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"SURVIVING THE QUIET (LP)"
Seafood (CD) Fierce Panda 一昨年のシングルコンピ、昨年の2枚のシングルリリースを経て、ついに期待のフルアルバム登場!!。彼ら自身が語るように、Sonic Youth、Pavement、そしてPixiesの影響を受けた奔放に掻き鳴らされるノイジーなギターと、極上のメロディが見事に融合していて、全編飽きずに聴かせてくれます。っていっつも同じ事書いてるような気がするけど...。いやホントそれだけ彼らには今年こそブレイク期待なのです。 (Ueda) |
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"TRULY"
Peshay featuring Kym Mazzelle (12") Island Blue 僕の99年ベスト・アルバムの一つだった"Miles From Home"からのニューシングル。Island傘下のBLUE(既にレーベル買いしてます)からのリリースとなります。疾走するBeatにストリングス(胸キュン度数=2億トキメキ)がうまく溶け込んだボーカル・トラックはリスナーを秒殺!!! 今回はバッキ・バッキのフロア仕様となった"Peshay/Flytronix Remix"(カッコ良すぎ)と、 おなじみBoy's Ownからディープでスペイシーな"Farley & Heller Vocal Mix"を収録。両サイドともに「聴けるMix」です。最高。(うちだ☆ひでき) |
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"ANIMAL"
The Animalhouse (10") Boiler House 待ちに待ったあのRideもう一人のフロントマン、Mark Gardenerがバンドで復活を遂げました! しかもDrにRideのLaurenceを引き連れ! 97年に地元Oxfordのレーベルから突如出たMarkのソロシングル"Magdalen Sky"が、泣きのMark節健在ながらアコーステ ィックでパーソナルな曲だっただけに想像し難かったのですが、のっけから手数の多い16ビートのLaurenceならではのドラム(感激!)にピーンと張りつめた緊張感の中、声押し殺し歌われる硬質なロックは想像以上のクールさと前向きさに溢れています。そし てそのバンドサウンドの要が、前述のソロから共に活動しているSupergrass"I Should CoCo"のプロデューサーで元The MysticsのSam Williams。彼のテルミンによる効果音やノイズがサウンドを更に引き締めています。アルバムも期待! (Q'S) |
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"COME ON BABY"
The Psycho Cowboys (12") Wall Of Sound 先月号に間に合わなくて遅くなっちゃったけど、やっぱり紹介しちゃいます。輸入盤店では既に話題のこのユニット、何とその正体はケミカル・ブラザーズ。それもWall Of Soundからのリリースという事で、何だかスゴイ事になってます。で、音はというと本体での活動とは全く違った指向で、はやい話がお気楽なBigBeat調なわけです。Fatboy SlimやCaptain Funk等のセットリストにも必ず加わっているハズ。とはいえ彼らがやるとカッチリと作り込まれたサウンドになっており、特にキックの音圧など決して他の人がマネできないような超強力なTrackに仕上がっています。マジで強烈です。部屋で聴く時は、あまりヴォリュームを上げ過ぎないように注意しましょう。(うちだ☆ひでき) |
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"AND THEN NOTHING TURNED ITSELF INSIDE-OUT (LP)"
Yo La Tengo (CD) Matador 前作"I Can Hear The Heart Beating As One"から約3年振りのリリースとなる本作。彼らには前作で認知を広げた"Sugarcube"のようなスピード感ある重厚な演奏とメロディが生み出す幸福感をイメージするのですが、本作ではそのタイプの曲よりも、日常の風景を切り取ったような淡々としていながらも温かみのある雰囲気が、前作に増してアルバムに深い味わいを持たせています。 (Ueda) |
| "THE GIRL WITH THE SPARKLING EYES"
Bellatrix (7") Fierce Panda 92年に結成し、シングル3枚、アルバム1枚リリース後にアイスランドからロンドンへ活動の拠点を移し、Fierce Pandaと契約にこぎ着けた5人組。Pandaからの2枚目となるシングルは、近々リリースされるNewアルバム"Sweet surender"からの先行カット。 The Wannadiesのようにピコピコ始まるポップなメロから粋にジャジーなコード展開する元気なタイトル曲でのElizaのヴォーカルには、EchobellyのようなかわいさとCatatonia的力強さを感じます。また本作では押さえ気味ですが、彼女が弾くヴァイオリンもバンドの個性となっています。(Q'S) |
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"AISHA"
Death In Vegas (12") Concreate ニューアルバムからの最新シングルカット。アルバムの中だと、単純に最もキャッチーなTrackだと思うのですが、プライマルの新譜で喜んでる人なんかは、コッチも聴かなきゃダ〜メ、ダ〜メ。ボーカルはイギー・ポップです。後半のシンセ、いいキレ具合です。シンプルなビートが格好いいNightclubbing Mixも収録されてますよ。お部屋でも髪の毛振り乱して踊るべし。2nd CDsはCD-ROMビデオ付だっての。(うちだ☆ひでき) |
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"WINTERLIGHT + JUMBLE SAILING"
Clearlake (CDS) Dusty Company イギリスはブライトン出身の4人組によるデビューシングルは、Domino系列の新レーベルDusty Companyから。サイケデリックな面に注目が集まる彼ら。先月レビューしたLupine Howlのような、草と煙が似合うブルージーなサイケとは対極にあり、人間の内的世界を探求していくような、メランコリックでお伽話みたいな空想を膨らませてくれる、そんなサイケ感でしょうか。クライマックスに向かう高揚感も印象的。(Ueda) |
