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嘘ネタ大募集!
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球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。
ユーザ様へのご注意:
戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。ていうかそういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
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(重要)虚偽スポーツ新聞取扱説明書
| 【 1998年 9月 14日 月曜日 】 |
仰木さん申し訳ない!「イチローに変わりまして代打ニール」の真相はこれだった!
イチローに代打を送るとは仰木さんもいよいよアレですな、と誰もが思った13日のロッテ×オリックス、7回裏の交代劇だったが、この交代の裏には、6回裏終了時に素振りを終えて引き上げようとするニールのバットが通りすがりのイチローの前頭部を直撃、という比較的ダセえ事実があったことが明らかになったので根拠のない悪口を言ってしまった仰木監督には大変申し訳ない。ちなみにイチローの怪我は単なる打撲であり本人も「頭がガンガンしますよ。格好悪いなあ。格好悪いなあ」という普通っぽいコメントを残しているので大丈夫そうな感じはするのだが、それはさておきニールとイチローとの間に何があってこのような事態に至ったのかは不明でありヒゲマッチョ色濃厚なニール兄貴だけに痴情のも(以下略)。セ・リーグ新!固め打ち王前田23度目の猛打賞!
坪井(T)の突然の参戦で盛り上がるセ・リーグの首位打者争いだが、首位を走る前田(C)は13日のヤクルト戦でも3安打を放って同一シーズン猛打賞23回のセ・リーグ新記録を達成した。毎年いいところで怪我に祟られているせいか今季は何を聞かれても「最後まで怪我なく頑張りたいッす」とお相撲さんのような受け答えに終始している前田だが、チーム成績の低迷に加えて大野や正田の引退で今季は球団の(自主的)サラリーキャップにも余裕があるに違いない。放出の危険はないぞ!遠慮なく行け前田!マックに続いてソーサまで!62本打つ人はみんなアニキですか!?
最近どうにもアニキな感じが濃厚で自己批判を禁じ得ない虚偽スポだが、マグワイアに続いて62号を放ったソーサアニキが目に涙を溜めつついきなり発表した「親愛なるマーク。この日をともにしたかった。君が自分に対して抱いている気持ちと自分も同じ気持ちでいるよ」というコメントはあまりにも赤裸々な真情の告白であり、マグワイアの快挙にはヨロコビを隠し切れなかったニール兄貴も今回のソーサの激白には燃え上がるジェラシーの炎を隠し切れないとの噂もチラホラ。…アイケルバーガーさん毎度!しかしまあアメリカってのもスゲえ国ですないろんな意味で。
今日の横浜
今日のオリックス
| 【 1998年 9月 13日 日曜日 】 |
今日の横浜
シーズン前半には登板が告げられると相手チームのファンから拍手が上がったこともある関口だが、後半戦に入るや否や信じられないような大変身。ここ数回の先発を立派な内容でこなした末、13日の阪神戦ではついにハマのピッチャー永遠の憧れであるハズの完封勝利を達成した。残り20試合を切ったらスクランブルですよ、と常々語っていた権藤監督だけに今回の関口のハマの先発としては余りにも多い129球という投球数も不思議なことではないのだが、しかし、権藤スクランブル采配の第一号が「関口完封」という形で炸裂することを予想した者は監督本人も含めて皆無であろうと思われるため、今回の関口の快挙を依怙贔屓と受け取った戸叶(別人説や100球肩説も流れる讀賣キラー)の愛犬「権太くん」の夕食は今日もおあずけだとの噂もチラホラ。……ろけっとさん、情報多謝!
今日のオリックス
パ・リーグで今現在一番強い戦い方を見せているのは誰が何と言おうとオリックスであり首位から7ゲームの讀賣にメークミラクルの可能性があるなら6.5ゲームのオリックスなんぞは明らかに優勝圏内なのでセを「3強」と言い張りたい親会社系マスコミはパも「5強」と呼ばなきゃ偏向報道であり不買運動開始ですか?などと残り試合数などという要素はまったく考慮しないハイテンションなシーズン概観も発表したくなるほどに強くなったオリックスは今日もいまパ・リーグで二番目に強い戦い方をしているロッテにサヨナラ勝ち。来季に向けた戦いをするしかないオリックスだけにプレッシャー皆無の現在の成績を云々するのは余りにも報知新聞っぽさ爆発大本営発表的だが、それにしても、イチローに代打でニールを送るなど相変わらず泥酔気味の采配にもかかわらず7勝4敗で9月を突っ走るチームの快調を見るにつけ「いまさら出来るなら最初っからやっとけ」などと死んだ子の歳を数えてしまうファンは数多い。ちなみに今日のイチローは代打を送られ3-0。フズィーもヒットは放ったものの本塁打はゼロで28本のまま。
| 【 1998年 9月 10日 木曜日 】 |
イカすぜマットソン!「速いナックル」でハム完封!
