虚偽スポ@石神伝説




        


嘘ネタ大募集!

 球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。

ユーザ様へのご注意:

 戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。ていうかそういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
    

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『虚偽スポモノクロ版』 < > 『絵入りオオツカ新聞』 < > NBAならここだ!『ユタスポーツ新聞』


【 1999年 5月 30日 日曜日 】



今日の横浜:小桧山!森中!
 敵の意表を突いて小桧山を先発させた権藤も偉いが味方の意表を突いて好投した小桧山はもっと偉い!というわけで、先発が発表された瞬間の横浜応援団の落胆のため息と広島アストロ応援団の怒号(ナメんな!とか)が容易に想像出来る本日の先発小桧山(谷間丸出し)だが、なんとなんとその小桧山が絶好調で5回途中までアストロ打線を1失点に封じたってんだから野球というのは分からないものであり、その小桧山が4回2/3という惜しくて死にそうな場面で右手に打球を受け負傷降板しても、今度は急遽登板させられた森中(一軍登録ホヤホヤ)までが残りの4回1/3を1安打無失点に封じちゃうんだから今日のベイスターズは世界中のラッキーを独り占めしていたと言っても過言じゃあございませんな、ということで、前日にタカシに河原に島田までつぎ込んだあげくにヘボい負け方をしたベイスターズは本日、小桧山と森中という比較的どうでもいい感じの二人しか使わなかったにもかかわらず、6-1という素晴らしいスコアで勝利を収めることに成功してしまいました。打球さえ食らわなければ3点や4点はラクに取られたであろう小桧山に、準備万端で登板したのであればこれまたいつもの通りの小心ぶりを披露したに違いない森中。そのように考えると今日の最優秀選手は好投の二人でもホームランのポゾや駒田やタカノリさんでもなくて小桧山に打球をぶつけて場面の急激な転換を演出した広島カープの木村拓也さんなのではないかなんて感じも若干しないではないのだけれど何はともあれ森中さんにはプロ初勝利おめでとうであり残念なアクシデントで勝ち星を逃した小桧山さんにはこんなのにめげないでこの次も頑張って下さい。



【 1999年 5月 24日 月曜日 】

虚偽スポがっくり:スパーズがレイカーズをスウィープ!
 シャックのフリースロー不成功率が80%だったからというわけでもないのだろうけれど、若さと才能に溢れたコービー達にとってもやはりシーズン最高の勝率を挙げたスパーズの壁はものすごい厚さだったらしく、我らがレイカーズは提督とダンカンのツインタワーに全然歯が立ちませんでした。ちぇ。ロケッツに勝ったときには「これは!?」とも思ったんだけど………まあ、シャックもコービーもまだまだ若いし、弊社とジャック・ニコルソンは来年に期待しつついいPG(ぺろぐりニ非ズ)が入ってくるのを願ったり願わなかったりサラリーキャップを心配したりしなかったりしつつオフを過ごしたり過ごさなかったり、というわけでこれ以外のNBAの結果と経過は(大変遺憾なことに)レイカーズは負けたけれどジャズは生き残っているのでまだまだ更新の続くユタスポさんを参照のこと。

上田監督退場後日談
 こないだの近鉄戦で退場を食らった上田監督に対して、パ・リーグの原野会長は二試合の出場停止と制裁金10万円という処分を下したんだそうな。プロの監督として、「芸」とか「作戦」の一つとして抗議のパフォーマンスをして見せる、というのはオッケーだと思うんだけど……みっともないですな。



今日の横浜
 ニュースのないのは良いニュース。昨日は散々だった戸叶師匠がこの休みにうまいこと気分転換してくれていることを願ってやみません。いやマジで。



【 1999年 5月 23日 日曜日 】

これは意外?上田監督審判暴行で初の退場!!
 もちろん意外なのは上田監督が退場を食らったのは今回が初めてだったという事実でありいくら自分の権威が犯されても全然平気なパ・リーグの審判団って実はみなさんマゾなんですか?などの疑惑も渦巻く今回の上田退場劇であり、テメエの杜撰な仕事を棚に上げて他人様の仕事に文句を付けるあたりはいかにもプロ野球の監督らしいデタラメさなのでそういう意味では今回の上田監督の退場劇も別に驚くべきところはないのかも知れないけれど、それにしても、立ち去ろうとする相手に後ろからガツンと一撃、という比較的卑怯なやり方は先日ダイエーのサダハルちゃんが殴られたときに見られたのと全く同様の手口でありあの時の真犯人も実は(以下略)

