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"Man In A Towel"
ELEVATOR SUITE (7") Infectious AshでおなじみのInfectiousからのNewカマー3人組のデビューシングル。な、なんと"Fools Gold"、"One Love"期のファンキーな黒ぽいリズムに傾倒していたThe Stone Rosesに、JazzyでModな雰囲気をプラスした大人のマンチェを感じさせるようなグル ービーなタイトル曲。なにげにスキャットを使うセンスなんかもグーだし、B面では、更にTerryが好きそうな心地よいソフトジャズ・テイストのまさにタイトル通り"Most Confortable"なナンバーまでこなすところもなかなかの技量も感じさせてくれます。まだ1枚だけでは、何とも言えないので、来年出るシングル"Backaround"に期待して待とうっと。"love it! like it! breathe it!" (Q'S) |
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"I SEE YOU BABY"
Groove Armada (12") Jive Electro 先頃行なわれたNorman Cookの結婚式でDJを務めたというGroove Armadaのお二人。飽和状態のBig Beatシーンとは一線を画すBreak Beatsサウンドを聴かせる、俄然注目すべき存在です。このシングルでは、久々のFatboy SlimによるRemixを収録。Underworld "King Of Snake"で気合の入りまくったRemixを見せてましたが、やはり彼のRemixはハズさない。そしてこれまたUnderworld "Jumbo"で素晴らしいRemix(煌びやかで神々しすぎるシンセのフレーズがたまらん)を提供したFuture ShockによるRemixもトランシーで良い感じです。迷わず即レジな一枚。 (うちだ☆ひでき) |
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"Boy or Girl(sleighbells)"
ASTRID (7") Fantastic Plastic 日本のギターポップ好きには、もうおなじみのAstrid。つい最近、Syftレコードから日本オンリー"No Reason"(初アナログ化)が、発売されたばかりですが、季節柄クリスマス向けにNewシングルが、リリースされました。 両A面で、アルバム"Strange Weather Lately"にも収録されていたコーラスの印象的な元気な"Boyor Girl"の「シャンシャン」そりのベルの音が、加わったクリスマス・ヴァージョンと、クリスマス定番の"Sleigh Ride"のカバーを収録。これだけでも買いですが、更に驚きのシークレット・トラック!?エドウィン・コリンズが、歌い、Astridが、コーラスやってるとも思うんですがね...果たして? 実は、ドラムのGaryが、歌っているのでした。ちゃんちゃん。(Q'S) |
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"HURRAY FOR EVERYTHING (LP)"
Fuzzy (CD) Catapult AtlanticからCatapultへとレコード会社を移籍してリリースした3枚目のアルバムとなります。元LemonheadsのドラマーDavidは本作から脱退し、新しいラインアップでの収録となっていますが、今までと変わりない弾けたアメリカン・パワーポップを展開しています。そこはかとなく甘酸っぱい気持ちになるようなちょっぴり切なめ入ったメロディーに、女性ツインボーカルのハーモニーもきっちりハマって、キュートな印象から力強さまで感じとれる、そんな気がします。 (Ueda) |
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"ROOTS MANUVA vs GRANDMASTER FLASH"
Junior Cartier vs WEST STREET MOB (12") Castle オールド・スクールの名門Sugerhillの名TrackをJunior Cartier(Monkey Mafiaでおなじみジョン・カーターの別名義Houseユニット)とROOTS MANUVAがRemixしたスプリット対決盤12"シングル。超定番ブレイク"Apatch"のBreak Dance Electric Boogieに期待して購入したのですが、これがまたアノBreakをまったく使ってない煮え切らない仕上がりで、ちょっと残念です。しかしUKでは既にポスト・ビッグビートへとジワジワと動きはじめているような期待が伺えます。とにかく今後Junior Cartier名義での動向は、要チェキッ子ですな。ROOTS MANUVAのMixは渋い仕上がりになっております。(うちだ☆ひでき) |
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"Where Happiness Begins"
ANT (CDS) Fabulous Friends Hefnerのドラマー、Antonyのソロ・プロジェクトの2ndシングル。 前作同様のキーボードも味付け程度にアコーステイック・ギター中心のとてもシンプルで優しく切ない曲群となっています。Darrenの不器用な葛藤する内面性を感じるHefnerに比べ、どこか暖かく洒落た感じがするのもまた良し。で、これは、"Kissing Book"や"Lucksmiths"等のギター・ポップ好きなSweden在住のRogerとAnnaが、始めた"Fabulous Friends"レーベル第1弾シングルになるのですが、限定100枚の手作り感覚満載の初期サラなんかにも通じる精神が、素敵。今後の活動にも注目です。(Q'S) |
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"YON KYOKU IRI EP"
Urusei Yatsura (CDS) Baggars Banquet 約1年半ぶりのリリースとなるグラスゴー出身の彼らのニューシングルがこちら。Sonic YouthやPavementとの共通点が語られる彼らですが、今までの彼らが持つノイジーさと奔放さに加え、本作ではさらにパワーが感じられ、ますます彼らの活躍を期待できそ うな、そんな気持ちにさせてくれます。特に4曲目の"Mother Of The MBK"は約7分の大作で多様な表情を見せる曲調と分厚いノイジーなギターに心を奪われました。 (Ueda) |
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"GRASS ROOTS"
Various Artists (12") Compiled By Ashley Beedle 現在ではBlack Sciense Orchestra名義で自身のレーベルであるAfro Artからリリースを続けるAshley Beedle。BallIstic Brothers等の活動を経てUKハウス界では信頼できるプロデューサー/リミキサーとして、もはや重鎮と言える存在でしょう。そんな彼が自身のルーツとなったJazz、Funk、Soul等のコンピレーションをリリースしました。各Trackの詳細はよく分からないのですが(興味あるヒトはTerryにでも聞いてみよう)、Spearmint "A Trip into space"ネタ、Rare Pleasureの"Let Me Down Easy(12"Disco Mix)"も収録されています。全曲とても素敵なTrackばかりで、部屋聴きにもバッチリ。Ashley Beedleを知らない人にもおすすめなコンピレーションです。(うちだ☆ひでき) |
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"My One Way Out"
CONTEMPO (12") Nu-Sub Sound Primal同様、先月の"Spearmint Night"で入手早々playしたContempoの3rdシングル。今作は、80'Sヤングソウルの代表格"Dexys Midnight Runners"を思い起こさせるような、イントロ聞いた瞬間にフロアでバリバリとステップ決めてうきうきしながら 踊りたくなるキャッチャーでアッパーなナンバー。サビのホーンも加わるところで更にテンションをアップさせられ、拳を上げてウルフルズばりに盛り上がって行進したくなるかな(?)。もちろん、これも元The Clashのミックジョーンズ・プロデュース。(Q'S) |
