現在の旅 (岩手県)


【2006.10.10】

午前10時、成田市を出発、集中工事の東名高速を走って夕方岡崎に到着。無事第三次の岩手の旅を終了。


【2006.10.09】

残念ながら帰省する日がやってきてしまった。心のこりの東和町を後に、とりあえず成田市まで走る。


【2006.10.08】

久しぶりに晴れて「街かど美術館」のお客様も増えた。私の写真を観に来てくださる方も増えてありがたいことです。


【2006.10.07】

「街かど美術館」オープニングの日だが、低気圧の通過中で、朝から大雨。歩かずにSP東和さんに常駐。


【2006.10.06】

「街かど美術館」開催前夜祭に出席。平野東和総合支所長さん、大石花巻市長、役重真紀子さん、猫の親さんと奥さまと歓談。


【2006.10.05】

雫石役場駐車場から盛岡市の国道4号線出会いまで、往復31km歩く。
その後、再度高橋洋二さんを訪問。お会いできたが、予定された会合があるとのことで御礼申し上げ、東和町に向かう。


【2006.10.04】

朝、深い霧念。晴れると予想して一路東へ走る。
念願の姫神山登山、頂上は360度の大パノラマ、これぞ天下の大絶景!


【2006.10.03】

雨上がり晴れ間が出たので「秋田街道」を車で様子見。「道の駅 しずくいしあねっこ」をこれからの拠点と決める。


【2006.10.02】

久しぶりに出た「奥州街道」を南下。すぐに「石川啄木記念館」
その後盛岡市内に入るまで往復28kmを歩く。


【2006.10.01】

昨日の続きで、616kポスト〜618kポストまで往復16km歩いて奥州街道は青森県とのつなぎが完了。。
その後、奥山中高原温泉を入りに行き、ラッキーなことに、あれほど探して分からなかった高橋牧場が見つかった!


【2006.09.30】

(旧)松尾村平館〜西根町役場(現 八幡平市)〜奥州街道(国道4号線)バス亭「好摩口」まで往復14km歩いて津軽街道完了。
引き続き、奥州街道で残っていた二戸市の残りを青森県側から歩く。国道4号線、東京からのキロポストで616kポスト〜618kポストまで往復16km。


【2006.09.29】

津軽街道を旧松尾村の直線コース往復8km歩く。
その後、念願の「七時雨山」登山。


【2006.09.28】

国道282号線(津軽街道)を鹿角街道(県道6号線)の別れの所(五日市)から南下を開始し、安比高原まで往復25km。
その途中でアポイントをとってあった月の輪酒造の杜氏、横沢裕子さんにお会いする。


【2006.09.27】

まとまった雨のため歩けず、市内で近くの「マイランド尾去沢」を見学。
この街、鹿角市ご出身の先輩K氏のお母さんが26日亡くなられて今日が葬儀とのこと…。この地で訃報に接したのもご縁のうちと思われる。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。  合掌


【2006.09.26】

鹿角市内往復8km、安代町田山往復9km。
その後、登ってみたい憧れの山のひとつである「七時雨山」を下調べに行く。


【2006.09.25】

鹿角街道を一戸町〜浄法寺町〜安代町にかけて、30km。


【2006.09.24】

萬美術館に「街かど美術館」出展に関する書類を提出。
その後、早池峰登山。しかし予定していた「小田越コース」に登るためのバスに乗り遅れ、やむなく「河原坊コース」から登ることに…。
ところが用意したつもりの登山靴なく、ウォーキングシューズでは瓦礫石のこのコースは危険。残念ながら、途中で断念。


【2006.09.23】

東和町の「街かど美術館」参加のため、写真を搬入して指定の「SP東和」さんに掲示。
ところが思ったより時間がかかり一日がかりに…。SP東和さんにも昼食をご馳走になるなどお世話になってしまいました。


【2006.09.22】

今日は移動日。
ついでに洗濯を済まそうと、おなじみのコインランドリーに遠野市まで、やれやれ…。


【2006.09.21】

一戸と二戸市の境目から奥州街道を左折し、いよいよ鹿角街道へ。


【2006.09.20】

まもなく奥州街道から分岐する「鹿角街道」に近づく。
このまま奥州街道を北上して青森県堺まで行くか、それとも左折して鹿角街道で秋田県境まで行くか。


【2006.09.19】

国道4号線(奥州街道)を南下。旧玉山村(現盛岡市)好摩口まで往復33km。
その後、奥中山高原で入浴。そして高橋牧場を探すが見つからず、残念!


