- モーツァルト 「フィガロの結婚」序曲
- エルガー 「愛のあいさつ」
- クリスマスキャロルメドレー
- 他
名古屋フィルハーモニー交響楽団の首席奏者(ヴァイオリン・フルート・オーボエ)の3人と名古屋を中心に活躍している万能ピアニストとの贅沢なコラボレーション。オーケストラの花形メロディー楽器によって魅力あふれる音色と軽妙なトークが幅広い年齢層に好評を得ている。
レパートリーも豊富でクラシックはもちろん、ポップス、ジャズ、流行歌など楽器の特徴を生かしたアレンジによりジャンルを超えたカジュアルなライブ活動を展開している。
矢口 十詩子(ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽学部器楽科弦楽器専攻卒業。在学中桐朋学園大学オーケストラの一員として渡米・渡仏。渡仏中にエビアン音楽祭室内楽の夕べに出演。95年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。99年9月より1年間アフィニス文化財団より奨学金を得て、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックに留学、ディプロマを取得。01年8月リサイタルを開催し、名古屋地区における貴重なヴァイオリニストであると評される。05年11月に開催したリサイタルでは名古屋市芸術祭審査員特別賞を受賞。ザ・ストリングス名古屋、名古屋ヴィルトゥオーゼン、トリオ de ブランチ、ひとはな四重奏団のメンバーとしてクラシックからポピュラーまで幅広い室内楽活動も行っている。若林正伸、森下陽子、小林健次、ナタリア・ボヤスキーの各氏に師事。現在、名フィル首席第2ヴァイオリン奏者
富久田 治彦(フルート)
京都市芸術大学を経て、同大学院を修了。 在学時に第3回日本フルートコンベンションコンクール第1位。NHK洋楽オーディションに合格。第1回日本木管コンクール第2位。91年にはリサイタルが評価され、青山音楽賞を受賞。95年アフィ二ス文化財団海外研修員に選ばれ、アメリカ合衆国へ留学。ミッシェル・デボスト氏、フェンヴィック・スミス氏らのもとで研鑽を積む。現在、名フィル首席フルート奏者
山本 直人(オーボエ)
85年 武蔵野音楽大学を首席で卒業。 吉成行蔵、北島章、インゴ・ゴリツキの各氏に師事。 第55回読売新人演奏会に出演。 86年名フィルに入団。 92年より1年間ベルリンに留学し、アンドレアス・ヴィットマン氏に師事。 名古屋市民芸術祭審査員特別賞を受賞。
現在、名フィル首席オーボエ奏者。 名古屋音楽大学、同朋高校及び明和高校音楽科非常勤講師。
石川 ひとみ(ピアノ)
国立音楽大学卒業。ピアノを深田嘉子、尾高節子、奥田京子、池沢幹男の諸氏に、室内楽、器楽伴奏をアドリアン・コックス氏に、チェンバロを中野振一郎に師事。 名フィル各奏者をはじめ、著名アーティストと多数共演。 現在、岐阜大学、一般合唱団のピアニストを務める傍らアンサンブルピアニストとして室内楽、伴奏などで活動を続け、地元演奏家のリサイタル、新曲演奏、器楽、合唱コンクールなどに多数出演。
This concert is kindly supported by Grace Strings <gracestrings.jp/>
入場料:(当日¥3000)
<enq@mptea.com>