星野(BW)よりもさらにダセえヘロヘロ球でコアな野球ファンの心を鷲掴みにするナックル野郎マットソンだが、9日の日ハム戦では80km/h台の超遅いナックルだけでなく、110km/hの「速い」ナックル(本人談)も駆使して首位日ハムを3安打完封という来日以来最高のピッチングを見せた。ふにゃふにゃのボールに泳ぎまくって三振した片岡が珍しく激昂してバットを地面に叩き付けるなど、いつにも増して打者に強いストレスを与えたマットソンはこれで7勝目。110km/hのボールを「速い」と自画自賛したり、お立ち台で「ヨッシャー!」と叫んでみたりとマウンド以外でも変幻自在の活躍を見せるマットソン。いよいよ生で見たいぞ!昨日のオリックス
勝敗はさておき、オリックスの出戻りアニキ、トロイ・ニールさんは、アスレチックス時代、しまった尻と分厚い胸板でソーサもメロメロの世界のアニキ、62本のマグワイアさんと同棲してたことがあるんだそうな。ウィンにフレーザーにプリアムにC・Dというわけでオリックスの助っ人というのはどうもヒゲマッチョ(byアイケルバーガーさん)で太鼓腹でアニキ系の選手ばっかりですなウヒョとは思ってたんだけど、何のことはない、マッチョ大将はニールでした。松永×弓岡とか蓑田×山田の本は昔よく見掛けたけど、今でもオリックスは球界の新宿二丁目であり予算が許せば球団歌はジョージ・マイケルに依頼でありヒゲマッチョたちが忘れらないニールは年俸半分でも再来日であり、う〜む。聖マッスルな感じ。 ……アイケルバーガーさん多謝!これもスゲエ笑いました。
今日の横浜
伊藤トモヒトさんに手もなくひねられて7-2でヤクルトに完敗、という去年のこの時期を思い出させるような試合であり、真っ直ぐは速いわスライダーは鋭いわと今日のトモヒトさんは素晴らしい出来だったのでこういう結果もまあ仕方のないところだがしかしこれから先のことを考えるとそうも言ってられないので、呉服屋さんには花屋さんで対抗という意味でも、次のトモヒトさんとの対戦の時には取り敢えず三浦番長(nWo)をぶつけて様子を見るというのはどんなもんだろうか。
今日のオリックス
もと同棲相手のマグワイアに負けじと放ったニール兄貴の一発などで挙げた2点を小林が守り抜き、2-0で首位を争うライオンズに嫌がらせのような連勝。ニールの一発、イチローのタイムリー、さらには西武打線を2安打無失点に封じた小林の好投など、今日のオリックスは一昨年くらいの強くて山田久志もいた頃のオリックスを彷彿させる出来の良さだったが、それとは別に、昨日オリックスに沢山のレフト前ヒットをプレゼントしてくれたペンバートンを今日もレフトで先発させて案の定イチローとかに狙い打ちされちゃった東尾監督はやっぱりチンチロリンで先発メンバーを決めてますか?
| 【 1998年 9月 9日 水曜日 】 |
西山(C)一軍復帰!
左手首の骨折でチームを離れていたカープの西山が11日にもチームに戻ってくることが明らかになった。人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて、とは言うものの、別に誰かに横恋慕したわけでもないのに駒田に体当たりされて骨折しちゃった西山は本当に不運であり、その後のチームの失速を見るにつけ、カープの勝利にはまだまだベテラン西山の力も欠かせない。達川-大下にひょっとしたら正田だの西田だのを加えてイヨイヨ苦労することが目に見えている来期のカープを何とかするためにも、怪我に負けずに頑張れニッシー!今日の井箟くん・ヨシノリに二軍コーチのポストを提示!
