| メル・ブルックス フィルモグラフィ |
Mel Brooks : Filmography | ||
| 1954 | New Faces | screenwriter | |
| 1968 | プロデューサーズ | The Producers | director, screenwriter |
| ★★★★☆ | 初監督作であるこの映画には、ある意味でメル・ブルックスのすべてがある。 |
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| 1970 | 12の椅子 | The Twelve Chairs | director, screenwriter, performer |
| ★★☆☆☆ | スナップの効いたコメディだとは思うが、メル・ブルックスらしいかというと、ちょっと違うと思う。 |
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| 1971 | Shinbone Alley | from novel | |
| 1974 | ブレージング・サドル | Blazing Saddles | director, song, performer |
| ★★★☆☆ | とんでもない西部劇の世界。普通の喜劇映画だと思って観ると、ちょっと頭がくらくらすると思う。なんたって、黒人保安官だ。もっとも、今観ると、少しだけテンポが遅い気もするのだが。まあ、いろいろと具沢山の映画で、ラストには、メタ映画の世界に突入する。メタメタ映画とも言うが。 |
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| 1974 | ヤング・フランケンシュタイン | Young Frankenstein | director, screenwriter |
| ★★★★★ | なぜにこの映画が素晴らしいのかというと、それは、それ自身として単独に成立しているパロディ映画であるからだ。つまり『フランケンシュタイン』『フランケンシュタインの花嫁』という過去の映画のパロディではあるものの、元の映画を知らなくても、大笑いできるという点が重要なのだ。 |
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| 1976 | サイレント・ムービー | Silent Movie | director, screenwriter, performer |
| ★★★☆☆ | ひとつを除いて、セリフが一切存在しない映画。そのセリフを口にするのが、パントマイマーのリンゼイ・ケンプだというところが、すごい。他にも豪華ゲストがいっぱい登場するが、その部分は、たいして面白くないかもしれない。 |
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| 1977 | メル・ブルックスの新サイコ | High Anxiety | producer, director, songs, performer |
| ★★★★★ スタッフとキャスト 詳細解説 |
ほんとうは、メル・ブルックス作品としては、それほど傑作とはいいがたい。しかしながら、すべての映画の中で、この映画をこそ、特に愛する理由がわたしにはある。この映画が、酷い評価をされていることを、わたしは誇りに思う。 |
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| 1979 | マペット・ムービー | The Muppet Movie | performer |
| 1980 | エレファント・マン | The Elephant Man | producer |
| 1981 | メル・ブルックスの珍説世界史PART1 | History of The World : Part1 | producer, director, songs, performer |
| ★★★☆☆ | 失敗作だと思う。でも、この映画に込められた、あるいは、込められてしまったあるテーマ性に関しては、メル・ブルックス作品を理解するのに必須の部分である。なぜ、「PART1」となっているのか、最後まで観れば、頭痛とともにわかることだろう。 |
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| 1982 | Frances | producer | |
| 1983 | メル・ブルックスの大脱走 | To Be or Not To Be | producer, songs, performer |
| ★★★★☆ | ルビッチの"To be or not to be"のリメイク。本人が監督をやっていないので、下品になっていない。ドラマとして実に、楽しく面白くわくわくさせる映画です。 |
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| 1984 | Sunset People | performer | |
| 1985 | The Doctor and The Devils | executive producer | |
| 1986 | ザ・フライ | The Fly | executive producer |
| 1986 | Solarbabies | executive producer | |
| 1987 | 84 Charing Cross Road | executive producer | |
| 1987 | スペース・ボール | Spaceballs | producer, director, song, performer |
| ★★★☆☆ | すばらしくチープな「スター・ウォーズ」のパロディ。ビデオを利用したとんでもない物語破壊をやってるところがあり、「いーかげんにせーよ」と思った。リック・モラニスがとんでもない役を好演。 |
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| 1990 | Look Who's Talking Too | performer | |
| 1991 | メル・ブルックスの逆転人生 | Life Stinks | screenplay, story |
| ★☆☆☆☆ | ヤッツケ映画。 |
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| 1992 | The Vagrant | executive producer | |
| 1993 | ロビン・フッド/伝説のタイツ男 | Robin Hood: Men in Tights | producer, screenplay, music, lyrics |
| ★★★☆☆ | ザッカー兄弟らのスプーフ映画に、妙な風に影響されたとおぼしき映画。それでも、そこそこに頭痛必至のバカアイディアがあり、またメル・ブルックスの出演が控えめなので、まともっぽい。「ピカード艦長」もでてるよーん。 |
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| 1994 | The Little Rascals | performer | |
| 1994 | 羊たちの沈没 | Silence of The Hams | performer |
| 1995 | レスリー・ニールセンのドラキュラ |
Dracula: Dead and Loving It | producer, director, screenwriter, performer |
| ★★★☆☆ | スプーフ映画の影響は、ここでも強力に現われている。メル・ブルックスらしさがそれで減少しているような気もする。しかし、くっだらないアイディアはそこそこ詰まっていて、ちょっとは救われる。「吸血体質」が改善されたシーンのとんでもない可笑しさは、表現不可能だ。 |
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