【2006.09.18】

昨夜からあいにくの雨はかなり本降り。とりあえず、ホームページの更新などして様子をみながら、お天気の状況を判断していましたが、結局、今日歩くのは無理と判断しました。


【2006.09.17】

「街かど美術館」展示作品を萬鉄五郎美術館に運びこみ、展示作業開始日の9月23日まで預かっていただく。
事務局の藤井氏にご挨拶した後、沼宮内めざして4号線北上し、到着後歩く。


【2006.09.16】 「岩手第三次の旅」

超大型の台風13号が沖縄に迫っており、出発するなら早い方がいい。早朝5時半に出発、東海地方はまだ快晴。
東北自動車道が込んでいて、夕方2時間ほど仮眠したこともあり、東和到着は夜10時。



【2006.09.06】

無事に帰宅いたしました。
しばらくボーとしています(笑)


【2006.09.05】

どういうわけでしょうか? 午後から急に歩く気力がなくなってしまいました。
早朝から歩きましたし、盛岡にも歩き残しのフォローに出かけたのですが、戻ってきて急に歩く意欲がなくなって来ました。


【2006.09.04】

葛巻町では役場に高家課長さんを訪ねました。
私が岩手県でお会いした方々は皆さん、素晴しい方々でさすが鈴丸さんがご推薦くださる方々だけのことはあります。


【2006.09.03】

今日は暑くて厳しい一日でした。森の中なら良いのですが、街中はたいへんです。
それでも楽しい寄り道もありました。久慈市出身の柔道名人、あの三船十段の記念館があったのです。小男が大きな柔術家を苦もなく投げ飛ばすコツがなんとなく分かったような気がする記念館です。


【2006.09.02】

掲示板にも書きましたが、自転車で日本一周を目指してるカップルとお会いしました。
世の中にはいろいろな人が居るとはいえ、岩手県の小さな町で「自転車で日本一周」と「歩いて日本一周」が出会うというのはやはり「奇遇」ですよね。


【2006.09.01】

アッという間に8月は過ぎ去り、9月に入ってしまいました。
洗濯物が溜まってきました。コインランドリーは大きな町に行かなければありません。今回は久慈市にいけば目当てはあるのですが、ちょっとそれまで持つかどうか不安です。


【2006.08.31】

「たのはた物語」には感激しました。詳しくは掲示板に紹介しました前文をご覧ください。
それにしても、昔は(と云ってもそれほどではないですが)田野畑村の方々のご苦労は大変だったのですね。


【2006.08.30】

昨夜の「職務質問」は反省すべきことはあります。暗闇に停めた車の中で、不気味に光るものがあれば怖くなるのも無理はない?訳で、車の後部座席でノートパソコンを打つの明かりが漏れれば、暗闇を求めて来た?カップルはビックリしたことでしょう…。



【2006.08.29】

街道を歩きながらも、つい面倒になることもあります。盛岡からの小本街道もそうでした。完全な歩道はないけど、かなり白線歩道が広くて歩けないことはない歩道です。しかしなんとなくおっくうで手抜きしてしまいました。
しかし、この街道も残り僅かになって未練が出てきました。改めて歩けるところを歩く気になりました。


【2006.08.28】

朝8時ごろ「朝食にしましょう」と云われて広いお部屋で食事です。奥さんが「私も一緒にここで食べさせてね。」と同席しました。
それから食事をしつつ旅の話が始まり、奥さんもいろいろお話して下さいまして意気投合、長時間の朝食となりました。(笑)
その後は、民話収集家の高橋さんを訪ねましたが、詳しくは掲示板でご報告します。


【2006.08.27】

明るくなってすぐ分かりました。正門前ではなく、国道沿いの向かいにあったのが「民宿 新田」だったのです。中学生は「旅館」と聞いたので思い出さなかったのでしょう。
「民宿 新田」を訪ねてまたまたビックリ! ご主人は2階の部屋に案内すると、「出かけるから、風呂に入ってゆっくりしてくれ。」と言って外出してしまいました。あとには誰もいません。私一人です…。
やがて戻ってきた奥さんはビックリしたでしょう! 勝手に風呂に入って部屋で携帯パソコン打っている変な男がいたから・・・。それにしてもご主人は出かけたきり戻って来なかったようですよ・・・。


