の名誉回復運動の盛り上がりを受けて表明されたもので、事務局側はその理由として(処分の原因となったような)敗北行為はプロ野球にとってはいかなる場合においても排除すべきものである、ということを挙げているが、しかし、タイトルを取るために平気で試合を休んだ過去の首位打者達が何の咎めも受けないどころか逆に表彰されている現状でそのような言辞を弄してもそれは空しいだけであり要するにコミッショナー事務局なんてのは香具師の元締め程度の存在なんだから野球なんてちっとも好きじゃない今のコミッショナーと事務局は自らを永久追放にした上でとっとと玉木正之氏にコミッショナー職を譲れ!と虚偽スポは主張する。
アフリカンパワー炸裂?ファーストピックはオロウォカンディ!
NBAのドラフト会議が24日、カナダのバンクーバーで行われ、一巡目一位の指名権を持つLAクリッパーズはパシフィック大のマイケル・オロウォカンディ(Michael Olowokandi)を指名した。ナイジェリア出身、英国育ちのオロウォカンディは216センチのセンター。昨季は22.2ポイント、11.2リバウンドをマークした逸材でありクリッパーズ的にはオラジュワンやムトンボのようになって欲しいんだろうなあと思われるがしかし育成下手には定評があるクリッパーズがバスケ歴3年の選手を取ってどうするんですか潰しちゃいますか勿体ないから下さいとの声が多数あるのもまた事実であり、フリースローが下手なセンターという最近よく見掛けるタイプの彼にはそういった意味でも注目が集まっている。
今日の横浜
休養日。明日からの読売戦に向け選手達は鋭気を養ったと思われるが、勝ちに慣れていないファンは首位攻防という言葉に舞い上がってジャマイカ戦も見逃した、との噂も。
今日のオリックス
ハム戦では大量点を取られないと死ぬ、という体質の仰木監督に率いられてここまで日ハム戦では平均9.5失点というものすごい成績を上げているオリックスだが、この日も1-1のまま延長に突入したにもかかわらず12回の表に5点を失うという器用な試合運びできちんと帳尻を合わせて6失点の敗戦。貧打戦を長々見せられた挙げ句最後の最後に5失点という脱力試合を見せられたファンの間からは「これも一つの仰木マジックか」との声も上がっているが、しかし、長い試合で照明灯の電気代がかさんだオーナーは金策に走り回ってジャマイカ戦を見逃した、との噂も。
榎本かなこ入籍!
Jリーグ、鹿島アントラーズのミッドフィルダー、増田忠俊選手(24)は22日、家事手伝いの榎本可奈子さん(19)と入籍したことを発表したが、様々なアレで名高いえのもとかなこは実は榎本加奈子であり、増田の結婚相手とは全然別人であることも同時に明らかになった。また、この件に関連しては、虚偽スポもスポーツ新聞であるからにはタマには芸能ネタにも触れなくちゃ、という編集部の意向は分かるがしかし不得意分野だけにいまいち面白くないのでその手の記事はもうこれっきりにした方がいい、との声も多数上がっており、今後の展開が注目されるっていうか多分もうやりません。
まさにホームコートアドバンテージ?コユキ3戦連発18号!
東京ドームでは異常に強い日ハム打線がまたもや爆発!核弾頭の田中幸雄は7回に3戦連発となる18号を風の助けを借りてライトスタンドに叩き込むなど本塁打王レースのトップを快走している。強力打線の愛称を募集するなど原タツノリ氏命名の「ビッグステーキ打線」はいまいち気に入らないらしい日ハムだが、それはそれとして風の強い東京ドームでのみ大爆発する打線の力でダイエー相手に9-3と快勝、貯金を12に伸ばして首位を固めるとともに、福岡ドームの広さに打線が苦しめられているホークスにフランチャイズ球場の上手な利用法を教え込んだ。また、王が試合中に城島を説教するなど相変わらずバタバタしていたダイエーはこれで4位西武とのゲーム差が0.5となったが、王の説諭をほとんど聞いてなかった城島を見たファンのほとんどは「Bクラス転落も近いか」と妙に物わかりのいい感想を漏らしているとかいないとか。
今日の横浜
今季いまいち調子の出なかった波留が復帰後初の猛打賞を記録するなど勢いに留まるところの見られない横浜は、世界一チャンスに弱い首位打者鈴木タカノリさんが今日もノーヒットだったにもかかわらず、ローズ、駒田などの活躍で3-1とヤクルトに快勝。先発タカシの後を受けた島田が「球界の魔太郎」こと古田にピッチャーライナーをカマされるなど危ない場面も皆無ではなかったが、最後は佐々木が秦→小早川というヤクルトの誇るヘボ代打陣を連続三振に斬って取ってチームは7連勝、タカシに4勝目、佐々木に20試合連続21個目のセーブがついた。8番打者より打点の少ない首位打者として世界的に名高い鈴木タカノリさんはこれで3試合連続ノーヒットだが、それでも勝てるんだから良いんじゃないですか、とTVK解説の松原が言ってたので虚偽スポとしてもこれ以上は突っ込めない。
今日のオリックス
休養日。昨日は勝って5位に並んだオリックスだが、実は自身の借金は相変わらず11もあるので、今回の5位浮上はチームが勝ったというよりはむしろ千葉ロッテが勝手に連敗して落ちて来ただけに過ぎない、ということに気付いたイチローは、明日からの日ハム戦に向け、いつにも増して念入りに車を洗ったという。
今日の横浜
継投をしないと死ぬ、という体質の権藤監督に率いられてここまで54試合完投のなかった横浜だが、この日の試合ではハマのnWo番長こと三浦がヤクルトを2失点に封じて見事に完投、妙な記録に終止符を打つとともにチームの連勝を6に伸ばした。三浦の完投、中根とローズのホームランに加えて首位打者タカノリもとてもプロとは思えないような守備を披露するなど横浜らしさ爆発のこの試合だが、一方、全然調子の上がってこないヤクルトはノムが好転しないチーム状況に乗じてカツノリを投入するチャンスを窺っている、との噂もあり、古田との関係を良好に保っておきたい若松次期監督は不安で夜も眠れない。
今日のオリックス
和製UAことローズにきつい一発を食らうも、後半得点を重ねたオリックスが投手陣の健闘もあって7-2で近鉄ヨッシャーズに完勝、火星人鈴木に2勝目がついた。近鉄はオリックスの強力な左打者に左対左というだけの理由で西川を投入して爆死させる、というヨッシャーの著しい采配が功を奏し、勝てたハズの試合を無駄に落としてしまった。
竜虎激突?ムッシュ阪神星野組に先制パンチ!