「ヨシノリが球団に残りたいと言うなら、その方向で話を進めるのが功労者に対する処遇。ウチでは選手からいきなり一軍コーチというのは無いからね」ということで素直に辞めてくれれば天下り式にポストを用意してやらないこともないんだよヨシノリ君、という有り難すぎて涙が出そうな温情を示した井箟球団社長(リーマン上がり)。功労者だなんて思ってないくせに〜。阪急時代の悪しき遺物だと思ってるくせに〜。ブレーブスだとオリックスという会社名が目立たないからわざわざフルーウェーブなんていう語呂の悪いニックネームに変えたこと、みんな知ってるんだぞ。過去へのリスペクトなんか薬にしようにも持ってないくせに、功労者が云々とかご立派なことを平気で抜かす井箟くんは客商売への適性抜群なので今後も是非そのような調子で経費節減とファン減らしにいそしんでゴー!君は見たか!?『クローズアップ現代』横浜ベイスターズ特集!
阿波野!権藤!横浜なんて、何年か前まではどうしようもない甘ちゃん集団のチームだったのに、それでもいいと諦めていてそれでも恋は恋だったのに、それが、あんなにもプロフェッショナルな言葉がハマの監督や選手から聞かれるなんて、虚偽スポはもう涙でかすんで何も書けませぬ。ああ。阿波野!ていうか見てない人には何が何だか分からないですねこりゃ。細かい説明は出来ないけれど要するに今日の『クローズアップ現代』は権藤×阿波野のステキなシーン満載でベイスタ兄貴もウハウハな番組でありそのあまりのステキさにそれ系の虚偽スポは滂沱の涙を流した、と、そのように考えていただければ吉。(というのはいくら何でも嘘です。いやホント、いい番組でした<フォロー)
今日の横浜
今日のオリックス
| 【 1998年 9月 8日 火曜日 】 |
今日のお知らせ
ここ数日このページを置いているGlobal Onlineのサーバの調子が悪かったようで、繋がらなかったり「Forbidden」になったりしたようですが、おそらくもう大丈夫なので無駄足(無断リンク)を踏んじゃった人にはどうもスイマセン。別に関西のチームのステキな球団社長たちを讃える言葉を書き過ぎたせいで無実の僕は13年間オリの中に閉じこめられていたのであった!、とかそういうわけではないんですよホント。心配かけて申し訳ない。
今日の横浜
地元なのに体の調子が悪くて見に行けなかった虚偽スポのルサンチマンも爆発する相模原球場でのヤクルト×横浜戦。ササキ様前人未踏のセーブ数獲得記念パーティの準備と受付と司会と会計と片付けとお礼状の発送で疲れ切ってるはずの先発斎藤タカシさんは何故か絶好調。7回に最近絶好調のまた裂き大将ことアンソニーに一発を食らうまではほぼ完璧なピッチングを見せ、その後も五十嵐デンスケ-5連投の佐々木といういつものリレーでヤクルトの反撃を封じた横浜は結局5-3でヘロヘロ勝ち。投手陣の頑張りだけでなく、ヤクルトが満を持して投入した川崎を速攻で打ち崩した攻撃も最近にはない見事なマシンガンぶりだったが、それでもタクローや進藤が終盤に見せた明らかに集中力が切れたようなエラーはまだまだ高木豊のネガティブ解説につけ込まれる隙十分なので今後は是非そのあたりを改善して欲しい。
今日のオリックス
野手を使い果たしたために中島が怪我しちゃった延長11回とかには高木大成が今シーズン初めてマスクをかぶる羽目になるなど、シーズン終盤のこの時期に来ても相変わらず伸るか反るかの大バクチをうち続けて止まない東尾チンチロリン采配が炸裂したこの試合。最終スコアは延長12回2-2の引き分けだったとは言え、星野の好投、谷のホームラン、あるいは、大成のキャッチャー姿、打席に立つ橋本、マルちゃんのイカす一塁守備などそれはそれなりに見どころは多く、やはり野球というのは選手のプレーを見てナンボであるなあということを実感した虚偽スポでは仰木と宮内と井箟の悪口ばっかりになっている最近の「今日のオリックス」のスタイルを再検討することを決意したので宮内オーナーも監督続投や身売りなどの問題をどしどし再検討していただければ幸いです。
| 【 1998年 9月 7日 月曜日 】 |
Three Cheers for Tigers!三好阪神球団社長ついに更迭!!
