マッカーが
差別される理由


Sorry, Only for JAP & IE3


 
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駆逐されるべき運命
 右は、テレビのコーナーの文章。べつにふつーの文章です。マッカーは、こういうふうにいじめてやるといいと思います。なお意固地になって、マッカー色は、その度合いを深め、マッカー同士でケッコンし、マッカーのガキが生まれ、さらにマッカーの血は濃くなり、マッカーとしてイジメにあい、駆逐される運命にあります。
 マッカーは、志向や環境の問題ではなく、そもそもそのヒトの能力的・資質的問題によって発生します。人類の癌みたいなものです。
 生まれた時からマッカーであるならいざ知らず、ほとんどのマッカーは、最近、不治の病に罹ったような連中です。なぜ、マッカーになってしまったのでしょう。
能力の問題
 多いであろうと思われるのは、まわりがマッカーばかりで、マッカーになるべくしてなったように見える場合です。出版社の人間、印刷関連の人間、デザイン関連の人間、広告関連の人間、音楽関連の人間、などが、そういった場合でしょう。ところが、当然のごとく、選択肢として与えられているものを無視してマッカーとなったということは、その段階で、何の職業上の理性的判断力も発揮しなかったということです。これは、能力の問題です。
 たとえば、出版・印刷関連業界に限って言えば、紙に印刷するためのプロセスとして、PostScriptとLaserWriterを採用し、印刷屋の仕事を出版社がワザワザ肩代わりしてやっているに過ぎません。だから、あれは、単なるポストスクリプト・マシンです。多目的に多様な機能を果たすのが、コンピュータであって、すでにして印刷間連業界におけるMacなどコンピュータではありえません。
 それを、まるでコンピュータであるかのように思い込み、採用するのは、完璧に「理性的判断力を欠いた行為」です。それすら、できなかった、というのが「能力」の問題である所以です。
 他の分野の場合も、同様です。
資質の問題
 たとえば、悪質な新興宗教に引っかかる連中は、その新興宗教の被害者ではありません。あたりまえの判断能力もない連中が、そういうのに走るのです。よく「洗脳」とか「マインド・コントロール」とか言いますが、その対象となるからには、そうなるべき資質を有し、そうなるべき機会を平気で受け入れる程度の人間性しか持っていないからです。
 よく「マック・エヴァンジェリスト」とかいうキチガイがいますが、「伝導者」だなどと自称する輩に、へらへら引っかかるのが、マッカーというウスラ馬鹿です。
 信じ難いことに、コンピューティングの未来に対する「ヴィジョン」とか「夢」とかいうタワケ発言をマッカーはヘーキでします。コンピューティングの千年王国でも、望んでいるというのでしょうか??
 超弩級のばかたれです。
 自分ちの会社の社長が、そんな絵空事ばっかり言ってたらどうでしょう? 社長の「夢」に付き合いたいと思っている従業員ばかりの会社があると想像してみてください。しかも、売り上げは上がらないは、新製品はできないは、赤字は増えるばかり、です。本気で、そういう会社の従業員として、労働力を提供したいと考えているのが、マッカーです。そういう企業体が、その企業目的を成就した例は、歴史上存在しませんし、論理的に存在し得ません。
 いやしくも経済活動をおこなう人間が「夢」を追いかけるとか、そういうノータリンな発言を許すなんて、ミミズ以下のノーミソです。それがマッカー。
「Neo Hyper Kids」
(01月15日(水)01:45〜02:15/日テレ)
 この国では、いつから絵空事とかアホの妄言を「ヴィジョン」と呼ぶようになったのだ? この回の特集は、Macintosh。内外を問わず、いろんな著名人がMacユーザであると、ま、そーゆーノータリン・カタログ
 当然のように『ミッション:インポッシブル』とか『ザ・インターネット』とか『インデペンデンス・デイ』の映像も出てきて、笑かしてくれる。「ほらほら、ここでもマックが使ってあるでしょ」というつもりなのだろうが、やればやるほど見苦しい。痛々しい。
 『ID4』だと、数十年前に、おっこちてきた宇宙船と、今回責めてきた宇宙船が、基本的になーんにも変わってないつーのは、その宇宙人連中のテクノロジーは、数十年間にわたって、なーんも進歩も改革もなかったってわけで、そこまで、無進歩の技術って、考えられるか? とかおもってたんだけど、だから、Macのプロトコルと同期できた、というのがホントのオチである。
 『ID4』のゲームっていうのがあるんだけど、リリースはセガサターン、プレイステーション、Win95。当然のようにMacなんか、はなっから相手にされてない。『ID4』のビデオに入ってたCFだから、これは確か。せっかく、地球を救ったのにねえ、可哀相に。
 絵空事の世界だから、絵空事のようなポンコツが、よく出てくるってだけのことだ。あるいは、ノータリン・マシンだから、ノータリンが選ぶということ。使ってるマシンや、OSで、その人格や知能は決定されるに決まっているじゃない。とーぜんだよ。
 来週も、やるらしいので、夜中に笑いたい人は、必見。キチガイの見本市です。
 
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