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嘘ネタ大募集!
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球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。
ユーザ様へのご注意: 戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。っていうか、そういうネタが送られてくればいいなあって感じ。 |
(重要)虚偽スポーツ新聞取扱説明書
| 【 1998年 7月 30日 木曜日 】 |
どうしたムッシュ?阪神広島を三タテ!
通常の思考回路とは別の場所に一本筋が通っているとしか思えないムッシュ吉田の采配に苦戦を強いられている今季の阪神だが、今節の広島戦ではそのムッシュの監督術からムッシュっぽさが消滅、その結果、普通のチームのような戦いを展開したタイガースは広島相手に3連勝を飾った。復活新庄の好守に渡る活躍、名前だけは強力なアストロ打線をそれなりに抑えた投手陣など今回の好調の理由はいろいろ考えられるが、しかし、最大の勝因はやはりムッシュがハンセンを干すのを止めたことと代打大豊をファーストオプションから外したことであり、もちろんそれはチームにとってもいい傾向ではあるのだが、しかし、下手に勝たれてしまうと来期もムッシュが続投、というケースもあり得るため、勝てば勝ったで阪神ファンの眠れぬ夜は続いている。
今日の横浜
休養日でありネタはないが、隙があるとケンカで怪我したりテニスでシーズンを棒に振ったりアレしたりコレしたりする選手の多かった横浜の場合は便りのないのは良い便り。
……などと考えつつ寝て起きたらメールボックスにはとある筋から「休養日を利用して歯医者に行った殊勝な首位打者タカノリさん(nWo)の口内から13本もの虫歯が大発見!」との情報がもたらされており腰からヘナヘナと崩れ落ちた当虚偽スポだが、しかし、この件に関しては「オフを利用して広沢(当時ヤクルトの四番)が虫歯とか噛み合わせを貴金属をふんだんに利用して徹底治療かかった金額合計何百万円!」という話を聞いて以来広沢がパッとしなくなったのを熟知しているため、タカノリさんには是非保険の範囲内での治療に邁進して欲しい。…アイケルバーガーさんには毎度多謝であり今回の情報はスゲエ笑いました。
今日のオリックス
最近どうも好調っぽいオリックス。この日の日ハム戦でも、リードして迎えた9回にリリーバーの鈴木平(火星)が打たれて逆転される、という最悪の展開で迎えた9回裏、当然出てきた球界一強そうな名前のハムの守護神・シュールストロムから童顔王小川がホームランを放って同点に追い付き、最後はいるのかいないのかも分からなかったC・Dのサヨナラヒットで再逆転勝利という、強いオリックスが戻ってきたか?と妙な期待も抱かせる試合ぶりで首位の日ハムを相手に奇跡のような三連勝。これにより借金は12に減少、4位ダイエーとの差も6.5に縮まるなどいよいよ調子が出てきた感じだが、しかし、よく考えると昨日も今日も先発投手は序盤のごく早い段階でマウンドを去っているため、イチローや嘉勢が登板する羽目になる前に投手陣を整備するのが今後の課題と言えるだろうか。
| 【 1998年 7月 29日 水曜日 】 |
東西おしゃれ采配合戦?ON今日もステキな選手起用!
