KiLL MACers! 1999
08/29 /1999      
マッカー
   悪業 の断末魔
 
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  恋の魔法使い  
 なんの因果か、極暑の夏を過ごす今日このごろでございます。
 北の生まれでもなんでもないのに、寒いのはいくらでも我慢できるのですが、暑いと、ホントーにダメになってしまいます。どんなに我慢しても奥歯がガチガチ音を立てるような冬のマンハッタンにいたときだって、はからずも「寒い」と言ってしまったのは、一度きりです。さあさあ、それから時は経ち、かつて多くのヒコーキと駆逐艦と空母と、ついでに人命も沈んだ「太平洋」とかいう海を挟んだ、この本朝の1999年においては、わたしの頭蓋骨の中は、脳みそが加熱しすぎた湯豆腐状態に突入し、スが入ってるんじゃないかとおもうほどでございます。その、暑さしのぎに、近所の図書館に行けば、営業途中のサラリマンが、雑誌を開いたままグーズカ寝ております。さらにまた、その近所の木陰では、昼過ぎの営業車で、ガンガンに冷房をかけたまま、シートを倒してアンチャンのサラリマンが、これまたグースカ寝ています。キンキンに肌を打つ太陽光と、ばおばおと熱風を吐き出し続けるクーラー室外機の林を抜けて、駅前へ向かったら、安価コーヒー屋で、アイスコーヒーをちゅうちゅうと吸いながら、仕事してるふりして、だっせえVAIOを開いているあんちゃんがおりました。正確には「ジジイ」だけどもさ。見るからに「うわあ、ガクセーのときから、板書されたことを一所懸命にノートに書き写すことにすべての体力を費やしていた、ばかッたれだったんだろうなあ」という雰囲気をぷんぷん漂わせ、趣味の悪いネクタイを緩めて、動かない中指に四苦八苦しながら、お里が知れる光線を撒き散らしているのが、なんとも暑苦しかったなあ、いやまじで(どーでもいいけど、VAIOのパッドって、3本指でタップすると右クリックになるのね。ああ、ばかばかしい)
 と、まあ、夏の風物詩でございました。
 こういうときに、いつも、キレたことを考えるものでして、なんとかして、「浜崎あゆみのマネ」をしてみようと、突如、思いついたわけです(まあ、そう思ってくんなせえ)。たとえば、その独特の舌ったらずな発声で、このように言います。
 「あゆ、わぁ、たでずで食べるとぉ、おいしいんだよん」
 ……許してくれ。わかんなかったシトには、二重につまんなかっただろうし、わかったシトには、あまりにも、くだらなかったと思う。近所の翻訳者の前でやったら、「それじゃあ、セキコエノドニ、アサダアメじゃねえか」と言われてしまった。ははは。
 わるい。ホントーに、暑さのせいで、イカレテいるのです。
 だから、今回は、「そういうモードです」。

 おりょ? そうかここは、やはり KiLL MACers! であったか。んじゃあ、存在証明なんてえのもやっとかないとあかんわね。とりあえず、と。
 マッカーのうんこたれぇー。ばあか。ぶははははは。
  愛とは強いもの  
 顧みて、メールやイロイロなところで聞こえるのは、かつての(つまりは、97年以前の)モードで書いてくれることはもうないのだろうか、という声であった。
 キモチはわからんでもない。いやほんと。情動に突き動かされるかのように書いた文章もあるにはある。すでに、公開はしていないけども、ばかマッカーをなぎ倒すべく書いたものもあるにはあった。
 当時、わたしが書いた書籍に関する講演会のようなものがあって、50人くらいの「DTPもやってますぅ、デザイン業界最前線ですぅ」みたいな人たちが集まったところで、「マックなんてカスみたいなものに拘泥しているのが、最悪の状況を生み出している原因ですね」とか、「バカマックのPhotoShopで、1時間かかる仕事を、わたしなら、WindowsのPicture Publisherを使って、20分以内にやってみせますよ」とか、そういうことを言った事があった(勿論、今ならこんなことは言わない。「10分」でじゅーぶんである)。
 KiLL MACers!開闢の文章は、実はそこから始まっている。当時、その会場で、上記のようにちょっと煽っただけで、そこにいた、ソニーのバカ男が「夜道に気を付けろ」みたいなことを言ったのであった。もちろんジョーダンでしょうよ(たぶんね)。もちろん、ノーミソまで薄汚ねえ連中が、Macintoshをねぶりまわすようにひっついているのは知っていたが、ほんとに、まともな企業活動をやっているはずのニンゲンが、そこまで腐敗しているとは、思わなかった。わたしは、これでも、強度の楽観主義者なのである。まぁ、このソニーのバカは、次にあったら「20分以内にやってみせますよ」。へへへ。
 んでもって、会場は、とりあえず、ウケた。自分が唯一無二と信じていたものに、罵詈雑言を浴びせる人間がいるとは思ってもいなかった人がほとんどだったからである。大手PCメーカの方から、「それでも、現状ではやはりマッキントッシュを使わざるを得ないのではないでしょうか」という質問もされた。「要は、写植屋と印刷屋の問題でしょ。製版屋とか印刷屋の肩代わりをして、だからマックだ──ってえのは思考停止ではありませんか?」と答えた。後ろの方に、大手印刷関係者連がいて、奇妙に笑っていたのを今もおぼえている。わたしは「あんなもんは、じきになくなりますよ」と言ったような気もする。ま、とりあえず、ウケたからそれで、オーケイ。
 そのとき一緒に演壇にいた先生は「あのくらいで止めておいて正解」と、のちに言ってくれたが、まだまだ、わたしは、言い足りなかった。それで、始めたのが、このページである。
 というのが、理由の半分──かな。
 はっきり言う。ソニーのデザインは、サイテーで、くさい。
 正確に言うならば、「デザイン、というものはサイテー」で、「ソニーは、くさい」、これに尽きる。
 この文章の意味を理解していただきたいがために、砂の城を作り続けているのが、このページ界隈である、と、言ってしまいたいのだが、まあ、わかってくんなくてもいいよ。とりあえず、みっともない連中に与える用語として、「マッカー」ってえのが普及し始めているいるようだから(これは、ほんと)、「原初的」発案者としては、なかなかに心地良い今日このごろなのである。

