
| 12月29日、その夜はとても寒かった。 WembleyPark駅でtubeを降りWembley Arenaへ。 |
| 会場の入り口でticketを渡し手首にadmission passをつけられ入場。("Second Coming"のsleeveが印刷されたきれいなticketだったが戻ってこなかった...) |
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記念にとT-shirt売り場に行くがいつものlemon, painting, angel...しかなくがっかり。 bodycheckを受けstanding areaへ。 |
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19:30頃,Manics登場!と思いきや謎のレゲエ風バンドが登場しあちこちから "f--k off"と叫び声が起こる。なんとクレッサ(元Rosesのダンサー)のバンドだったとは.. |
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最初にNickyが口にした言葉が"Only us!" だった。openingはゆったりめの新曲でスタート。観客は思ったより静かな反応。2曲目"You Love Us"で待ってましたと若いファンは跳ね出すが1994年のReading(この時も3人)での盛り上がりには及ばない。 | |
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| 1番盛り上がったのは"Motorcycle Emptiness",他にも"Motown Junk"や"From Despair To Where"などもプレイしたが全体的にゆったりした聴かせるような新曲中心のsetでバンド側の新たな出発を静かに見守って欲しいというような気持ちが感じられた。それに合わせたかのように終始、観客も静かで何か感慨深いものがあり3人のManicsをどう受け止めるべきか迷いながらも彼等の気持ちを察してやさしく見守っていたような気がした。 | |
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彼等のliveは全体を見ながらgrooveを感じるのが良いと思うがこの日は思いきって前に突入。 メンバーが見えない程のsmokeと赤い照明で幻想的空間を作りだし、"I Wanna Be Adored"でスタート。Ianはなぜかフード付きの厚手のコートを着て暑そうに登場。 | この日のIanはなかなか調子良く唄っており存在感充分。観客の"Ian! Ian!!"という凄い反応からもこの国における彼のカリスマ性をつくづく実感した。set listは日本公演とほぼ同じ。 "Daybreak〜Breaking Into Heaven"でのJohnのsoloが長くちょっと辛いものがあった。 |
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| 会場はstanding、seatingに関わらず皆立ち上がり思い思いに踊っておりこの国ではRosesのは踊る為のlive、Oasisのは唄う為のliveと思われているのでは。ラストは"Driving South"。 | |
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演奏が終わった後観客は静かで醒めているのかと思った途端、雷のような怒涛のencoreを求める大大歓声!これには私もびっくり。encoreは"I Am The Resurrection"。再度encoreを求める観客に答え出てきたのはまったく知らない連中。いきなりloudな"Purple Haze(by ジミヘン) "をプレイしだし、終わり際にIanがまた厚いコートを着て登場し何やらバンド紹介をしてそのまま終演。 |