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嘘ネタ大募集! |
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球界に流れる胡散臭い噂をご存じの方、ちょっとだけでいいから教えて下さい。
ユーザ様へのお願い: 戴いた投稿は、基本的には私がこのページを書くときのヒントになります。「これは載せちゃダメだ!」というあまりにもアレなネタの場合にはその旨書いていただければそのようにしますので、遠慮なさらずどうか一つ。ていうかそういうネタが送られてくればいいなあって感じ。
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(重要)虚偽スポーツ新聞取扱説明書
過去の虚偽スポ
:1998年
5月 6月 7月前半 7月後半 8月前半 8月後半 9月前半 9月後半 10月前半 10月後半 11月 12月
:1999年
1月 2月前半 2月後半 3月 4月前半 4月後半 5月前半 5月後半 6月 7月 8月 9月 11月 12月
:2000年
1〜3月 4〜5月
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【2000年6月30日】 |
【お引っ越しします】
イカすGOLがあんまりイヤなので、日本を脱出してトンガに行くことにしました。トンガトンガ、トンガ苦いかしょっぱいか、というわけで新しいURLはこちら。
http://www13.bird.to/~calvino/
体裁とかそういうのは全然かわりません。ただトンガに行くだけ。こっちはもう更新しません。
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【2000年6月25日】 |
今日の横浜:読売三タテでオーイェー
マヌケな試合は勘弁して欲しいけどバカな試合なら全然オーケーだーゼ〜!というわけでこの週末は首位を行く読売ジャイヤンツ様を相手に点を取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され取っては取り返され(中略)という白熱したシーソーゲームというよりはむしろ麒麟児と富士桜によるノーガードの殴り合い(例えが古すぎであり死刑)のようなナイスなバカ試合を展開していた我らが横浜ベイスターズ様は打ち合いになったら普通ジャイヤンツだろだって35億円だしという戦前の予想というか日テレ系の希望的観測を完全に覆す大健闘で対読売3連勝を飾ったのであり今までが2勝10敗なんだからタマには3連勝くらいしなくちゃネ(でもまだ5勝10敗ってのは内緒だヨ)とは言うものの金城龍彦だの多村仁だのと言った有望若手(宮内洋ライダーはヒット打たなかったのでまた明日>波多野宗匠)が読売のビッグネーム様を相手に物怖じなんて言葉は微塵も感じさせない好プレーを連発して達成した今回の三連勝は「今の15勝は昔の20勝に値しますね」という
屁理屈丸出しの江川理論に従えば実質的には15連勝くらいには相当するハズなので今回の3連勝をもって横浜の借金は全部返済終了の上3ヶの貯金もプレゼントですよね?>コミッショナーというのはいくら何でも言い過ぎなわけだが何はともあれ若手が頑張っての連勝は大変にけっこうなので今回はあんまり頑張れなかった非若手選手の野村弘樹さんたちも今後は頑張って欲しいと思ったけど金城とか多村があんまり頑張ると阿波野や駒田といった老人選手の出番がなくなる感じもするのでその辺はうまいこと誤魔化しつつ阿波野ラブということで頑張って下さい>権藤さん
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【2000年6月20日】 |
駒田湘南初出張!
というわけで俺の好きなおじさんたちはみんな湘南に大集合。横須賀行き切望。あと「駒田の技術を買っているのであって、彼の野球観を買ってるわけではない」という権藤さんのコメントも大変グー。ハマスタ行きも若干希望。
またもノーヒッター!
でもエルビラって言われても近鉄の選手ってローズとクラークとノリヒロくらいしか知らないし、なんてことは仮にもスポーツ新聞のオーナー兼主筆兼小間使いであるところの弊社としては口が裂けても言えないわけだけれども、それにしてもエルビラって誰ですか?あと水泳日本代表の中村さんて人はノリヒロと顔が同じなんですけど妹さんですか?あと今週のナンバーの表紙のノリヒロはなぜ大笑いしてますか?
