経済分析関連のインターネット・リソース
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- 各種情報源リスト集
- Resources for Economists on the Internet (とっても便利な情報源リスト)
Financial Resources on the Internet (経済分析関連ウエブサイトへのリンク集)
実証分析を行うときに必ずお世話になるのが計量分析ソフトです。どのソフトを使うかは、分析者の好みが大きいのですが、私は、データの種類と分析手法によって、主としてTSP、SHAZAM、LIMDEP、GAUSSの4つのソフトを使い分けています。また、季節調整を行う場合は、X-12-ARIMAを使います。
最近は、パソコンの機能向上が著しく、相当大きなデータを使った分析でも、パソコンで十分対応できるようになりました。私は、愛用のLet's Noteというノートパソコンでほとんどの作業をしています。
TSP (計量分析ソフトの定番)
SHAZAM (各種統計量計算等のオプションが充実)
LIMDEP (パネルデータ分析、質的選択モデルが得意)
GAUSS (統計分析プログラミング用の行列演算ソフト)
GAUSS Library at American University
GAUSS Programming for Econometricians
Geoffrey Shuetrim: Gauss Code
- X12ARIMA (季節調整プログラム)
SAS (汎用的な統計分析ソフト)
RATS (時系列分析が得意)
Microfit (時系列分析を中心にユーザーインターフェースの優れたソフト)
PcGive (時系列分析を中心にユーザーインターフェースの優れたソフト)
Doornikさんのホームページ(PcGive作成者の一人)S-Plus (行列演算やシミュレーション分析、グラフィック)
(関係するサイト)
Mathematical and Statistical Software (netlib) (ATTのサイト、各種計量分析ソフトの紹介です)
Econometrics Laboratory Home Page (カリフォルニア大バークレイ校のサイト、計量分析ソフトの紹介、サンプルプログラム等があります)
A Guide to Statistical Computing Resources on the Internet (ミシガン大のサイト)
SOFTWARE FOR ECONOMISTS (アメリカン大のサイト、サンプルプログラムが豊富です)
最近は、インターネットからも随分データを集められるようになりました。データ入力に費やしていた時間をデータ分析に振り向ければ、もっと...(^_^)
日本銀行 (マネーサプライ、短観、卸売物価指数等)
大蔵省 (通関統計、法人企業統計等)
経済企画庁 (国民経済計算等)
総務庁統計局 (家計調査、消費者物価指数、労働力調査等)
通商産業省 (鉱工業生産指数等)
OECD (主要先進国のマクロデータ等)
Board of Governors of the Federal Reserve (米国の金融統計等)
- Bureau of Labor Statistics (米国の労働・物価統計等)
- U.S. Census Bureau (米国のGDP、貿易統計等)
National Bureau of Economic Research (米国景気指標、ペンワールドテーブル、歴史統計等)
お世話になっている経済学者の皆様のページを紹介します。
深尾・慶応大教授のゼミのホームページ。熱気あふれる創世記のゼミの雰囲気が伝わってきます。
島田・慶応大教授のゼミのホームページ。アイディアと実行力の先生です。
金融・経済の研究に洋書の購入はつき物。でもコレクションだけでは実力はつきません。(^_^)