内ノ倉をサードで先発させるサダハルと中二日の入来を9回も投げさせるシゲオではどちらがステキな監督か、という昨年来延々続いている議論にはシーズン半ばを過ぎた今になっても納得の行く結論は出て来ていないが、しかし、リリーバーとしてキャンプを過ごした趙成みんを先発の柱にして壊したことなど一切気にせず中継ぎ入来先発起用、というセコムしてますかの姿勢は、元キャッチャー内ノ倉の左右への動きがいくら悪くても全然平気、という国民栄誉賞の態度とまさに拮抗するものであり、この二人に加えて平塚とハンセンの代わりに星野と平尾を使ったりパウエルと大豊を代打の切り札にしたりするムッシュまでもが人気チームの監督として正々堂々君臨している日本球界は充実した老人福祉とかそういう意味も含めてやっぱりスゴい。
今日の横浜
セ・リーグ天王山のハズなのに関東では中継がなくていよいよCS導入か、と迷いつつWindows98をインストールしていたらその隙に試合が終了していたという番記者にあるまじき態度で臨んだ首位攻防第2ラウンドだが、早い段階で先発の門倉を引きずり降ろしたにもかかわらず中継ぎのナックルボーラー前田と正津に良い様にやられてしまう、という横浜大洋っぽさ爆発の詰めの甘さで結局4-3と中日に連敗。球界の大エース阿波野(1/3回を打者3人。被安打1、与四球1)をはじめとする中継陣は好投しただけに先発タカシが5回に見せた突然の乱調は悔やまれるが、しかし、それにより出番を潰された形の佐々木が黙って宿舎に帰るはずはないことが予想されるだけに、試合は終わってもタカシの受難は終わらない。
今日のオリックス
ビッグステーキ打線に打ち勝つ、という強烈な試合を見せた昨日から一変、コユキとウィルソンの長打攻勢で奪われたリードを地味に地味に取り返して、9回、いつの間にか一軍にいたC・Dや大島の活躍で同点に追い付くと、最後は千両役者イチローがキッチリ右中間を破って逆転勝ち、という玄人受けのする試合運びで日ハムに連勝。粘り強い攻撃を展開した打撃陣、2回途中から8回までをキッチリ抑えた高橋功の好投と好条件も多かった今日のオリックスだが、今日の先発が野田だった事を試合後まで覚えていた者は仰木監督も含め皆無だった、との噂もあり、いきなり登録抹消されていたプリアムの行方も含め、やはり今後の展開からは目が離せない。
| 【 1998年 7月 28日 火曜日 】 |
地味って言うな?野口連夜の大活躍!
最近は打線のみならず投手陣も素晴らしい活躍を見せはじめていよいよ独走態勢の日ハムだが、27日の西武戦でも自慢の投手陣が西武「郵便貯金打線」(命名:山田久志)を2点に封じて3点しか取れなかったビッグステーキ打線(命名:もちろん原辰徳)をがっちりサポート、隙のない強さで5連勝を飾った。コユキやクリーンナップトリオなどのビッグステーキ連中が封じられても野口、奈良原といった渋いバイプレーヤーの活躍で何とか試合をもぎ取ってしまうあたりハムの強さは本物だとしか言い様がないが、しかし、今やハムの大黒柱と言っても過言ではなくなっている野口が去年はカツノリの控えをしていたんだと思うと縁故採用の難しさを感じずにはいられない運命というものの不思議さに感じ入らずには居られない。
今日の横浜
オールスターでもきっちり被弾して被本塁打の達人であることを改めてアピールした川村が今日も立浪に一発食らってその名に恥じない活躍を見せれば、自慢のマシンガン打線も一旦は同点に追い付きながらもその後は名古屋の誇る霊能者、落合に完全に封じられて、最終的には2-3と星野組に惜敗。ローズの連続打席安打が9で止まるとともに、チームの連勝も10でストップしてチーム記録更新はならかった。今を逃すとまた30年ぐらい待たなきゃいけないことを熟知しているファンの間からは「どうせなら記録更新してから負ければ良かったのに」との声も上がっているが、しかし、8連勝のあと10連敗したこともあるチームだけに、どちらにしても今後の展開からは目が離せない。
今日のオリックス
あの日ハムに打ち合いを挑む、という酔っぱらってるとしか思えない仰木監督の采配により試合は荒れに荒れたが、ノーガードの殴り合いの結果は何がどう転んだのか10-7でオリックスの快勝。勝利投手平井、セーブ鈴木平という最近好調の二人が終盤を締めたのが勝因と言えば言えそうだが、何はともあれ、デタラメ試合を制した仰木監督は今夜もおいしいお酒を飲んでいることだろう。
| 【 1998年 7月 27日 月曜日 】 |
そう言えば留守だったのね。ダンカン無事に再来日!
今月16日、夫人の心臓手術に立ち会うためにコッソリ一時帰国していた讀賣のダンカン内野手が26日、手術の無事成功を受けて再来日したが、その存在自体を忘れていた長島監督は帰ってきたダンカンを新外国人選手と勘違いしている、との噂もあり、後半戦も讀賣は主に監督から目が離せない。まだ7月なのに!石井一暴投のセ・リーグ記録を更新!
