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嘘ネタ大募集!
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球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。
ユーザ様へのご注意:
戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。っていうか、そういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
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(重要)虚偽スポーツ新聞取扱説明書
| 【 1998年 8月 31日 月曜日 】 |
野口熱投!延長12回203球も完投負け!
プロの打者を相手に203球を投げ抜いた野口の快投は延長28回を一人で投げ抜いたという元祖鉄腕野口二郎(セネタース他)を彷彿させる素晴らしいものだったが、投げた方はともかく投げさせたセンイチ組長と宮田コーチはまだ30試合近くも残ってるのに早くも優勝に目が眩んでおりその勝利のためにはなりふり構わぬ姿勢には横浜高校の渡辺監督も大満足ですか?とか言いつつ彼らと優勝を争っているハズの権藤監督も最近はすっかり動揺して明らかな負け試合に中継ぎの大エースである島田や阿波野を投入しまくったりしているため、いよいよ大詰めのセ・リーグは権藤、星野の両チキン監督による臆病極まりない采配からも目が離せない。やっぱこないだのはナシですか?近藤留任は白紙撤回!
先走ったオーナー代行が「留任ですよ三年契約ですから」とか口を滑らせたのを見て慌てたロッテの重光武雄オーナーはデイリー紙の取材に対して 「今はまだシーズン中。人事のことを言うのは不謹慎だ。シーズンが終わったら(重光昭夫オーナー)代行がフロントと話し合って、報告してくるでしょう」と先日のジュニアの発言を完全に撤回、監督の去就は未だ全くの白紙であることを明言した。余計なことを喋ったばっかりにパパに叱られちゃったジュニアにはまあ同情しないでもないけれど、なにはともあれ、今季だけじゃなく来季も絶望、という状況から脱出できる可能性も見えてきたロッテファンの皆様には心からのお喜びを申し上げます。……夏バテ中にて取り上げるのが遅れちゃったけど、永世十段さん毎度多謝!
今日の横浜
休養日。
肝機能障害で入院するなど一時はどうなることかと思われた三浦大輔さん(nWo)は予想以上に順調に回復しているようで、早ければ2〜3日中にも退院ということも有り得るらしく、マホームズのあまりのダサさに失望を禁じ得なかったファンもこれで一安心、といったところだが、早く退院出来たからといってnWo得意の決起集会@焼き肉屋を敢行したりすると速攻で病院に逆戻りなので蝶野さんたちはそのあたりにも注意して上げて欲しい。
今日のオリックス
ぶつけようとして投げる奴はいないけどそれはそれとしてぶつけた甲斐があったぜヨッシャー!というわけで出場はしたものの4-1に終わったイチローを見てヨッシャーはさぞかし満足したことでありましょう。そんなこんなで12-5とオリックスを下した近鉄は卑怯な手段で連敗脱出。なんと言われようと勝てば官軍!ヨッシャー!
とまあ勝ち負け云々の話はさておき、今日のニッカンによると昨日の敗戦後の取材に対して近鉄、伊勢コーチは「大塚の投入時期? 前を歩く人(佐々木監督)に聞いて」なんてコトを言ってるんですが、打撃コーチにまで投手交代を云々されちゃうほどヨッシャーは首脳陣の間でも孤立してますか?ノムのところで育った伊勢コーチにはヨッシャーの知的な采配は耐えられませんか?大塚の息子の名前は本当にトラノスケですか?赤堀は金輪際先発しませんか?