気合いの入ったプレーと変な忍者マークで好調星野組を引っ張ってきた李じょんぼむだが、その好調ぶりが災いしたのか、この日の阪神戦ではお務め帰りの川尻に速球で狙われて右肘を骨折してしまった。「組長お気に入りの切り込み隊長のタマを盗る」という、絶対に報復されるに決まっている役をわざわざチーム一番の安定性を誇る川尻にやらせる辺り相も変わらずムッシュの采配はどこを向いているのか理解できないが、なにはともあれ、李は壊されて宣は故障、挙げ句の果てには首位からも転落というまさに踏んだり蹴ったりのセンイチ組長が非常にムカついていることは言うまでもなく、以後の中日戦からは今までにも増して目が離せない。
アストロ球団崩壊?カープ6連敗で借金生活へ
いつかは終了するだろうと誰もが思っていたカープ広島だが、梅雨の湿気で鈍った身体が自虐的な猛練習についてこなくなった結果、ほぼ自滅のみで6連敗を喫して借金生活に突入、6月も半ばだというのにシーズン終了の気配を見せ始めてしまった。マッチョなケサダを一軍に昇格させたりノムに嫌われた山田を獲得したりと様々な現状打開策が打たれているにもかかわらず、大野と横山と幹英が文字通り身を挺して作った貯金をこの時期にして全部吐き出してしまったカープ広島。一軍にいれば酷使され、二軍に落ちると達川がいる、という行くも地獄引くも地獄のアストロ選手の明日はどっちだ?
今日の横浜
雨天中止の間に中日が負けたために単独首位に立った横浜だが、選手達は明日からも佐々木がセーブを挙げるたびに行われる「佐々木投手セーブポイント日本記録更新記念パーティ」に備えてゆっくりと休養を取ったものと思われる。
今日のオリックス
若い見た目の割に実は鈍足の水口が大方の予想を裏切ってスタンディングの三塁打を放つなど、仰木のお株を奪うようなヨッシャーマジックの前に3-2で敗戦。勝ち投手小池で5勝目、大塚にパ・リーグダントツの20セーブがついた。オリックス先発の木田画伯は3失点完投も報われず、またも勝利者インタビューで変なパフォーマンスを披露することが出来なかった。松山とかじゃなくせめて神戸で個展を開けるその日まで、頑張れ、負けるな、木田画伯。
1000億越えたら幾らでも一緒?ヤクルト新外国人獲得へ
ここ数年の強さがウソのように負け続け、いよいよ暗く陰湿なノムから明るく陰湿な古田への政権移行期間に入ったことをうかがわせている昨季のチャンピオン、ヤクルトだが、来期以降のことはさておき今季の弱さもそれはそれなりに気になるらしく、ここへ来て、貧打解消に向けた新たな外国人助っ人の獲得を発表した。本社が1000億のあやしい損失や黒い筋との危険な交際を暴露されるなど景気の悪い話題には事欠かないヤクルトによる謎の大盤振る舞いに東京地検方面からは「さらなる家宅捜索を」との声も上がっているが、それはさておき、ヤクルトや読売はもとより、7人の外国人を抱えていると噂の阪神、マッチョ・ケサダをいよいよ一軍に投入した広島など、多数の助っ人を浪費する球団を尻目にいつまで待ってもマラベとマホームズの代わりを捜そうとしない横浜がセの首位を快走しているのは皮肉というか嬉しいというか。
顔は怖いが神経は細い?本塁打記録のマグワイヤ打撃練習の公開中止も。
6月も半ばだというのに既に32本も打ってるマグワイヤ(カージナルス)だが、試合前の打撃練習で騒ぐ観客にムカついてラルーサ監督に練習の公開中止を申し入れるなど、あのガタイにすごく太い腕、さらにはメジャー最強の怖い顔と三拍子揃っている割には気が小さいことが20日、明らかになった。顔が怖いからって神経も太いとは限らないのはどの世界でも同じことだが、ムカつく顔で性格もムカつく伊良部みたいな奴もいることを思うと彼の繊細さはやはり特筆されるべきだと言えるが、しかし観客がうるせえとか気の小さいことを言ってる奴がこの時期30本70打点以上叩いててしかも打点のトップはマグワイヤじゃなくてゴンザレスだヨとか言われるとさすがメジャーは全部が全部特筆すべきことだらけだとしか言いようがない。
ムッシュ改心?これからは守りで行きますわ?
昨日の読売戦を2-1でもぎ取った阪神吉田監督。久々の本拠地勝利に胸をなで下ろしつつ、勝因として7回の新庄の好守を挙げて守備の重要性を強調、「これからは軌道を変えて守備で行く」との宣言を発表して阪神ファンの脳裏に「今までは打撃で行ってたのか」との疑問を沸き上がらせたが、しかし、いくら打撃がヘボいとは言っても現状の阪神に守備的布陣を取れるほどの選手層など存在しないことも明白な事実であるだけに、今回の方向転換宣言についても、やはりムッシュの真意はムッシュにしか分からない、との評価が一般的だ。
今日の横浜
今日は休養日だが、自責点0なのに7失点というO-157にヤられてたとしか思えない広島から貴重な勝利を譲られた昨日の試合でまたもやビックリ日本新記録を達成した球界の轟二郎こと佐々木の自己開催による祝賀会に最後まで付き合わされた選手達は文字通り休養せざるを得ない状況に追い込まれている、との噂も。
今日のオリックス
今日は洗車とバイトの日。虚偽スポが埼玉奥地でミニキャンプを敢行している間に、仰木監督は、栗山という聞いたこともない投手を起用して初勝利を飾らせるなど、またもや泥酔して適当にやっちゃったとしか思えないデタラメ起用を炸裂させたらしいが、しかし「栗山初勝利!」という記事を読んだ野球ファンの10人に9人はこれぞ仰木マジック?栗山英樹が投手として復活!という見出しを思い浮かべたに違いないのがイチロー以外のオリックス選手の全国的知名度を想像させていとヲカシ。
虚偽スポに異変?アクセス数急増!