久万オーナーを除く全ての野球好きから「阪神超長期低迷の元凶はあいつだ」と思われつつも何故かここまで命脈を保ってきた保身上手の阪神三好球団社長がついに!ついに!!更迭されることになりましたよ虎ファンの皆さん!!三好はムッシュのパトロンでもあったので彼の更迭に伴ってムッシュの続投まで白紙に戻ってしまったのはムッシュ采配がいろんな意味で大好きな虚偽スポ的には比較的詰まらない事態だとは言えそれでもあの三好がついに更迭というのは阪神のみならず球界全体から見ても素晴らしいニュースでありこうなれば次は井箟(BW)ですよね?井箟(BW)なんでしょ?井箟(BW)じゃなきゃイヤだ!井箟(BW)井箟(BW)井箟(BW)井箟(BW)井箟(BW)!!頼むよマジで!マッドドッグの本領発揮!ヨッシャー審判に暴言で退場!
以前には東尾とつるんで「審判に抗議するのは止めましょうよだってホラ俺たちってばジェントルメンだし」とか言い出して日本中の野球ファンを爆笑の渦に巻き込んだこともあるヨッシャーだが、6日のロッテ戦では大村の三塁への走塁を巡って審判に「下手くそ」等の暴言をカマしてしっかりと退場を食らい、先の発言はやはり単なるネタに過ぎなかったことを自ら証明した。
球団が自分に続投を要請してきた途端に選手の動きが悪くなって連敗、というアレ過ぎる状況にムカついていたヨッシャーだけにこういう事態も当然予想されてはいたのだが、しかし、審判がダメならもう一回イチローにぶつけてストレス解消でヨッシャー!とかそういう事もしかねない男であるだけに、いっそこのまま無期限出場停止でサヨウナラというのはいかがでしょうかコミッショナー事務局様。
今日の横浜
休養日。
宿敵讀賣に三連敗を食らってまで川崎-石井一久の二本柱を温存するなど、昨季の恩も忘れて首位イジメに暗い情熱を燃やすノムに対し、横浜で先発が予想される斎藤タカシさんは『ササキ様前人未踏の200セーブ到達記念祝賀会パート1〜3』の下働きで登板前から早くもクタクタでありマジック点灯とかそういうことを心配する必要は当面無さそうなのが残念だったり安心だったり。
今日のオリックス
休養日でネタはないけれど、阪神は決断しましたよ宮内オーナー!選手の年俸を減らしまくれば観客動員なんか増えなくてもイイと思ってる認識のヌルい球団社長がいるんじゃないですか我がオリックスにも!
| 【 1998年 9月 6日 日曜日 】 |
お便りにお答えコーナー:史上初のサッカーネタがこんなので申し訳ないけれど
虚偽スポはサッカーの話はしないのかてめえコラァ、というナイスガッツな苦情を最近よくいただくんですが、正直言って虚偽スポはサッカーに関する事柄の中では「世界のアニキ」ことチラベルトが如何に男らしく日々を過ごしているのかと言うことにしか興味がないんですよ。それゆえに、弊社のサッカー欲というのはここのページを見れば全て満足しちゃうのであり、従って自分で何か書く気は全然起きないと。そんなわけなので、今後もサッカーネタは全然増えないと思われますが悪しからず勘弁して下さい。あともう一つ。最近特にハマとオリックスのネタばっかしなんですけどその辺どうなんだよという問題は我々も気にはしているので、今後調子が出てきたあかつきにはその辺も是非改善したりしなかったりするつもりですので他チームのファンは気を長く持ってゴー!