| 【 1998年 8月 30日 日曜日 】 |
今日の横浜
雨天中止。今後のスケジュールを考えるとイヤンな感じを禁じ得ないが、しかし、昨日のダセえ試合ぶりに加えて、登板過多の島田や阿波野の疲れ具合、さらに波留やタカノリの怪我の塩梅のことも考えると、そんなに調子が悪いんなら今日と明日くらいはゆっくり休んで欲しいという気分もまた禁じ得ない。
今日のオリックス
相手の主力選手にぶつけてでも勝つ!というヨッシャーの気合いに答えた鉄砲玉、真木が3回裏、イチローの延髄(!)に真っ直ぐを一発!→急所にイイのを食らって動けなくなったイチローは当然ながら退場→ヨッシャー!→大物のタマを盗って昇進確定の真木は平然と内角攻め続行→イチローの代わりに入った小川がチャンスにゲッツーを打ったり、と、終盤になるまでは明らかにヨッシャーの思惑通りに進んだこの試合だが、最終回、いつもの通りヨッシャーが赤堀を引っ張りすぎたあたりから流れがオリックスに傾き、最終的には大島が大塚からサヨナラスリーランを放つという劇的な幕切れで5-7とオリックスが快勝。勝ち投手は平井、妙な時期に投入されて割を食った感じの大塚に2敗目が付いたが、なにはともあれ、今日のこの試合は「センイチ組長から知性を引くとヨッシャーになる」といわれた佐々木の人品骨柄が良く現れたゲームであり、目的のためなら手段を選ばないヨッシャーのしつけの良さに対しては不適切な関係から大衆の目を逸らすためには空爆も辞さないという某国大統領からも惜しみない賞賛の声が寄せられているとかいないとか。
| 【 1998年 8月 28日 金曜日 】 |
今日の横浜
7点取って6点取られて6点取り返して1点取られて最終的には7-13で横浜の勝ち、というのは如何にもアストロ球団×マシンガン横浜の試合らしい馬鹿馬鹿しさで大変素晴らしいものだったが、なんと言っても今日の試合のハイライトは6-7の一点差に迫られた7回表の無死1、2塁という大ピンチに登板して金本-江藤-緒方を三者連続三振に討ち取ったウナギ犬五十嵐のピッチングであり、この活躍により五十嵐さんは阿波野以外の選手としては初めて虚偽スポMan of the Matchを受賞しました。おめでとうウナギ犬五十嵐さん!
今日のオリックス
高橋功-伊藤-水尾-鈴木平-木田という人間っぽくないというかむしろ宇宙人っぽいピッチャーを並べて念力とかそういうパワーでヨッシャーたちを煙に巻く、という仰木が前夜に酒をかっ食らってる間に考えたと思われる作戦が見事に的中し、宇宙人リレーが当たりの出だした近鉄イテマエ打線を4点に抑えることに成功して結果4-6と近鉄に快勝。2点差なんだからこういう試合でこそヨシノリを出せ!というのは虚偽スポの心の叫びだがしかし不惑をとっくに過ぎた老人大ベテランに連投をさせるのも酷な話なので今日はまあ水尾が勝てて良かった。
| 【 1998年 8月 27日 木曜日 】 |
達川ショック?アストロ球団落胆の2時間9分!
達川なんだよ達川!しかも大下も一緒だから通常より20%ぐらいいいんだヨ!というわけで来期の監督が達川に大決定したカープナインは26日のヤクルト戦を2時間9分という尋常ならざる速度で終了させて涙の残念会に出発したようだが、達川監督の下でこんな試合をしたら次のゲームではショート西山だのセンター小林幹英だのというスゴイ布陣を敢行されてしまうと思われるので、いろいろつらいことは多くとも明日を信じて頑張れ負けるなアストロ戦士!どんなときも俺たちが付いてるけど……近藤留任?
