演奏会のご案内
会員募集 お問い合わせ・投稿
トップページへ戻る


演奏会のご案内

東京スコラ・カントールム創立30周年記念/第51回定期・慈善演奏会

日時 : 2009年5月10日(日)
場所 : 新宿文化センターホール
指揮 : イエルク・シュトラウベ
曲目 : メンデルスゾーン『テ・デウム』、グレゴリアンチャント、バッハ他

詳細は決まり次第掲載していきます。




『シュトラウベ先生の音楽に触れる会』のご案内 ...終了しました

下記の通りご案内しておりました『シュトラウベ先生の音楽に触れる会』は、成功裡に終了いたしました。平日の午後の企画でしたが、多くの団員が遣り繰りをして参加しました。また、合唱を愛する一般の方々が多数と、更には学生が11人も参加して下さったことは予想以上の数で、団員一同、大歓迎でした。
シュトラウベ先生のご予定の関係で、決して長い時間とは言えないワークショップでしたが、それにしてもあっと言う間に時間が過ぎました。合唱の楽しさを味わい、その楽しさのための厳しさを教えていただきました。

東京スコラ・カントールムは再来年(2009年)に創立30周年を迎えますが、更なる発展を期して今後ともこのような企画を立ててご案内していきたいと考えています。益々のご愛顧とご支援をお願いいたします。


*************
私たちは2006年、ヘンデル「メサイア」でのイェルグ・シュトラウベ氏の卓抜した指導を経験し、再び教えを頂きたいという願いから、聖グレゴリオの家・橋本周子先生のお力添えを頂いて今回のワークショップが実現する運びとなりました。

講師 イェルグ・シュトラウベ
ハノーファー、ハンブルグ、ブレーメンの各音楽大学で教会音楽と教育音楽を修める。1974年から1992年、ハノーファーで教会音楽家として活躍。1986年よりハノーファー・バッハ合唱団の指揮者。1990年〜1991年フライブルグ音楽大学で合唱指揮法の客員教授を務め、1991年よりヴュルツブルグ音楽大学にて合唱指揮法の教授。1981年から、北ドイツ・フィグラルコーアを率い、ヨーロッパを中心に各国で公演。CD・コンクール等で数々の賞を獲得。
1992年に初来日、2003年より『聖グレゴリオの家』にて合唱音楽ワークショップを行い、毎回大変な好評を得ている。様式・表現に適したバラエティー豊かな音色を引き出す彼の手腕は、世界中から高い評価を受けている。
日時 : 2007年9月13日(木) 14〜19時(レッスン後、20時まで約1時間の茶話会を予定)
会場 聖グレゴリオの家 聖堂(西武池袋線・東久留米駅より徒歩10分)
曲目 : J. ブラームス 『ドイツ・レクイエム Ein Deutsches Requiem』より4番
  『ドイツ民謡集 Deutsches Volkslieder』より『静かな夜に In stiller Nacht』
  W. バード 『アヴェ・ヴェルム Ave Verum』
受講料 : 一般 \3,000/学生 \1,000 (茶話会等の諸経費を含む)
 お申し込みいただいた方には楽譜をお送り致します。


会員募集

合唱会員

東京スコラ・カントールムは、その精神をたずね、重視しながら、無伴奏あるいは古楽器等のアンサンブルを伴なった演奏を行い、演奏会収益金を社会福祉と慈善活動事業に献金することを活動の主な目的としています。

当団の活動趣旨に賛同し、練習その他の行事に積極的に参加してくださるお気持ちのある方ならどなたでも歓迎いたします。簡単な賛美歌程度の楽譜を初見で歌える方なら一層望ましいです。見学希望の方は、事前に下記問い合わせ先にご連絡いただけますようお願い致します。
入会金 3,000円、月会費 3,500円 (学生は各1,500円)

<今後の予定>
2008年10月 第50回定期演奏会 バロックと現代・二つのミサ
  J.S.バッハ『Messe in G-Dur』、 J.ラター『Mass of the Children』他
2009年 イェルク・シュトラウベ氏を招聘しての創立30周年記念演奏会を企画中
第5回ドイツ音楽研修旅行(2009年または2010年5月を予定)

お問い合わせ・投稿

入会や演奏会に関するお問い合わせ、演奏希望曲や演奏会の感想、また会報への投稿など、皆様の声を随時受け付けています。
E-mail: schola@gol.com

先頭へ戻る
トップページへ戻る