時は1823年、イギリスの探検家たちは、インドの北東にあるアッサムで、野生の紅茶が育っているのを発見し歓喜しました。この品種"カメリア・アサミカ"は葉が大きく、背丈もかなり高く育ちますが、中国の"カメリア・シネンシス"に近い種類であることがわかりました。紅茶を愛する英国人は、早速この肥沃な土地で紅茶を栽培しました。そのモルティーでチョコレートのような風味とともに、それ以後アッサムは世界一の紅茶の産地となりました。
ガブルー パーバット農園はアッサム セレンガットにあり、50年近く'同じファミリーによって経営され続けています。その342ヘクタールの茶園では毎年725トンを少し上まわる程の紅茶を生産し、その優良な紅茶生産に対してインド紅茶委員会より賞を授与されています。どうぞ、このとっておきなセカンド・フラッシュ・ゴールデン・チップスティーを朝食時に、またはランチの後でお召し上がりください。