今日の横浜:小宮山殺すにゃ刃物はいらぬ
橘高の一人もいればヨイヨイヨイ(残響音含む)というわけで橘高主審のナイスなジャッジ(皮肉)もいつにも増して冴え渡った今日のヤクルト戦@神宮球場であり実際のところあれだけ判定の揺らぐ人も珍しいんじゃないかと思われるわけだがそんな橘高主審のファジー(死語)なジャッジにも負けずに素晴らしい投手戦を展開してみせた小宮山と石井一の両先発は異常に精緻なコントロールを誇る小宮山と球界を代表する剛腕石井一という両者の性質のクッキリとした対比も相俟って本当に見応え十分だったわけだがそういう緊張した投手戦の中でもやっぱり半笑いだった高橋智は本当にナイスなキャラクターだなあと思った。あと今日はあんまりベンチが映らなくて若松監督の泣き顔が見られなかったのが残念だったなあとも思った。負けたのは別にもうどうでもイイやとも思った。
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【2000年6月19日】 |
駒田サボってんじゃねえよ問題続報
なんかまたメールをたくさんいただいたのでとりあえずはこっちのページに俺のご意見をまとめてみたわけですが議論になったりするのが面倒くさいという理由で掲示板も置かずというか置けずにいるワリにはこないだの審判ネタといい今回の駒田ネタといい結局こんな議論まがいのことばっかりやってる俺は〜俺は〜バカなのか〜アホなのか〜ヒマなのか〜(正解)というわけで実際やってみたらやっぱりちょっと面倒な気分になったんで今度からはもう他人様と衝突しそうな話は一切書かない方針で行きたいと思ったけどそういうふうに人目を憚りつつなんかやるのもそれはそれで上司と部下の不倫みたいで面白そうだとはいえ当初の趣旨からは明らかに外れるのでやっぱり好きにしようと思ったって俺は何を書いてますか。馬鹿ですか。阿呆ですか。暇人ですか。失楽園ですか。船田の息子ですか。ていうかいまどき不倫っていって『失楽園』しか思いつかないのはいくら何でもアレでありハマファンだったらやっぱり不倫と聞いた瞬間に
石井琢朗に思いを馳せ(以下略)あ、あと、こういうことを書くと誤解なさる向きもありそうなのであえて追記なんですけど、どんなメールにせよ、いただくメールに関しては全部ありがたいと思ってるんですよ本当に。ネタにしようと思うとどうしても書き方に問題が出ちゃうんですけど、それは本当に。
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【2000年6月18日】 |
今日の横浜:連敗脱出も駒田途中帰国
若いゼ駒田!というわけで今日のゲームの六回裏、チャンスに回ってきた打席で代打に中根仁を送られた駒田は激怒の余りゲーム途中で家に帰ってしまったので当然のことながらマネジャーであるところの権藤さんはそんな駒田の無断帰宅に大激怒であり一昨年の優勝チームたる横浜もこれだけ弱いといままでは勝つことで有耶無耶になっていた問題も表面に出てくることであるなあと言わざるを得ないわけだが、それはそれとして、20年近く野球をして2000本近いヒットを打って、優勝もしてるしタイトルだって取ってるし、とにかく誰もが認める立派なベテランであるはずの駒田が『二打席連続三振したら次の打席で代打を出された』程度のことで大激怒できるほどの情熱とプライドをもって野球に取り組んでいたという事実にはやはりある種の感動も覚える(ひいき目)ので権藤さんにおかれましては出来るだけ軽い処分でなんとか収めてやってほしいものだとか思ったけど仮にペナルティとして駒田がシーレックスに行ったりすると俺の好きなおっさんたちっていうか阿波野と駒田と荒井が湘南で揃い踏みなんてことにもなったりするのでそうなったら湘南のゲームも見に行きたいのでペナルティは是非シーレックスへ>権藤さんとか思ったけど考えてみると駒田が二軍に行くなら代わりに上がってくるのは阿波野(魂の防御率7点台ですよ奥さん!でも今日の日ハム戦で初セーブであり戦闘準備オッケーとの噂もチラホラ)しかいねえに決まってるわけだから湘南でおっさん揃い踏みってのはやっぱり夢のまた夢に過ぎないのかとか思ってガッカリしている虚偽スポは石井義とか古木とかの有望若手を完全無視でありヒデえ話だと思った。