古い話で恐縮だがロッテの近藤監督の留任が大決定でありヨシノリ(BW)の処遇に不満タラタラの虚偽スポとしてはロッテファンの皆様にはお互い雌伏の時が続きますなとしか申し上げられないがしかし佐伯とかタクローとかタカノリ(nWoだけどほんとはYBですよ)とかは近藤さんの成果という言い方も出来るので福浦とか立川とか大村イワイワオ〜とかモロとか小坂が今以上に元気になる日を楽しみにしつつ近藤氏の無死乃至一死三塁ではスクイズしないと死んじゃう病が来シーズンには完治していることを強く祈りましょう。
今日の横浜
チームが終了したと同時に爆発的に打ち出す、というのは原タツノリさん(G)や清原(L→G)に見られるように強豪チームの四番バッターには必須の条件だが、この日の阪神戦では迷惑なことに大豊がその強豪チームの四番ぶりを見事に発揮。首位生き残りを賭ける横浜先発の野村にいきなりの3ランを浴びせるなど非常に個人主義的な大活躍を見せて横浜を崖っぷちに追い詰めるとともに、チームが目論む今オフの放出劇にも待ったをかけることに成功した。この大豊や4失点完投したお務め帰り川尻の活躍により連敗を喫した横浜はこれで4カード連続の負け越しとなり、中日が讀賣を破ったため2位との差も1ゲームに急接近したが、そういった迫り来る危機感とは別に、首位じゃなくなったらハマスタの外野スタンドから乱闘しまくりプレー中にメガホン投げ込みまくりのお利口さんたちが消えてくれるんなら優勝とかしないでも別にいいなあっていうかむしろ早く首位転落して楽しく野球を見られる環境を取り戻して下さいなどという反革命的な感情も抱いてしまう偽スポはルサンチマン野郎であり横浜ファン失格ですか?
今日のオリックス
非常に普通だった前日に比べて、オリックスが4番プリアムだったりダイエーが6番ファースト内ノ倉だったりした今日のスタメンは比較的愉快なので両監督は今後も是非この調子で頑張って来季につなげる選手起用を目指して欲しいがしかし今日も3-4とリードされた8回裏をキッチリ抑えながらも勝ち投手になれなかったヨシノリの防御率は1.69であり仰木はそういう人をいつまで敗戦処理で使いますか?
| 【 1998年 8月 26日 水曜日 】 |
今日の横浜
これまでの好投はやっぱりアレだった!というわけで熟睡していた猛虎打線に火をつけまくってハマの放火魔の本領を発揮した戸叶が6回6失点とある意味非常に彼らしい投球を見せれば、昨日打ちすぎたせいで弾切れのマシンガン打線もメイ-リベラというリレーの前に2点しか取れず、結果2-6で阪神に完敗。きちんと仕事をする坪井-今岡に2本のタイムリーを放った桧山など見所の多かった阪神はあとは監督さえ替わればひょっとしたら来期あたりはけっこう楽しみかも、などと淡い期待も抱いてしまうほどの立派な戦いぶりだったが、それはさておき、ABCの実況がおとなしく聞こえてしまうほどに阪神ファン丸出しの実況を敢行していたNHK BSのアナウンサーの人は何か私生活でムカつくことでもあったのかと余計な心配もしてしまうほどに思いきりのイイ偏向ぶりだったが、たまにはああいうのも面白いので今後も今日のような調子で頑張って欲しい。
今日のオリックス
仰木のヨシノリに対する扱いがあんまりなので「今日のオリックス」は身売りが決まって監督が交代するまで休止にして代わりに近所のバッティングセンターにおける俺の打撃練習の成績を詳細に報告するコーナーを新設という提案が一瞬で却下されたため当面は企画変更のないまま続ける「今日のオリックス」だが、今日は要するにストライクゾーンの狭さをフルに生かして出塁したリトル大島をイチローが例の素晴らしい打球でホームに帰してオリックスの逆転勝ちであり相変わらず連勝の後には連敗という癖が治らなくてまたまたまたまた貯金ゼロになったダイエーの国民栄誉ショーさんは学習機能とかないんですか?という試合なので明日からはまた真面目に書くのでどうもすいません。
| 【 1998年 8月 25日 火曜日 】 |
飲み過ぎですか?三浦番長肝機能障害で入院!
nWoに入った花屋の息子さんとしても名高いハマの番長・三浦大輔さんだが、ここ数日続いていた発熱が実は肝機能障害によるものであることが判明し、25日、横浜市内の病院に緊急入院した。あんまり強くない三浦が焼き肉屋で打ち上げばっかりしているnWoに入ったりすれば早晩こうなることは目に見えてたんだよ蝶野わかってんのか天山この野郎、などといった語彙の少なそうな端的な罵声も某プロレス団体正規軍の一部からは聞こえているが、なにはともあれ、完治に十日、その後のリハビリに十日。大人しく休んで終盤の勝負どころに備えて欲しい。……アイケルバーガーさん多謝!ゲン悪し?横浜銀行がベイスターズ貯金を開始!
