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8.30 (Sat.)
元クラの連中と鮮魚屋。右往左往しながら、皆自分の道を見つけつつあるのだ。
お刺身はコチ、スズキ、ケンサキイカ、サンマなど。
その他、辛味魚豆腐、白身の酒蒸し、マグロのスペアリブ、中落ちの唐揚げ、自家製ごま豆腐、かに味噌あぶり焼き、なめろう、酒盗などとともに翠露・田酒・往馬・黒龍・飛露喜。
魚料理半額券を使ったにしても、これでひとり4000円チョイは安い!
8.29 (Fri.)
アメリカへ行くPさんのお別れ会@虎の子上野店。30人近い出席者は壮観。
「ホストクラブに行ってみたかった」という彼女の願いを叶えるため、先生方を除くすべての男性陣がスーツ姿で現れ、バラを一輪ずつP嬢に捧げるというイベントも。こうしてみると、かっこいい男性が揃ってるなあ。
もうPさんは行ってしまうのか。アメリカと聞くと、とても遠い気がする。
さらに輝かしい活躍を!
8.25 (Mon.)
初めてE先生の授業を受けた。
“英会話”の授業なのだからしゃべらないと成立しないとは言え、こちらが一言しゃべると十言くらい返ってくる。議論が大好きという、とても熱心かつ愉快な先生。
たとえばD3生活のストレスについていろいろと愚痴っていたら、
「ストレスというけれど、実際は、たとえば論文の締め切りそのものが君にストレスを与えているわけではない。それをストレスと考える君の脳が君自身にストレスを与えているんだ」
と言われる。いやまあ、たしかに正論なんだけど・・・
「だから、君が不幸せになろうと思えば、不幸せなことを考えればいい。逆に幸せになろうと思えば、幸せなことを考えればいいんだよ」
むむ。そんなに単純にいくものか。そこで、
「でも、幸せになるほうが、不幸せになるよりも難しいじゃありませんか」
と言い返したら大笑いされる。笑ってごまかしたとみた。
しかしもっと高等な反論ができるようにならねば。
8.23 (Sat.)
昨日はJim先生のお友達がライブをやると聞いて、K嬢と上野の某イングリッシュ・パブに。先に来ていたJim先生に、おいしい生エール(入ったばかりのBELHAVENという銘柄)を一杯おごっていただく。
ワッシーさんのライブはとてもよかった。カメルーンにいたころはパーカッションをやっていたというのが納得の、底抜けに楽しいリズムにあふれているだけでなく、思わず喉が痛くなるほど美しいメロディー。三味線の音が、とてもクリアで力強くてすてきだった。
休憩のときに少しお話をしたら、7年間弾いているとのこと。7年でこんなに上達するんですか?と聞いたら、とにかく毎日毎日弾くことだよ、と。
飛び入りで、アイルランドのおばあさまがお国の太鼓をノリノリで叩いて大喝采。
すばらしい夜でした。Jim先生に感謝です。
8.19 (Tue.)
ぱっとしないお天気が続くなか、書き物ばかりしていて疲れたので、お昼はゴージャスに松本楼@工学部。
ついでに根津までお散歩して、やなか珈琲店でコーヒー豆(根津店限定の根津ブレンド)を購入。
煎りたて・挽きたてを用意してくれるのを待つ間、出してもらった一杯の温かいコーヒーが、とてもおいしかった。たまには贅沢をしなければ。
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本日の小事件
31号室の扉が壊れた(犯人は私ではない)。もともと調子の悪かったドアノブがはずれて、外側から開かなくなってしまったのだ。
H君がすばやく、スマートに直してくれたので、一同拍手喝采。しかし、彼の人気はその1分後に地に落ちた。
そのとき何が起きたのか。部屋を出ようとしたW嬢がゲラゲラ笑いだして曰く、「こんどは内側から開かなくなりました!」
隣の部屋に電話をかけて、救出してもらうことになる。
8.18 (Mon.)
天の底が抜けるような大雨が降ったり、二日続けて最高気温が20度くらいまでしか上がらなかったりと、異常気象が続く。
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本日の小事件
酢酸イソアミルが誤ってこぼれた(犯人は私ではない)。香料にも使われるエステルの芳香(?)が廊下一杯にあふれた。
「バナナの匂いがするー」とK嬢が寄ってくる。
「イソアミルですよ、警報フェロモンです」とF嬢。
K嬢は「そっかー。線虫が好きな匂いだ」。
以上の会話を「マニアックだなー」と笑いとばしたS氏へ:
こぼれた液体で廊下の汚れが落ちるのを発見して、床をこすってあそぶのはいいけれど、一部分だけきれいにして飽きて投げ出すのはやめて。
8.14 (Thur.)
旧I研の大先輩・Oさん来る。
夜はFちゃん家で、Pさん送別の女の子会。
8.7 (Thur.)
福岡より戻る。
出かける前の東京はとても涼しかったが,福岡空港に降り立ったとたん,クマゼミの鳴き声のシャワー。その暑いこと,暑いこと。
叔父一家,祖父母,S叔父,H伯父と会えてよかった。なによりのリフレッシュとなった。ありがとうございました。
進化学会も,わりと人を集めることができてまずまずといったところか。国内のボルバキア研究者の方々とも会うことができて,収穫も多かった
会場でN研のMさんや,その他2号館の人々にも会う。夜はKさんやS研のみなさんと,親富孝通りは「晴れたり曇ったり」にて。(実はその夜,ドジなことに店に航空券を落としたのだが,お店の方が翌日,JALに連絡してくださったおかげで事なきを得る。「晴れ曇」のみなさん,ご迷惑をおかけしました!)
ここのところ発表ばかりしていたが,これからしばらくは無言の行に徹することにしよう。
旅行中は岩波文庫「ベルツの日記」を読む。
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