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【2000年6月15日】 |
昨日の横浜:球音を楽しむ日
読売らしからぬ快挙と言っていいのではないでしょうか今回のラッパうるせえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええんだよたまには静かに見せやがれデーでありここんちの親方は現場に見に行ったそうで実に羨ましいというか妬ましいというか今度誘って下さいな感じなのだが、そんなことはともかく、同じようにレフトに飛んでった江藤の打球でもツーベースになったやつとホームランになったのとではこんなに打球の音が違うんですってよとか、同じ小宮山が投げて谷繁が受けるボールでもストレートとカーブではミットの音がけっこう違うんですってば、とかそんな感じの事実が残念ながらテレビで見ていた虚偽スポの耳にもまる分かりだったのは実に驚愕でありそういえば草野球なんかでイヤイヤながらも外野を守るときにはけっこう打球の飛距離を音で判断したりもするかもね俺とか視力0.02だしなんてことも思い出したり出来たのはまったくもって素晴らしいのでこういうファンサービスならば毎日でもやって下さい>ナベツネというのが正直な気持ちであるのだが、それにしても今回の快挙の中でただ一つ惜しかったのは、横浜マシンガン打線が全然打たなくてハマファン的には打球音どころの騒ぎじゃなかったということではなくて今回のこの企画がドームというダメ球場で行われたことでありドームというのはどうしても音が籠もっちゃうので今度はハマスタみたいないわゆる「普通の球場」でこういう企画をやって下さい>大堀社長とか思った。イヤでもホントの話、実にけっこうなゲームでした。大負けだったけど。
昨日の祖国統一は我らの願い:あっぱれ鄭ミン哲
故郷でああいう素晴らしいイベントがある日の登板とあればこれはもういつにも増してチカラが沸いてくるのも当たり前というわけで祖国の良き日を自らの完封劇で祝福して見せた鄭ミン哲さんにおかれましては本当におめでとうといいたいところ。ああいう日にあえて彼を登板させるあたりシゲオの手腕もなかなか、というわけで昨日の読売はいつものダサさを完全払拭してあまりあるほどに素晴らしいチームだったわけでなんでこれだけのことが出来るのに普段はあんなにダセえんですか?などの憎まれ口は今日は極力封印していきたいと思いました以上。
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【2000年6月13日】 |
審判問題だよおっかさん
なんかもう数え切れねえってことはないけど正直言うとちょっと読みこなすのが大変なのよネみなさん長文野郎だしというくらいに今回の「馬鹿なのは審判じゃなくてセンイチだろ」問題に関するメールが山ほど届いてしまってワンワンワワンワンワンワワンであり、実際の話一人一人の方にお返事を書くのもなかなかに難しいので、申し訳ないこととは重々承知の上で、まずはこの場において送信者のみなさんにお礼を述べておきます。毎度どうもすいません。偏屈野郎ですけど以後もよしなに。
で、それはそれとして、今回の件で虚偽スポが訴えていきたいのは要するに、
『審判がいくら下手だろうがとにかくルールブックに審判への抗議は認めないと書いてある以上選手や監督は審判に抗議したらダメ』
ということです。野球にはルールがあるんです。「お互いの利害が衝突した場合には話し合いで解決しましょう」みたいな甘ったるい馴れ合いは教室ででもやっててもらえばいいわけで、ルールブックが絶対者として君臨している、ということはつまり価値判断の基準が明示されている世界に、あえて調停の真似事なんぞを持ち込もうとするのは、これはもうものすごい勢いで間違ってると思うんですよ。