イチロー貯金が徒花に終わったことも記憶に新しい金融界にまたもや危険な新商品!ということで地元の横浜が勝ってることに目を付けた横浜銀行(『嗚呼、横浜大洋銀行』さんとはおそらく無縁だと思われる)はベイスターズの勝率と預金の利率を連動させるという新商品を発表した。ちょっと勝ってるくらいでザケんなよ、と一見浮かれているような感じのこの商品。良く読んでみるとベイスターズの勝率が60%の時の利率が0.6%という普通(0.3%)よりちょっとはマシだけど別にベイスターズにこじつけなくてもいいじゃんか程度の預金者的にはヘボいが銀行的には堅実な設定が為されており、浜銀さんには日頃からお世話になっている弊社としても利率云々よりもその浮かれ過ぎない姿勢を評価して一口(10万円)ぐらいは乗ろうかとも思わないではないが、しかし、イチローが4割打ったら4%というどこかの国債のような利率を設定していた例の貯金は改めて最後のあがきだったのだなあ。
今日の横浜
世界的な軍縮の流れに従って最近は発砲を控えていた横浜のマシンガンだが、狩猟が解禁されたこの日の阪神戦では久しぶりで打線が大爆発。長打をちょっとと単打を山ほど打ちまくるといういかにも横浜らしい攻撃を見せて、去年は散々いじめられた阪神に14-1と快勝。讀賣とか中日とかのお金持ちには気前よく貯金を吐き出すくせに、金の無さそうな阪神からは泣こうが喚こうが思い切り回収、というのはさすがに横浜大洋銀行と呼ばれたこともあるチームらしいシブチンさであり、借金まみれの阪神からさらに勝ち星を搾り取って金融業者としての有能ぶりを見せつけた斎藤タカシさんには債権回収に頭を痛める全国の銀行から転職のオファーが殺到との噂も。
今日のオリックス
前回の登板では26球しか投げなかった星野が今日は頑張って8回を2失点と好投すれば、仰木続投で腹をくくった打線も11安打11残塁で5得点と今ひとつ釈然としない攻撃を展開し、結果5-2でダイエーに快勝。星野は6勝目、木田に6個目のセーブがついたが、王も仰木も別に妙なことはしなかったため、柳田とニールの守備位置や内ノ倉の投入時期ばかりが気になるというコアなファンからは、あまりにも普通すぎる展開への不満の声も上がっているとかいないとか。
| 【 1998年 8月 24日 月曜日 】 |
まだ8月じゃあないんですか?マグワイアに続いてソーサも50号到達!
カリブの怪人、ソーサ(カブス)が50、51号を連発すれば、ここへ来て急激な復調を見せているマグワイア(カージナルス)も負けじと最近5試合で6本目となる53号を放つなど、一時は沈静化傾向にあったMLBホームランキング争いも再び熱を帯び始めているが、ここ数年のホームランキング争いにおいては、そういう選手を相手にしても歩かせまくったり内角をえげつなく抉ったりという逃げのピッチングをしない相手投手のフェアな姿勢も打者と同様に賞賛されるべきであり、当たってる打者にはぶつける、という方針を採用してイチローの打率を急降下させたりしている球団の皆さんはそういうコトしてて楽しいですか?
