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"LARKY / TEENAGE OPERA"
Earl Brutus (CDS) Fruition マンチェスタームーヴメント後期に一際異彩を放っていたWorld Of Twistのメンバーを中心として結成されたEarl Brutus。昨年リリースされた2ndアルバム"Tonight You Are The Special One"以来の新作となります。グラムロック時代のGary Glitter風サウンドを彷彿とさせるスネアを強調したビートと、がなる様なボーカルは今回も健在。ぎらぎらとヘビーでいかがわしくて、でもキレ味抜群のグリッター・ポップをぜひ御堪能あれ。 (Ueda) |
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"A WEEK AWAY (LP)"
Spearmint (CD) Quattro 遂にリリースされるSpearmintのデビューアルバムは、90年代最後の新たなギターポップのマスターピース間違いなし! "A Week Away"、"Sweeping"、"A Trip Into"の既発シングルに加え、ライブでも印象的だったご機嫌な"We're Going Out"、パパパなインスト"Best Ballroom"、疾走感ある次のシングル"It Won't Be Long Now"、アコギなボサノバ風"A Third Of My Life"、泣きの"Start Again"と多様に爽やかで明るいスペミン節爆発! 日本盤は、3ヶ月も早く、しかもボーナスCDも付いた2枚組でお得。19日はレコ屋に鉄腕ダッシュ! (Q'S) |
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"NOTHING TO DECLARE"
Laptop (12") Island 元SammyのJesse Hartmanが結成したLaptopのニューシングル。これまでにミニ・アルバムを1枚、シングルを3枚リリースしてるようです。今回は赤毛のWall of Sound若手、Les Rhythms Digitalesことジャック・ル・コント君(フジロックで再来日決定)のRemixが収録されています。80's指向のダサさを見事に現代的にアレンジしたダンス・ミュージックは妙に新鮮に聴こえますが、今回の場合は取りたててRemixワークが素晴らしいとは言い切れない。歌モノのキャッチーさに助けられたって感じかな。と言いつつ、けっこう楽しめるアートワークなんでジャケ買いも可でしょう(うちだ ひでき) |
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"MON CAMION"
Venini (7") Bekini 元Pulpの 無表情なバイオリン弾きRussell Senior率いるバンドのデビュー・シングル。彼が、Pulp脱退後、プロデュースしたセルジュ・ゲンズバーグのカバーばかりのバンド、Baby Birkinにも共通する60年代風味にちょいロリータ入った女性Voという、キッチュ(死語)でB級ぽいスウィンギング・ヌーベルヴァーグ意識したとでもいうのでしょうか。なんのこっちゃ(笑)。A面では、ドンドコなグリッターリズムで、更にチープさといかがわしさを醸し出していますが、全体的にもう一癖、二癖欲しいところです。 (Q'S) |
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"RANDY COSTANZA"
Solex (CDS) Matador オランダ出身のElisabeth EsselinkによるSolex。Fierce Pandaからも以前スプリットシングルのリリースがあった彼女ですが、今年9月にリリース予定の2ndアルバム"Pick Up"に先駆けてリリースされたシングルが本作となります。さほど多くないサンプルの数々を、自由自在にコラージュすることにより得られる彼女の音楽。キュートなのに無機質な彼女のボーカルと共に、何とも言えぬ不思議な感覚に引き込まれます。 (Ueda) |
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"HEY BOY HEY GIRL"
Chemical Brothers (12") Virgin 遂にリリースされた3rdアルバムからの第一弾シングル。ダークで4つ打ちなTrackには戸惑ってしまう人も多いかも。はっきりいって今後シングルカット予定のTrack(カッコイイよ〜マジで。ビビるよ。)のほうがRockサイドの人にはウケると思うんだけど、まずこの曲を最初に切ってくるところに彼らの新機軸に対する思いが伺えます。そんでB面にも手を抜かないのがこの兄弟。過激なB-1は確実に別の所へ連れて行かれる。電子音が飛び回るB-2には小宇宙(コ・ス・モ)を感じる。ってちょっと誉め過ぎか?まだまだ付いていくぜ、兄ちゃん達!。 (うちだ) |
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"UNO"
Muse (7") Mushroom 98年の"In The City"コンテストにて入賞した平均20才の3人組のメジャー・デビュー・シングル。どこか哀しげでメランコリックな曲に内面から吐出されるような感情こもったトム的Voとジョニー的ハードでエフェクツ多用した特徴あるギター、Nirvanaの影響も感じる3ピースの荒々しさが加わり、Radioheadフォロアーの域を越えた独自の世界を繰り広げています。Vo, G & Keyから作曲まで多才にこなすMatthewには、注目。インディーでのミニ・アルバムに収録されていたタイトル曲は、ジョン・レッキー・プロデュース。でもそんなに変わらないな。 (Q'S) |
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"THE AGE OF BACKWARDS E.P."
The Spells (CDS) K HeliumのMary Timonyと、Sleater-KinneyのCarrie Brownsteinによるユニットの初リリースが本作となります。A面は、極めてHeliumに近いメランコリックなメロディーがシンプルな構成の演奏に重なり、一方B面では、よりバンド形態に近い演奏でのLo-Fiなポップが可愛らしく聴こえてきます。そしてThe Whoの"I Can't Explain"のカバーも収録。2人が楽しんでいる感じが伝わってきま すね。 (Ueda) |
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"OLD FALKS"
A (7") London 昨年も個人的に盛り上がっていたUKのパンキーな元気良い系。日本では、マネージメントやメディアによって知名度に差がつきましたが、そんな中、AのNewシングルが、リリース。そのちょい前に出た、Weezer、Rentals化が加速しているSnugのデビュー・アルバムもそれはそれで良かったのですが、のっけからのいきおいに胸高鳴り、コーラスとメロのpopさで、更に熱くさせられる変わらぬAらしさで梅雨で湿った気持ちをスカっとさせてくれます。恒例のダサいピクチャー盤もうれしいっす。 Midget,Idlewild好きも聞きましょう! (Q'S) |
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"NO TIME FOR PLAYIN"
Grand Larceny (12") Southern Fried いつものように突如リリースされた、Fatboy SlimことNorman Cookが運営するレーベルからのシングル。これまた期待通りの超ポップなBig Beatで、CornershopやWise Guys、Mint Royaleなんかが好きな人にはハマル事でしょう、あーハマリますとも。特にNormanお墨付きのPsychedelia SmithによるRemixは、おそらくFatboy Slimのビート・サンプラー使いで、モロにあなたのハートを直撃!!!もう何も言うことはありません。今回もアナログ限定の少数リリースだと思うんで、見付けたら即買いですよん。(うちだ ひでき) |
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"THE SECOND LINE"
Clinic (7") Domino |