【2006.08.26】

再度兜明神嶽にチャレンジしました。詳しくは掲示板をご覧ください。
夜暗くなって岩泉町に到着。鈴丸さんご紹介の「新田旅館」を探したが見つからない!
岩泉中学校のそばと聞いていたので、正門前の付近を探したが分からない。部活を終えて正門を出てきた中学生に聞いても知らないとのこと。困ったなぁ・・・。


【2006.08.25】

宮古街道の残りの部分、盛岡市内などを歩いて宮古街道は完了したのですが一苦労しました。それは車を停めていた場所が分からなくなってしまったのです。
106号線に停めたと思っていた車は実は396号線に停めてあったのですが、盛岡市内を歩いているうちに道を間違えたのです。お粗末でした!


【2006.08.24】

兜明神嶽を登ろうと出発したが、道が分からない。
登山道の入口は分かるが、コースが分からないし、特に案内も見当たらない。結局間違って隣の山?をひたすら登っていた。


【2006.08.23】

街道の下見に行ってきがついた、道の駅「区界高原」の近くにある「兜明神嶽」はひと目みていわれある山というイメージがする。
山のてっぺんに大きな岩が鎮座しているといったイメージです。山の高さは1、005m。


【2006.08.22】

先日お願いした「フォーラム掲示板の交流記録」を私の掲示板に掲載することが花巻市より正式に承認されました。
それにしても結論が早かったですね。東和町の責任者の方々から直接メールをいただき、そのご親切にただただ感謝し御礼申し上げる次第です。


【2006.08.21】

炎天下の宮古街道を汗びっしょりで歩きました。
たぶん、私の60年の人生でもっとも大汗をかいた記念すべき一日でした。しかし、これではたまらんですね…。


【2006.08.20】

楽しみにしていた「第20回猿ヶ石川下りアドベンチャーレース」。
レースを主催する方々のなかで、東和町の交流を通じて知り合った多くの方々からお声をかけていただきました。ありがとうございます。


【2006.08.19】

大迫町の「山岳博物館」に一ノ蔵館長さんを訪ねました。私は早池峰神楽の基本的な知識を一ノ蔵氏の著書『早池峰神楽』で学んだので楽しみにしていました。2時間ほど貴重なお話ができ、ありがとうございました。
そして夜は勤務を終えたともひささんと食事をしながらの楽しいおしゃべり。ともひささんは東和町の方ではないけど、東和町は彼に聞くのが一番よく分かるというほどよくご存知で、頼りになる方です。


【2006.08.18】

昨日深夜に那須高原SAで宿泊したがなかなかいいところ。気分を一新して東北自動車道を快調に北上。東和町に無事到着。ホッとしました。
さっそく「喫茶ほっと」で皆さんと楽しいおしゃべり。その後、東和総合支所へ赴き、責任者の方々にフォーラム掲示板5年3ヶ月の記録を掲載することのご検討をお願いに…。前向きに検討していただくことになり、皆様に感謝々々です。


【2006.08.17】 「岩手第二次の旅」

今日は第二次の旅の出発予定日だが、やるべきことが片付いていなかった。午前中安城市の額縁店に行って、お願いしてあった写真展示用の額を引き取りに行き、「街かど美術館」に出展する写真の台紙を切ってもらった。
午後は、出発準備をしてから、かかりつけの内科医で痛風予防のための血液検査。よし、全て完了・・・。いざ東名岡崎インターへ。



【2006.08.07】

乗り継ぎ等が順調で、11時には自宅に無事到着できました。
第一次の旅が無事終了できてホッとしました。支援してくださった皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。


【2006.08.06】

昨夜は寝ついてすぐにお尻を虫に刺されてしまった。夜のことなので車内の虫退治ができないので、仕方なく道の駅のログハウスに退避。しかし、板の間では眠れない…。
最初の計画より2日早いけれど、帰ろうか…という里心? が湧いてしまった。そろそろ潮時か…と思うと即、帰途についてしまった。順調に走って、運よくギリギリフェリーに乗船できた。