そこで、利害が衝突することを前提として行われている勝負の世界で、中立であることが明示的に保証されている調停者である審判の権威を認めないことがどういう意味を持つのか、虚偽スポで言ってるのはこういうことです。審判が下手だとか判定が偏ってるとか、今回の話ってのはその程度の次元の話じゃないと思いますよ。少なくとも俺はそう思うです。あと、「選手は生活をかけてやってるんだから」という話。これはどうなんですかね。ファンというのは、そこまで選手の事情を斟酌してやる必要があるんでしょうか。ハッキリとした根拠があるわけじゃあないですけど、少なくとも俺は、生活を賭けてものすごく真剣にダセえプレーをする選手(というか川相昌弘ですか三児の父だし)よりは、野球は趣味ですよとか言いながらいい加減な姿勢で素晴らしいプレーをしてくれる選手(これは新庄剛志のつもりで書いたんですが最近は真剣ですか?)の方が、大概の場合には好きなんですが。こういうプレー至上主義はダメですかね。煮え切らなくて申し訳ないんですが、本当にこれについては俺は良く分かりません。
今日の逆検索:「サムソン デブ」fromインフォシーク
なんかこういう検索の仕方をするのはズルいですよ勘弁してくださいよ二個で十分なんですからっていうかそんな【サムソン デブ】とかいうページ内検索に二件も引っかかってんじゃねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええよ>俺と言わざるを得ません。せっかく真面目に書いたのに、上の文章完全台無し。
今日の横浜:懐かしい空気が
ベイスターズもそれなりによく打ってたような気がするんだけど気が付いてみるとマルティネスさんのナイスなフルスイングに見事にやられて最下位転落でありローズだの尚典だの川村だの斎藤隆だのと言った豪華なメンツを揃えたあげくに最下位になってしまうあたりを見ると最近の横浜はどうも盗塁王屋鋪と打点王ポンセと最多勝遠藤とパスボール王若菜がいるけど最下位とかそういうことを平気でやってた大洋球団に憑依されてる感じが濃厚だと思われるのでここらで一番阿波野を一軍にあげる等のカンフル剤を投与して最下位
を確定的にするからの大脱出を試みてみるのも一興と思うのは弊社だけですかそうですか。
| 【2000年6月11日】 |
昨日の横浜:野球よりススキノ
夜のことが気になって試合どころじゃね〜ゼー!というハマ選手の気持ちは非常に良く分かるので昨日の猛烈に不甲斐ない負け方もそれはそれではまあ仕方がないような気もするのだけれど実際の話ホームでの勝率がセ・リーグで一番低いという地元軽視もはなはだしい今季の横浜の傾向を考えた場合にはやはり北海道だろうがどこだろうがアウェーで頑張ってもらわないことには話にも何にもなりゃしねえのもまた事実であるのでそんなにどうしても死ぬほど地元がイヤならせめて北海道でくらいは頑張ってくださいとか書いてから気が付いたけど今季のセ・リーグにはホームで勝ち越してるチームなんか一つとしてありゃしねえのでありホームで六つ勝ち越している一方でアウェーで五つ負け越したりしているダイエーホークス様のキッパリした
スパイ告白地元重視をセ・リーグ各球団はスパイ以外の部分で見習いつつ頑張ってください。今日のお便り多数:へたくそ審判やめちまえ問題
こないだの審判記事については多数のメールをいただきましてどうもありがとうございましたでありこんなページのへっぽこな記事にもけっこう真面目なメールを下さるみなさんが多いのは本当に著者としてもこれ以上嬉しいことはないわけですが、プロ野球には野球としての面白さを求めたい虚偽スポとしてはやはり、『抗議が多いのは審判が(というか橘高が)下手だから仕方がない』という意見には与することは出来ないのでありまったく申し訳ない。
あと、今回のこの問題については、今週の「週刊ベースボール」に海老沢泰久さんが面白い文章を書かれていたので、興味のある方は一読をお勧めします。
「あの審判はへたくそだ。我々は一球に命をかけて野球をやっている。審判もそれくらいのつもりで判定してもらいたい」
これはトラブルが起きたときに、その当事者になった監督や選手が必ず言う言葉だ。それなら試合に負けたことを悔やんで一人くらい命を断った監督や選手がいてもよさそうなのに、そういう話はいまだにきいたことがない。聞こえてますか?あんたのことですよ。
今日の横浜:残塁王決定戦
なんか猛烈につまんねえ試合でありそういえば大洋ってのはこんな感じでしたか。
| 【2000年6月9日】 |
今日の人種差別:メイと大西が同じ扱いってのはいくら何でもダメなんじゃねえ?