今日のリンク:Faraway So Closeさん更新再開!
 ふと気がついたらDIJさんが主催されているところの男の野球ページ「Faraway So Close」が更新を再開されていたのであり新たに通年で開催されることとなった「漢AWARD1999」のコーナーは実に面白いので野郎臭いプロ野球が大好きなみなさんはFaraway So Closeさんへ是非!ということなのだが、それにしても「絶望という名の地下鉄」で検索して虚偽スポに辿り着いちゃうのはいくらなんでもいかがなものかと思うのだがDIJさん的にはその辺はいかがか。



今日の横浜:戸叶先生絶好調
 花火の打ち上げ実績ではどうやってもタカシさんに敵わないなら俺は与四球で行くぜ!と決めたのかどうか、今日の戸叶さんは誰もが驚くほどの勢いで四球を連発、4回にはなんと1イニング6四球のセ・リーグ新記録を樹立した。それ以外にも緒方・浅井・金本にそれぞれスゲエのを一本づつ供給するなど今日の戸叶さんは花火師としても比較的いい仕事を見せたのだが、それにしても、いくら見せしめのためとは言え、明らかに調子の悪い投手を1イニングに6個もフォアボールを出すまで交代させなかった権藤監督ってのはやはり相当の変人であると思われるので虚偽スポとしては今後も彼のその偏屈ぶりを深く愛して行きたいところなのだが良く記録を見てみると今日の試合では実は戸叶の後を受けた河原も2/3イニングで与四死球3個というものすごい記録を達成しているのでありハマの投手は最近こんなのばっかりですか?

今日の千葉ロッテ:松坂少年
 松坂を打てるのは日本中で初芝だけです!ということで今日もあの生意気小僧の松坂くんからホームランを含む4打数3安打を放ったのは初芝さんなのだが、他のみなさんが比較的沈黙し勝ちだったので試合の方は結局4-2で千葉ロッテの負けでありあの若造はなんでロッテ戦にばっかり登板しやがりますか?などと理不尽な因縁も付けたくなるのだがそれはそれとして前回今回と試合が終盤に入るや否やすかさずヘトヘトな雰囲気を醸しだして高めの速球は浮いちゃうし変化球は真ん中に集まっちゃうしという状況になってしまっていた松坂くんはやっぱりちょっと疲れ気味なんじゃないですか?高校を出たばかりの投手に登板するたびに130球以上投げさせるのは本当に正しい行為なんですか?西崎のセーブがいつの間にか9なのはなんとなく胡散臭くないですか?




【 1999年 5月 22日 土曜日 】

何故にそこまで……読売今度はマルティネスに食指を!
 読売に必要なマルティネスって言ったら普通はラモンかペドロだろうし30億円出せば一年契約くらいは出来るんじゃないですか特にラモンの方とか、なんてことを考えていたら、実は読売が獲得を狙っているマルティネスというのはこないだまで西武にいたデブのマルティネスなんだそうな。むう。広澤や清原はダメでも石井は全然大丈夫であり足りないのは首脳陣の賢さの他にはピッチャーだけなんですよという状況であるにもかかわらずなおも右の大砲(おお神よしかも彼の一塁守備はそれはもう絶品なのです)を獲りに行く読売。コレクターというのはそういうものなんだろうとは思うけれど、それでも、補強というのはやはり、チームに足りない部分を補う方向で行った方がよいのでは、と思うのです。老婆心ながら。



今日の横浜:逆転勝利も中継なし
 なんでも6回にはタカノリさんの8号を含む猛攻撃で7点を上げたらしいのだがしかしその時にはテレビの中継は完全に終了していたので弊社にはその辺の事情は分からないのであり試合なんかは最後まで見せるのが当たり前というCATVの野球中継に慣れてしまうと特にテレ朝とTBSが土曜の午後とかに良くやるような「1時間だけ顔見せ程度に中継しますよ」的な放送の仕方は正直言って見るに耐えないので中途半端な中継しか出来ないんだったら変に放映権とか獲得しないで下さいよ邪魔だから>地上波各社御中と言わざるを得ないのであるけれどそれはそれとして今日の試合は中継が行われている間だけをとって見てもいかにも広島×横浜らしい馬鹿馬鹿しいほどに大味な展開(含む野村さんのエラー)が大変好ましかったので両チームとも勝ち負けはともかく今日のような持ち味を十分に出したゲームをしてくれれば弊社としては大満足であり闇雲カープと出鱈目ベイスターズは今後とも大雑把に頑張れ。あと、与えた四死球の合計よりも被本塁打数の方が多いというタカシさんの成績は、4勝1敗という勝ち負けに劣らぬほどに面白いと思うので、最多勝も狙えそうなタカシさんはそちら方面でもどんどん頑張れ。



