虚偽スポ@石神伝説


           


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嘘ネタ大募集!

 球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。

ユーザ様へのご注意:

 戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。ていうかそういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
    

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(重要)虚偽スポーツ新聞取扱説明書



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『虚偽スポモノクロ版』 < > 『絵入りオオツカ新聞』 < > NBAならここだ!『ユタスポーツ新聞』


【 1999年 5月 14日 金曜日 】

今日の横浜:読売終了
 開幕直前に行われた順位予想において、虚偽スポは今季の読売を「入来弟が過労死して終了・三位」と予想した。そして、本日。開幕前には読売首脳陣のあいだで「先発の柱として考えている」との声も聞かれた入来祐作は、2点ビハインドの9回表に登場し、点火しかけていた横浜のマシンガン打線に油を注いでササキの出番をつぶすとともに斎藤タカシの二試合連続完封をアシストするという困難極まりない仕事を見事にこなした。先発の柱とも言われた男をいきなり敗戦処理に投入するシゲオさんの気持ちは相変わらず誰にも分からない(もちろんシゲオさん本人にも分からないに違いない)が、それはともかく、今回の登板によって記録された「交代完了:1」という数字は、入来祐作の終了を予感させるに十分なものであり、それゆえ、虚偽スポ編集部としては、今回の彼の終了に伴って読売の今シーズンもまた、あまりにも早い終戦を迎えたものと理解する運びとなった。さらば読売。キヨハラ抜きでも状況に変化はなかった。

今日のタカシ:炎の二試合連続完封
(1)開幕一ヶ月にして「被本塁打:10」というたくましい数字を持つタカシが
(2)阿波野か島田を使わないと寝付きが悪い、という権藤監督のもとで
(3)二試合連続完封を達成した
というのはつまり、滅多にホームランを打たれない投手が完投至上主義の馬鹿監督(横浜高校の渡辺とか)のもとで10試合連続完封勝ちをおさめるのと同じくらい困難であろうと思われるのでそんな快挙を達成したタカシさんは出番がなくてふてくされているかも知れないササキ様に大量の貢ぎ物を献上するのと同時にササキ様の出番がなくなる間接的な原因を作った入来の弟(と茂雄)にきっちりクンロクを入れるのが吉だと思ったがそれにしても福盛といいタカシといい最近の権藤監督はすっかり完投主義者に転向しましたか?継投しないと死ぬ病はノーヒットノーランの小池を無理矢理降板させたヨッシャーに伝染しましたか?ということはつまり継投しないと死ぬ病は近鉄地方の風土病ですか? 




【 1999年 5月 8日 土曜日 】

これぞ青天の霹靂!?佐々岡突然のノーヒッター!
 ここまで同一カード4連勝と、何故か首位の中日にだけはものすごく強い今季のカープだが、本日にはなんと、あの、球界の「サラダの国のトマト姫」こと佐々岡さんがドラを相手に史上78回目(67人目)となるノーヒットノーランを達成したんですよ森下さん!
 打つ方の援護は適度にあったとは言え、終盤にはカープ恒例のスタミナ切れエラーも続出した中での快挙達成はまったくもって美しく、無傷の4連勝を飾った佐々岡はまるで90年代初頭の全盛時代に戻ったかのような大活躍でありほぼ全員がもれなくダメなチーム状態にあっての佐々岡のこの活躍はまさに広島カープ唯一の希望の光なのだがしかしキャンプからオープン戦にかけて達川-大下が提唱しまくっていた「死ぬほど猛練習でペナント奪取」計画の唯一の成果が今回の佐々岡の快挙であることを思うとその猛練習によりカープが失ったモノの大きさも含めてやはり溢れる涙を禁じ得ないのは虚偽スポだけですか? 横山や佐々岡の熱投を見ているとついつい飛雄馬の明日なき特訓を見守る明子姉ちゃんの気持ちになったりしませんか?