26日の広島戦ではアストロ打線相手に15三振を奪ってファンを唸らせた石井一久(YS)だが、実はこの試合で15個目の暴投を記録して暴投のセ・リーグ記録を更新していたことが27日、明らかになった。ちなみに日本記録は村田兆治(L)と酒井弘樹(Bu)の16個だが、あの村田が袴田相手に一年かけて作った記録に古田に受けて貰っていながら半年で肉薄してしまう石井はやはり規格外であり、あのチマチマしたノムのチームからこういう選手が出てくるというのもそれはそれでプロ野球の醍醐味だと言える。ノムは気にせずもっと大きく行け石井!
今日の横浜
休養日だが、最近大勝が続いて出番のない佐々木は休養の必要もなく暴れ回っていることと思われ、子分であるタカシの身の上が思いやられる。
今日のオリックス
ついに『プロ野球ニュース』では解説者も付かなくなってしまったヘボヘボ最下位決戦最終戦だが、こういう状態のオリックスにエース小宮山をぶつける、というロッテ、近藤監督のなりふり構わぬ戦術の前に6-0と完敗。この敗戦によりオリックスの借金は15となって開幕以来最多を記録し、最下位ロッテとのゲーム差も1となったが、そんなダセえ足の引っ張り合い最下位争いを展開している両チーム監督の地位が来期も安泰なのはなぜだ!と昨年2位に躍進したのに解雇されてしまったセ・リーグ某球団の前監督は憤慨しきりだとか。
| 【 1998年 7月 26日 日曜日 】 |
ようやくお目覚め?石井一久15奪三振!
今季ここまで今ひとつ調子の出なかった石井一(YS)だが、26日の広島戦では毎回の15奪三振のうえ与四死球も2個のみという素晴らしいピッチングを披露し、今季8勝目を完投で飾った。7月打撃絶好調の前田、金本を擁するアストロ打線に対してのこの快投は文句なく素晴らしく、さすがは奪三振王と大向こうを唸らせる内容だったのだが、しかし、そんな評判もどこ吹く風の本人は「これが普通」と相変わらずの見た目にそぐわない大口で派手嫌いのノムの神経を逆なでしていた。
今日の横浜
先発の番長三浦(nWo)が平塚、パウエル抜きの阪神打線に5回4失点KOを食らうなど一時はどうなることかと思われたこの試合だが、6回2死満塁で打席にローズという場面で伊藤敦が残っているのに弓長を続投させて2点タイムリーを浴びたムッシュの采配のおかげかどうか、結果的には今日も21安打とバカみたいに打ちまくった横浜が快勝。8回に登場した伊藤敦はとても35歳とは思えない若々しい投球を見せただけにピンチでのムッシュの個性的な継投策は悔やまれるが、しかし、7回無死1、2塁という大チャンスで代打に出てきたのが大豊だった時点でそれもこれも全部チャラであり、阿波野が大豊を三球三振に仕留めるのを見た村山と中村は次期監督を狙ってオーナー宛のお中元を阪神百貨店に発注したとの噂もチラホラ。
今日のオリックス
先発の小林がキャプテン・フランコに痛い一発を食らったりして3-2とロッテに惜敗。これにより後半戦開幕を告げるパ・リーグ泥沼の最下位争いは一勝一敗のタイに持ち込まれた形だが、どっちが勝とうが大勢には影響ない試合だけに、イチローの打撃とウォーレンの来日初セーブが収穫ということになるだろうか。
| 【 1998年 7月 25日 土曜日 】 |
今日の横浜
エース野村が今岡-八木-檜山の強力クリーンナップを擁する猛虎打線に新庄の一発を含む8安打を浴びれば、自慢のマシンガン打線もムッシュの繰り出す薮-伊藤-井上-舩木-遠山-吉田豊といういろんな意味でスゴすぎる投手リレーの前に16安打と沈黙し、結局は大魔神佐々木の出番を作ることも出来ずに8-1と阪神に快勝した。8回を1失点の上2打数2安打2打点で9勝目を上げた野村、4打数4安打のローズなど横浜の好材料は上げればきりがないが、しかし、パウエルと平塚を控えに置いたまま今岡を3番に据えるムッシュの真意は不明であり、もしかしたら勝ちを譲られたのか?との疑惑を抱えた権藤監督の首はいつにも増して細かくプルプルと震えていたとかいないとか。
今日のオリックス
オールスターを満喫してリフレッシュした野球小僧、イチローが先制2ランを放てば、フレーザーもロッテ打線を1失点に封じて今季初の完投を飾るなど、後半開幕を告げるパ・リーグ泥沼の最下位争い第一ラウンドは6-1でオリックスが完勝した。田口の4安打、イチローの2安打3打点など明るい材料の多いオリックスに比べ、園川が5回持たずにKOされた上フレーザーに小坂のソロホームランのみに封じられてしまったロッテは比較的残念な見通ししか持てない試合内容だったが、しかし、これだけ負けているにもかかわらず何故か続投が決まってしまった近藤監督の顔に悲壮感は見られなかった。
| 【 1998年 7月 22日 水曜日 】 |
夢の球宴!? 最後の打者は柳田!