神聖不可侵の存在であることがルールブックにも明記してあるところの審判に暴行を加えてあばらをへし折った凶徒・大西に対するペナルティが出場停止十日間程度だったことだってものすごく納得が行かない昨今ではあるわけだけれども、投手がモーションに入ってるのに何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も(以下二千回分省略)打席をはずしてイヤガラセというか卑怯極まりない遅延行為を繰り返していた馬鹿者に怒りの警告を発しただけのメイに科せられた出場停止十日間というのは妥当だとか妥当じゃないとかのレベルを超えてまずいんじゃないかと思うのであり同じ審判に対する侮辱行為でもガルベスに科せられたペナルティの重さとセンイチに対するそれの軽さの余りというのもうんざりな格差を考え合わせた上で今回のメイに対する処分と大西に対する処分の量的な類似を考えてみたときに思い浮かぶのはやっぱし連盟の人は外人選手のことがものすごく嫌いというか要するに有り体に言っちゃえば高原会長ってのはさすがナベツネ人脈だけに猛烈な人種差別主義者なんですねということでありこういうところでも日本プロ野球の後進性というか劣等性というかくだらなさを見せつけられなくちゃならない俺というか日本の野球ファンは本当にかわいそうだと思うので外人だとダメで日本人ならオーケーとかそんなダブルスタンダードを作らねばならない合理的な理由がどこにあるのか示してみろよこの腐れ外道というかそういう基準があるならあるできちんと明文化するのが筋だろこのインチキババアと言わざるを得ないのが慚愧の念に堪えないところであり実際の話プロ野球が真に処罰すべきなのはルールを恣意的に解釈してゲームの本質を歪めてまで勝ちを盗み取ろうとする白星乞食の連中というか元木とか和田とか最近はノムの影響なのかどうか田中秀太だの矢野輝弘だのといった有望選手までがそんな乞食思想に毒されてるのは本当に哀れとしか言いようがないわけだがとにかくそういう連中が野放しにされる一方で卑怯者に正義の鉄槌を下した「漢」であるはずのメイが拉致監禁されてしまうのはプロ野球が興行であることを考えても明らかに異常な雰囲気であり本当にウンザリなのだが日テレを見ていたら日テレの人は元木(乞食親方といま命名)がチマチマと打席をはずす行為を「頭脳プレー」と賞賛していたので日テレの人がそういうのであれば元木のプレーはきっと頭脳プレーなんだろうなあと思ったことであり素晴らしい元木さんのプレーが毎日見られるなんて読売は三十五億円かけてチームを構成した甲斐があったってものだなあと思った。
| 【2000年6月7日】 |
今日の復讐:メイ三振取りまくり
遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西-遠山-葛西の小細工リレーを見事に決めて虚偽スポのようなへっぽこファンを大喜びさせたりする一方でチームの成績は順調に右肩下がりだったりする派手なんだか地味なんだか良く分からない今季のタイガースなのだがそれにしてもメイを相手に5回で11三振を奪われるというのはいくら何でもやられすぎでありノムさんたら去年にビラをまかれたのがそんなにショックだったのかしらなんてことも思うのだが勝敗さえ別にすれば若手も出てるし新庄も元気な今季のタイガースのゲームは見ていてけっこう面白いのも確かなので
大豊とか広澤をのぞいたイカすトラ戦士のみなさんは明日以降も勝ち負けにめげたりせずにステキなジャンピングキャッチを見せて欲しいものだと思った。今日のナゾ:今日のカツノリの成績は?
