
DISC REVIEW!!
Pop iT! DJ達の最近の注目&お薦めディスク
を紹介しま〜す!"
- September 2004 -
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"All Over This Town"
JOHNNY PANIC (7") Barking Dog |
| ロンドン・ベースの4人組。デビューEP「You're A Fool EP」に続くシングル。ルックス的にもパンクとロケンローから影響大なんだけど、この曲はアグレッシブで熱さ溢れるサウンドに、キャッチーなメロが乗って、Idlewildや初期Manicsを彷彿させるかなりかっこいいナンバー。フロント3人が並んでコーラスする姿とかもきまってるぞ。これから期待大な新人の登場です。(Q's) |
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"I Wanna Love You"
PEARL (7") Long Lost Brother |
| ブリット・ポップの頃に活躍したバンド"Powder"のフロントだったパールのソロ音源は、夫であるダニー@スーパーグラスとの共作で、元デリカテッセンのウィルも参加。ってそれって昔のLodgerと一緒だわ。昔は豪快姉さんな彼女でしたが、今や大人の落ち着いた女性のイメージで、洗練された耳障りのよいポップなシン グルとなりました。ニール・ヤングのカバーも収録。(Ueda) |
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"That Extra Mile"
RICKY (7") Garcia |
| 2002年にミニ・アルバム『You Set The Scene』を、今年初めにアルバム『The Summer Sun Still Echoes』をリリースしたPortsmouth出身の4人組。レーベル移籍してのシングル。The ByrdsやThe Beach Boysといった60's風な美しいハーモニーとエヴァーグリーンなメロディが特徴な彼らですが、これは軽く弾けた感じの爽やかな曲でさらにホーンまで入ってるという、ギターポップ好きが泣いて喜ぶ要素がたっぷり。(Q's) |
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"Everybody Come Down"
THE DELGADOS (7") Chemikal Underground |
| 今やグラスゴー・コネクションの中心的となっている存在の彼ら。5枚目となるアルバム"Universal Audio"からのシングル・カットです。ポップなものになると伝えられていた今回のアルバム。初期の頃の躍動感を経験で熟成したような清涼感溢れるタイトル曲は期待を裏切らず、そしてシンフォニックさを交えて歌いあげられるカップリング曲も美しい。アルバムがますます楽しみになってきました。 (Ueda) |
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" Cargo (LP)"
LOCH NESS MOUSE (CD) Rosemary |
| ノルウェーPerfect Popの看板バンド、ロック・ネス・マウス!コンピ収録曲、ファースト〜セカンド・アルバム、レディバグ・トランジスターとの共作最新シングル「フレンズ・アンド・フェンダーズ」の中から、本人自らのチョイスによる楽曲と、エクスクルーシヴな新曲を含む日本独自の編集盤が、アップルクランブルレコードのレーベル、ローズマリーから11月初旬リリース決定!(松本淑子) |
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"Hurrah! Another Year, ..."
YOUTHMOVIE SOUNDTRACK STRATEGIES (CD) Fierce Panda |
| オックスフォード出身の4人組ポストロック・バンドで、Fierce Pandaから初のミニ・アルバムをリリース。静寂とフィードバック・ノイズの対比、その余韻の美しさ、ポストロックのダイナミズムはもちろん兼ね備えているのだけれど、やはり彼らの構成力の高さは特筆すべき。長尺でも飽きさせることのない展開にぐいぐい惹かれていきます。ちなみにプロデュースは、Hope Of The Statesのアンソニー。 (Ueda) |
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"Whatever Happened To Corey Haim"
THE THRILLS (7") Virgin |
| 1stアルバムが素晴らしかったダブリンの5人組の来週出る2ndアルバム『Lets Bottle Bohemia』からの先行シングル。派手なストリングスにTahiti80かと思ったけど、ダンス色有るか無いかだけで元々ポップ・センスに共通の影響を感じるからね。70年代風な明るい日差しが射しこむサンシャイン・ポップなんだけどR.Stonesも合体したようなロックな感じもあって、これまた良いですよ。うー!(Q's) |