今日の横浜
休養日でありネタはないが、首位にいようがなにしようが試合の無い日は音沙汰もない、というのはさすがに旧大洋横浜だという言い方もできるがしかし既に消化試合であり話題になるのは球場で暴れる馬鹿だけ、という状況になってない分だけ今年はまだマシかとも思ったがこれだけ勝ってなければケンカばっかりしているような馬鹿は球場に来ないだろうとも思うだけに過剰に平和だった近藤昭仁監督時代がちょっと懐かしかったり。っていうかそういう奴が球場に来なければ万事丸く収まるのでnWoにも加入して気合い十分のタカノリさんと三浦君は焼き肉食って元気をつけたらそういうキチガイ犬どもにやくざキック(蝶野直伝)を食らわせたりしてストレス解消して下さい。……永世十段さん多謝。一応nWoネタということで。
今日のオリックス
こちらはこういう状況だけにネタが無いのも仕方がないが、犬が吠えてもキャラバンは進むように勝とうが負けようが金が無かろうが監督が続投しようが球団代表が責任逃れで笑ってようがシーズンは続くので選手たちは今日も高速バスで福岡ドームへ向かっている。
| 【 1998年 8月 22日 土曜日 】 |
昨日の横浜
ローズの2打点、タクロー、駒田の大活躍などで作った2点差を横山-阿波野-五十嵐の完璧な中継ぎなどで維持したまま9回表、満を持して佐々木を投入という横浜的にはこれ以上ない展開に持ち込みながらも、あの大魔神がよりにもよってプロ入り以来1本しかホームランを打っていない大西に同点弾を被弾!という信じられない展開に、どうせ横浜だから、と舐めて適当な時間に球場に行ったら1塁側に入れなくて3塁側内野席のゴメスのすぐ後ろで見ていた虚偽スポはその時点で心臓が停止したためその後の記憶はいまいち定かではないのだが、11回裏、二死満塁から駒田の打球がいったん前進してしまった関川の頭上を越えたときには気がついたら近くの座席にいた知らない姉ちゃんと手を取り合って大喜びしていたので一緒に来ていた彼氏らしき人には誠にどうも申し訳ない。
川村、山本の両先発が今ひとつ釈然としない出来だったとは言え、中継陣の好投や進藤、山崎の再三に渡る好守はさすが首位攻防のゲームにふさわしいものであり、9回、土壇場で佐々木から同点弾を放った挙げ句、9回裏にはタカノリさん(nWo)の鋭い打球を好捕していったんはサヨナラを防ぎ、さらに11回表にはヒットで出塁→盗塁→エラーで三塁へ、と首位横浜をギリギリまで追いつめて見せた大西の敵ながら天晴れとしか言い様のない大活躍も含め、まことこの日の試合は4000円を払ってタバコの煙にむせながらでも見る価値のあるゲームだったと言えよう。で、最後になりますが、この日のゲームの虚偽スポMVPは横山のあとを受けて久慈と関川を二者連続三球三振に切って取った阿波野にもちろん決定。反論禁止。昨日のオリックス
仰木の続投がいよいよ決定して選手達も腹をくくらざるを得なくなったのか、この日の西武戦では1-1の同点で迎えた7回、好投の新谷から谷がランニングホームランを放って勝ち越すと、8回には敵失に五十嵐のタイムリーが絡んで2点を上げるというかつてない粘り強い攻撃で結果4-2と西武に辛勝。日ハム失速のチャンスを逃したくない西武にとってこの敗戦は明らかに痛いが、それとは別に、勝ち水尾、セーブ木田というのもセ・リーグ某球団のファンにとっては比較的痛い事実であり、月間MVPまで獲得したデニーなどの活躍を見るにつけ、改めて、相性というのは重要なのだなあとの感慨を新たにせずにはいられない。さすがドラ!2.5ゲーム差に迫る1号満塁弾!