1打数0安打1三振、とここまではいいのだけれど、それにつづいて1打点と1犠打が記録されているのが良く分からない今日のカツノリ。三振→サチヨの呪いでキャッチャーが後逸→フリ逃げ→その隙に三塁ランナーホームイン→サチヨの念力でカツノリ打点ゲット!みたいな感じなんでしょうか。
今日のフルスイング:ノリヒロ!
でもノリヒロ弁当が発売されるそうなのでこの勢いももうじき終了だと思われる。
今日の横浜・ユタカの首に鈴を付けろ!
昨日の松原誠の解説の愉快さ加減を噛み締めつつ高木豊のどうしようもない解説にココロを震わせる大洋時代には彼のファンだったこともある俺のみじめさはいかがなものかというわけで世界で一番無駄な声帯はヨシローのモノに違いないと思っていたけれど今日のゲームを聞いた結果ユタカの声帯もヨシローのそれに負けず劣らず意味のないモノだとの確信を持つに至ったわけで選手がいいプレーをしているときには妙に無口なくせにちょっとでも悪いプレーをみかけるとすかさず難癖を付けまくる喪黒福蔵のようなハゲ野郎に比べればどういう意味にせよ面白いことが言える分だけヨシローの方が10000000000000000億倍もマシだと言わざるを得ません。
それはともかく、試合については球界随一の野球通である小宮山悟さんが投げるボールを球界随一のときメモ通である森笠繁くんがポカポカといい感じではじき返していたのがたいへん好印象であり休みの日にも野球のことばっかりを考えている小宮山と試合中にも詩織のことばっかりを考えている森笠とが野球で勝負した結果ときメモ王の方にいい結果が出たりするというデタラメさもそれはそれでいかにも「広島vs横浜」のゲームという感じがして結構だったので今回はイマイチだった河内くんも次回の登板までにはキッチリと詩織を攻略する等の調整方法を駆使して頑張って欲しいとか書いてたら河内くんが降板した瞬間に昨日は比較的おとなしかった横浜マシンガン打線が突然の大暴発を起こしてゲーム自体が崩壊してしまったのでありその結果今日の試合の五回裏には1イニング2二塁打(ローズ)だの1イニング13得点(ベイ)だの1イニング35回詩織のことを考える(森笠)だの1イニング70000000回足のストレッチ(前田智徳様)と言った日本タイ記録が大続出したわけだがそんな壊れた試合の中でも全然ペースを変えずに投げ続けた小宮山さんの冷静さというか変人な感じは本当に素晴らしいので河内さんはやっぱりときメモはやらずに野球の練習をキッチリして頑張って欲しいとか思ったけれど広島がアストロであることを考えた場合には休みの日には達川の誘惑を振り切ってでもキッチリ休むというのが河内くんには一番大事だということも考えられるわけで今後も中継ぎに先発にと死ぬまで便利使いされることが運命付けられている河内くんの明日はどっちだ?とかノンキなことを書いてたら7回表には今度はカープが大量ヒットで打者一巡でありやっぱり広島とか横浜とかのイカす大都市を本拠地にしているナイスなチームは玄人受けのするシブいゲームが得意だなあとか思った。
| 【2000年6月6日】 |