普段は50〜70程度で安定しているハズのアクセスが今日見たらいきなり200近くなっており、関係者一同愚息も昇天ビックリ仰天、早速調査に乗り出したところ、昨日に参加したばかりのリアルタイム人気ランキングページがご縁になって超有名野球ページであるところの「プロ野球トホホニュース」さんが虚偽スポにリンクをはってくれていたことが判明した。虚偽スポ編集部も愛読してやまない有名ページからのリンクの威力はさすがに凄いものだが何はともあれどうもすいませんて言うかスポーツ好きはまず「プロ野球トホホニュース」へ行ったあとこことここへも忘れず行くのが吉。
虚偽スポ存続の危機?またも更新ストップ!
せっかくアクセスが増えて目出度いところだが、明日からの二日間、虚偽スポは大復活を遂げた西口(L)にあやかって埼玉の山奥でミニキャンプをはることに大決定。従って先週末に続き更新はストップすることになるので、来ちゃった人には申し訳ない。
今日の横浜
函館での広島戦に向けた移動日だが、神戸の某球団よりは裕福な横浜はヒコーキで楽々移動のため、余分なダメージを受けたりはしなかったらしい。
今日のオリックス
ホームスチールを絡めたダブルスティール、二人の金村によるタイムリー競演など、見所はむしろライオンズ側に多かったこの試合だが、仰木キラー山田久志によれば「先天的に弱肩」であるという星野の超軟投により8-6でオリックスの辛勝。この時期既に併殺打の自己記録を達成するなど今季いまいち不調(それでも.340だが)のイチローが4タコに倒れたにもかかわらず藤井の一発、ニールの2打点などで勝ちを拾ったオリックスはこれで今季3度目の3連勝。まだ借金は11も残っているとは言え一時の最悪状態からは明らかに脱しており、「(金は出さないけど)もっと勝って下さい」のオーナーもこれで一安心といったところか。
ムッシュ…長島…王………
かつては名選手として球界の宝だった3人も、今となっては連日連夜のスゴ過ぎる采配で球界の@@老人となってしまった。ある意味球界のアベタケシとも言うべきこの老人達の継投は野球の本質とは全く別の文脈において非常に面白いので、虚偽スポとしては辞任したりせずに頑張って欲しいと思っているのだが、、、、しかしこうも立て続けにボケられるとツッコミが追い付かないのもまた事実。というわけで今日は彼らのステキなボケに対するツッコミは無しですスマヌ。
審判の読売傾向に異変?友寄は脱読売宣言も!
セ・リーグの審判団には「迷ったら読売有利」という鉄の不文律が存在することはよく知られたことだが、しかし、今日の中日-読売戦では、ゴメスのホームランをフェンス直撃だと言い張ろうとする二塁塁審渡眞利(もと阪神)を鉄壁の読売派であったハズの主審友寄がたしなめて判定を覆すなど、最近は審判団の状況にも多少の変化が起きていることをうかがわせる事件が相次いでいる。ことの真相については今後の調査を待つ他ないが、この変化を就任以来審判に強硬なクンロクを入れ続けてきたセンイチ組長の努力が実った結果と見る向きも多数あり、首位を快走する組長からいよいよ目が離せない。
今日の横浜
昨年のセ・リーグ被本塁打王・エース川村がその本領を遺憾なく発揮したこの試合。阪神は桧山、今岡、パウエルと3本のホームランで8回までに3点のリードを奪ってしまっていたが、このままでは普通に勝ってしまうことを危惧したムッシュは昨夜に続いて渾身の継投策で横浜マシンガン打線の爆発を引き出し、8回には3点を与えて同点、9回にはローズに右越えのヒットを打たせて見事にサヨナラ負けを喫することに成功した。八木がいるのにリベラをそのまま打席に立たせるなど、散り際にこだわるムッシュの名采配により昨年の宿敵阪神を3タテした横浜は読売を抜いてセ・リーグの2位に浮上し、9回1イニングを1安打完封と完璧なピッチングを見せた大投手阿波野に今季2勝目がついたのでプレーヤー差別の撤廃を訴えつつも阿波野原理主義から抜けきれない虚偽スポはヨロコビに転げ回って足の裏を怪我した。
今日のオリックス
あれだけのメンツがいながらも一番から柴原>柳田>大道と並べる王監督の素晴らしい采配のおかげでダイエーとはくらべものにならないほど選手層の薄いオリックスが代打藤井のタイムリーにより逆転勝ち。勝ち投手はウィンで6勝目、豊彦がいなくなったために単なる吉田に戻った吉田に3敗目がついた。前日に続いて王監督の凄いとしか言いようのない采配で星を落としたホークスだが、そのあまりの不甲斐なさに各地のダイエーでは生卵の売り切れが続出しているとの情報もあり、王監督は去年に引き続き今年も頭上には注意した方が良さそうだ。
王采配炸裂!ダイエー3位転落へ
首位に僅差の2位につけて日ハム追撃ムードも盛り上がるダイエーだが、ヘボいオリックスを叩いてきっちり勝ちを拾っておきたかったこの日の試合では先発の吉武が大乱調。いきなりイチローとニールに痛いのを打たれた挙げ句、プリアムには8号3ランを叩き込まれて試合自体が初回に完了してしまった。先発投手の思わぬ乱調に勝負以前に試合が終わってしまったダイエー・王監督は「あれじゃあダメだ。何をやっとんのやら」といつも通りの選手だけをこき下ろす談話を発表したが、一方で吉武の中13日というとてもローテーション投手とは思えない登板間隔については「雨とかのせいでこうなってしまった」とまるで自分はそのことに一切の責任を負っていないかのような扱いに終始し、その素晴らしい無責任振りに一部有識者の間からは「彼に再び国民栄誉賞を」との声も上がっているとかいないとか。
今日の横浜
いまだ先発で勝ち星のなかった斎藤隆だが、この日は八木に3ランを食らって降板したその裏に味方打線が爆発し、結果的に2年ぶりの先発勝利を挙げることができた。タカシはこれにより今季3勝目。このタナボタ勝利でチームは3位に浮上、大魔神佐々木も17試合連続セーブの日本記録を達成と横浜はいよいよシリーズ制覇に向けてエンジン全開なのだが、一方の阪神も、切り札八木の3ランで逆転してしまった試合をムッシュの老獪な采配できっちり逆転負けに持ち込むなど、それはそれなりに定位置確保に向けた動きを進めていることを感じさせており、人ごとながら心配ではある。
今日のオリックス
王の素晴らしい采配と小林の熱投により勝利を手に入れたオリックスだが、業界の一部にはこの勝利は昨日の「もっと勝って下さい(さもないと速攻身売りですよ*カッコ内は虚偽スポにだけ聞こえた魂の叫び)」とのオーナー発言を受けた選手達の発憤によるものだとの声もあり、負ければ負けたで心配なチームは勝てば勝ったでそれなりに心配、という情けない状況がどのくらい続くのかを見極めるためにも矢張り今後の展開からは目が離せない。
ベイスターズ錯乱?オトコの汗で女性ファンサービス!!