最近は怖い顔の強打者部門第一位の座を井上カズキちゃん(D)に奪われがちなドラことカズ山本だが、21日の近鉄戦では一点差に詰め寄られた9回表、日ハム黒木から値千金の満塁ホームランを放ってベテランの存在感を大アピールし、怖いのは顔だけじゃあないぞ、ということを改めて見せつけた。その満塁弾のおかげでセーブが付かなくなった大塚がそれでも真面目に仕事をしてがっちり勝ちをキープした近鉄はこれで首位日ハムに2.5ゲーム差と肉薄。1分けを挟んで7連敗の日ハムに対して前日の吉岡の逆転満塁弾に続いてこの日はドラが代打満塁ホームランと流れは明らかに近鉄であるだけに、この週末はパ・リーグの首位攻防からも全然目が離せない。ご注意
虚偽スポは今日もこれからお出かけ(野球ニ非ズなんですよトホホ)なので今日の更新はおそらく無理ですので来ちゃった人はどうもスイマセン。
今日の横浜
今日のオリックス
| 【 1998年 8月 19日 水曜日 】 |
城島死ぬほどガッカリ?王監督謎の留任決定!
あれだけスゴいのに結局来期も続ける羽目に、という意味では続投と言うよりはむしろ留年といった感じの国民栄誉賞受賞者続投決定だが、王の次はどうせ石毛であることを思えばどちらでも大して変わらない、というのが選手たちの偽らざる心境であり、この四年間であほな首脳陣にはすっかり慣れきった彼らは一本足に采配を振るう隙を与えぬ試合運びを身につけるべく、今日も全力でプレーに集中している。
今日の横浜
お金と首の皮だけはいくらでもある大読売様相手に戸叶が8回を完封でありもうすごいンです何も言えないンです横浜5-0讀賣でメークドラマアゲインは終了ですか?とか言いつつ今日横浜が負ければどうせまた首の皮は大復活でありシーズン終了まで報知新聞はこの調子でゴー!(いつもとひどく調子が違ってスイマセンがこの責任は15回無失点という過剰な好投を見せた戸叶(以下略))
今日のオリックス
マーク、平井が好投して1点のリードを保ったまま最終回に持ち込むも、最後の最後、木田がローズに痛い一発を食らって逆転負け、という惜しいと言えばこれ以上惜しい負け方も少ない敗戦だが、しかし、前半戦にしばしば見られていた惜しくもなんともねえよチクショウ!といった感じの負け(例:エース星野が1死も取れず7失点KO)に比べればこの程度の敗戦は全然オッケーであり、今日も一発を放って気が付けば23号でウィルソン(26本)やブルックス(24本)を射程圏内に捕らえてしまったヤスオォ・フズィーはいよいよ放出される覚悟を固めてますか?
| 【 1998年 8月 18日 火曜日 】 |
何故この時期に?ムッシュ続投説急浮上!
いちいち突っ込んでるとキリがないので最近はよっぽど妙なことをしない限りは取り上げない、という方針を採用しているムッシュだが、それほどのイカす采配を振るいまくっているにもかかわらず、阪神本社内には来期もムッシュ続投で、との声もあったことが18日、明らかになった。要するに、他にやりたがる人間も見つからないし、まあムッシュにでもやらせておけば、ということのようなのだが、それにしても、チームが球団ワーストの連敗記録を着々と更新しているまさにその時にこういう話が出てきてしまうあたり阪神というのはさすがに伝統ある球団であり、未だにフィル・ジャクソンの後継コーチを発表できないシカゴ・ブルズのジェリー・クラウスGM(太りすぎ)は是非とも久万オーナーの爪の垢を煎じて飲んだり飲まなかったりして欲しい。何があったの?村田(G)がお詫び?
17日の試合後のヒーローインタビューの際に、村田真一が不適切なことを言っちゃってスイマセンでした、と讀賣球団が謝罪をしていることが17日、明らかになったが、虚偽スポはもちろんテレビ神奈川を見ていたためにこの「不適切な表現」が何だったか知らないので、不適切な表現を聞いてドギマギすることの出来たラッキーな人は、その詳細についてナイショで教えて下さい。
………と書いてアップロードしたその足でこちらのページを参照したら、コトの真相が分かりました。う〜む。さすが紳士兼球界の盟主球団の生え抜き軍人さんは意識の高さが違いますな。っていうかこの人趙そんみんともバッテリー組んでるんじゃないのか?
