マッカー
終末
人生相談


Sorry, Only for JAP. & IE3.


 
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「もうやめたい」
「私はマッカーです。まわりにマックを持っている人が多かったこともあり、ソフトもいろいろとコピーさせてくれるので、マッキントッシュのユーザーになりました。しかし最近は、仕事の現場では、ウィンドウズを使っている機会の方が多く、またまわりもそうなってきました。もうマッカーをやめたいと思っているのですが、どうすればいいでしょうか?」
 正直に申し上げます。どんなマシンを使っても同じことです。
 あなたは、第一段階でマッカーとなる道を選択したのですから、その道に殉ずるしかありません。いったんマッカーとなった人間は、もうだめなのです。実生活では使い物にならない人間であると宣言したも同然なのですから。
 残念ながら、あと数十年もして、コンピュータ文化自体が変貌を遂げてから、再度、PCにアプローチすることをおすすめします。
 それに、一般に、コピーは違法ですよ。

「危険ではないのか」
「このページは、MSのインターネット・エクスプローラを使うことを前提として、HTMLを書いているようだが、あんな危険な害毒のようなブラウザを推奨するのは、おかしくはないのか」
 いまのところ、表現技法としてのスタイルシートに対応しているのは、IE3のみですので、そのようにしています。ですので、NN3等でブラウズすると読みにくいことこの上ないと思われますが、別段、料金をいただいて営業行為を行っているわけではないので、対応ブラウザを指定することに、なんのやましいこともありません。
 さて、IE3の危険性についてですが、これもまたOS付属のアプリケーションとして、最も入手しやすく、かつ表現可能性が最も高いので、その危険性などと呼ばれるものは、検討範囲に入りません。
 実際のところ、「交通事故が年間、数え切れないほど発生している」という理由で、自動車を運転しないという人は、車に乗らなければいいのです。いえ、正確には、外出することをやめてしまえばいいのです。
 はっきり申し上げますが、あなたのような方を、一般には「アタマの悪いヤツ」と言うんですよ。そんな、きいたふうなことを言う前に、なにか他のことを考えたらいかがですか? もしも脳みそがあったなら、の話ですが。

「オマエはホンキでやっているのか!」
「まともな人間が、こんなページをやっているなどとは、信じがたい。ほんとにおまえはホンキでやっているのか?」
 その程度のこともわからないで、他人に平気で質問するのは、質問者のレヴェルが異常に低いことを告白しているにすぎません。そういったものに答える義務はないと考えます。
「件名 : 恥ずかしいからまちがえるな」
「オマエはホンキでやっているのか!」の中の"レヴェル"じゃなくて"レベル"だぞ。文句いうのはいいけど文字まちがえるなよ。はずかしいから・・・みっともない。」
 うるせえ、ばあか。
level──n. 1 水平; 一様, 単調; 水平面[線], 平面; 平地, 平原; 【鉱】 水平坑道; 【地】 《成層する》 堆積層: 2 《液面などの》 高さ; 同一水準[水平]; 高度 (altitude): 3 《地位・階級・品質・能力などの》 標準 (standard), 水準, レベル; 《体液中の物質の》 濃度; 《基準に対する》 比強度, 【理】 準位: 4 水準儀[器], レベル; 【測】 レベル水準測定.(『リーダーズ英和辞典』より引用)

「イジメられっこ?」
「こんなん、へいきでやってるなんて、あんたイジメられっこだったでしょ?」
 いえ、そうだと、いいのですが、どちらかというと、むしろ、イジメ倒していた方でした。最近になって、やっとイジメをやっていたことに気がついたぐらいです。
 特に、中指をまともに使えない連中をイジメ倒すのは、たいへん楽しいことなのだということに気がつきました。

「不快」
「Windowsユーザから見ても、このページに書かれていることは実に不快です。いいかげんにしたほうがいいのではないですか? 差別用語を多用しているのも、常識的に言って、一般的な許容範囲の限界を超えていると思います」
 じゃ、読むなよ。バァァアカ!
 だれが、こんなことすらわからないウスノロアタマに読んでくれって頼んだよ?
 文句があるんだったら、正当な法的手続をとって、訴えればいいのだ。んで、その「訴えの利益」はどこに所属するのか、ちゃんと教えろよな。民事と刑事のどっちで訴えるつもりかしらね? このくされアタマ! 六法読んで出直してこいや、カス。
 そういうきいたふうな「差別用語云々」発言するヒマあるんだったら、新宿西口のダンボール乞食連中を不当占拠として、糾弾せいや。

「研ぎ方」
「包丁をうまく研げません。上手に研ぐためにはどうすればいいのでしょうか?」
 実際のところ、それほど難しいものではありません。まず、ご自分専用に、ステンレスではない、片刃の小出刃を購入することをおすすめします。これをプチナイフのごとく使いこなせるように日々使用してください。当然、研ぐ必要性が発生しますから、研ぎ石として、荒目の石と、仕上げ用の石を購入します。
 上手に包丁を研ぐには、まず第一に経験ですが、その包丁をどのような目的で、どのように利用するかについて、明確に認識する必要があります。具体的な研ぎ方に関しては、その目的と、所有する包丁の種類で異なりますので、一概には申し上げられませんが、困ったことが起きたら、ご連絡ください。
 しばらくすると、自分にしか使いこなすことのできない包丁に生まれ変わっていることに気がつくことでしょう。ガンバッテみてください。
 
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