弱いわりには球場に来るファンの多いチームとして知られる横浜ベイスターズだが、今回、何を血迷ったか「内野席の女性に抽選で選手の汗つきユニフォームプレゼント」というマニア限定としか思えないファンサービスを開始することが16日、明らかになった。内野席に入場したファンだけとは言え、女性だけでなく女装の男性も対象になるというこのサービス。おっさんと子供がやたらに多い野球場にうまいこと女性ファンを引きつけられればなによりだが、選手の汗つきユニフォームを欲しがるようなコアなファンは放っといても球場に来ることが予想されるため実効性には疑問が持たれている。また、「女装の男性もOK」との条件に目を付けた選手のユニフォームが欲しい虚偽スポは早速女装の練習を始めた。
ガルベス無念!シゲオまたもや炎の継投!!!
マニアックな継投でファンの心を捉えて離さない長島監督だが、16日の中日戦でも明らかに完投ペースのガルベスを9回1死1、2塁の場面で突如降板→コントロールの定まらない野村を投入→案の定フォアボールで満塁→野村をも諦めて疲れ切った三沢に交代→押し出しで同点→ゴメスにファールで粘られた挙げ句置きに行った直球を叩かれ満塁ホームラン被弾という、ある種予定調和的とも言える采配で星野組に勝ち星をプレゼントし、星野組はセ・リーグ首位に浮上した。意地でもセ・リーグの灯は消さないぞ、という強い決意の見られる毅然とした采配には賞賛の念を禁じ得ないが、しかし、150球熱投の挙げ句九分九厘まで手中にしたはずの勝利を目前で逃したガルベスの心中を考えるとさすがの一茂も遣り切れなさに夜も10時間しか眠れない。
今日の横浜
nWo三浦から大魔神佐々木へのリレーで強打阪神を1-0で完封。三浦は6勝目、佐々木に16試合連続17個目のセーブが記録され、一方の好投川尻は1失点完投も報われず2敗目を喫した。横浜5安打に阪神4安打という寒い試合内容に9回には阪神ファンがグラウンドに乱入する一幕もあったが、佐々木は動揺することなく9回を締めくくって大魔神の名が伊達でないことを証明し、佐々木の機嫌が悪いと次回の登板も危うくなってしまうタカシとタカシがダメになるといよいよ先発がいなくなる権藤監督はココロから安堵のため息をもらした。
今日のオリックス
ヤクルトと近鉄を立て続けにクビになった苦労人、西村(FDH)の人情ばなしに涙もろい打線が沈黙させられ3-1で完敗。西村のハーラートップに並ぶ6勝目、秋山の通算400号など監督のキャラクターとは正反対に景気のいい話だらけのダイエーに対し、オリックスはこの敗戦で今季最多タイの借金14を記録するなど本社の業績そのままの景気の悪さが丸出しになるなど、3-1という点差以上に両チームの差は大きいことを感じさせるゲームであった。
ライリー高笑い?ブルズ2度目のスリーピート達成!
サッカー・ワールドカップの影響でかつてないほどに情報量の少ないNBAファイナルだが、アルゼンチンに善戦した日本代表のかげで、ブルズもひっそりとジャズを下して4勝2敗でシリーズを制していたことが15日、明らかになった。この勝利により、ブルズはこの8年間のうち、ジョーダンが野球に目移りしていた2年間以外は全て優勝したことになったが、うんざりした非ジョーダン主義者の間からはジョーダンとジャクソンコーチが引退の決断を覆さないことを熱望する声も上がっている。また、ブルズはこれで93年に続いて2度目のスリーピート達成となり、「スリーピート」の商標権を持っているマイアミのパット・ライリーは目の上のたんこぶだったジョーダンの引退に加えてパテント料もがっぽりで笑いが止まらないに違いない。
今日の横浜
休養日だが、アルゼンチン戦の解説の仕事が回ってこなかったことに佐々木が激怒していたため、タカシをはじめ選手達は試合前の日本代表チーム以上に緊迫した雰囲気に包まれていた、との噂も。
今日のオリックス
休養日。明日からのダイエー戦が本拠地開催のため、移動に気を使う必要のない選手達は安心してバイトに精を出したに違いない。
虚偽スポ合宿!連続更新ストップか?
デビュー以来ここまでほとんど休まず更新してきた当虚偽スポだが、明日と明後日は編集部が伊豆・大仁で秘密特訓兼温泉療養を行うためページの更新はされないかも知れないとの噂も一部有識者の間からは上がっている。真相は不明だが、最初は軽いと思ったけど今となっては結構残念な重さに感じられる素晴らしいPortege620CTを持って行かない場合には更新は物理的に不可能であることも考えられるので愛読者諸賢はご自分の判断で行動されたし。
G奪首、阪神は炎の本拠地10連敗!