【2006.08.05】

HPの更新をしないことが多く、申し訳ありません…。今日は歩いていませんので少し時間があります。北上市の文化センターで涼みながら、久しぶりの更新をしています。


【2006.08.04】

道の駅「たろう」から小本まで歩いたというものの、実際は歩道がなかったり、歩道があっても細切れだったり駐車するところがなかったりで歩けたのは少々…。
しかし、「茂師(モシ)海岸」の眺めはよかった! ここからの海の眺めは、地球の丸さが実感できる水平線だった。


【2006.08.03】

観光船に乗って昨日歩いた山中を眺めながら陸中海岸の素晴しい景観を楽しむことができました。そう思うと、昨日の山中歩行も結果的にはよかったのでしょうね。


【2006.08.02】

浄土ヶ浜から「自然歩道」と称する山道を歩いて疲れました…。この旅一番の疲れです…。


【2006.08.01】

東和町の彩乃さん、川越の山伏さんに久しぶりにお会いできてよかった! そしてなんと、熊の親子にまで出会ってしまった!! 


【2006.07.31】

今宵は待ちに待った早池峰神楽の日。岳地区に移動するのに「県道」を利用して、・・・!!!という想い。運よく通過できてホントよかったというのが正直な気持ちです。


【2006.07.30】

ラッキーなことに、今日は宮古の夏祭り。しかも花火大会の会場は私が駐車しているココ。そして天気も今日は久しぶりに晴れ間が出ているのです!!


【2006.07.29】

旅をしていて感じることのひとつに「ご縁」があります。今日お会いした小西さんもそのお一人です。もちろん鈴丸さんのご紹介はありましたが、私が駐車しているところから歩いて10分もかからないところにご自宅があり、また初めてお会いしたわけですが、まったく初対面とは思えないように話が弾みました。小西さん、ありがとうございました。


【2006.07.28】

野を越え山越え、いよいよ宮古入りしました。国道4号線は歩道がついていたり、いなかったり。人家が多いところは当然整備されているが山野が続けば歩道がなくなることが多い。
私は安全のため歩道のないところは歩かないようにしているが結構手間ひまがかかる。その都度、車の置く場所も確保しなければならないからだ。自転車を使う場合は、その置いておく場所の確保にも頭を痛める。鍵をかけても、140cm程の小さな自転車なので簡単に持っていかれてしまうからだ。


【2006.07.27】

電波が届かない。釜石市内から外れるととたんにネットがつながらなくなります。この先、大きな都会は少なくなるので、通信には悩みそうだなぁ…。しかし、自然の景観には感激! 白砂青松、浪板海岸の素晴しさ!


【2006.07.26】

今夜の宿泊は水海海岸。ここは万一に備えた配慮が必要です。ひとつは津波、少し高い位置の駐車場に停めています。二つめは「熊出没」の注意看板があります。これはできるだけ車から出ないようにします。


【2006.07.25】

在郷太郎さんに教えていただいた「滝観洞」に行ってみました。スゴイ! ヨカッタ! 詳しくは掲示板の感想をご覧ください。


【2006.07.24】

今日は思い切って休養日としました。山の仲間や写真仲間が掲示板に参加してくれるようになり心強い。話題もいろいろなジャンルに広がるといっそう意見も活発になりますから期待していますよ、皆さん。


【2006.07.23】

姪のRさんから掲示板の書き込みがあった。うれしいなぁ、彼女は「旅」に関しては大先輩なんです。カナダのトロントに1年間留学し、米国・メキシコ・英国なとで見聞を広めた経歴の持ち主なんです。


【2006.07.22】

今日は30km以上歩けて調子が出てきたが、それより嬉しかったのが、在郷太郎さんとの出会い!!! 詳しくは掲示板でご報告します。


【2006.07.21】

本州全体が長期にわたってこれだけ雨模様ですから仕方ないですが、今日の進み具合は14km。
しかし、いいこともあります。洗濯をしたくて、オーベルジュタイムさんにお世話になりました。ここはとても気持ちのよいお宿です。
ちょうど一年前もお世話になりました。私が泊まるときはいつも決まったお部屋をご用意していただいています。広くて清潔で、静かな眺めのよいお部屋です。今までの寝る場所に不満はまったくありませんが、今宵はよりのんびりとリラックスでき、Sご夫妻と旅の話題で楽しいひとときを過ごすことができます。