今日の横浜、あるいはアストロ達川の優雅なる冷酷
黒田のストレートに本来のキレが! というわけで中三日という異常なというか普通のチームでは中継ぎの投手にしか適用されないような間隔での登板にも関わらずコンスタントに140km/h代の後半をマークする速球といいところに決まる変化球を駆使して復興の気配も色濃い横浜マシンガン打線(ひいき目)を翻弄した黒田博樹投手はまったくもって立派なアストロ戦士であり彼と斎藤隆との息詰まる投げ合いは虚偽スポのようなへっぽこテレビ観戦野郎にもテレビで野球を見ることのヨロコビを余すところなく満喫させてくれる素晴らしいものだったのだが、それにしてもそんな選手たちの大健闘とは別に今日もアストロ達川はマイペースで選手の酷使を予告しまくっていたのがいかにもアストロな雰囲気で大変にいい感じであり、テレビ神奈川の人が紹介していた「投手については中四日が基本」や「残り三十試合くらいのつもりでオールスターまで全力で戦う」などの酷使宣言ミレニアムby達川を聞いた広島ファンのココロには早くもシーズン終盤を思わせるような冷たい秋の風が吹き渡ったとの噂もチラホラととか書いてるソバからこないだ先発したばっかりの高橋建(中四日なのでアストロ的には基本通りとも言えるか)が四番手で大登板でありたとえ穏和なキャンプを過ごしたとしてもアストロはやはりアストロなのでシーズン終了後には強敵を求めてアフリカへ旅立ちますか?
| 【2000年6月5日】 |
キミは見たか?センイチ入魂の『次も殴るぞ!』宣言@ニュースステーション!
審判が上手にならない限り同様の事件は何度でも起きますよというか起こすって言ってんだよこのヤロー!と放言する文盲丸出しのステキ監督に対してはもう野球のことなんかどうでもいいからとりあえずルールブックが不自由なく読める程度の国語力は身につけてくださいよ>センイチさんと言わざるを得ないのであり佐藤社長といいセンイチ監督といい日本語が不自由でしかも選手じゃない人ばっかりが目立ちまくる昨今の中日を見ていると守備が不自由な宇野勝さん(ただし頭突きは大得意)とか走塁が不自由な彦野利勝さん(でも代走を出されるのは得意)とかが大活躍していた昔の中日は本当に良かったなあとか思ってしまう弊社はナゴヤ球場のダセえ雰囲気を懐かしむへっぽこなアナクロ野郎ですか?
| 【2000年6月3日】 |
すっかり忘れてたんですが、投票の受付が始まってます。清原がイねえとかそういう以前にまず阿波野の名前がねえじゃねえかどうなってるんだ責任者出てこい!と言いたい気持ちをグッとこらえ、ここは一つ、手書きで阿波野に一人100000000000000000000000000000票ほど投票しましょう、というのはいくら何でもウソなんですけど実際の話「サーパス神戸」とか「湘南シーレックス」とかに所属している選手に投票したい場合はどうすればいいんですかね。そういうチームにだって投票に値するようなステキ選手はけっこういる(例:阿波野)と思うんですが。
シゲオ読売に強烈な追い風?ナベツネ無念の転倒骨折!
