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幼少よりクラシック・ピアノを学び、東洋英和女学院高等部在学中ジャズに魅了され、 学生バンドで演奏を始めた。
その後各種プロのジャズ・コンボで演奏。
又、ジャズ・ヴォーカルの弾き語りを始め、ホテル(ホテル・オークラ、全日空ホテル、赤坂東急ホテル、
トーキョーベイ東急ホテル、天王州アイル第一ホテル、ザ・ホテル・ヨコハマ、九段グランド・パレス他)、
東京アメリカン・クラブ・ラウンジ、レストラン(赤坂ヴァン・ローゼ、同カナユニ他)、
ライブ(六本木パッサテンポ、同ボデイー・アンド・ソウル、同アフター・シックス、他)等に出演。
各種イベントでは<横浜ニューグランド・ホテルXマス・ライブ>、<全日空ホテル・ニューイヤーズ・イブ・ジャズ・コンサート>、
<日本橋高島屋デパート トワイライト・コンサート>、<銀座東武ホテル ウィークエンド・ジャズ・ライブ>、
<丸の内ホテル Xマス・デイナー・ショー>、<レストラン・マキシム・ド・パリ・Xマス・デイナー・ショー>等に
ソロ、又は自己のトリオ、カルテットで出演した。
1987年コンサート”ニアネス・オブ・ユー”がライブ・レコーデイングされ、出版され好評完売した。
1997年7月中野ハーモニー・ホールにて「井上 良・立花保子(靖子)ジョイント・コンサートを行い、好評を博した。
1994年〜1999年宮田守雄氏の主催している「アメリカン・ポピユラーソングを楽しむ会」の定期コンサートに連続27回出演した。
出演していた六本木のジャズ・ライブ店に於いては、来日していた世界的ドラマーのルイス・ナッシュ氏等とセッション、
ピアニストのロンネル・ブライト、ギルド・マホーネス、ブルース・バース氏等の伴奏でヴォーカルのセッション等を経験。
1995年〜2003年7月末まではホテル・ニューオータニ「ガーデンラウンジ」に於いて、
日本を代表するアルト・サックスの五十嵐明要トリオのピアニストを務めた後、ベーシストを率いて出演した。
トーキョーベイ・シェラトン・ホテル「レストラン・サミット」及び「ベイ・ラウンジ」に1996年〜2006年の10年間出演。
2006年2月に閉店したジャズ専門のピアノ・バー六本木「Terry`s Bar」は足掛け17年間レギュラー出演した。
現在は六本木ジャズ・ライブ「リラキシン」、「オールオブミー・クラブ」、横浜「ファーラウト」等ライブ店に、
ソロ、デュオ,トリオのピアニストとして、あるいは弾き語り奏者として出演中。
2005年3月にはフィラデルフィアから来日したジャズ・ヴァイオリン(フィドル)の名手
ジョン・ブレーク・ジュニア氏のコンサートに共演、大変に刺激を受けた。
2007年5月、S-TWO Corporationのプロデユースで自主制作盤のCDアルバムをリリース。
タイトルは「LOVE」で2枚セットになっていて、
Volume1.は立花保子のソロピアノ演奏と弾き語りによるスタンダード・ナンバーとポップス。
Volume2.はこの3年程ユニットを組んで活動をして来た、ジャズギターの名手遠藤光夫、ビバップの大御所ベースの三浦哲男
とのトリオでのスタンダードナンバーとポップス。
現在ネットでの通販も行っています。2枚セットでも、どちらか1枚でも購入できます。地方発送も行っています。
詳しくはこちら(試聴できます。)
スタンダード・ジャズ、及びポップスなどがレパートリーの中心になって、
親しみやすい音楽を、センス良くをモットーとしている。
信奉するミュージシャンは、デユーク・エリントン、セロニアス・モンク、バド・パウエル、
シャーリー・ホーン、ナット・コール、サラ・ヴォーン etc.
又、母、立花弘子と「立花音楽教室」を経営、後進の指導に当たっていて、
多数の生徒の育成をして来ている。
2002年4月よりNHK文化センター横浜教室「やさしいジャズピアノ」の講師を勤めている。
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