KiLL MACers! 1999
02/28 /99  
マッカー
  愚昧 の大暴走
 

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色キチガイの酩酊     
 そりゃあ、怒るだろうて。
 かの5色のiMacさんたちを、販売店は、5パタンのセットで仕入れなきゃならないんだと。そんな噂は発売前より聞き及んでいたのだけれど、いかにノータリンの企業であろうとも、まさかそんなことをするとは思っていなかった。詳細は、CNET Briefs Tech News「5色のiMacで日本の小売り業者に不満の声」を参照のこと。こんなん、乗用車のディーラだったら、叛乱がおきるぜ。でも、それをやって、しかも、へらへらそれを買っちゃうのが、神経系の腐ってるマッカーどもである。
 販売員が「いやあ、売れてるのはこのタイプの色ですけど、コッチの色の方が、あとあと希少価値が出ますよ」とか、「在庫のコッチの色だったら、コレも付けますよ」とか言われて、マッカーならば、へらへら購入してしまうのであろう。嗚呼、知性はなくとも呼吸できるということの証明であろうか。
 色キチガイのマッカーに対応するのに、アセンブリラインを整備して、店頭でも対応できるような方策を考えるのが、通常の「企業」と呼ばれるものであることは、論を待たない。しかし、かの腐敗林檎会社は、マッカーどもの、知的レヴェルは、そこまで達していないと判断したということだ。
 売れろよ、売れろ。iMacよ、売れろ。
 それによって、かの「気色の悪い音を無意味に発し」、しかも「劣悪な素材を使用しているために、悪臭を発する」、無知蒙昧どもが食するマシンは、人類と、非人類との境界を確定する試金石となるであろう。

[解説]マッカーについて   
 前回は、さすがに年頭のヨッパライ・モードであったので、飛ばしすぎたかもしれない。すでにして、「わかりにくい」ではなくて、「こーりゃ、わかんねえよな」全開であった。反省はしないが、とりあえず、気持ちだけでも、解説めいたものを記述しておこうと思う。そんでもって、さらに難解の迷宮に立ち入ってしまったとしたら、それもまた一興ではあるのだが、それでも、わかんない連中のことまで面倒みる義理はないのであった。
 わかって読んでる人には、失礼なことであるが、ま、我慢してくだされ。
 前回の最後に羅列した、「マッカーについて」という文章は、以下のようなものであった。

 可哀相な連中。
 相互依存判断体質でしかない連中。
 ニューヨークのメシは、まずいと言ってしまう連中。
 ラーメン博物館のラーメンならうまいと思ってしまう連中。
 「タイタニック」程度の映画を見て、人生を考え直したくそオンナ連中。
 あの、きたならしいスケルトンボディのマシンを躊躇なく購入できる連中。

 ばあか。

 実は、言ってることは、簡単なのだ。
 「判断は、個々において、明晰に、かつ独自に行われねばならないものであって、部分的に一般化されるものに依拠し、その判断の根拠を結果的な他者に委ねるような存在は、ヒャクショー、ないしは、マッカーと呼ばれる」ということである。
 それを「相互依存判断体質」と言ったのであるが、こういうことを書くと、すーぐに、チンクシャな思考力しか持ち合わせないくせして、まともな文章が書けるとでも思ってケツカル、どあほどもが、「そんなの、Windowsユーザのことじゃん」とか言う。
 アホは、ここに、極まれり。
 明日、マイクロソフトの会長が死のうが、来年、Linuxのシェアが、80%を超そうが、そんなことは、ほんとーに「どーでもいいこと」なのだ。てめえが、たまたま、ティラノサウルスのクソ程度の脳みそで考えた「判断」で購入した、腐れきった会社の、うすら爛れたワンボタン・マウスのマシンに固執することこそ、「思考停止」であるということに気が付かない。さらには、その判断が、他者に委ねていないと思い込ませるような「明らかにでっかい」陥穽に、気が付くドタマを持ちあわせていないことも、ノータリンの証左である。
 注意していただきたいのだが、あくまでもここでは、「結果的な他者」という表現を使用したのである。「結果的に他者」ではない。
 これをもって、「両方使ってる」と自称するマッカーどもは、「部分的一般化」に関して無知ないしは無自覚であることから、「ドタマ抜けてんじゃねえかよ、おぉ?」と言われてしかるべき存在である。

続・[解説]マッカーについて   
 実は、メール等で多かったのは、「ニューヨークのメシは、まずいと言ってしまう連中」という表現であった。なーんのことやらわからなかったらしい。もちろん、本朝に、マンハッタンで食事をした経験のある者など、限りなく少ないであろうから、多少のわかりにくさも仕方ない。
 できるだけ、わかりやすいように書いてみますね。
 「グラフィックスは、マックがサイコー」
 「食事は、日本がサイコー」
 というような、蒙昧連中の類似性に気が付いていただければ、それで完了です。
 ニューヨークのクイモンは、ほんとうまい。
 もちろん、ある程度以上の、コストを条件とするが、ばっかみてーに、東京のクサレ・ラーメンを「へへー、ありがとーごぜーますだ」とか言って食ってる連中には、決して理解不可能な「食事」である。
 モンクあんなら、マンハッタンで、キチンとゼニ使って、メシ食ってこいよな、ボケ。

変質に関して   
 かなり前から、このページを読んでいただいている方には、あるいは、最近になって、読み通した方には、最近の文章は、「ドライヴしていない」と思われることでしょう。
 そんなのあったりまえじゃあねえかよ、と居直ってもいいのですが、ほんとうは、そんなのこと些細なことなのです。
 意味が理解できる方に笑っていただけるように文章を紡いでいるつもりです。
 んでもって、モンク言うんなら、読むなよ。
 意味がわかんないってえのは、すなわち、てめえがマッカーだって証明なんだからよ。
   
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