今日の横浜
こちらの先発が関口伊織ちゃんだからって前回あんなに投げさせた野口を中六日というのはいくらなんでもナメ過ぎなんじゃあないですかセンイチ組長!というわけで先発転向以来すっかり好投手に変身したため戸叶に続いて別人説も流れそうな勢いの横浜先発、関口が6回1/3を4安打6奪三振の無失点と好投すれば、一方の中日先発、野口も前回の馬鹿げた登板の影響などは微塵も感じさせず、.282という驚異のチーム打率を誇る横浜相手に2失点完投という素晴らしいピッチング。関口のあとを受けた島田-阿波野-佐々木というブルペン陣もそれぞれ素晴らしい仕事をしたためゲームは2-0で横浜の辛勝という結果で終わったが、勝敗はともかく、両チームにそれぞれ見所の多かった今日の試合はさすが首位攻防の名に恥じぬ好ゲームであり、この時期にこういう試合をされてしまうと、去年、9月に入った途端に采配が動揺しまくった挙げ句最終的には完全失速してファンに死ぬほどため息をつかせたあの人の立場が無くなっちゃうじゃないかちょっとは気を使ってやれよという感じもするがしかし実際には彼のことなんかもう知ったこっちゃないので権藤監督はガッチリとあごを握りしめつつますます頑固に頑張って欲しい。
今日のオリックス
青息吐息の日ハムに後半戦8連勝と自軍の選手やファンのみならず最近は相手チームにまで迷惑をかけ始めた仰木監督だが、この日は湿り切っていたビッグステーキ(ひさびさ)に対してマークを先発させて喝を入れる、という方法で西武ファンをもゲンナリさせることに大成功。ゲームの状況にかかわらずとにかく投入される平井や木田、チームとしての目標は既に皆無であるにもかかわらず、相変わらず3番で先発させられ続けるイチローと最近はもうプロ野球がファンに見せるための興行であることすら忘れてしまった仰木監督。自軍への嫌がらせはヨシノリとフズィーとイチローだけで十分なので以後は是非上位4チームに嫌がられるような采配を心がけてもらいたいと思うがしかし。
| 【 1998年 9月 4日 金曜日 】 |
今日の横浜
最近着火装置の具合が良くないと大評判のマシンガンは今日も不発気味だったが、中日のピッチャーが苦手の山本マサから最近明らかに登板過多の落合に変わった途端に大爆発、10回表に4点を奪って一気に勝負を決めたが、勝敗云々はさておき、今日のMVPは4点差の10回裏に登板してわざわざ1点を失って佐々木が通算200セーブを挙げる手伝いをした五十嵐デンスケということになるだろうか。ここ数試合はどう見ても佐々木より印象深い活躍をしていながらも、美味しいところはきちんと佐々木に譲ってみせる奥ゆかしさ。すごいぞ五十嵐!いい人だ五十嵐!
今日のオリックス
イチロー復活!ということでヨッシャーの馬鹿に二度に渡ってぶつけられて以来調子を落としていたイチローだが、この日の日ハム戦では13号ツーランを含む3安打3打点を記録するなど、久方ぶりにクリティカルな活躍。イチロー以外にも、田口の3安打、小林の力投などオリックスファンには見所の多かった今日の試合だが、それにしても、イチローの守備位置をアレコレしたりこないだまで先発させていたウィンを一転セットアップで起用したりといよいよ監督が凄いことになっているオリックスを相手に7連敗してしまった日ハムは比較的ヤバい状態だと言わざるを得ないが近鉄とダイエーは監督が猛烈な勢いで問題外であることを考えると今年も結局はニンジン乱発のライオンズのサイコロが大当たりですか?
| 【 1998年 9月 3日 木曜日 】 |
いやはや一安心?盛田の脳腫瘍はこんな感じですよ奥さん!