世の中には『因果応報』という言葉があるんですよ>ナベツネさん。ということで今回のこれはいくらオーナーだからってあんまりテメエんところの選手(というか清原とガルベス)を虐めてばっかりいるとキッチリ報いを受けるのでちょっとは病院で頭でも冷やしてこいという正義の事件であり天網恢々疎にして漏らさずとの言葉の通りオーナーだろうが転向左翼だろうがA級戦犯だろうが前立腺ガンだろうがとにかく因果の歯車からは逃れられないってことですなざまあみやがれ(露骨な本音の告白)とは言うもののあの手のジジイはいつまで待っても一向に死なないのが歴史の通例でもあるので中曽根(親父の方)とかが生きてる限りはナベツネも元気でオーイェーだと思われるので変なのと関わり合いになっちゃった清原さんにおかれましては本当にお気の毒と言わざるを得ません。あと
どうせ長くはなさそうなナベツネさんも早く元気になってバリバリ活躍してネ(棒読み)
今日の横浜:マシンガン復活なんですか?『6回までに15安打9点』とか『1番タクローから5番駒田までで14安打7打点9得点』とかいう数字を見る限りではこれはもうマシンガンが真にマシンガンだった一昨年の横浜打線の大復活であり今年も10月中頃には横浜スタヂアムで僕と握手!約束しよう!とかいう戦隊モノのような気分にもなるのだけれど、こないだまでの打てなっぷり(というか虚偽スポを更新する気にもならないほどの覇気のなさっぷり)をイヤというほど見せつけられてきた我々としてはやはり昨日とか今日の猛打爆発というのは実は「古田はオリンピックには行かないんですよなぜならそのころウチは首位争いだから」という若松監督(苦手=アリ)の先走った発言に危機感を抱いた総監督の古田が『チームの順位を低下させて自らはオーストラリアに高跳び&どうせそのころにはTBSか何かの取材でオーストラリアにいるであろう美穂と二人で早めのバカンスも満喫』計画を実現させるべくヤクルト投手陣を的確に操縦したことにその原因があるんじゃないかしらなど穿ったことも考えてしまうわけなので横浜打撃陣のミナサマにおかれましては明日以降のゲームにおいても我々の卑屈な根性を吹き飛ばすような豪打をケレン味なく披露していただければ幸いでありお客様の健康のためにもゲッツーの打ちすぎには是非ともご注意いただいて被ゲッツーは一試合に一個まで!という方針でどうか一つ。
| 【2000年6月2日】 |
今日の横浜:気が出てる佐伯とかの活躍で勝率五割ヤクルツ対横浜の対決ということはつまりちょっと貯金が出来たくらいで「古田は俺たちの宝でありオリムピックなんかにはイカさねえゼー!」とか言い出す球界きっての小心者・若松監督と「ちょっとやそっと借金が出来たって打線とかローテーションは全然いじらねえゼー!」とは言わないけれどとにかく選手を動かすのは選手が怪我とか
脱税とか離婚とかしたときだけだヨという球界きっての怠け者・権藤監督の対決ということなので今日はちょっとランナーが貯まったくらいでそこそこ良かったレモンを降板させたあげく最近絶好調でオーラも出ている(松原師匠談ウソ。でもたぶん言ってる)の佐伯に「左対左」というだけの理由で球威ヘロヘロの高木をぶつけていった若松監督の小心な選手起用が誰が来ようが打線をいじる気なんか全くないしそもそも今季はマウンドに行くのも面倒くさいヨという権藤監督の怠け癖に敗れ去ったゲームであったと言えましょうとか書いちゃうと七回を二失点と好投した川村丈夫とか今季第一号のツーランを放って川村を援護した谷繁とかの活躍が全然かすんじゃうんじゃないですか>俺という感じもするのだけれどそれにしても俺はやっぱりヤクルト戦になるとベンチの若松監督の泣きそうな表情というかアリに噛まれそうな表情(もう忘れてやれよ>俺)に注目しちゃうことであるなあと思った。あと今日もしっかりヒットを打って最近絶好調の高橋智は打席でも塁上でもとにかくニコニコしているのでゴツい男のステキな笑顔をみたい全国のアニキは神宮球場に大集合だヨとも思った。あと高橋智はやっぱり帝都物語に出演してたなあとも思った。今日の千葉ロッテ:本拠地オーイェー
それにしても他ではけっこう弱いくせに本拠地では
不自然なほどに強いダイエーさんは地元ファンを死ぬほど馬鹿に大事にしている素晴らしい田舎球団だネ!というわけで今日も六点差をひっくり返して恥も外聞もない逆転劇を捏造したダイエーホークスで唯一信じられるのは「漢」秋山幸二の三振記録だけだと思った。あとこのコーナーは「今日の千葉ロッテ」なんだからちょっとくらいはロッテの話も書けよ>俺とも思った。
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