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Nr.1
「青い鳥」
圧倒的第1位。「男女7人夏物語」以来の「見たい」番組。初回を見逃したことが残念で仕方がない。「3人で暮らそう」のシーンがあまりにも素晴らしく、収束感があったので後半の展開がやや霞んで見えてしまったのは致し方なく、決して番組の評価を下げるものではないと思う。
Nr.2
「ふぞろいの林檎たちW」ストーリー自体はえらく簡単(といっていいと思う)であったが演出、演技でここまで持っていけるものなのだなあ、としみじみ感じました。これってスティーリー・ダンの一部の楽曲にみられる、えらく単純なコード進行にもかかわらず完璧なアレンジと演奏で聴かせ倒してしまう特徴とちょっとだけ似てるかな。
初回の凄まじいばかりのテンションは俺の視聴歴の中ではベスト1。真摯な物語の展開に啓かれていく自分を感じます。
Nr.3
「FIVE」
「なんでこんな番組ありがたがってるんだかなあ、俺って馬鹿ちゃう?」という気分がたまらなく快感。でも話自体はけっこう面白かったぞ。宅地造成場での爆破シーンにつまらないものなし(今じゃ日テレしかやってないような気もするが、刑事もの以外で)。
Nr.4
「ビーチボーイズ」
感想は以前書いたのと同じ。だけど特番見たら異常につまらなかった。タイト
ルだけ残って記憶に残らぬ代表番組。
Nr.5
「成田離婚」
見ててすごく和んだ。こういう普通によく出来たドラマはすごく大事。阿部寛大収穫。
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「ギフト」
恩田三姉妹出演ドラマにハズレなし(いま考えた。特に感想もないので)。
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