|
|
||||||||
![]() |
![]() |
|||||||
| 深夜のKojima Enjineeringのパドックには整備の終了した星野車と、最後迄フロントサスの設定を続ける高原車の2台が有りました。
大勢の関係者が、伊太利屋カラーの高原車を取囲んで、フロントのトーインを計っては相談し、ホイルベースを計っては悩み、と最終調整におわれている様に見えました。当時、高1だった私は『こんな時間迄セッティングに悩んでいて大丈夫なのか?』と心配になったのを覚えています。 |
||||||||
![]() |
対照的に、杉本さんの担当していた星野車は、全く、いじる気配も有りません。『タイヤが駄目で、セッティングを諦めたのですか?』と、質問したのですが御回答頂けませんでした。 リヤタイヤに座り込む人もいました。こんなことして、良いのかなぁ? |
|||||||
![]() |
雑然と整理された(?)パドック内 それにしても、今見直すと、すっごい時代だなぁ。これが、世界モータースポーツの頂点に立つFー1のパドックです。 |
|||||||
![]() |
パドックの隅には、プラグも抜かれたままのDFV が台車に載せられてました。 エンジン号機243のDFVで、KE007や童夢で使用されたエンジンです。 KEのステッカーの下に『芋松』の文字が見えます。元は、青果市場で使われていたんでしょうか? |
|||||||
|
|
||||||||