ナゴヤドームで開幕した今季のオールスター。ホームラン王も打点王も不出場といういまいち釈然としないメンバーをそろえた今回のパ・リーグだが、4-1と3点をリードした9回、わざわざ佐々木(YB)を投入したセ・リーグに対し、早く終わらせて岐阜方面に遊びに行きたいパ・リーグ、東尾監督は、何故そこにいるのか自分でも分かっていない柳田(FDH)を代打に出すというわかりやすい攻撃を展開。期待に応えた柳田は佐々木のフォークの前にきっちり三振して試合は終了し、遊びたい盛りの東尾は岐阜方面へ、目立ちたい盛りの佐々木はテレビ局方面へとそれぞれ走り去り、野球したい盛りのイチローは実家に帰ってチチローとのキャッチボールに精を出したという。
今日の横浜
首位を走っているのにファン投票では誰も選ばれず、地味な球団カラーを露呈してしまった今回の横浜。駒田は首尾固めでフル出場、二冠王のタカノリさん(nWo)は一つもエラーせず、佐々木は強打者柳田(FDH)を三振に切って取る、と、選手たちはそれぞれ貫禄を見せつけたが、それとは別に、パ・リーグのマウンドにあのデニーが上がっているのを見た横浜ファンは通常とはまったく別の意味で溢れる涙を禁じ得なかったとの噂もチラホラ。
今日のオリックス
入国管理局で揉めそうな外国人選手No.1として名高いウィンが好投、イチローもいつも通りの強肩を見せつけるなど選手個人は素晴らしいプレーを見せたが、前夜の酒が抜けなかった仰木監督は二日酔いのためベンチで寝ており、そのために今日の試合は東尾の独壇場になった、との怪情報も。
| 【 1998年 7月 21日 火曜日 】 |
佐々木も安心!(だといいが……)神田150km/h弱快投!
雨の富山県営球場といういかにもアレな環境で行われたフレッシュ球宴だが、神田(YB)は土砂降りの中での登板にもかかわらず149km/hの速球を披露して全国にその存在をアピールした。前半を首位で折り返したとは言え横浜の一軍の選手層はパラフィン紙のようであり、獅子奮迅の佐々木もオールスターでノムに酷使されてしまうことが確実なだけに、今回の神田の好投は後半戦への好材料と言えるだろうか。隻腕復活?アボット米球界復帰へ
昨シーズン限りでアナハイムを解雇された隻腕投手、ジム・アボット(アナハイムとか)だが、一度は引退した彼が、現在、メジャー復帰を目指してシカゴ・ホワイトソックスの1Aで投げていることが明らかになった。速球が衰えた結果隻腕での投球に限界が来ての解雇→引退劇だっただけに復帰の道は険しいものになることが予想されるが、オリンピックで日本を翻弄したあの奇跡のようなグローブさばきをもう一度見たいファンは多いはず。頑張って欲しい。…たいちさん多謝!
