| KiLL MACers! 1999 |
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03/19 /99
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力PCの黄昏
毎度毎度のCNETネタで申し訳ない。CNET Briefs Tech News の「PowerPC事業が枝分かれ」によると、モトローラとIBMでは、PowerPCチップに関して、異なる計画を立ててるらしくて、Macintosh用プロセッサとしての今後には、疑問とのこと。 ま、いまに始まった話ではない。とあるゲームマシンのサウンド制御用チップとして、余生を送っていると噂に聞く、68000という先例もあることだし。林檎屋の呆けは、庄屋のソニーさんに頼んで、川向こうの東芝どんが作ってくれる、とんでもないゲーム用の石にするとか、そんなことを考えればよろしいんではないの。 でも、そうなると、OSを完璧に変えるところからやんなきゃなんないだろうから、やっぱ無理だろうな。いっそ、PS2コンパチのゲームマシンにしちまえばいいのに。あっ、ソニーのうすらとんかちどもが駄目だって言うかもな。なにしろ、トリニトロンなんてつまんねえ技術にしがみついてたケツの穴のちーせえ連中だし。だいたい、マッカー連中のかなりのパーセンテージが、意味も判断もなく「ソニーだいすきぃ」とか言ってる輩だという話もあるし。 そんなこたあ、どーでもいい。 ビット数ががんすか上がっても、その空間を駆使できるような、体力と知力を有するソフトウェアがなきゃあ、ほとんど意味ないってことは、周知のこと。特殊とまでは言わないが、業務上の最前線とか、研究分野の最前線といった場所は、「パーソナル」という概念とは、かなり乖離している(あたりまえじゃ)。インテルは、もう、その「乖離」を意識的に行っているようだ。それがキモチイイかどうかは、別の話だけども。 大昔の話、DTPとかグラフィックスとか呼ばれる分野では、たしかにある程度、かの腐れ林檎マシンは、前線にいた時期があった。しかしながら、すでに敗残兵として、前線から撤退しているのも事実なのである。それを認識できずに、いまになってもなお、日清日露の戦勝を夢見ているのが、マッカーと呼ばれる存在であろう。いまも、老骨に鞭打って、前線で弾込めをしているつもりでいるのは、ほとんど、紙屋と文字屋の連中にすぎないことなど、み〜〜〜んな「知っている」のである。 わたしは、靖国神社の大村益次郎像を、敬意をもって見上げる。しかし、日清日露の戦は、大村益次郎こと、村田蔵六が実際になしたものでないことも「知っている」(その道筋を付けたことも「知っている」が)。しかし、その像が動き出したり、喋りだしたりしたら、「ちょっと待ってくんねえか」と言うと思う。 あ、またもや、飛ばしすぎた比喩をやってもーた。勘弁してくんねえ。 力Macの憂鬱
ぶっちゃけた話、「アップルさんのデザインは、なんでもかんでもサイコー」とか言ってのがいるとして(おそるべきことに、いたりするのである。この地球上には……)、ホンキの本気で、あの「力マック〈ポリタンク〉G3」を見て、「かっちょいー」とか思っているのであろうか? ウチの近辺の人々の間では、すでにして、〈すいはんき〉と〈ポリタンク〉としか、呼んでいない。おもいっきりホメてみようか。「その斬新で印象的なデザインは、事務機器からの離陸を図るものであり、マッキントッシュ・ユーザが要求する作業環境とクリエイティヴ・センスを、機能的にもスタイル的にも満たすものである」──ふう。ばっかじゃねえの? ブルーベリーは、食べると目にいいらしいから、その色を見ながらへらへら仕事をするんだろうな。マシン見ながら仕事するヤツってのは、フツーいないと思うんだけど、もしもいるとしたら、結局、仕事のできないヤツってことじゃないんかいな。たとえ見ないとしても、たかだかマシンのデザイン程度で、その仕事内容の質の変化があるとでも考えるような輩は、要は「その程度の能力」だということではないの? あんなのは、象とかマジンガーZみたいな足首を隠すために発生した、ルーズソックスと同じもんだってことは、みんな「知ってる」と思うぞ──マッカーども以外は。 質疑応答
久しぶりに、やってみるかね。楽でいいし。わはは。
●マックについて批判するページは、すぐに潰れて(潰されて)しまうのが常だというのに、これほど長年続けているというのは、ほとんど奇跡だとしか思えません。
へ? そうなの?まあ、ここは、正確には「マックについて」じゃないし、また「批判」なんて気の利いたことはしてませんしね。「死ね、ばか、このドンビャクショーのクズ」って言ってるだけですよ。
●大変楽しかったです。その労力をここまで続けてこられたことには、敬意を表しますが、一体全体、どのようなモチベーションで、持続されていらっしゃるのでしょうか。とても不思議に思います。
ちょっと、「きれい」じみたことも書いてみましょうか。もういまは、存在しないのだろうと思いますが、わたしの子供時代には、近所に、文句ばっかり言ってたり、奇妙なことばっかりやってたり、怒ってばっかりいるオヤジやジーサンが、必ずひとりやふたりいました。怖かったり、おかしかったり、また変に神妙だったりして、そういう人がなんだか不思議とそこにいて、それがとても心に残っています。そういうジジイの戯れ言だとでも思っていただければ幸いです。わたしの、少々のノスタルジイでもあります。 なんてね。
●貴兄もさまざまな組織的な誹謗中傷や、いやがらせ等々あるかもしれませんが、今後ともご自愛なさって頑張ってください。
いえいえ。企業や組織内で、無知蒙昧のくせして、傍若無人のクズマッカー相手に、無意味な時間を費やさざるを得ない方々の辛酸に比べれば、たいしたことではありません。ですから、個々の状況において、「マッカーのくせして人間みたいな口きくんじゃねえよ」と、ことあるごとに、きちんと発言していただくよう、心よりお願い申し上げます。あるいは、「そんなダッセー機械を誰が買うんじゃ?」とか。おーし。ホメ言葉メールばっかにしたぞお。ぐわははは。 たまにゃあ、いいじゃないの。許してくんな。 今回は、比較的、具体的な話ばっかりだったので(これでも)、ちょっと不完全燃焼であった。よし、次回は、どんがらがったと、ぶっとんで、全篇比喩のオンパレードにしちまおう。 そうなりゃ、またまた「カミング・スーン」じゃけんね。
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