| KiLL MACers! 1999 |
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04/12 /99
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お・さ・ら・い
いやあ、ほんと、申し訳ない。すまなんだ、ジョー、であります。このところ、いきおいで、比喩ばっかをやってたのでありますが、あまりにオーヴァドライヴしすぎてしまいました。前回の「人間は、どこまで、ご飯のおかずとして許せるか」という話なんて、書いた本人からして、再読するなり「うーーん、ナンの話じゃ? これは」状態ですから、とんでもないことです。オーヴァドライヴ度としては、「ササニシキをおかずに、あきたこまちを食べる」という程度でしょうか。わはは。ホント申し訳ない。めったに反省はしないのでありますが、前回の分は、「ちょっと調子ぶっこいちまったな」であります。すまん、ぬかづくゼ。 でも、「思考停止」に関するたとえ話としては、そこそこイイトコいってると「当初は」思ったんだけどなあ──な〜んて、愚痴愚痴。ゲッツーとられたことのないバッターなんて、いないさ。おっと、このへんにしとかなきゃ、まただめですね。 さて、1996年4月より続けてきた、このページですが(なんてえことを書き始めると、まるで「閉めます宣言」でも始まるみたいですが、一部のみなさんには残念ながら、そんなんじゃないよ)、いまは部分的にしか読めない1996年版を含めて、もう今回で、36本目になるのであります。 われながら「よくもまあ……」と、実は、半ば呆れ返っているのですが、途中で1年ほど休んでたりしてますしね。それに、なんの因果か日記をガシガシ書いてる御大層な方々にくらべりゃ、こんなのは、たいしたことない、とも考えます。 前に、年度ごとにテーマを変えているのだ、というようなことを書いたことがありますが、通しで読むとよくわかります。98年は、「読者との心温まる交流をテーマに──」なんてぇ言いまして、でも、ほんとそうなっとるがな。んで、今年度は、なにかいな? とも思ったのですが、なーんとなく、諦念の表情が見えますね、われながら。とりあえず「比喩の密林」とでもしておきましょうか。まあ、そんな大層なモンじゃありませんがね。 そういや、ときどき「1996年の他のも読んでみたい」などという、奇特なというか、独特なというか、……ま、とにかく変わった方からメールをいただいたりもしますが、圧倒的に趣きが異なる部分が多いので、3本と雑誌掲載分1本のみにしています。その時代をご存知の方とは、長きにわたるお付き合いでございまして、たぶん納得していただけることと思うんですが、「最近の方がオモシロイでしょ?」。 気が向いたら、資料として、『マッカー撲滅宣言〈完全版〉』のPDFヴァージョンでも作ってみましょうかね。当時の感想や状況とかも附加して、お世話になった方々に、お送りしたりして。 いやがるだろうなあ……わはは。 雨の日曜日
黄泉の国からミニー・リパートンが降りてくるはずであった、とある春の日の朝。鳥のなきごえなど聞こえることもなく、冷たく雨ぞ降りしきる……ばかり。東大は駿台、ではなくて、トゥデイ・イズ・サンデイでございます。 都知事選の投票会場は、ほんと、じーさんばーさんばっかで、この世に「若い人々」はいないのでありました。もっとも、日曜の午前中から、投票に行くようなヤツは、要するにじーさんばーさんであって、わたしがそのカテゴリイに属するというだけのことかもしれない。でも、投票していたユーケンシャの中で、わたしがいちばんの「若者」であったのは、事実だと思う。 そういや、かつて、国政選挙で異常なくらいに投票率が低かったことがありまして、そのときの国営放送の番組で、とある推理小説屋のおばはんが、「この投票率の低さをこそ、問題にしなきゃいけないのではないですか! きーーーッ!」とか、あほたれ発言をしたことがあった。こういうのをこそ「マッカー」と呼んでいるのである。「投票率の異常な低さ」なんて、「消極的な信任投票」に他ならないではないか。東京の、ばかったれさんいらっしゃいインタビューで「誰に投票しても同じだからねえ……」なんてえのがよく流れるが、要は、そういうこと、である。「東京都だけ消費税20%!」とか、「成人した無職の東京都民には徴兵制!」とか、公約で言ったら、投票率は、ばーかすか上がると思うぞ、実際のところ。 ま、それはともかく、結果はご存知の通り。 東大勢は全員、討ち死である。旧商大出の作家にいいようにあしらわれて、恥ずかしくないのか、チミたちは? ナンバースクールの誇りはないのか? こんなふうに、帝大の誇りがコケにされるような状況は、やっぱ、問題だと思うなあ。 個人的には、旧商大出の人間が、政治の前線に出るべきではないと思う。あくまでも、極個人的な意見であるが、そう思う。そういう方法論は、選択すべきではなかったのではないかと、旧商大出の後輩として、心からそう思う。 月曜日にリンス
今回は、マッカー悪口が少ないので、変だとお思いのことでしょう。実は、上記の節も比喩の文章であるのだが、そんなことは、わかってくれなくても、ぜんぜんかまやしない。なんてったって、「比喩の密林」だあ、わはは。 このところ、リアルタイムなネタが少なかったんで、やっただけのことです。 なにが言いたかったって、いうと── それは「このページで相手にするほどの価値さえないレヴェル」にまで、かの腐れ林檎と、そのユーザどもが堕してしまったということです。 それについては、じきにわかります。 それについて、あえて書かないのにも理由があります。 だから、ここでは、書きません。 ごめんよ。
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