| KiLL MACers! 1999 |
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03/23 /99
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さあ、ごいっしょに
(はいっ)
どんどんぱんぱん どんぱんぱん どんどんぱんぱん どんぱんぱん どどぱぱどどぱぱ どんぱんぱん どどぱぱどどぱぱ どんぱんぱん (はぁ〜)
う〜ちのオヤジは ハゲあたま
となり〜のオヤジも ハゲあたま ハ〜ゲとハゲとが ケンカして〜 どっちもケガなくて よかったね〜 てなわけでして、予告通り今回は、「全篇比喩のオンパレード」でござんす。だから、わかりにくいのは、あたりまえのことです。また、メール等でよく言われる「最近は過激じゃない」ように思えるのも、当然のことです(そんなの、てめえのどたまが悪いからだよ)。 でも、放っておいても、わかる人からは、わかられちゃうわけで、その方は、笑って下さい。わかんなきゃ、わかんないなりに、笑っていただけるように構成するつもりですが、ま、だめだったら、諦めてくんな。学習能力とセンスの問題だよ。 あ、言うまでもなく、この唄だって、比喩だよお〜ん、のおじさんだよお〜ん。 と、その前に、MacWeek Onlineと呼ばれるゲットーみたいなところで、楽しいものを見つけたので記録のために書いておこう。 モノは、The O'Grady Files: Steal this notebookというもの(邦訳は「AppleはVAIOに学べ」というこれまたぶっとんだ訳。「これ、パクッちゃえ」という邦題の方が適切だと思う)。言ってることは、いつものごとくウスラトンカチな蒙昧のたわごとなのだけど、要約すると「SONYのVAIO 505TXのいちばんの問題点は、まちがったOSを動作させていることにある」という信じられないようなアーパー主張である。 SONY好きのばかたれどもは、さぞやそういうふうにしたかったことだろうて。でも、その可能性や展開を、ぜーんぶチャラにしちまったのは、中指が動かないまま、ヒッピーくずれの暫定旗振り人に拍手している知性のめくらどもじゃねえのか? このノータリンの毛唐は、「経済」を知らない。よって、そういうチンタラしたアホ発言は、してはならないのである。もっとも、本朝で「マックさん、だいすきぃ」とか、「マイクロソフトの悪行三昧」とか、したり顔で書いてる連中ってのは、経済のケの字も知らないような連中なんだろうけどね。経済状況が好転しないのは、経済学者や、財政学者や、アナリストや、そういった人たちのせいではなくて、経済について語る資格のないドアホどものせいなのだということを、ここで指摘しておこう。 というわけで、いつものごとく、ありきたりに毒ついたところで(わはは)、はじめるかね。 押せば知識の泉わく
ヤソさまの誕生日をお祝いするクリスマスなんてえものがございまして、ま、12月25日ってことになっておりますが、ほんとのほんとは、そんな日じゃなかったという話もあるくらいでして、ま、要は、適当な時期に適当なお祭りがあって、それが変容を繰り返しながら続いてきたってとこでしょう。キリスト教圏に限らず、世界中に「冬至祭り」とか「年末祭り」とかがありますんで、その流れでしょうな。で、それはそれでいいんですが、そのお祭りを、この日本という国では、よく「X'mas」などと表記したりします。これで「クリスマス」と呼ぶんだそうですが、正確に綴ると「Christmas」です。「祭り」という意味を表す「mas」(ミサ)ってのが付いてますから、「クライスト祭り」ということでしょう。ギリシア語で、キリストをXPIETOEと書きますんで(Xはギリシア語のアルファベットでは、Kにあたる)、この頭文字を使ったってことになります。んでも、頭文字を使ったってだけのことで、別段省略したわけじゃないんですから、「X'mas」というのは、明らかな誤りです。「Xmas」でいいのです。 かくも外来語というものは、意味不明に紆余曲折を経て、拡散してゆくのでありました。でも、これは、古来よりニッポン国の得意技でして、上記の例は、そのほんの一部でございます。なんとも「意味不明でテキトーな思い込み」というのが、いかにこの本朝の地で広がっていることか。 外来語といえば、「ゴマをする」ってのは、メリケン語では、「リンゴをみがく」って言うんですよね。これは、正確に、外来語として適用してほしいところですね。 フラッシュバック
考えてもみなさい。ハードも、OSも、提供している会社の製品が、なんで、たかだかアプリケーション・レベルのトラブルを発生させるわけ? 両方提供しているんだったら、フリーズしたり、「爆弾」出したりするのって、おかしいでしょ? 完全であって当然だし、使いよさなんて、もっと良くてあたりまえ。それができないっつーのは、ムチャクチャなマシンとOSだってことだ。──おっと、大昔の文章を、そのまま引用してしまった。失礼。 ギリシア語の連想で、ギリシア神話を思い出した。 スパルタに美少年のヒュアキントスというのがいて、この少年がアポロンと「仲良し」になっちゃったらしい。どういう「なかよし」なのかは言わずともわかるであろうが、そういういうことである。んで、このふたりが、日中なにをやっていたかというと(夜は知りませんよ)、円盤投げをやっておった、と。この少年をかねてより気に入っていたゼピュロスってのが、横恋慕したのかどうかはわからないが、愛憎半ばして、アポロンの投げた円盤を、ヒュアキントスに投げつけてしまった。そしたら、あーらたいへん、円盤は、美少年の額を直撃し、頭蓋骨は砕け、脳漿は飛び散り、頭が石榴のように割れてレッツラゴン、という事件の勃発。自分の投げた円盤で、殺してしまったと思い込んだアポロンは、涙するももう手後れ。少年が流した血は、地面に落ち、そこから美しい花が咲きました、とさ。 比喩も、ここまでぶっとぶと、やってて楽しいな。 春雨じゃあ
ピザボックス作ってた会社が、「ピザを我慢すれば……」なんて、言うんじゃねえよ、ばーっか。 そんで、チミ、この上の、まあるいところは、なんの意味があるのかね? これはこれで、「こういうふうに安定している」んだってよ。 きったねえハードディスクだなあ。あ、右ボタンはきれいか。 「あんなやつばかりじゃない」?……ううん、そんなことないよ。 「ポリタンクだろお!」 「米びつじゃねえかよ!」 「まあまあ、どっちでも、いいではないか」 笹塚から幡ヶ谷へ歩いていくと、頭痛くなるんだよな。 その、まんじゅうみてえなマウスをホンキで使わせる気なのかしらん。 「だいたい、デザインがダサいんだよ。マックって」 公園の椅子に印を付けることを、ベンチマークというらしいね、あの連中は。 殺虫剤じゃあ、無理だと思うな。 「月さま、雨が」 「春雨じゃ。濡れて行こう」 というわけで、実は、それほど、ムズカシクなかったでござんしょ? ホントのことを言えば、こっちの方が、書くのはたいへんなんだけどね。 正直なところ、今回のは、どこがヒットしたか、感想とか知りたい気もする。 では、また。
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