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"STANDARD LOVE AFFAIR EP."
CRASHLAND (7") Independiente 最近のIndependienteは、元気がありますね。こいつらもかなりいいっす! Bristol出身3人組、去年Blue Dogから出たデビューシングルに続く2ndシングルとなります。3人組ということやVocalの声がどことなくSupergrassを思いおこさせますが、もう少し力を抜いて初期のCast、Travisを加えたような明るく元気(パンキーとかじゃなくて)で、妙にひっかかるポップなメロディーラインが、とにかくgood! 収録された4曲ともいいよ、まじで。1&3曲目が、特に好き。早速かけないと。(Q'S) |
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"BRUCE LEE"
UNDERWORLD (12") J.B.O. 最新アルバムからのシングル・カット第4弾。ライブ時にはモッシュ状態になっていたタイトルトラックはMicronautsがRemix。オーバードライブ気味のファットなビートは期待通りで、重く静かに展開していく。ぱっと聴きは地味かも、だけど細かなサンプルの入れ方は聴き逃せないところです。カップリングはアルバムの冒頭を飾った、個人的にも一番好きな"Cups"のSalt City Orchestra Remix。まさに大人の夜(笑)を連想させるディープ&スピリチュアルなハウスに再構築されてます。Good! (うちだ☆ひでき) |
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"DO ME A FAVOUR"
VYVYAN (7") Abuse メンバーの年齢が18なんて正に若さ溢れる(←ってなんかオヤジの発言みたいですが....)彼女達の4枚目のシングルとなります。ジャケの写真からも見てとれるように典型的なガールズパンクの彼女達。ちょっぴりチープな感じの演奏とハモリがキュート。Thompson TwinsのメンバーがDeborah Harryに書き下ろした"I Want That Man"のカバーも収録。 (Ueda) |
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"KING FOR A DAY"
JAMIROQUAI (12") Castle アシッド・ジャズといえばロックな人のカテゴライズにあるお洒落な音楽、なんてイメージを持ってるのは僕だけでしょうか。Jamiroquaiもそんな中に括られて、初期の頃はコレ聴いてりゃヒップ、みたいな空気がまだあったような。しかしJK(彼の虫みたいな動きのダンスは好き)がトランス・コンチネンツのモデルをした頃から始まって、今となっては日本でも超売れまくり、誰でも知ってるアイドル的存在になってしまった。とはいえカットされる12インチは敏腕リミキサー達によって、よりハイパーになり、どこのクラブでもヘビー・プレイされる。David Moralesの手による"スペース・カウボーイの逆襲"なんて、何度踊らされた事か。最新アルバムでも、シングルが切られるたびに何となく買ってしまうが、素晴らしいRemix曲群はマジで見逃せない。今作ではプロモで出回っていたMasters At Workによる"Canned Heat"のブレイクビーツ・ハウスなRemix、Future Shockによる胸ときめくストリングスをうまく使ったRemixを特筆すべきでしょう。Jamiroquaiだからって、世間一般なイメージで聴き流すとイタイっすよ。お次はAlex Gopherの出番らしい。(うちだ☆ひでき) |
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"BRING BACK HER HEAD"
ANGELICA (7") Plastic Fantastic Vol.19でUeda氏がレビューした2ndシングル"Why Did You Let My Kitten Die?"に続くNewシングルがリリースされました。前作での舌っ足らずなロリータ・ボイスが映えるキャッチャーでパンキッシュなサウンドに新たな魅力を発揮した彼女達ですが、本作では、今までにない少々季節柄も感じさせるしっとりしたナンバーにチャレンジ。これがまたロリータ・ボイスに妙にマッチしており、更なるかわいさをアピールしています。暗い初期パンク風な曲じゃなくって、この路線で進んで欲しいんですがね。(Q'S) |
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"BLACKOUT BOY"
LANDSPEED LOUNGERS (CDS) 23 Leeds出身の5人組による2ndシングルが本作。バンドの集合写真を見ると、みんなアロハ着てたりして一瞬恐そうなイメージなんですが、音はある意味ルックスとリンクするようなGallon Drunkを想像させる硬派な感じを中心に、ネオアコ的な優しいメロディの曲を含めて、一つでは括れない幅広い印象を持ちました。 (Ueda) |
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"NO DISTANCE TO RUN"
BLUR (12") Food ブラーのニューシングルは、これまで邦盤のみ収録だったTender (Cornelius Remix)とBattle(UNKLE Remix)がカップリングだったので即レジ。Flaming Lipsともツアーを行なう等ここんとこ海外での評価も高いCorneliusは、やっぱりこう来るのね、と予想通り"Star Fruits Surf Rider"なRemixを展開してます。コレがなかなか良いので、変な偏見なしで聴いてみて。UNKLEのほうはアブストラクトな雰囲気を残しつつ攻撃的なMixで、Headzだ、何だ、ってカンケーなしに最近のブラーの作品(この路線、ゼッタイ支持します!)が好きなら訴えるはずです。っていうかラベル先生、はやく次のアルバム出してね。(うちだ☆ひでき) |
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"MORE NEW FRIENDS"
CANE 141 (CDS) Secret 今までにアルバムを一枚リリースしている、北アイルランド出身の3ピースバンド。Red House Painters等を想像させる穏やかで落ちついた雰囲気の中に、ムーグのスペーシーな感じと、トランペットが華を添え、温かみと前向きな力強さを感じさせます。 (Ueda) |
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"SUMMER WEDDING EP."
Airliner/Aerospace (7") Labrador Club8やCinnamonなんかをリリースしているSwedenのレーベル通算7枚目は、AirlinerとAerospaceのスプリット・シングル。某バンドの誰かがやっているはずなんだけど、荒木さんじゃないから忘れたわ。夏に録音されても思いっきりクリスマスにぴったり。Airlinerの切ない弾き語り曲もいいけど、Aerospaceのシャンシャンとベルが鳴る中、暖かなメロディに綺麗なハーモニーとパパパなコーラスときたら、オリーブギャルやガーリーには、お台場の夜景よりもメロメロくる度500%! こんな素敵な曲でクリスマス過ごさせてあげるっちゅのに、なんで「いいこ、いいこ」してくれる人がいないわけ!? (ガーリーQ's) |