左の吉田豊彦にも我慢して清水を使う、という長島渾身の采配が大的中した読売がガルベスの投打に渡る活躍もあっり6-2で阪神に完勝、久方ぶりにセ・リーグの首位に躍り出た。本拠地で9連敗と絶好調の阪神はこの日も吉田豊彦が荒れ球なんじゃなくて単にコントロールが悪いだけだと見破られた途端にKOされるなどその名に恥じない素晴らしい負けっぷりで球団新記録の甲子園10連敗をいとも容易く達成し、感極まったファンは試合後球場に大乱入して記録達成を力尽くで祝福した。読売の首位は4/17以来であり、ムッシュの采配もますます蒼天駆ける阪神はこれでいよいよ最下位にリーチが。
広島無念、選手層の薄さに泣き首位陥落。
山本昌とミンチーという、試合をするまでもなく勝敗とか見えてるんじゃないですか的な両投手の先発で始まったこの試合だが、大野と横山の殉職により投手陣にコマの足りないカープが4-3で競り負け、4月18日以来守り続けた首位の座から比較的あっさりと陥落した。コマはあっても采配がアレな読売の首位がそうそう長く続くとも考えにくいのでセ・リーグはこれからも混戦が続くと思われるが、しかし、最終回、宣銅烈をうち崩して一点差まで詰めた挙げ句に代打高というパラフィン紙のような選手層の広島は奇跡のような新人が立て続けに現れでもしない限りは今後も苦しい戦いを強いられそうだ。
石毛、達川2世?
ある有力な情報筋によれば、LAで野茂に完全無視を決め込まれた石毛氏(L→FDH)は現在、ダイエーの二軍で若手相手に有り難い高説を垂れることを生き甲斐にしている模様。守備はともかく打つほうは達者な松中に徹底した守備特訓を課すなど長所を消し短所をさらに悪化させる指導を平然と行う無能丸出しの二軍監督ぶりには「あれなら王の方がまだマシだ」との声も多数上がっており、カープ達川に加えてこの石毛という百害あって一利のない元スター選手の馬鹿二軍監督揃い踏みには、選手のヘボいプレーには比較的寛容なウェスタン・リーグ観戦の常連達も溢れる涙を禁じ得ないとか。
今日の横浜
ある意味チームの最重要選手とも言える谷繁が陰湿なノムの暗殺指令によるデッドボールを食らって病院送りにされるも、好調な打線が先発全員の13安打を浴びせてヤクルト投手陣を粉砕、先発川村も6回を1失点と好投して、結果は7-2。昨日に続き連勝を飾った。気になる谷繁の怪我は打撲程度で骨に異常はなかったものの、好調な打者にはとにかくぶつけに行く代打高津といい、ソリアーノの件で広島から逆告訴された団といい、沙知代とカツノリも含めたノムラ一族というのはまこと球界に取っては有り難い存在だとしか言いようがなく、虚偽スポとしてはノムてめえこの野郎月夜の晩ばかりじゃないのでカツノリの背中には十分に気を付けるべきだと言えるがしかしサチヨは全然気を付けなくていいですとか言いたい気分にもなるがしかしそのようなことを言明してしまうとヤクルト本社と大変緊密な関係にあると噂の某ヤの人に大変恐ろしいクンロクを入れられてしまい今後の刊行が不可能になるので今後はもうなるたけ彼ら一族には触れずに行きたいのでノムさんにはその旨よろしくお願いしますよ大魔神や横山の球が古田の睾丸を直撃しないためにも。
今日のオリックス
バイトと洗車の日だが、イチロー以外の選手は早めにバイトを切り上げ、明日からの千葉ロッテ戦に備えてムーンライトながらで東京に向かっている。
今日の横浜
雨天中止。なにも書くことがない。
今日のオリックス
9試合で89点も失っている日ハム戦だが、この日もさらに6失点を加えて完封負け。ブルックスや片岡はともかくカツノリ(YS)の控えだった野口にまで一発を食らう展開にさすがの仰木監督も為すすべがなく、山田久志はサンデースポーツでの仰木叩きに向けて毒原稿の準備を開始したとかしないとか。
ブルズ連勝、ジャズは最少得点を更新
ジャズ先勝で面白みが増したかに思われたNBAファイナルだが、3戦終えてみれば結局は2勝1敗で王者ブルズがリード。特に昨日の第3戦は、ジャズの司令塔、ストックトンを完全に抑え込んでファイナル最少失点記録を更新するなど42点差の大勝。あまりの大敗ぶりに、前途を悲観したユタ州の皆さんからは、やはり華麗な王者ブルズをやっつけるのにダセえピック&ロールとか使ってちゃダメなんですかねぇ、とここ10年ジャズの勝因そのものだった2対2を疑問視する声すら上がっているとかいないとか。
幹英、無念のファン投票一位
中継ぎ投手なのに規定打席に到達しそうな勢いの小林幹英(C)だが、オールスターファン投票のセ・リーグ投手部門でもトップに立っていることが8日、明らかになった。横山と大野(ともにC)が早くも殉職していよいよチームを一人で背負っている感の強まっている幹英。彼がこのまま怪我をせずにオールスターに出場した場合、後半戦にスーパーミラクル実現を賭ける陰湿なノム(YS監督)にオールスターでも6イニング投げさせられてしまうことは確実とみられるが、それに対し、危機感を抱いた三村監督(C)は「人に潰されるぐらいなら俺が引導を」とさらなる連投を指示する決意を固めている、との噂もあって、どちらにせよ幹英の選手生命がかなり厳しい地点に立たされていることだけは間違いなさそうだ。
小久保絶好調
球宴ファン投票中間発表ハパの三塁手部門では今季まだ6試合しか出場していない小久保(FDH)が一位。打率も.192と全然ダメなのに何故?との疑問は本人も強く感じているようだが、しかし、片岡(F)、鈴木健(偽金村、L)、初芝(CLM)とビッグネームが揃うパのサードで脱税王小久保を一位にしちゃうあたりはさすがに王を辞任させないチームのファンであるなあ、とダイエーファンのおおらかさを言祝ぐ声も一部のファンからは上がっており、名前が挙がらず悔しい思いをした負けず嫌い王中村紀洋(Bu)はパの外野手部門4位のローズ(Bu)とワリカンでハガキを50万枚買い込んだとか。
