| KiLL MACers! 1999 |
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05/07 /1999
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K i L L M A C e r s ! |
聞かんどいて
もちろん、このページをNetscape社のブラウザで見ると、悲惨極まりない状態になることなど、承知の上でございます。鳩サブレの袋の端っこに残ったかけら程度には、悪いとは思っておるのですよ、これでも。でも、カップアイスのふたを舐めるほどではないし、瓶蓋ジャムのふたにへばりついたのを、こそいでこそいで、こそぎ落としてまで、ページを更新しようとも思わないのでもあります。なんにしろ、このスタイルシートってぇのが、実に難儀なヤツでして、「そないなこと、ゆーたかて、あんたぁ、こないにしてもーたら、あかんやないの」ってなのが、ワンサカ・ワンサカ・イェーイ・イェイイェイなのでありました。あるいは、「なんちや、われ、どげーせいっちゅーんじゃ、ぼけ」とか、そういうことも、実際、多々あります。そもそも、Netscape社がまともにCSSに対応しないのが悪いわけで、次のでは、さすがにマトモになってくれると思うんですが、そうなるまでは、ワシャ知らん。 いくら表示が速かろうと、土台となる部分をすっとばして表示してるんだから、そんなもんにしがみついて、ヘラヘラと爛れた林檎マークを舐めまわしているのが、マッカーどものドタマがない証明である。そんで、「いやあ、デザインはやっぱ、マックじゃないとねえ」とかしたり顔で呆けたことを言っているのが、あの連中に顕著な症状。その「おしゃれ」で「スタイリッシュ」とかマヌケなことをぬかすマシンでやってるページときたら、先祖代々の「煉瓦の写真屋」使って、「きれいきれい、しましょーねえ〜」で作った画像を、べたべたよだれを付けるように貼り付けまわした、表示時間だけは一人前に毛が生えるほどの時間を要する意味不明のものばかり。んでもって、しっかり、「Made with Macintosh」と「差別して下さいマーク」まで付けている、ときたもんだ。ばっかじゃないの。 ただでさえ、こんな疲れるページの文章を書いているのに(あはは)、その「箱」に関しても、いろいろと考えなきゃならないってのは、ほんとに「しんどい」作業なのです。「じゃあ、やめろよ」という声が、5億人くらいから聞こえそうですが、実際、そんなこんなで、昨年9月まで、1年以上、閉めていたわけですよ。 たとえばね、こんなのを続けていられるのは、「マッカーに女(あるいは男)を取られたから」だとか、「マッカーの女(あるいは男)に失恋したから」だとか、「まわりに異常なマッカーの男(あるいは女)が多かったから」だとか、そういうくだんねぇことを推測したくなる気分はわかりますよ。でも、そんな、カスみたいなことで、好悪を判断するのがマッカーであると言っているんだから、まともな読解力があれば、それが、腐れた思考能力に基づく蒙昧の憶測だってことぐらい、すぐにわかることでしょ。 そうだなあ……、「なぜ?」って聞かないでください。いろんなことに。 そんなことを、ただ読んでいるだけの「あんた」に、いちいち説明する「義理」はない。 5億回ぐらい言い続けているではないか。 「モンクがあるんなら読むなよ、ばぁか」 気分のいい話
いつもいつも、いつもいつも、いつもいつも、くそばかったれどもに関する話ばーっかしているので、機嫌が優れない。わりいけど、今回は、"KiLL MACers"の主旨を無視して、以下の話を進める。たまにゃあ、自分が楽しいだけの話だってしたいってもんだ。それは、もしかすると、いつもの比喩かもしれないし、比喩じゃないかもしれない。その判断は、マトモな判断のできる読者に委ねることにしよう。……おーそうかい、そんなら、それでいい。 「モンクがあるんなら読むなよ」 以上! 最近、好きな飲み物がありましてね、具体的な名前を出しちまいますが、『KIRIN 朝摘み真っ赤なトマト』という缶入りトマトジュースです(「マッカーなトマト」じゃねえよ。わはは)。濃縮還元もののトマトジュースではなくて「ストレート・トマトジュース」です。別にトマトジュースのマニアではないのですが、フツーの濃縮還元ものとは、圧倒的に味が違う。最初に市場に出た当時のものが一番おいしかったとは思うのだけれども、だからといって、今のはおいしくないという意味ではありませんよ(わたしの思い込みかもしれませんしね)。 トマトをそのまま食ってる感覚をぎゅぎゅぎゅうと詰め込んだような、そんな飲料です。