今日の横浜
球宴休み。あの陰湿なノムに好き放題させたら佐々木は2試合で6イニング投げる羽目になるのが明白なだけに、権藤がベンチに入れるという意味で去年は2位になっておいて本当に良かった。
今日のオリックス
同じく球宴休みだが、世間が球宴で浮かれている隙をついて昨年のファーム三冠王であるボニチを解雇するなど、相も変わらず経費削減に必死のオーナーの姿は身売り先が未だ見つからないことを露骨に示していていとヲカシ。…アイケルバーガーさん毎度感謝!
| 【 1998年 7月 20日 月曜日 】 |
さすがナックルボーラー?マットソン今日も大乱調!
70km以下のヘロヘロ球を駆使する怪しい投手としてコアな野球ファンの注目を浴びているマットソン(Bu)だが、そのヘロヘロ球も絶好調ビッグステーキ打線には通用せず、2回途中で5失点KO。良いときは全然打てないが悪いときはごく早いイニングでKOというのもナックルボーラーの特徴の一つなのでこういう結果も仕方のないところだが、あまりに打たれると短気王ヨッシャーが切れてしまうので早急に結果を残して欲しい。頑張れマットソン!
今日の横浜
打ちまくって抑えまくるという完璧な試合運びでアストロカープを12-0と粉砕。6安打完封の先発三浦は8勝目をあげた。完璧な強さを見せて前半戦を首位で折り返した横浜に対しては、こういう勝ち方をされてしまうといよいよネタがなくなるのでもう少しその辺も考慮して頑張って欲しい、との声も虚偽スポ編集部内からは上がっているが、しかし、横浜との腐れ縁ファン歴もそれなりに長い虚偽スポとしてはこの勢いがこのまま続くはずはないことも身に染みて分かっているので後半も横浜からは目が離すわけには行かない。
今日のオリックス
王を動かせばダイエーには勝てる、という原則が崩れているここ数試合だが、今日は西村に3安打完投されて国民栄誉賞をオチョクることも出来ずに1-6で完敗。勝ちは西村、負けは木田。ロッテと激しく競り合っての5位折り返しはさらなる経費節約を目論むオーナーにとっては比較的嬉しい結果だとも言えるが、しかし、そんな厳しい財政状況の中、一番の金食い虫であるイチローが度重なる打順変更にも全然めげずに.385も打ってしまったのはチームにとっては前半戦最大の誤算だろうか。
| 【 1998年 7月 19日 日曜日 】 |
さすが石井一!この時期既に暴投14個
三振かフォアボールかというステキな投球でファンを喜ばせたりムカつかせたりしている石井一久(YS)だが、18日の讀賣戦でも「神田うのの元カレ」の名に恥じない荒れ球ぶりを遺憾なく発揮、2暴投して今季の通算数を14とし、セ・リーグのシーズン最多暴投記録に並んだ。名捕手古田を擁しながらもシーズン半ばで14個も暴投をしてしまう石井一のコントロールはさすが素晴らしく、奪三振、与四球、暴投、神田うのの全部門で超一流の数字を残してしまう彼はやはり金を払って見るに値する選手であると言えるがしかし当の本人はそんな評判もどこ吹く風と言った様子で今日も相変わらず眠そうだとか。天晴れ元木、怪我を押してのサヨナラヒット!
手術が必要なほどの怪我を負っていながらシゲオのバカ天真爛漫な方針でオールスターにも出場させられてしまう元木だが、18日の讀賣戦ではそんな怪我にもかかわらず患部に添え木をして出場した挙げ句サヨナラヒットを放つという人間離れして活躍を見せた。この試合には左足腓骨部を疲労骨折している土橋も出場しており、さすがプロ野球選手というのは肉体バカ凄い連中の集まりだとファンをうならせたが、しかし、彼らの活躍とは裏腹に、活躍した元木ではなく出場させた長島を讃えるコメントを大声で捲し立てていた元讀賣の代打陣はまさに飛べない豚はただの豚であり、彼をゴキブリと交代させた謎の監督には改めて激しい賞賛の声が寄せられている。……うそぴょんさん多謝!