【 1999年 5月 16日 日曜日 】

今日のNBA:プレーオフ佳境へ
 いよいよプレーオフの第一ラウンドも佳境に入ってきてユタスポさんも更新絶好調。そのストックトンに寄せる愛情とあくまでもシャックを貶して止まない姿勢は全く以て虚偽スポ好みなのでユタスポさんが更新を続けるというただそれだけのためにユタ・ジャズさんも負けないで、ということでNBAプレーオフの結果と経過はユタスポさんへゴー!



今日の横浜:神速を極めてガルベス攻略
 最近どうも寝起きが悪くな「マシンガン打線の試合開始は8時過ぎですか?」などの悪口も聞かれがちな寝坊野郎揃いの横浜打線だが、さすがにこの日は「最下位相手にモタモタしてられねええええええええええええええぜ!」ということで初回からガルベスを大攻略、1番石井タクローの内野安打から5番駒田のスリーランまで、ワンナウトも取らせずに一挙5点をうばって最下位読売に4位の貫禄を見せつけた。また、投げては今季ここまで4連敗と崖っぷちの戸叶少年が高橋に一発食らったりガルベスに一発食らったりしながらも取りあえず6回くらいまでを投げきり、その後は島田(元木に痛いのを食らって残念)→阿波野(完璧)→ササキ様(148km/h)と繋いで7-4と読売相手に連夜の完勝。先発の戸叶アニキはお待たせの今季初勝利、完全救援のササキ様は9個目のセーブを挙げたのでありこれでようやく借金2にまでたどり着いた横浜は弱い弱いと言われながらも実は5月はここまで勝ち越しているので考えてみれば去年だって波留と五十嵐が戻ってくるまでは5割付近をウロウロしていたことを思うと今年だってまんざら悪くはないのかも知れませんがそンなことよりもやはり虚偽スポ的にはやはり今日の試合は駒田と阿波野の大活躍に尽きるので比較的悪口を言われることの多い両ベテランですが虚偽スポだけは常に応援して止まないのでめげずに頑張れ駒田と阿波野と言わざるを得ません。あと荒井幸雄はもっと頑張れと言わざるを得ません。あと井上は、別に今のままでもいいです。

今日のロッテ:20敗一番乗り
 ジョニー黒木から藤田へ繋いで今日はもう安心ですかなと思ってたらその藤田が片岡(職業:スモウレスラー)に手痛い逆転ツーランを食らってしまってワンワンワワンでありその後は若干反発力に欠ける素材と言わざるを得ないロッテ打線を下柳→シュールストロムという日ハムブルペンの怖い二人が凶暴に抑え込んでジ・エンド、ということでどういうわけかハムに弱くて今季ここまで日ハム戦6連敗のロッテは今季もリーグ最速の20敗を達成したのであり何事もトップに立つのは良いことだしロッテの魅力は勝ちとか負けとかそんなところにはねええええええええええんだよというのも確かに真実なのだがそれにしてもやはりもうちょっと何とか……と言わざるを得ないのが慚愧の念に堪えません。

今日のオリックス:星野今季最速131km/h
 誰もが明日の松坂登板に心を奪われていた西武ドームで星野が通算160勝目を今季2度目の完投で飾ったのだがそれにしても最高球速が133km/hというのは星野にとってはいくらなんでも速過ぎであり西武ドームのスピードガンは松坂くんに160km/hを出させるためにアレやコレやの調整をしてあるんですかという気もしないではないのでありそういえば昔西武球場がまだ外だった時代にロッテ×西武戦を見に行ったら伊良部が158km/hを出した途端にスピードガンが故障したなんてこともあったことであるなあ。