今日の横浜:16点取らないと負け
 それにしても今日の試合だってローズの2発も含めて12点は取ってるんだから最近の横浜打線の好調ぶりはちょっと危険だと思ったがしかしそれ以上に危険なのは14点も取られた投手陣のアレさ加減であり負け投手が阿波野であるということに強烈なショックを覚えた虚偽スポは勝敗ごときで右往左往する自分の愚鈍さを強く自己批判したうえでもう一度「勝ち負けだけでプロ野球を見るほど愚かなことはない」という虚偽スポの基本方針を思い出して臥薪嘗胆明日に備えますと言わざるを得ません。

最近のオリックス:ひげマッチョ増量中
 山口コーチやフレイザーを解雇するなど、昨オフにはチーム内の綱紀粛正を目指してヒゲマッチョ粛正に乗り出したかと思われていたオリックスだが、イチローの「ヒゲでMLB宣言’99」に刺激されたのかどうか、チーム内では今でもヒゲマッチョが流行しているらしく、イチローに続いて、今度は「元祖二刀流は俺だけどそのことには触れないで下さい」こと嘉勢までもがヒゲ部への入部を果たしていたことがこのたび判明した。「アニキ」であるニールはもちろん、ウィンもヒゲ、ウィリーもヒゲ、プリアムもドネルスもヒゲと、何故か外国産のヒゲマッチョには事欠かないオリックスだが、その理由は、やはり、チーム内に何かヒゲマッチョを好む動きが存在すると言うことなのでしょうか。やはりそうなのでしょうか。山口コーチの解雇はヒゲマッチョ好みから目を逸らすためのフェイクだったのでしょうか。ていうかこの記事は本当に野球の話なんでしょうか。

……アイケルバーガーさん、情報多謝!CSはホントにいいですな。毎日パ・リーグの全試合が見られるだなんて、ホントに夢のようだす。



【 1999年 5月 8日 土曜日 】

今日のNBA:プレーオフ進出チーム決定!
 怠け者の虚偽スポは最近ではNBAにかんする事柄はすべて「ユタスポ」さんに任せっぱなしなことであるなあ、なんてことを思っていたところへまさにその「ユタスポ」さんからNBA特集のページを作ったぜ!とのお知らせが来たので行ってみたらこれがどうもどこかで見たことがあるレイアウトのページでありその冷静な分析力と豊富なパロディ精神には毎度のことながら多くの感心と若干の悔しさを禁じ得ません、ということで、野球もいいけどメリケンのバスケも好きだ!というみなさんは、ぜひともこちらのページ、ユタスポさん渾身のNBAプレーオフ特集へゴー!



今日の横浜:タカシ完封
 最近当たりの戻りつつあった横浜マシンガン打線が好調タイガースに対して突然炎の大爆発でありノムさんどうですかやっぱり野球ってのは選手がやるものなんじゃないですかねえなどとイヤミの一つも出そうになる快勝なのだが三回までにホームラン-ツーベース-シングルヒットを放っていた波留が何故かサイクルヒットを目前にして井上と交代するなど相変わらず野手の起用法に関しては権藤監督の采配はよく分かりませんなという感も禁じ得ない昨今ではあるとは言え継投至上主義の権藤監督に率いられている横浜の投手にとっては高値の花とも言える完封勝利をいとも容易く達成してしまったタカシさんの素晴らしいピッチングはまったく文句のつけようのない完璧な内容だったので昨年来完投勝利を欲して止まない戸叶さんは打撃陣に早めのお中元などを贈って自分が登板する試合の時にも16点くらい取ってくれるようにお願いするのが吉であろうと思われるがそれにしても16点差がつかないと完投すらさせて貰えないハマの投手は結構大変だと思ったがそれでも客寄せのためだけに毎試合150球近く投げさせられた挙げ句指がつるというか本当は血行障害から来る指のしびれなんじゃないのかとも思えるような症状を呈してしまった松坂くん(殉職により聖別予定)よりは戸叶の方がよっぽど幸せだと思った。あと、負け試合だと見るやすかさずゲームを捨てて中込の中継ぎ適性を試したりするノムさんは好き嫌いは別にしてやっぱり大したもんだとも思った。