今日の横浜
佐々岡×野村というかつてのエース同士の先発で始まったこの試合だが、佐々岡のロージン爆発投法も今の横浜の勢いを止めるには至らず、6-3で横浜の完勝。勝ち投手は野村で8勝4敗。佐々木に26個目のセーブがついている。先日のエラー以来一段と輝きを増した石井琢が4-4とチャンスを作れば、最近妙にチャンスに強くなって別人説やドーピング疑惑も囁かれる鈴木タカノリさん(nWo)が3打点、復調著しいローズも2打点を稼ぎ、最後はいつも通り佐々木を投入と危なげのない試合運びを見せる横浜にさすがのマジック三村も清川や田中など、ヘロヘロしたフォームから癖球を投げ込む投手を投入して横浜マシンガン打線にストレスを与える以上のことは出来なかった。
今日のオリックス
10安打のダイエーに12点も取られるという不可解な展開でダイエーに完敗。打線は15安打7点とそれなりに働いただけに、給料を節約したいオーナーは困惑投手陣の不調が悔やまれる。また、このカードでは仰木マジック×一本足采配も見所の一つだが、イヤミのようにセーフティバントを決めたロペスを速攻で内ノ倉と交代させてケジメを見せた王の采配はさすがその名に恥じぬものであり、終盤に見せたキャッチャー内ノ倉、ファースト城島というシフトも含め、あの王監督が動きまくったにもかかわらず選手の頑張りだけでオリックスに完勝したダイエーの選手の強さはいよいよ本物なのか?
| 【 1998年 7月 18日 土曜日 】 |
弟様の結婚式の下働き手伝いなどで超多忙につきちょっとお休み。日曜日か月曜日には再開するつもりなんだけど、ダメだったら申し訳ない。
| 【 1998年 7月 16日 木曜日 】 |
打者より雨が恐い?マットソン偽ドームで撃沈!
日本球界には珍しい本格ナックルボーラーとして全国のヘロヘロ球ファンから熱い期待を寄せられているマットソンだが、15日の西武戦では鈴木健にプロ入り初のランニングホームランを浴びるなど、雨でナックルの変化が単調になるところを狙い打たれて5回6失点と大乱調、残念ながら来日初敗北を喫してしまった。ただ、ナックルボールは雨に弱いというのは一般的にも知られたことであり、それだけに雨が降ることが濃厚だったこの日にわざわざマットソンを予告先発させたヨッシャーの真意は全く不明なのだが、それより不明なのは「ドーム」と言いつつ雨が降ると選手もグラウンドもずぶ濡れになってしまう西武ドームの構造の不思議さであり、そう考えると今日のライオンズを勝利に導いたのは選手でも監督でもなく、まるで屋根などは存在しないかの如く雨漏りする西武ドームである、と言えるだろうか。不調?好調?伊藤トモヒト一安打完投!
今シーズンは好投しながらもいまいち勝ち星に恵まれていない伊藤トモヒトだが、15日の阪神戦では八木を控えにおくほどに強力な阪神打線を一安打に封じて完投、3勝目を上げることに成功した。ただ、一安打完投とは言えその一安打はあの新庄に打たれたホームランであり、打率2割ちょうど、ホームランも今回の一発を含めて2本だけという新庄にホームランを打たれたトモヒトの調子についてはベンチで試合を見ることにかけては誰にも負けないカツノリもさすがにハッキリした判断を下しかねているとか。伊良部快投!8回零封で8勝目!
最近は全然ダメですな体型がブーマーみたいですなパスタイム下さいって感じですなとメリケン連中から正当ではあるが比較的残念な評価を下されていた伊良部(NYY)だが、現地15日のタイガース戦では8回を散発5安打無失点という好投を披露し、今シーズン8勝目を上げることに成功した。あんなに太っているのに強すぎるヤンキースでしっかり先発陣の一角をキープしている伊良部は立派の一言に尽きるが、しかし、彼の巨大な腹を目にしたニューヨークのファンからは、ナゴヤ場所の開幕に合わせてキッチリ調子を上げてくるあたりはさすがスモウレスラーのチャンピオンだ、などと未だに彼が野球選手であることを理解していないコメントも寄せられており、これには和製ミケランジェロも形無しといったところか。
今日の横浜
雨天中止だが、今日は昨日までの乱戦で溜まったストレスをガソリンよりも引火しやすい先発投手として名高い戸叶で一気に大爆発させて解消する予定だったため、負けないで済むのは嬉しいがストレスが溜まりっぱなしになるのは困る権藤監督はいつにも増してがっちりとアゴを握っているとかいないとか。
今日のオリックス
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