今日の横浜
花屋の息子さんにしてnWoのメンバーでもある先発三浦が8回を7安打無失点に抑えれば、同じくnWo野郎であるタカノリが好投川崎からタイムリーを放ち、最後は記録騒ぎも一段落した大魔神ササキが9回をビシッと締めて、調子の上がってきたヤクルト相手に見事な完封勝利。阪神との札幌シリーズで貯金を吐き出したときにはどうなることかと思われた横浜だが、この勝利によって再び貯金を作ることに成功した。三浦は5勝目、ササキは15個目のセーブ。ヤクルト先発の川崎は8回を2失点と内容的にはむしろ三浦を上回る投球を見せながらも打線の沈黙を支えきれずに4敗目を喫し、人柄の悪いノムを見返すことは出来なかった。しかし、今日のヤクルトに敗因があるとすればそれは故障の治りきらない稲葉や肩の衰えた辻を起用したノムの采配である、との声が強くあるのもまた事実である。めげるな川崎。
今日のオリックス
日ハム「ビッグステーキ打線」にきつくカマされ投手陣が崩壊。4回までに12安打11点を失い、早々と試合を決められてしまった。これを書いているのはまだ4回終了時点なのだが、延長15回の分までスコアボードを用意してくれているインターネットファンクラブの皆さんに申し訳ないような早期終結に弱さには慣れているはずの虚偽スポもこれ以上の追記をする気が起こらない。
昨日の横浜
球界一アゴのない投手、好調川尻(T)に対して8回まで毎回走者を出しながらもあと一本が出ず1-5で完敗。昨年に続き北海道遠征は阪神に連敗という結果で終わった。5回までは1失点と粘ったタカシも決め手のない打線への失望かそれともササキ様記録達成披露パーティの疲れか、その後失点を重ねて今季2敗目。降れば土砂降り、とか、爪ですくって箕でこぼす、などの言葉を連想させる最近の試合振りは横浜というよりはむしろ大洋ホエールズらしさ抜群で昔からのファンにとっては感慨深いものだが、そんな呑気なことを言っている間にまたもや貯金ゼロに戻った横浜。明日からは神宮でのヤクルト戦だが、投打ともに下降気味のチームに対しヤクルトは着実に調子を挙げてきているだけに、頼みは沙知代の魔力とサードカツノリだけとの噂も。
昨日のオリックス
7回まで7点をリードしながらも気が付いたら逆転負けという素敵な展開にいまいち試合の感想を書く気も起こらないのだが、しかし、最終回の裏、金村の犠牲フライで三塁ランナー金村がホームインしてサヨナラ、という東尾の魔法のような采配には元祖マジック野郎の仰木監督もさすがに驚愕の表情を隠しきれなかったとか。
今日の横浜
移動日。不甲斐ない戦いぶりを続けるチームに大矢前監督の呪いの影響を感じた権藤監督はこの日の空き時間を利用して球場に陰陽師を招いているとかいないとか。
今日のオリックス
移動日。選手はもちろんバイトだが、イチローは洗車だ。
槙原4連勝、星野組長血の復讐を指令?
槙原(G)が好調ドラゴンズ打線をわずか6安打に抑え今季4勝目。どんなに良くても年間12〜3勝が関の山の槙原がこの時期に4勝目を挙げたということはつまりシーズン後半には彼は肺に穴が開いたりして戦線を離脱することを意味することでもあるので3試合で合計1失点という素晴らしい内容にも関係者は複雑な表情を隠しきれない。またこの試合、槙原の好投で8回を2安打1失点という好投の今中を見殺しにした形の星野組、センイチ組長は早くも「あすは目の色変えて食い下がって行くぞ」と血の復讐を予告しており恐怖に怯える審判団には神経性胃炎の症状を訴える者も出ているとの噂も。
今日の横浜
札幌でのタイガース戦。メイ-矢野といういまいち知名度の低いバッテリーに打線が封じられれば、野村-谷繁という素敵なバッテリーは阪神の1〜3番に合計6安打5打点を許す、というどう見ても完敗としか言い様のない敗戦。パウエルの守備や坪井のバッティングに加え、ムッシュのやる気のなさそうな抗議シーンも見られるなど見所はむしろタイガースの方に多かったこの試合、対する横浜にはササキ様記録達成記念パーティinすすきのの疲れによるものか妙にあっさりしたプレーが多く、物好きの多いコアな横浜ファンや大矢前監督からは、それもまた横浜らしくて良い、との声も上がっている。
今日のオリックス
ドームなのに雨が降るという西武ドーム球場の事情により試合は雨天中止。ドーム球場なのに何故雨天中止が有り得るのかという問題は大ツツミ帝国の秘事であるので権力に阿ることを社訓とする虚偽スポとしては一切その問題には触れないことで意見表明に代えさせていただく。
阪神、本拠地9連敗
ホームコート・アドバンテージといえばビルズ(冬季限定)かタイガースだろう、と言われる程に強力な甲子園を本拠地にしていながらもその甲子園で今日まで8連敗を喫しているステキなタイガース。今日の試合も、先発は藪だと思ってたら何故か吉田豊彦でその豊彦が江藤にイタイのを食らったり、何故かマウンドにネコがいると思ったら山岡でその山岡が野村にイタイのを食らったり、挙げ句には何故か大豊が代打で出てきて予想通り三振したり、ある意味では王や長島などのビッグネームとも比肩しうるムッシュの采配によりタイガースは予想通りの本拠地9連敗。これにより試合のなかったスワローズとのゲーム差は1となり、最下位転落に待ったなしがかかった。まさかの2年連続定位置脱出なるか、との期待もあった吉田タイガースだが、この時期のリーチはいくら何でも早すぎであり、前途に不安を抱いた久万オーナーは早速村山と中村の電話番号を書いたメモを探し始めているとか。
大魔神無念。一面は今日もカズ!