今日の横浜
斎藤隆と斎藤雅樹ではじまったこの試合だが、別に調子がいいとも思えない桃太郎雅樹ちゃんを最近は無駄打ちも出来なくなったマシンガン打線が捕らえ損ねている間にタカシが高橋少年に強風を上手に利用した一発を食らったりして試合終了、というなんだかノスタルジーを感じるような展開で試合は進み、その後も婚約が決まった森中がぶつけたり押し出したりという野球よりはむしろ相撲のようなピッチングを見せてそのまま横須賀方面に直行したり、審判のアシストを受けた西山〜槙原に三振を奪われまくったりした結果、今日は2-5で讀賣に完敗。横浜で良かったのは西の好投くらいだが、それにしても、不適切なことを喋って全国の顰蹙を買った挙げ句堂々出場して二安打を放った村田真一の厚顔ぶりには、「アッケラカーのカー」で世界中に勇名を馳せた渡辺美智雄も草葉の陰から感服しているに違いない。トホホニュースさん、訂正どうもでした。
今日のオリックス
先発星野がワンナウトも取れずに7失点降板という調子の悪い今シーズンのゲームの中でも特に凄まじい投球を見せた結果、1回の裏を待たずに試合は終了であり、どっちでも良くなった仰木監督はここぞとばかり500試合登板を目指す佐藤義則を敗戦処理として投入。ヨシノリは2回を無安打に封じて3三振を奪う好投を見せたが、彼の好投とは別に、長年チームに貢献してきたベテランをこういう扱いにして平然としているチームには改めて失望を禁じ得ず、黙々と好投を続けるヨシノリの心中を思うと、いつにも増して、野球なんか好きでもなんでもないオーナーが早く球団を手放してくれることを強く願わずにはいられない。……アイケルバーガーさん多謝!でもホント、阪急の頃から見て来た虚偽スポ的にはヨシの現状はスゲエかなしいです。
| 【 1998年 8月 17日 月曜日 】 |
好きな解説者?嫌いな解説者?
先日、こちらのページにお邪魔して解説者についてのアンケートに参加させてもらったんですが、考えているウチに面白くなったので自分なりのランキングを『絵入りオオツカ新聞』の企画として別ページにまとめてみました。虚偽スポは言いっぱなしですが、こちらのページのアンケートはまだ受け付け中のようですのでテレビ野球観戦者は行ってみると吉、っていうかこちらの『BayBayBay!!』さんにはアンケート以外にもイカす企画が一杯なのでベイスターズ好きは取り敢えず行かないとダメでしょ『虚偽スポ』とか見てる場合じゃないッスよってなことでどうか一つ。
今日の横浜
休養日でありネタがないのでお盆休みの時差ボケを治すべくファンも休養。
今日のオリックス
休養日であり貧乏オリックスの選手たちはは経費節約のために深夜バスで名古屋に向かっているが、金持ちイチローは早くも実家に帰ってチチローとキャッチボールしたりバッティング・センターに行ったりしている。……というのはいくらなんでもウソです。
| 【 1998年 8月 16日 日曜日 】 |
ページ更新記念!(ウソ)相互リンクのお知らせブルーウェーブMLのページ
弊社が阪急(現オリックス)を追うようになったのはこの人に無理矢理連れて行かれた西武球場(現偽ドーム)で見た山田久志先生(現反仰木主義者)の美しいピッチングフォームと石嶺のイカすバッティングとブーマーの盗塁に魅せられたからなんですが、彼らが去った今でもオリックスというのはイチローはもちろん、星野(王子様)とか藤井(苦労人)とか谷(若いのにじじ臭い)とかイカす選手が一杯なのでそういう選手についての情報を沢山知りたい人はここんちのメーリングリストのお世話になるのが吉だと思われるのでそのようにどうか一つ。最近はどうも横浜に偏りがちな虚偽スポも前非を悔いて早速入会しましたっていうか今の今まで未加入でした不勉強で申し訳ない>青波ファンの皆様。