【2006.07.20A】

もうひとつの旅の出会いをご紹介。夜も9時過ぎのことバイクツーリングの方と出会い、意気投合して深夜まで話し込んでしまいました。北海道大沼にお住まいの木村氏は、日本全国にある道の駅約800箇所を回るのだそうです。その心意気はよし、と思いました。


【2006.07.20@】

旅の出会いは不思議なものですね。とても意外なことがありました。朝5時半に目覚めて準備をし、食事を食べて出発したのが7時40分でした。
空は今にも降り出しそうな雨雲でしたから、自転車は使わないことにして歩き始めました。どのコースを歩くか決めていませんでしたので、気ままに歩き始めると、そこはやはり慣れ親しんだコースを選んでしまうものです。
成沢方面に向かって歩くと、自転車通学の成沢小学校の生徒さんが追い越して行きます。いつも感心することですが、大抵の小・中学生は町内の者でなくても元気に挨拶をしてくれます。最初の頃はびっくりしたものです。
矢崎橋を渡り小通りからゆるやかに登って中内に向かい、南に折れて上浮田に出て、下浮田をめざします。この辺には猫の親さんや山伏さんのご自宅があるところです。浮田小学校の先から右折して倉沢に向かう。人形浄瑠璃が伝統になっていて記念館もあったが普段は開いていないようだ。昨年小4の玄ちゃんにあったとき「倉沢城跡」が素晴しい眺めなのでぜひ行ってくださいといわれたのでそれらしい場所をさがしたのですが、どうやら私の思い違いだったようだ。彼はたぶん「毒沢城跡」と紹介してくれたのだろう。というのは帰り道に毒沢を通り、この城跡に登ったら、彼の説明のとおりの展望があったから…。

その後、右足の膝が痛み始めてきました。6、7月はウォーキングを怠けていて少し気になっていたのですが案の定ということでした。仕方ないので痛みを我慢して歩いていると、突然なんと猫の親さんにお声をかけられたのです。びっくり、ビックリ!!

車で通りかかって歩いている私に気がついたそうです。「こんな所を歩いている者はめったにいないので分かったよ」とのこと。近くのお知り合いの家でお茶をご馳走になりながら30分以上楽しい会話がはずみました。猫の親さん、ありがとうございました。


【2006.07.19】

「きたかみ」は無事定刻に仙台港に接岸。東北自動車道をひた走り、一路東和町をめざす。19時30分、東和町に無事到着。先ずは、久しぶりに東和温泉でのんびり…。


【2006.07.18】 「岩手第一次の旅」

いよいよ旅の始まりです。18時30分、名古屋港に到着し搭乗手続して太平洋フェリー「きたかみ」に無事乗船しました。 出航は20時。停泊中は回線がつながって書き込みできたのですが、出航したら回線がつながらずメールやHPの書き込みができずに失礼いたしました。
乗船時の申し込みはB寝台でしたが、10人部屋でしたので携帯パソコンは常に持って歩かないと盗まれる危険性があり、お風呂にも入れない…。やむなくランクアップして個室のA寝台に変更、無駄な出費となってしまいました。

夜のラウンジショ−にバイオリンとピアノの協演があったのですが、なかなか楽しめました。ムーンライトセレナーデからさだまさしの「精霊流し」曲まで10曲程度披露されましたが、2曲目に「川の流れのように」が演奏され、とても懐かしい想いで聴きました。
というのは10年以上前になりますが、会社の50周年記念にヤマハリゾート「合歓の郷」を二日間借り切り、千人以上の全社員でイベントをしたことがあります。そのとき実行委員をしていて、イベントのひとつとして「50人の合唱団」を企画し、メンバーを集め、猛練習をして歌った曲のひとつが「川の流れのように」だったのです。当時の社長も週に二回、定時後に熱心に練習に参加してくれて、本番もたいへん盛り上がって楽しかった記憶があります。

窓の外には中部国際空港の灯りが見え、波に揺られての船旅は新婚旅行以来だったことも思いだし、非日常の時間も貴重なものだと感じた旅のスタートでした。