「再論・為替レートのパス・スルー低下」(大谷 聡・代田豊一郎との共著、福田慎一・小川英治編著『国際金融システムの制度設計―通貨危機後の東アジアへの教訓』、東京大学出版会、2006年2月)
「流動性需要と資産価格形成:わが国の定期決済慣行における検証」(齊藤誠・柳川範之・渡辺努との共著、齊藤誠・柳川範之編著『流動性の経済学:金融市場への新たな視点』第5章、東洋経済新報社、2002年6月)「バブルと金融政策:日本の経験と教訓」(香西泰・白川方明・翁邦雄編著、日本経済新聞社、2001年12月)
「ポスト・バブルの金融政策」(翁邦雄・田口博雄との共編著、ダイアモンド社、2001年4月)
「ゼロ金利政策:現状と将来展望――中央銀行エコノミストの視点――」(翁邦雄・藤木裕との共著、深尾光洋・吉川洋編『ゼロ金利と日本経済』第2章、日本経済新聞社、2000年)
「ゼロ金利下の量的緩和政策」(翁邦雄・藤木裕との共著、岩田規久雄編著「金融政策の論点〜 検証・ゼロ金利政策 〜」第10章、東洋経済新報社、2000年7月)
「資産価格変動、構造調整と持続的経済成長:わが国の1980年代後半以降の経験」(金融研究第23巻第4号、日本銀行金融研究所、2004年12月、翁 邦雄との共著)英語版
「わが国における貨幣の長期中立性について」(金融研究第23巻第3号、日本銀行金融研究所、2004年10月、大井博之、代田豊一郎との共著)英語版
「生産要素市場の歪みと国内経済調整」(金融研究第23巻第1号、日本銀行金融研究所、2004年3月、大谷 聡、中久木雅之との共著)英語版
「コミットメントが期待形成に与える効果:時間軸効果の実証的検討」(『金融研究』第22巻第4号、日本銀行金融研究所、2003年12月、翁 邦雄との共著)英語版
「予備的動機と待ちのオプション:わが国のマクロ家計貯蓄データによる検証」(『金融研究』第22巻第3号、日本銀行金融研究所、2003年9月、齊藤 誠との共著)英語版
「為替レートのパス・スルー低下:わが国輸入物価による検証」(『金融研究』第22巻第3号、日本銀行金融研究所、2003年9月、大谷 聡・代田豊一郎との共著)英語版
「資産価格バブル、物価の安定と金融政策:日本の経験」(『金融研究』第21巻第1号、日本銀行金融研究所、2002年3月、翁 邦雄との共著)英語版
「ゼロ金利政策下における時間軸効果:1999-2000年の短期金融市場データによる検証」(『金融研究』第20巻第4号、日本銀行金融研究所、2001年12月、藤木 裕との共著)英語版
「望ましい物価上昇率とは何か?:物価安定のメリットに関する理論的・実証的議論の整理」(『金融研究』第20巻第1号、日本銀行金融研究所、2001年1月)英語版
「資産価格と物価:バブル生成から崩壊にかけての経験を踏まえて」(『金融研究』第20巻第1号、日本銀行金融研究所、2001年1月)
「日本におけるバブル崩壊後の調整に対する政策対応:中間報告」(田口博雄・森 成城との共著、『金融研究』第19巻第4号、日本銀行金融研究所、2000年12月)英語版
「資産価格バブルと金融政策:1980年代後半の日本の経験とその教訓」(翁 邦雄・白川方明との共著、『金融研究』第19巻第4号、日本銀行金融研究所、2000年12月)英語版
「『バブル期の金融政策』座談会の模様」(『金融研究』第19巻第4号、日本銀行金融研究所、2000年12月)
「物価指数の計物誤差と品質調整手法:わが国CPIからの教訓」(『金融研究』第19巻第1号、日本銀行金融研究所、2000年3月)英語版
「金融市場のグローバル化:現状と将来展望」 (翁 邦雄・白川方明との共著、『金融研究』第18巻第3号、日本銀行金融研究所、1999年8月) 英語版
「金融市場における期待形成の変化──オプション取引価格の情報変数としての有用性に関する一考察──」(中村恒との共著、『金融研究』第17巻第4号、日本銀行金融研究所、1998年10月) 英語版
「国際分散投資におけるホーム・バイアス・パズルを巡る諸論点」 (中村恒との共著、『金融研究』第17巻第2号、日本銀行金融研究所、1998年5月)
「物価の基調的な変動を捕捉するための指標の構築とその含意について」(『金融研究』第16巻第3号、日本銀行金融研究所、1997年9月) 英語版
「ウォルシュ・スベンソン型モデルについて──インフレーション・ターゲッティングの解釈を巡って──」(藤木裕との共著、『金融研究』第16巻第3号、日本銀行金融研究所、1997年9月)
「資産価格変動と物価指数」(『金融研究』第15巻第5号、日本銀行金融研究所、1996年12月) 英語版
「アパレル製品価格と品質差──CPIアパレルの抱える問題点とヘドニック・アプローチによる改善の可能性──」(黒田祥子との共著、『金融研究』第15巻第1号、日本銀行金融研究所、1996年3月)
「ビデオカメラ価格のヘドニック分析」(黒田祥子との共著、『金融研究』第14巻第4号、日本銀行金融研究所、1995年12月)
「乗用車価格の変動と品質変化──ヘドニック・アプローチによる品質変化の計測とCPIへの影響──」(『金融研究』第14巻第3号、日本銀行金融研究所、1995年9月) 英語版
「消費者物価指数と計測誤差──その問題点と改善に向けての方策──」(『金融研究』第14巻第2号、日本銀行金融研究所、1995年7月)
「物価指数に与える品質変化の影響──ヘドニック・アプローチの適用による品質調整済パソコン物価指数の推計──」(『金融研究』第13巻第4号、日本銀行金融研究所、1994年12月) 英語版
「消費者物価指数のコア指標」 (日銀レビュー2006年4月)
「金利の期間構造と金融政策」 (日銀レビュー2006年4月)
「わが国の消費者物価指数の計測誤差:いわゆる上方バイアスの現状」 (日銀レビュー2005年11月)
「消費者物価指数を巡って」(『ESP』2001年3月号、経済企画協会)「現時点におけるインフレ・ターゲッティングは時宜にかなった政策提言ではない:物価安定を目指すための金融政策の枠組み」(『週刊金融財政事情』2000年11月13日号)
「第9回国際コンファランスを振り返って」(『にちぎんクォータリー』2000年秋号)
「非不胎化介入論の『錯覚』」(翁邦雄との共著、『週刊東洋経済』2000年1月15日号:岩田規久雄編著「金融政策の論点〜 検証・ゼロ金利政策 〜」第3章に再録) 英語版
「ゼロ金利下の金融政策―─中央銀行エコノミストの視点─―」(IMES Discussion Paper 2000-J-10、日本銀行金融研究所、2000年4月、翁 邦雄・藤木 裕との共著)英語版
「ヘドニック・アプローチによる品質変化の捕捉──理論的枠組みと実証研究への適用──」(IMES Discussion Paper 97-J-6、日本銀行金融研究所、1997年4月)
「インフレーション・ターゲッティング対象物価指標を巡る論点整理」(IMES Discussion Paper 96-J-15、日本銀行金融研究所、1996年10月)