Free40のシステム及び概要

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OA化の進展は、室内配線の増大という身近な現象をオフィス空間にもたらしました。

そして、インテリジェントビルの一大特長であったOAフロアあるいはフリーアクセスフロアと総称される配線用の二重床システムが、一般のオフィスビルにも急速に普及してきました。

安全で快適なOAフロアはまた、電話機とパソコンの急増に伴って中小新築ビルや改修ビルのテナント確保にも大きな役割を担いつつあります。

いまOAフロアに求められていること、それは複雑化、肥大化の傾向から脱して、高機能/高性能の中にリーズナブルな価格を実現することです。

既存製品の徹底的な分析から出発したフリー工業のFree40はまさにこの問に答えた新世代のOAフロアです。

*当社はFree40のInternet上の販売代理店です


Free40のシステム構成はたいへんシンプル。
基本システムはたった3種類のコンポーネント、(ベースユニットコーナープレートチャンネルプレート)から成り立っています。
各コンポーネントは、どの部分においても十二分な強度を実現しながら軽量化を達成。
特にベースユニットは、実に36個もの脚によって床の起伏や凹凸にフィットする、徹底した柔構造設計です。
このほかに、端部をすっきり収めるためのハーフユニット(ハーフサイズのベースユニット)と5種類のパーツ、簡単正確な位置決めを可能にしたセットパーツがあります。
さらに現場状況やお客様のニーズに従って、様々なオプションパーツを迅速に製作します。
1モデュールは500x500ミリ。
ベースユニットのまわりを チャンネルプレートコーナープレートで囲む構成です。
わずか40ミリの高さながら、1メートルあたり最大102.4平方センチという驚異的なケーブルスペース(断面積)を確保しています。
またベースユニットのコーナーには、ケーブルストッパー付OAタップ(松下電工WFA6863等)4個を完全装着出来ます。
また、フロアコンセントを5箇所に分けるケーブルユニット(オプション)も用意されています。


ベースユニット

36個もの脚を持つベースユニット裏面
2個のベース部分と1枚の表面板を、ソフトなスペーサーシートを介して一体化したものです。
8角形状の上面周囲はスペーサーシートとベース部が露出しており、ここにコーナープレートチャンネルプレートが乗ります。現場での簡単な加工と補強によって、様々な配線器具を装着することができます。


チャンネルプレート
2個のベースユニットの間を覆う長方形のプレートです
これによって、幅100mmx高さ32mmのたっぷりしたケーブル溝ができます。
ただ置いてスライドさせるだけですから、簡単に外してケーブルを出し入れできます。



コーナープレート
縦横に走るケーブル溝の交差点に位置し、4個のベースユニットのコーナーにまたがるプレートです。
ただ置くだけですから、簡単に外してケーブルを出し入れできます。
4隅にある円形部分を折り取れば、ベースユニットのコーナーに装着したOAタップのケーブルを出すことが出来ます。
コーナープレートの真下には、4個のベースユニットのコーナーを結んで簡単に固定するアンカープレートがあります。

ベースユニット チャンネルプレート コーナープレート
材質 亜鉛メッキ鋼板
板厚 表面板1.6mm/ベース部1.2mm 2mm 2mm
単体重量 3270g 600g 600g
システム重量 20.28kg/F
床高 40mm
たわみ ≦2.0mm/600kg ヤ中央部φ50mmによる

お問い合わせ、注文、見積等はE-Mail、電話、Faxでお願いいたします。
尚、施工したいフロアーの簡単な図面、間取り等がわかれば、
より詳細な見積が出来ます。

東京都葛飾区西亀有3-34-5
株式会社新橋喜一郎商店
Tel=東京03-5680-4131
Fax=東京03-3604-8753

contact@shimbashi.org

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9000yen/1mx1m
材料、工事費込 13000yen/1mx1m


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