
DISC REVIEW!!
Pop iT! DJ達の最近の注目&お薦めディスクを御紹介しま〜す!"
- March 2003 -
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"Calendar Days(LP)"
THE ROCKET SUMMER (CD) Militia |
| 1曲目始まった途端に「こりゃやばい!」ですよ。アメリカなんだけど、Weezerとかハード・ポップなサウンドではなく、むしろSwedishにも通じるようなギター・ポップ。Ben Folds 5の1stの楽しく弾けた感じにもっと青春の甘酸っぱさが加わった多彩なメロが本当いいんですよ。写真見ると若くてかわいい19才のBryce君なんだけど、曲から演奏まで全て彼。ギターポップ好きは何が何でも必聴ですよ!(Q's) |
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"Mountaineers"
MOUNTAINEERS (10") Mute |
| 老舗Muteから2ndシングルをリリースする彼ら。ウェールズで結成された(現在はリバプールに拠点を移動)とのことで、ローファイでサイケデリックな中に、何ともいえないのどかさを感じるのは、それ故なのだろうか。派手すぎずでも華やかなポップ感覚を持った彼らに要注目。(Ueda) |
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"Talkin' Hold"
SAM LA MORE (12") Underwater |
| ダレン・エマーソンのレーベルUnderwater最新作はダレン本人からの熱いラブ・コールで実現したSam Little Moreのデビュー・シングル。兄とのユニットが地元オーストラリアで大ヒット中らしいですが、本シングルもかなりパンチのあるファンキーなフィルタートラックに仕上がっています。UKでもヒット作となるかどうか?楽しみですね。(hidekick) |
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"Sleeping Fractures(LP)"
IDES OF SPACE (CD) Painted Sky Discs |
| 「シューゲイザーの救世主」のレコ帯が示すように、最近では出色だった前作に続きリリースされる、オーストラリアの轟音バンドの新作です。前作よりも音の突き抜けが良くなり、メリハリがついてますますいい感じに。もちろん曲の温かみは失われず素直にバンドの成長が嬉しい一枚です。(Ueda) |
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"Love Buzz EP"
JOBE (CDS) All Action Figure |
| マンチェスターから登場した4人組。なんとNew OrderのPeter Hookがプロデュースを担当。S.Rosesの"Elephant Stone"も彼だったんですが、聞いてびっくり。キラキラ、甘さ、青臭さ・・・1stアルバムの頃のS.Rosesを思い出させるんです。"Sally Cinnamon"や"She Bang〜"をもっと青春させた感じで。野暮ったさやボーカルが小太りのオッサン風ってのが気になるし、Rosesのようなマジックを起す気配は無いですが、でも何度も聞いちゃうんです。(Q's) |
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"Slippery Slide"
SLIDE (12") Finger Lickin' |
| Plump Dj'sでお馴染み、絶好調Finger lickin'レーベル最新作はBolshi RedからもシングルをリリースしているLaidback & 12Treeのメンバーによる別名義ユニット、Slideのニュー・シングル。女性ボーカル・ネタやファンキーなホーン・リフが楽しい、ディスコ・ブレイク。クロスオーバーにオススメです。(hidekick) |
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"Little Music(LP)"
DRESSY BESSY (LP) Kindercore |
| APPLES IN STEREOのギタリストJOHNとボーカルTAMMY嬢を中心とする人気バンドDRESSY BESSYのシングル・コンピレーション。入手困難なセルフ・リリースのシングルや、未発表音源なんかも入っていて。APPLESっぽいファジー・ギター中心のシンプルなサウンドながら、キュートなボーカル、ラブリーなメロディで、聴いてて楽しくなっちゃいます。(アスカ) |
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"Superstar"
MOHAIR (CDS) M1 |
| ロンドン郊外Watford出身な彼らのデビュー作。なんと言ってもタイトル曲が最高です。四つ打ちにたたみかける高揚感。Deep Purpleばりのパワフル・ヴォーカルにQueenを彷彿させるパーフェクトなコーラスワーク。ジャケやカップリング曲はSupergrassも思いだすけど、今後はToploader方面への展開に期待。(Ueda) |
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"Johnny Boy Theme"
JOHNNY BOY (CDS) Booby Trap |
| 男女ユニットのデビューシングル。なんとデモを聞いたManicsのJamesが惚れて、Dave Eringaと共にプロデュースを担当。ポップな打ち込み系なんだけど、どこか懐かしいピースフルなメロディが段々耳から離れない感じ。ソウルフルなコーラスのイントロ、親しみ易い女性ボーカルがスペイシーでドリーミィーなアレンジと相まって妙にはまってくるね。他にはDUBバージョンも収録。(Q's) |
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"Hayling"
FC KAHUNAF (12") Skint |
| City RockersからSKINTへレーベルを移籍しての第1弾シングル・カットはアルバム「MACHINE SAYS YES」収録のダウンテンポ・トラックのリミックス!Kingsizeレーベルの人気者Chicken Lipsによるダブ・ハウスリミックスもGoodですが、UK Nu-Skool Breaks人気レーベルMarine ParadeのILSによる女性ボーカルをうまく生かした心地よきブレイクビーツ・リミックスがサイコー!(hidekick) |
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"Jetstream Lovers(LP)L"
CAPTAIN SOUL (CD) Poptones |
| Hoover Dam時代から何度も取り上げてきたCaptain Soul。2000年の『Beat YourCrazy Head Against The Sky』に続く2ndアルバムが遂にリリース!ハードなギター・ロック的曲は減った分、派手さが無いように思うとどっこい、「俺たちはメロディだ!」と方向性がより明確になり、これでもかとばかりにハートウォーミングで切ない甘い美メロを繰り出しまくっています。中盤の特にM7,M8とかまじで名曲。TFCぽいとかではない、CAPTAIN SOUL節をこのアルバムで確立したと言えるでしょう。(Q's) |
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"The All-American Rejects(LP)"
THE ALL-AMERICAN REJECTS (LP) Doghouse |
| Nick WheelerとTyson Ritterを中心に結成されたオクラホマ出身4人組のデビュー・アルバム。もっとハードだったりエモぽいかと思ったら、これがポップなんです。しかも泣き虫系な切なさもあり、疾走感もありと好きなツボを突いてるし。ATARISなんかは、USメタルの影響が感じられる王道なイメージがあるんだけど、AARは、アコギを上手く取り入れたサウンドやハーモニーなど、もっと幅広いポップセンスが感じられるかな。ヴォ−カルも暑苦しくないし、ギターポップ好きにも聞いて欲しいロックです。(Q's) |
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"Triumph"
HISS (7") Polydor |
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"Fade Out/In"
PALOALTO (7") American Recordings |