 そんな、マッカーみてえなことすんなよ。
 ああ、あいつは、マッカーだから、だめなんだね。
 けー、マッカーくせええぇ!
 いえいえ、わたしは、マッカーじゃありませんよ。
 これは、マッカーにはわかんねからカンケーねえな。
  恋するデビー  
 いまさらながら書いておきますが、わたしは、一切の匿名性を保持せずして、このページをだーらだらと更新しております。アッタマわりー、ウンコ偏差値ガクセーどもの言う「アンダーグラウンド」と呼ばれるような方法論は一切採用しておりません。
 実に、クリアで単純なページなのですよ。
 CSS1の使用よって、一部の(わはは)発展停止民族には、困惑をおぼえさせたことがあるかもしれませんが、戦術攻撃的な行為をおこなったことも、特定の他者に対する違法行為も、おこなったことはありません。やられたことは、数限りなくありますけどね(悪質なものに対する法的対応に関しては、いまのところ申し上げられません)
 それでも、これだけ、比較的長い間、続けられてきたのは、このプロバイダのおかげもあります。それは正直に認めねばなりません。実は、有象無象のノータリンがプロバイダ(グローバル・オンライン・ジャパン)に対して、「このサイトを消せ」とか、「こういったものは、いかがなものか」というバカッタレ発言をしているらしいのであります(正確なことは知りません)。しかしながら、わたしが利用するこのプロバイダは、そんなことを理由に、わたしに対して、どうこうせい、などと言ってきたことは、いまだかつてありません。それだけではなくて、押し寄せてくる蒙昧どものいやがらせバカメールをブロックしてくれることもありました。もちろん、ジャンクメールやらスパムやらへの対応もやってくれているので実に快適です。
 これじゃあ、GOLおべんちゃら文章のようですが、そういうことを言いたいのではなくて、「モンクタレとイラガラセ」しかノーミソに浮かび得ないガキどもには、なーんの論理的時間軸も存在しない、と、発言しているだけのことなのであります。「わかってる人」は、トーゼンわかって読んでくれているし、所詮、「その程度」のモンですよ、こんなページ。ま、ジブンで言うのも、ナンだけども。
 必死こいて、読んでるアナタ、あるいは、こめかみの血管を膨らせて読んでいる、アナタ。それは、ちょっとみっともないと思うなあ。でも、しょーがないか……。
 かわいそうだけど、あんた、バカなんだから、仕方ないじゃない。
  愛にさようなら  
 ドアホはドアホのまま死に絶えて行くのであって、その変容なんて絶対不可能。中学高校の時に、バカ菌に感染しちまったんだもん、そりゃあ、バカも果てしないとおもうよ。
 喉から脳に割り箸突き刺して死んじまった子どもについては、その失われた未来に対して心から残念だと思います。また、当該病院の対応にも至らないところが多々あったとも思います。しかしながら、割り箸をくわえたまますっころんでしまう可能性を有する子どもに対する、そういった「危険に対する教育」をしていなかった、さらにはその管理責任を怠ったその母親こそ、その子の真の殺害者であると、なぜ誰も発言しないのでしょうかねえ。しかも通常の事故であるのなら、その原因となる割り箸の残り、ないし、現場の状況をできうる限り詳しく医師に伝えるのが、親の義務なのではないですかねえ。そんなこんなも棚上げにして、病院側にモンクたれてるってのは、あまりにも人類として恥ずかしい行為のように、わたしには思えてなりません。今回の騒動が、子を失った狂乱の上でのことだと、比較的ゆるく考えても、この母親は、パチンコにうつつをぬかし、ガキを熱死させてしまうような「未必の故意」による殺人を行う連中と大差ない、と、わたしは判断します。
 そんでもって、この母親は、ガッコーの教諭なんですと。
 すでにして、教育機関とは、こういったドアホ連中がはびこる場所なのでありました。キョーサントーとかシャカイトーとか、そういうキチガイのくせしてノーミソがあると思い込んでいる連中がはびこっている場所です。そんなのがでかい顔して、「キョーイク」とやらをしているのが、いまのガッコなのですから、推して知るべしです。バカの拡大再生産状態であると言ってもいいでしょう。
 あなた、ガッコのキョーシと何回ぐらいケンカしたことあります?


 おっとお、今回は暴走しすぎちゃったな。でも、暑いから許してね。

スタイルシート(CSS1)等に関する質問は、常時受け付けておりますが、御質問の際は、具体的な御自分のページのURLを書いていただけると幸いです。
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