大方の予想を裏切って日刊の一面はカズだった!アレだけ細工をしたにも拘わらずカズに一面をさらわれたササキ様。間の悪い日に帰国したとは言えそれだけで友人でもあるカズを責めるわけにも行かず、イライラの募った大魔神は南極の氷で作った水割りを飲ませろと大暴れ。こういう状態の大魔神には逆らうべきではないことを大学時代の経験からイヤと言うほど知っているタカシは、取るものも取り敢えず、着の身着のままで横浜港から南を指して船出したとかしないとか。
野茂メッツ。ピアザと再びバッテリーを。
「読売入りも有り得ますね」との声も日テレ系馬鹿メディアからは上がっていた野茂(ex.LA)だが、現地4日、交換トレードによるメッツ入りが決まった。野茂のメッツ入りにより、吉井、さらにはこの日のデビルレイズ戦で5勝目を挙げた伊良部と合わせ、ニューヨークには3人の日本人投手が揃うことになる。メッツはもう見られるんだから野茂にはオリオールズあたりに行って欲しかった、との声も日本国内にはあるが、一方で、ニューヨークのコアなスモウファンはデブな日本人の勢揃いに「これがサンヤクソロイブミってやつか」と大喜びだとか。
今日の横浜
休養日。ササキ様は中華街を個人的にパレードし、タカシは赤道を越えた。
今日のオリックス
森先発、西口リリーフという相変わらずの東尾がチンチロリンで決めたようなリレーの前に何故か4-2と完敗。同じ非ID野球とは言っても、仰木泥酔野球よりは東尾賭博野球(野球賭博ニ非ズ)の方が確率を気にする分だけ勝利に繋がりやすい、ということか。
カミナリ怖い?吉井2回で降板
ここまで順調に勝ち星を重ねる吉井(NYM)が2日、パイレーツ戦に登板したが、2回で降板した。3回途中に降雨による58分の中断があったため、吉井が肩を冷やすことを懸念したバレンタイン監督の指示による今回のあまりにも早い降板劇だが、前回は志願してまで完投勝ちを狙った吉井がその程度のことで降板するのはおかしい、との声もあり、一部有識者の間からは、降板の真の原因はカミナリである、との邪推も浮上しているとかいないとか。
今日の横浜
一昨日、昨日と出番のない大魔神ササキ様に今日こそは記録を達成させないとそろそろヤバイい横浜は、タカノリ、進藤のホームランなどによる3点を重度の一発病患者であるエース川村が丁寧な投球で守り抜いて強力読売打線を3安打無得点に抑え、なんとかササキ様の出番を作ることに成功。そして8回ツーアウト、ゲッツー崩れのランナー高橋を一塁においたところで、いよいよ満を持してササキ様の登場。久しぶりの登板ながら昨日の試合後には自分の登板機会を潰した読売の若手攻撃陣をアレして身体もほぐれていたササキ様は残りの打者4人をあっさり片付け、楽々セーブポイントの日本記録を達成した。「最後は三振で決めたかったですけどね」と、最後まで調子こいていたササキ様だが、強豪チームを渡り歩いた鹿取がヨレヨレになるまで投げて作った記録を弱小横浜にいながら9年弱で更新したという事実は茶々を入れる余地も無いほど素晴らしいもので、ササキ様にはいろいろとアンビヴァレンツな気持ちを抱いている当虚偽スポとしても今日に限っては賞賛以外の言葉は浮かばない。
今日のオリックス
移動日。夜間バス以外に長距離移動手段を持たない赤貧チームには今日の移動日は非常に有り難く、前夜移動で当日の朝現地入りし、駐車場で一眠りして試合に臨む、という通常の日程にくらべて相当体力的に楽をして臨める明日からの西武戦はいつも以上に期待できるかも、という声もチーム内からは上がっている。
佐々木なんとしても一面を
昨日の読売-横浜戦、前回の登板でも明らかに球の走りの悪かった横山を無理矢理引っ張った権藤監督の采配に疑問が集中していたが、本誌の調査の結果、その采配は、セーブポイント日本記録を狙う佐々木の「今日記録を達成してもどうせ明日の一面はカズだから」との意向を受けた横山と谷繁と権藤監督が無理矢理試合を破壊するために行ったものであることが判明した。印象とは逆に実は浪花節的な人情采配も好む権藤監督。我の強い佐々木の希望を一々かなえてやるのは難儀だと思われるが、監督の評価と横山の成績のためにも、今日は大きな事件がないことを祈ろう。
オールスター投票受付開始
オールスターへの投票はすべての野球ファンの義務。一日一回ここへ行って自分の好きな選手に投票すべし。組織票だって何だって投票しないことにくらべれば全然オッケーだ。
ダン野村炸裂
トレード要求が認められLAを離れることが決定的になった野茂だが、この件について、野茂の代理人であり、移籍に際しては他球団との交渉の窓口となるダン野村氏は「FAとなれば、金以外に契約を左右する要素はない」と語っており、そのあからさまな語り口は一部のコアなファンの間で「さすがはサッチーの連れ子だ」と高い評価を集めている。野茂は今月10日まではドジャースの支配下に置かれるが、その期間にトレードが成立しなかった場合にはFAとなり、その後は金が全てだと言い切るダンが彼の移籍先を探すことになる。
今日の横浜
野球というのは9回の裏が終わるまでに相手より沢山の得点を入れなければならないゲームである、ということをよく理解していない長島監督が沢山の得点をプレゼントしてくれたにもかかわらず、律儀な権藤監督がその全てにきちんとお返しをしてしまった結果10-11でまたもや敗戦。セーブポイントの日本記録達成がまたもや先延ばしになってしまったササキ様は、大活躍した元木、高橋、清水(全部Gの若手)を裏に呼び出して教育的指導を与えたとか与えなかったとか。
今日のオリックス
2回表終了時点で降雨コールド。時間のあいた選手達は造花作りや封筒張りで一稼ぎしたとかしないとか。
ムッシュやる気十分
気がつけば最下位目前にまでやって来てしまった阪神、ムッシュ監督はゆるんだチームに喝を入れるべく、不振の投手陣に罰金制度を導入した。フィールディングミスには1000円、牽制悪送球にも1000円など、実にプロ野球らしい金額の大きさも印象的なこの制度だが、よく見ると罰金の対象項目の中には「ブルペンでのあくび」などというものも含まれており、わざわざそんな罰則規定を設けなければならない程にタルんでるチームにあれだけ負けたのか去年の横浜は、と改めて大矢前監督の評価も急降下気味だ。