It's Gone ! MLB Fan's Plaza On The Web
野球を好きな人は絶対メジャーも見た方がいいですよドミニカ系の内野手の守備とかやっぱし超スゲエから、という方針からMLBにも関心を払ってきた虚偽スポですが、ここんちはさすがMLBにフォーカスしてあるだけに情報が質量ともに豊富でありそのうえ速報性もあって言うこと無しなんですよ。メジャーが好きな人は是非行った方がいいですマジで。ちなみにMLBということで言えば虚偽スポはオジー・スミスとかショーン・ダンストンからメジャーに入ったので最近の若手スーパーショートの台頭は嬉しい限りでありA・ロッドの40-40(まだ達成してないけど。でもまあやるでしょう)とかショートであの守備を見せながらであることを考えるともうヘロヘロなんですよ池山とタクローと野村と石毛と奈良原の全盛時を足して5で割らないと言うか。いやはや。羨ましいぞアメリカの人!トラファン安堵?フィルダーインディアンスと契約!
太りすぎ成績不振でアナハイムを解雇されたセシル・フィルダーだが、今回新たにインディアンスと契約を結んだことが16日、明らかになった。契約の期間、金額等は未だ不明だが、誰よりもこの契約を喜んでいるのは「パウエルの代わりにフィルダーと再契約したんですわこれからは長打力ですわ50発ですわ140打点ですわ」との声を聞かずに済んだ極東某球団のファンであるに違いない。などと言いつつ結局来年春には4番フィルダーが、なんてことにならないよう、フィルダーが複数年契約であることを祈ろう。
今日の横浜
横浜6人目の先発はよりにもよって関口だった!ということで谷間の関口と伊藤トモヒトの先発で始まったこの試合。先発投手が発表されたときには横浜側ではなくヤクルト側のスタンドから拍手が上がったとの噂も流れる先発関口だったが、そんな風説もどこ吹く風の関口は淡々と投げてヤクルト打線を5回1失点と大合格の内容で権藤監督(罰金千円)の期待に応え、最近はどうも大山鳴動ネズミ一匹と死ぬほどのゲッツーな感じが強いいんちきマシンガンもこの日は10安打5四球で4点を獲得するという効率の良さを発揮した結果、今日は4-2で横浜が快勝。この勝利により横浜の連敗は3でストップし佐々木も33個目のセーブを上げたのだが、それよりなにより今日の試合で特筆されるべきは8回裏を打者3人でピシャリと締めて勝利投手となった阿波野のピッチングであり、この好投により阿波野は虚偽スポ選出のMan of the Matchを獲得したがこの辺は俺以外の人には関係ないと思われるので無視して下さい。
今日のオリックス
ウィン-水尾-小林-木田というオリックスの投手リレーもかなり泥酔気味だが、西武・東尾監督の西口-寺本-竹下-森-杉山-平沼というリレーはそれを大きく上回るほどにチンチロリンの気配が濃厚であり、そんな投げ遣りな継投策合戦の結果、藤井の2発などもあって今日はオリックスが7-2と快勝。5回から登板の小林に5勝目、オリックスに行っても結局便利屋として使われている木田に3個目のセーブがついた。最近は日ハムの勢いが落ちてきているだけにここで気合いを入れて頑張っておきたい西武だが、松井と大友が二人で7本もヒットを打った挙げ句2点しか取れなかったのはいかにもゲンが悪過ぎであり、東尾の自宅には終盤戦に向けて彼のツキが落ちているのを心配したファンからラピスラズリのピラミッド型ペンダント(ユリ・ゲラーのパワー入り)が着払いで殺到しているとの噂もチラホラ。
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