【 1999年 5月 4日 火曜日 】

昨日のテレ朝:見せたいのは野球じゃなくて松坂
 いくら金のためとは言えこんな馬鹿に放映権とか売ってんじゃねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええよ乞食かテメエらは>プロ野球連中。




昨日の横浜:誰も打たないときは俺が
 波留が本気を出した途端にチーム全体が勢いづくなど「ハマの大黒柱って実は波留さんだったのか」などの声も聞かれる昨今の横浜だが、そんな不名誉な声に発憤したのかどうか、昨日の試合では先発投手の川村さん(ハマ流花火術名誉師範)がそれまでのへっぽこぶりを完全に覆して投げては7回1/3を5安打1失点、打っては3打数1安打2打点の大活躍を見せてチームも絶好調の首位中日に対して完勝をおさめたのであり李さんにはきっちりとホームランボールを供給して花火師としての面目を保ったことも含めて昨日のゲームは完全に川村のものだったと言えましょう。なお、この勝利により横浜は開幕以来初めて最下位から脱出。この時期に順位を云々するのはあまりにもテレ朝的な行為であるとは言え、中日の独走、広島の転落と併せて考えても今季のセ・リーグはまったく虚偽スポの予想通りの展開で進んでいるのが痛快極まりありませんなガハハのハなどという自画自賛をしているあいだは弊社も別所あたりの(中略)と大差ないですか?

今日の横浜:雨で一休み
 本当についこのあいだまでは、雨で試合が流れた日にはニフティの横浜会議室を読んで過ごす、なんてことも出来たのだけれど………人気が出るというのも善し悪しですな。




【 1999年 5月 2日 日曜日 】

今日の読売:暇な爺はベンチでおなら競争
 夕刊フジによると、ベンチで屁をカマした川相は、それに続いて、チーム内のおなら状況を次のように評したんだそうな。

>「屁の大きさなら、チームでベスト3に入る。おれ、広沢さん、杉山。
>いなら断然、マキさん(槙原)だな。松井? あいつはダメ。体格の割に、
>かしたような屁ばかりしている」

 なんだかよく分からんけど、まあ、広沢の屁はさぞかし大きな音がするのだろうなあ、など。あと、杉山の屁の音が大きいのは、すっげえ年上の女性と平然と結婚する杉山のケツの穴の大き(中略)そうなると次に期待されるのはペタジーニの屁(中略)今日も読売のベンチは平和そうで何よりだと思いました。

…お久しぶりの志保さんからの情報でした。多謝!


今日の横浜:矢野は横浜の投手陣にバッチリ溶け込んでいる
 ハマの投手であるからには一発病でなきゃイカン!というわけで、ここのところ登板するたびに一発食らっている矢野くんは、しばらく見ぬ間に実に横浜らしい投手に成長しておりました。完封勝利目前から三連発を食らって完投すら逃す斉藤タカシさんを筆頭に、「花火師」川村さん、へろへろ球を駆使して一発を供給する戸叶さん、泣きそうになりながらもど真ん中に中速球を投げ込む関口さん。ハマの投手は、誰も彼も素晴らしい一発屋さんばかりです。ようこそ矢野くん。仲良く一発食らいましょう。


今日の千葉ロッテ:マットソンに完敗
 風の強いマリンスタヂアムはマットソンには天国であり80km/hくらいでヘロヘロ揺れ落ちるボールの次に来るのなら132km/hのヘロヘロな真っ直ぐだって相対的には剛速球でありそういう意味では今の日本球界で一番球が速いのは松坂くんでもデラクルーズでもなくてマットソンだという言い方もできるのでそういう意味でも今日の負けは仕方がないと言えましょう。あれだけのメンツを並べたあげく殊勲者が吉田というあたりにヨッシャーの采配の真骨頂を見るのは虚偽スポだけではあるまいと言えましょう。ロッテの敗因は強いて上げれば福浦をスタメンで起用しなかったことであると思うのは虚偽スポだけだとも言えましょう。いつの間にか三割を切っていた大村の打率もヨッシャーの呪いのせいと考えれば納得が行きましょう。