松井に休養指令も
打棒は復活したものの未だ左足の調子が思わしくない松井(G)に長島監督が休養指令。ここまで610試合連続出場中の松井だが、長島監督は彼の左膝の具合を慮り、ワンサイドの展開になればベンチに下げることも検討していることを明らかにした。故障を抱えつつここまで3705イニングを欠場することなくチームを引っ張ってきた松井の記録は本当に立派なものだが、その松井を膝の負担の軽いレフトやライトに移すことなくいきなり欠場させようとする長島監督は実は野球のルールとか知らないんじゃないですか、との声も聞かれる一方、それとは逆に、自身の王へのコンプレックスから左打者が記録を作ることを極端に嫌う長島監督だけにセンターでの連続出場強行は松井を故障欠場に追い込むための戦略だったのでは、という見方をする関係者もおり、真相は未だ藪の中、といったところ。
イラブ月間MVP受賞
MLB最強の力士にまた新たな勲章。この一ヶ月を1完封を含む4勝1敗という素晴らしい成績で乗り切った伊良部(NYY)が5月の月間最優秀選手に選ばれた。防御率も1点代前半でトップになるなど成績的には文句の付けようのない伊良部だが、彼がスモウレスラーではなく野球選手である、という事実が未だに信じられない米マスコミの中には今回の快挙を「オオズモウ五月場所でイラブが敢闘賞を受賞」と報じるところもあり、これには伊良部も大きな腹を揺すって遺憾の意を表明しているとかいないとか。
今日の横浜
4番に入るとよく打つ名馬駒田の3ランなどで3回までに2点をリードするも、その後全然駄目なガルベス(G)から追加点を挙げられず結局は逆転されるという、昔ながらの横浜そのまんまの心温まる展開による敗戦。外角真っ直ぐを平気で5球6球と続ける谷繁(YB)のリードに横山(YB)が甘いコースへの投球で応えれば、石井琢(YB)も負けじと相変わらずの盗塁刺され王ぶりを遺憾なく発揮するなど、ある意味では横浜らしさが爆発したとも言えるこの試合。権藤政権下で強豪チームになりかけていた近頃では珍しいほどにきっぱりとした負けっぷりに、勝ちに慣れきらないファンの間からはこれこそが横浜らしい試合だとの声も上がっているとか。
今日のオリックス
小池-盛田-柴田-大塚と繋ぐ近鉄必勝リレーの前に打線が沈黙させられ、4-0で敗戦。次々と好投手を繰り出すヨッシャーに負けじと仰木監督もフレーザー-キヨ-平井-丸尾-小倉というだんだんダメになる投手リレーで対抗したものの、残念ながら点取りゲームである野球においてはその手のレトリック攻撃は有効ではなかったらしく、勝利につなげることは出来なかった。7安打7四死球とチャンスは作りながらも最後の1本が出ない敗戦は神戸から仙台へのバス移動の疲れによるものか、との声も上がっているが、貧乏な親会社からはその件に関するコメントは出ていない。
虚偽スポ絶好調っていうか本編が絶不調なのか?
古くからの読者はよくご存じの通り、当虚偽スポは『Illustrated Ohtsuka News』という武力による世界革命を目指した左翼系同人誌(嘘)の中の一コーナーとして発足したものである(本当)が、最近はどういうわけかツマであるはずの虚偽スポの方がサシミであるべき『絵入りオオツカ新聞』(和訳)よりも人気が出てしまっているようで、両方の編集部であるところの俺としては忸怩たるモノを感じ得ないっていうか俺は書きたくて書いてるだけだから誰がどこを見てようと知ったこっちゃねえけど虚偽スポ読者の人は『絵入りオオツカ新聞』もよろしくネ。
ブルズ辛勝、ファイナルへ
大方の予想を大きく裏切るインディアナの健闘でもつれにもつれたNBAイースタンカンファレンスの決勝は、最後まで粘るインディアナを最終第7戦でなんとか振り切ったブルズが4勝3敗で勝利を収め、3年連続となるNBAファイナルへの進出を決めた。試合前にはブルズとかじじいばっかりだし7戦目はツラいんじゃないですかね〜などの声も聞かれたが、終わってみればオフェンスリバウンドを制したブルズが88-83でインディアナに辛勝。監督就任1年目でのファイナル進出を狙ったラリー・バードは貫禄の差をあらためて見せつけられた形になった。しかし、破れたとは言え、タレントには恵まれながらもいまいち伸びきれずにいたインディアナを就任1年目でここまでのチームに仕立て上げたバード監督の手腕は高く評価すべきモノであり、レジー・ミラー好きでマーク・ジャクソン好きでそれ故にインディアナが大好きな虚偽スポとしてはバードさんにお礼の意味も込めてお中元として入浴剤の詰め合わせでも贈っていきたい。
勝ったブルズは3日からのファイナルで昨年の雪辱に燃えるトラック野郎カール・マローンを擁するジャズと対決することになるが、凄すぎるブルズもオーソドックスすぎるジャズもどちらも大して好きではない虚偽スポは早くも来年のレイカーズvsペイサーズのファイナルに夢を馳せているとかいないとかとか言っても結局は標準で録画して夜更かしして観戦しちゃうと思われるので観戦記事はそのときにでも。
今日の横浜
休養日。明日からのジャイアンツ戦でSPの日本記録達成を狙う佐々木は障害となりうる
清原と松井を弱らせるべく、二人を横浜に呼び出して飲み明かしているとかいないとか。
お詫びと訂正:昨日の『今日の横浜』コーナーで報じた中日-横浜戦の最終結果は5-4ではなく4-3が正解でした。お詫びして訂正するとともに横浜にはもうちょっと気合いの入った試合をしていただきたく存じ上げる次第っていうかどうせ負けるんだったらせめて阿波野を見せて下さいよ権藤さん。大変申し訳ありませんでした。
今日のオリックス
移動日。イチロー以外のナインは明日からの仙台・宮城球場での近鉄戦に向け東名高速を夜間バスで東上しているが、金持ちイチローはヒコーキで移動のため月曜日は洗車をして過ごしたとか。