"Boracay Blue"

夢にみる島はたったひとつ
陽光の中で まばゆい緑と黄金色に輝く島,
迷いなんてありはしないけれども
ほかの場所じゃだめなんだとぼくに思わせるのは
頭上に広がる空の青さ
そのblueの色が
珊瑚の海のアクア・ブルーと出会うところ
そこにあるのは Boracay Blue ー いとしい島
一面に広がるBlueの色

都会の灯にかこまれて自分の部屋にひとりいると
時には孤独を感じもする
人生なんてうたかたの夢ーーなんて思いがよぎったら
さあ出かけよう
夕陽の中で椰子の葉がそよぐあの場所へ
裸足のつま先がこぼれる砂と戯れるあの島へ
ーぼくは島と一つになる
やがてBoracay Blueの日は暮れて、マンゴーはその実を熟す
深く澄みきった、裏切ることを知らないBlueの色

ほかの場所じゃだめなんだと思わせるものは
ぼくを見守ってくれる空の色
そこに浮かんだ陰気な雲だって
ここではやっぱりBlue色
Boracay Blueのおおらかさに抱かれて ー いとしい島
Blue色の優しいまなざし

lyrics by Rick Zimmerman
music by Gustavo Gregorio


Copyright ゥ 1999-2007 by Rick Zimmerman. All rights reserved.
email: Rick Z