脳腫瘍で入院→手術と聞いたときには「盛田はもうダメなのか?」とか思って津田の顔を思い浮かべたりした人も多かった(俺だけか?)と思われるが、しかし、本日、その件に関して、現役のお医者様からスゲエ詳しい情報をいただいたので転載です。盛田ファンはこれを読んで安堵するとともに来春のキャンプで彼のすさまじいシュートが再び見られるのを楽しみに待とう。> 「盛田投手に発症した髄膜腫というのは、大部分が良性の腫瘍 > です。日刊スポーツにも良性だと報道されていました。良性という > のは、他の臓器に転移しない、脳実質に食い込んで脳細胞を破壊し > たりしないという意味です。そのままにしておけば、だんだん大き > くなっていき、正常な脳を圧迫し種々の症状を起こしていきます。 > 一般的には初期症状として頭痛、めまい、吐き気、嘔吐などが多い > ようです。治療法としては手術しかありません。頭蓋骨に直径5〜 > 10cm程度の穴を開け、脳を包んでいる硬膜という膜を切開して、腫 > 瘍を摘出します。手術時間は腫瘍のできた部位や大きさによって大 > きく変わりますが、早くて3時間程度、長い時は10時間以上に及 > ぶ場合もあります。脳腫瘍の手術では時に大出血を起こすことがあ > り大量の輸血が必要になる場合もあります。髄膜腫の場合、脳実質 > との境界が比較的明瞭なため、正常脳組織を傷つけることなく完全 > に摘出できることが多いですが、部位や大きさによっては、重要な > 血管や神経などを傷つけないようにするために一部取り残した状態 > で手術を終了する場合もあります。手術が無事成功し、術後経過も > 順調であれば1〜2ヶ月で退院できると思います。報道にもあった > ように来年のキャンプまでに復活することも不可能ではありませ > ん。しかし何らかの合併症により、選手生命はおろか生命までも危 > 険な状況になる可能性もあります。みなさんで盛田投手の手術の成 > 功、復活を祈りましょう。がんばれ盛田!」むうう。さすが頭の病気だけに、復帰確実というわけでもないんですね。むむむむむ。頑張れ盛田!
…白衣のペテン師(!)さん、詳細な情報をどうもありがとうございました。
今日の横浜
休養日でありネタはないけれど、最近は写真週刊誌に取り上げられたりすることも増えてきたチーム事情を考えれば、まあ、便りのないのは良い便りか。
今日のオリックス
金田二年ぶり完投勝利!ということで一応連敗はストップしたオリックスだが、ガツガツと順位を争っても仕方のないチーム同志の対戦でもあり注目はむしろ個人記録。5年連続の首位打者を目指すイチローは5-2と久々に複数安打を放ったが、本塁打王を目指すフズィーは今日は3打数ノーヒットの上第一打席では先発の礒にぶつけられたりして踏んだり蹴ったり。ヨッシャーといい近藤といい、当たっている相手を封じるためにルーキーを鉄砲玉に使う、というやり方はもういい加減に止めて欲しいっていうか馬鹿はとっとと勇退して下さいとか思ってたらヨッシャー続投ですか?マジで?
| 【 1998年 9月 2日 水曜日 】 |
『打てるのか?』から『いつ打つか!』へ!マグワイアついに57号!
前日ソーサが55号を放ったことに刺激を受けたか、今日のマグワイアは56、57号を連発、ハック・ウィルソンが68年間守り続けたナ・リーグの最多本塁打記録を更新した。マリスの大記録まであと4本。今週末はセ・リーグ首位攻防の他に彼の打撃にも大注目だ!
今日の横浜
讀賣打線をキリキリ舞いさせてマウンドに仁王立ちしているあの若い衆は誰ですか?というわけで戸叶がまたもや大好投、と言いたいところだが、昨日あれだけ打ちまくった讀賣打線相手に7回を4安打無失点というのはいくら何でも戸叶らしくないため、今日マウンドにいた髪の毛の茶色い若者は
- 影武者
- 生き別れの双子
- 着ぐるみ戸叶(中身はマダックスとか)
- 強化クローン
- メカ戸叶
のうちのどれかである、との説もあり、今後の調査が待たれるところであるが、それはそれとして今日の横浜は戸叶(によく似た誰か)-デンスケ五十嵐-久しぶり登板のササキというステキリレーで0-1と讀賣に辛勝。打線は相変わらず残念な出来だったとは言えとにもかくにも無理矢理な完封勝ちで昨日のイヤなムードを断ち切ることに成功した。この週末の中日との首位攻防を前に先発>中継ぎ>佐々木という良い形で勝ちを収めることが出来たのは大変に素晴らしいことなのだが、それにしても先発して好投してくれたあの戸叶に似た青年はどこの誰だったんだろうか。
今日のオリックス
ヤスオォ・フズィーさん爆発!ということで今日のロッテ戦で26、27号を連発してパ・リーグ本塁打王争いのトップに立った藤井さん。昨オフには野球大好きの金持ちオーナーから「年俸40%カットに同意しなきゃテメエなんか任意引退だぞコラァ」というヒド過ぎる扱いを受けた藤井の今シーズンの活躍はわかってんのか宮内テメエという意味でも嬉しい限りなのだが、それはそれとしてチームはロッテとの最下位争いに連敗であり、仰木は続投ですか?身売りはまだですか?
| 【 1998年 9月 1日 火曜日 】 |
雌伏10年!木田画伯ついにFA権取得!
