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"LOUCHE 33"
Urusei Yatsura (CDS) (Oni) 昨年の"Yon Kyoku Iri EP"から久々のシングルは、アルバム"Everybody Loves Urusei Yatsura"に先駆けてのリリース。最近の彼らの演奏には厚みが増してきていて、ますます彼らの魅力が引き出されているように思います。Seafoodや彼らのようなタイプの音が認められるようになってきた旬なうちに、ブレイクして是非来日して欲しいものです。(Ueda) |
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"HOW ABOUT SAN FRANCISCO? (LP)"
The Galactic Heroes (LP) Magic Marker アメリカ人MikeとRickの2人によるLunchboxなどでお馴染みのレーベルからのデビュー・アルバム。Mikeの寝室で録音、Rickの居間でミキシングしたらしい、まさに宅録サウンドなんだけど、プロデュースはApplesのロバート。とくれば、普通では終わるわけもなく、「パパパ」爆裂のオープニングナンバーからギタポ好きはもうクラクラ。チープでジャカジャカいってるガラクタ箱的で元気一杯の楽しいポップ・アルバム。ちなみにRickは、仕事で日本にいる(来る)らしい。(Q's) |
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"DIRGE (Remix)" & "NEPTURE CITY (Remix)"
Death In Vegas (12") Concrete 過去にシングルカットされた2曲が、新たにプロモ盤のみの限定1000枚というフォーマットでリリース。これでしか聴くことのできない、超ヤバそうなリミックスが収録されているので、ただのコレクターズ・アイテムにしておくにはもったいないですね。 参加リミキサーは、あのパルプのジャービス、UKダブの巨匠マッド・プロフェッサー、そして極めつけはウェザオール先生率いるトゥー・ローン・スウォーズメン、とそれ系好きなヒトにはこたえられないセレクトです。シーンにおけるエッジな部分としか言いようのない、ブッ飛んだミックスはやっぱ超カッコイイ〜。(うちだひでき) |
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"CRUSH"
AC Acoustics (CDS) Cocking Vinyl Urusei Yatusraと同じくグラスゴー出身のベテランバンドAC Acoustics。こちらも3rdアルバム"Understanding Music"からの先行シングルとなります。2ndアルバム辺りから感じられる、エモーショナルで透明感のあるギターサウンドは健在ですが、B面には別曲のミックスヴァージョンを収録して、ダンスフロアを意識した内容になっています。ちなみに、Placeboのモルコさんが、友情出演、一緒に歌っています。(Ueda) |
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"SHE'LL COME AROUND"
The Yum Yums (7") Screaming Apple 93年に結成したノルウェーィのパワーポップな5人組。97年のデビュー・アルバムは、日本の1+2レコーズからもリリースされています。で、前シングル以上にポップな本作ですが、パンクなパワー、キャッチャーなメロディ、むさい男達の美ハーモニーのグレイトな出来映え!もう心底熱くなるね。B面のカバー曲は、どことなくプー・スティックスを思いうかべましたが、これもグー! Pop Punk好きは勿論ですが、元気系ギターポップ好きなら買って大満足な1枚。 (Q's) |
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"LADY (Hear Me Tonight)"
Modjo (12") Sound Of Barclay フランス人としては昨年のMr.Oizoに続いて、全英チャート1位を獲得した大ヒット中の2人組「モジョ」(ヘンな名前っ!)。モロにスターダスト路線のディスコ・ネタ使いで、情熱的男ボーカルが歌い上げる哀愁メロディーは、激ポップというよりも、ほとんど歌謡曲!?。「ウ〜ゥ、ベイベッ」ほど洗練されてないような気もしますが、一度聴いたら忘れられない、キャッチーこの上ないディスコ・ハウス・トラックです。(うちだひでき) |
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"LUCY IN THE SKY WITH DNA HELIXES EP"
[minmae] (CDS) Dogprint 「超時空要塞マクロス」のリン・ミンメイからその名をとった、Sean Brooksを中心とするプロジェクトはサンディエゴから。ヴェルヴェッツのようなサイケ感、Sonic Youthを彷彿とさせるノイジーなギター、そして3曲目の"sword/stone"に見られるいつ果 てるともなく続く、キッチリとリズムが刻まれるカッティングの中から現れてくる陶酔感にただひたすらヤラレました。(Ueda) |
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"1:1"
Den Baron / Brideshead (7") Apricot 9日のアウェーイ"Club Heaven"戦でも早速回したドイツの2組を収録したsplit7"。前にもこのコンビでShelflifeから7"出していました。プラティニからのパスのようなポップ・チューンだなんてオフィシャル・サイトに書かれていたけど、Den Baronの哀愁トランペットが絡む軽快?なアコースティック・ポップ、Brideshead のオーケストラとトランペットがちょっとだけゴージャスな秋を感じさせるナンバーという強力ツー・トップは、ブラジルも軽く撃破! ジャケットもサッカー心を熱くするし、「ゴール!」を30回叫んじゃうよ! (Q's) |
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"AC/DC"
X-PRESS 2 (12") Skint JBOきっての大御所ハウス・ユニット、X-PRESS 2が長い沈黙をやぶリ、なんとあのSKINTからニューシングルをドロップ。タイトルも意味深で気になりますが(笑)、英Jockey Slut誌でも高い評価を獲得しました。クールでスリリングでトライバルで、マジで激カッコイイっす!!!彼らのニューアルバムもSKINTからリリースされるようだし、近々発売されるFatboy Slimのニュー・マテリアルを機に、停滞ぎみだったSKINTの巻き返しがくるか!?スゴク楽しみですね。(うちだひでき) |