これに比べると、今まで飲んでいたトマトジュースは「トマト味の水」としか思えないほどです。ちょっとだけ塩味が強い気もするんですが、それは個人的な嗜好の範囲の問題ですから、たいしたことじゃありません。「ごくごくと野菜を喰う」という快感を味わえること確実です。 もちろん、ホンキでうまい搾りたてのトマトジュースというのも知っているんですが、それは瓶入りで、一部でしか販売されていないし、しかも、ちょっと高い。それを知っていることを前提としても、市販されている缶入りもので、このクオリティを出しているのは、かなりの称賛ものでしょう。コスト・パフォーマンスがいいのですよ。 まだ、多くのコンビニやスーパーには置かれていないようですが、発見したら、いちど飲んでみることをおすすめします。内容量190gの小さな赤い缶で、110円ですが、300円ぐらいの価値はあると思うな、ワタシは(ちょっと持ち上げすぎかな……はは)。 トマトぎらいのボクたちも、こんなのからはじめたら、どうかな? 気持ちいいぜえ。 ちょっと贅沢だけど、カレー作る時に入れると、いいかもしれない。 別にこんなこと書いたからといって、キリンビバレッジという企業を特別に持ち上げているつもりはないんですよ。もしかしたら、同社の他の製品をクソのようにみなしているかもしれないのであります。当然、キリンビバレッジの製品なんだから、上記の感想をキリンのビールに対して向けるのも、また、蒙昧の発想ですよね。そういうことです。 でも、この『KIRIN 朝摘み真っ赤なトマト』という製品の、開発や営業を担当した方々には、称賛の声を贈りたいと思っただけのことです。わたし、ホンキでねえ、手紙書こうと思ったんすよ。いや、マジで。でも、そんなことするよりも、見かけたらできるだけたくさん買うことにしようと思い直しました。あるいは、人に「おいしいよぉん」と言うとか、こうやって書くとか。 でも、だからといって、「濃縮還元モノのトマトジュースなんて飲めたもんじゃない」なんてヒャクショーみてえなことを言う気は毛頭ないし、実際、飲みたいときは、目の前にあるものを飲むもんな。「くぅ〜、うめえなあ」とか「ガキにゃあ、わかんねえだろうなあ、このうまさは」とか言いながら。 脳髄がしびれるほどうまいトマトジュースを、朝食に出してくれるホテルを、都内とニューヨークにひとつずつ知っているんですが、それは当然、教えてやんない。小さな缶ジュースで、そんな幸せな気分の引き金を、ずきゅーんと引き絞るような経験ができるとは、思ってもいなかったのですよ。「おめえ、じゅうぶんに、トマトジュースのマニアじゃねえかよ」と自分にツッコミたいところではありますが、まあ許してくだされ。「気分のいい話」をして、ちょっと気持ち良くて、飛ばし気味なのでございますことよ。 あなた、缶ジュース飲んで、しあわせになったことってある? 信じてくんなくてもいいけど、オレはあるね。 調子に乗りすぎ
げ。ほかの「気分のいい話」が書けなくなるほど、書きすぎてしまったじゃないの。 他にもいろいろとあったんで、そういうのを羅列しようとか思ったのだけれども、やっぱ、だめだったな。どーせ、読んでる人も、そういうのは期待していないだろうし、ま、今回は「キル・マッカー外伝」ってことで、許してくんな。 創元推理文庫から、マーヴィン・ピークの『タイタス・グローン』が再刊されたことだし(『ゴーメンガースト』も『タイタス・アローン』も再刊よろしく。もっとちゃんと読んでから捨てりゃあよかったな)、このページ界隈も、過去を振り返り、ある種の清算をすべき時が近づきつつあるのかもしれない。 実際のところ、理化学系や医療分野でも、マッカーは激減しているのだよ。 べつに、わたしの、せいじゃないだろう、とは強く思うけどもね。 ばかなメール送り付けたり、詐称登録をおこなったりするマッカーに対して、「現実世界における」民事上、および、刑事上の責任追及をおこなったとたんに、あのクソどもは、しゅんとなって黙っちまいやがる。へらへら笑って見過ごしてるってのは、どういうことかも知らないらしい。まあ、だいたいが、ガクセーの分際で、聞いたふうなことをコピーして言ってる連中どもなんですがね。 ま、いいや。これに関しては、またいつか書くこともあろう。 そのときに、きちんと考えるとしよう。 かつて「ガキとドーテーはメールしてくんじゃねえよ」と書いた。それに、もう一つ加えておこう。 「ガクセーの分際でメールしてくるな」
スタイルシート(CSS1)等に関する質問は、常時受け付けておりますが、御質問の際は、具体的な御自分のページのURLを書いていただけると幸いです。
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