ヨシノリを散々無駄遣いした末に二軍にたたき落としたりしていよいよ絶好調の仰木オリックスだが、そんなゲンの悪さとは別に、8/30、球界の針すなおとの呼び声も高い似顔絵野郎兼リリーフエースの木田画伯がついに念願のFA権を獲得した。画伯は常日頃から「ファン雑誌やオーロラビジョン、球団グッズの似顔絵描きはもういやだ。これからは自分の力がどこまで通用するのか試したい」などと語っていることからも今オフのFA権行使は確実と見られるが、しかし、野球とマンガ、双方の業界関係者の間には、巨額の移籍金との絡みもあるので本人の希望するコミック界のMLBこと『週刊少年マガジン』への移籍は難しいのではないか、との見方もあり、今後の推移が注目されている。
…アイケルバーガーさん感謝!とは言っても虚偽スポ的には週刊ベースボールの似顔絵コーナー担当が(以下略)ページ更新記念!相互リンクのお知らせ。
今日はマリンスタヂアムの近所にお住まいだという妬ましい環境の『パ・リーグ友の会』さんからリンクのお知らせを頂きました。最近の浜スタの勝たなきゃダメだ的なダセえ雰囲気にいまいち馴染めない虚偽スポとしてはマリンスタヂアムの楽しい雰囲気が羨ましくてならないですが、それはさておき、この『パ・リーグ友の会』さんは、勝敗だけじゃなくホールドの投手にもきちんと着目してあったりするとか、とにかく記録に関する記事が豊富かつ詳細で大変イイのでパ・リーグのみならず野球が好きな人にはスゲエ楽しいと思うんですよ。あと、全然関係ないんだけど、阪急のあの団長が実は八百屋さんじゃないってこと、俺は全然知りませんでした。なにしろ関東在住だしたまにしか見掛けることはなかったんだけど、それでも、あの声といい、前掛けの似合いそうな雰囲気といい、あの人は絶対八百屋に違いないと思ってました。むむむむむ。意外なり。
今日の横浜
- 優勝争いしたこともないのに優勝のプレッシャーを語る高木豊
- マウンドに上がったこともないのに中継ぎ投手の苦労を語る高木豊
- チャンスに強かったこともないのに得点圏での打者の心構えを語る高木豊
というわけで高木豊さんのルサンチマンに満ちた解説があまりにも愉快なので思わずテレビの音を消してラジオをつけてしまった今日の讀賣×横浜戦だが、何しろ帳尻あわせに入った讀賣打線の威力はすさまじく、横浜はタカシ-島田-阿波野と繰り出す投手がみんなそれぞれホームランを打たれたりして、結果10-5と今日は完敗。5点取ったとは言え打線も決して好調とは言い難いし、投手陣は見ての通り、ということでもうしばらくはこんな調子が続きそうな気配が濃厚な横浜。疲れも出る頃だろうとは思うが、それとは別に前半戦でどんなにチームが勝とうがとにかくゲンの悪いことしか言わなかった大矢と高木豊の呪いの言霊がこの時期になって効力を発揮している、ということも考えられるので、とりあえずDr.コパか荒俣宏を呼んで風水の面からのチーム状況改善を模索してみる、というのはどうだろうか。
今日のオリックス
いつの間にか5ゲーム近くも差をつけていたとは言え一応はこれも最下位決戦だぜ負けてられねえぞ!というわけで高速バスで千葉に乗り込んだオリックスだが、雨に祟られまくりの移動の疲れからか、ロッテを上回る9安打を放ちながらも2点しか取れず、結果2-3で惜敗。1番田口が当たりを取り戻してきているだけにイチロー、藤井の3、4番がノーヒットだったのが痛かった、ということで今日は好投したロッテ投手陣を褒め称えるとともにヨッシャーの馬鹿野郎を罵る儀式も忘れずに行うのでありイチローの打率は遂に.367ですよ満足ですかヨッシャーさん。
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